ONE OK ROCKの人気曲ランキング【2026】
2005年より活動を開始し、活動のステージを日本から世界へと押し広げたロックバンド、ONE OK ROCK。
エモやメタルなどに影響を受けたであろうサウンドは若者の心をガッチリとつかんでいます。
今回はそんな彼らの楽曲の中でもとくに人気の高いものを集めました。
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ONE OK ROCKの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
DystopiaONE OK ROCK31位

2024年にリリースされた作品『Dystopia』。
音域はmid2A~hiDと、男性が歌うにはかなりレンジの高い作品なのですが、女性にとってはちょうど良いのではないでしょうか?
最低音がmid2Aということもあり、キーの下げ幅は十分にあるので、男性は最高音の発声のしやすさという部分を軸に考えながらキーを調整すると良いでしょう。
サビ終盤でシャウトでのロングトーンがあるので、ここで咳込んだり、声が薄くなりすぎないようにしましょう。
Puppets Can’t Control YouONE OK ROCK32位

2025年にリリースされた作品『Puppets Can’t Control You』。
エモの特色が強い作品で、サビに入ると激情的なボーカルが登場します。
ただ、音域が広いというわけではなく、mid2A#~hiC#と高いながらも狭くまとまっているので、音域面で歌いづらさを感じることはないでしょう。
ややシャウトが多い傾向にあるので、キーを下げすぎるのではなく、高音の延長線上でシャウトが勝手にかかるようなキーに合わせましょう。
PierceONE OK ROCK33位

『Pierce』は、ONE OK ROCKが2011年にリリースされたオリジナルアルバム『残響リファレンス』に収録されている恋人とのお別れの歌。
曲の出だしから悲しげなピアノの旋律が流れ、別れた後の喪失感をかもし出しています。
歌詞は英詞と日本語詞が混ざり合い、英詞の意味がさらに引き立つような構成になっているのが特徴ですね。
別れたことの意味に答えを見いだせておらず自問自答する内容も共感できるのではないでしょうか。
同じ境遇の人に寄り添ってくれそうな曲です。
Bedroom WarfareONE OK ROCK34位

ONE OK ROCKが手掛けた楽曲は、情熱的な愛と対立を描いた壮大なラブソングです。
力強いボーカルとエネルギッシュなバンドサウンドが織りなす音楽に、思わず引き込まれてしまいます。
2017年1月にリリースされたアルバム『Ambitions』に収録されており、国内外で大きな反響を呼びました。
激しい感情の起伏を歌った歌詞は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
カラオケで友達と一緒に歌えば、きっと盛り上がること間違いなし。
思春期特有の複雑な気持ちを抱える10代の男性に、特におすすめの1曲です。
Let’s take it somedayONE OK ROCK35位

2011年にリリースされたアルバム『残響リファレンス』に収録されている作品『Let’s take it someday』。
エモやハードコアの要素が強いONE OK ROCKですが、本作は邦ロックらしいキャッチーなメロディーが印象的ですよね。
mid1D#~hiD#とかなり音域の広い本作ですが、音程の上下は意外にもゆるやかなので、しっかりとキーを調整して、高音フレーズをファルセットでいなすのか、ミックスボイスでぶつかるのかを見極めて歌えば、それほど難しい楽曲というわけではありません。
( you can do ) everythingONE OK ROCK36位

2007年にリリースされたアルバム『ゼイタクビョウ』に収録された、ONE OK ROCKの初期スタイルを象徴する楽曲です。
英語主体の歌詞で「迷っても信じ続ければ自分の求めるものにたどり着ける」という自己肯定のメッセージがたたみかけるように展開されます。
Takaさんが作詞作曲を手がけ、平出悟さんとの共同編曲でゆがんだギターの推進力とボーカルのダイナミクスを前面に出した仕上がりに。
迷いのなかにいるとき、この曲の勢いに背中を押されて「自分ならできる」と思える、お守りにしたい応援ソングです。
Fight the nightONE OK ROCK37位

ONE OK ROCKが2015年に発表した楽曲『Fight the night』は、心を打つ反戦のメッセージを持つ名曲です。
この曲が収められているアルバム『35xxxv』は、リリースされて以降、多くのリスナーの共感を呼びました。
現代を生きる私たちに、戦争とは何か、そして平和の大切さを問いかけてくれる楽曲です。
力強いメロディと痛切な歌詞からは、ONE OK ROCKさんの音楽的な深みと成熟が感じられます。
とくに、これからの未来に希望を持ち続けるよう呼びかけている点が印象的です。
戦争を目の当たりにしない私たちも、彼らの音楽を通じて、平和への願いを新たにするチャンスがありますよ!
アンサイズニアONE OK ROCK38位

力強くも繊細なギターリフと、感情を揺さぶるメロディラインが印象的なONE OK ROCKのラウドロックナンバー。
人生の選択や内なる葛藤といった普遍的なテーマを、激しいサウンドと共に描き出した意欲作です。
テレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」2月度エンディングテーマとして起用され、2011年2月にリリースされたシングルは、オリコンチャートで最高6位を記録。
同年発売のアルバム『残響リファレンス』にも収録され、バンドの音楽的成熟を示す代表曲となりました。
エモーショナルなTakaさんのボーカルと、メンバー全員の熱いパフォーマンスが融合した本作は、まさにラウドロックの真髄と言えます。
自分の心と向き合いたい時、あるいは心に秘めた想いを解き放ちたい時にぴったりの1曲です。
I was KingONE OK ROCK39位

ONE OK ROCKが2017年にリリースしたアルバム『Ambitions』に収録されています。
過去の栄光と現在の葛藤を描いた歌詞が印象的で、Takaさんの情感あふれるボーカルに何度聴いても心を揺さぶられます。
力強いギターリフと暗いストリングスの組み合わせが、曲の世界観をより一層引き立てています。
本作はバンドの海外進出のきっかけとなった作品の1つであり、グローバル市場を意識した国際的なサウンドに仕上がっています。
落ち込んでいるときや、自分を奮い立たせたいときにぴったりの1曲。
ドライブ中に聴くとテンションが上がること間違いなしですよ!
ケムリONE OK ROCK40位

ONE OK ROCKの隠れた名曲の『ケムリ』。
特に社会に対するメッセージ性が強いロックナンバーです。
訴えかけてくる歌詞の意味を考えるほど曲の奥深さを感じられるはずですよ。
ドラムのTomoyaのテクニックが光る曲でもあり、バックサウンドのかっこよさがたまらないです。


