RADWIMPSの人気曲ランキング【2026】
日本のバンドシーンを引っ張り続けるRADWIMPSを知らない人は今やいないでしょう。
今回はそんな彼らの楽曲の中でも特に人気のものをランキング形式でご紹介いたします。
聴いたことがあるものも多いと思いますのでぜひチェックしてみてください。
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RADWIMPSの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
有心論RADWIMPS8位

思いきり落ち込んでしまったとき、心を揺さぶる言葉とサウンドで救いあげてくれるRADWIMPSのナンバー。
2006年7月に発売されたシングルで、名盤『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』に収録されています。
ストリーミング再生が1億回をこえるなど、今も愛され続けているこの楽曲。
静から動へ一気に感情を爆発させる展開は、胸のつかえがとれるような爽快感がありますよね。
他者とのつながりを描いた深いテーマと、親しみやすいメロディが弱った心に寄り添ってくれます。
自分を信じられなくなったとき、本作を聴いて明日への活力をもらってみませんか?
スパークルRADWIMPS9位

日常のなにげない瞬間を、ドラマチックに彩るのにぴったりな一曲です。
透明感のあるピアノの旋律から始まり、徐々に広がるアンサンブルが聴く人の心を揺さぶります。
誰かを忘れたくないという切実な感情や、時間の揺らぎが表現されており、動画の雰囲気を際立たせます。
2016年8月に公開された新海誠さんの映画『君の名は。』の主題歌として制作された作品です。
RADWIMPSが劇伴とともに手がけ、物語のクライマックスを彩りました。
同年11月に発売されたアルバム『人間開花』にも別バージョンが収録されています。
大切な人と過ごした思い出の動画や、風景を切り取ったリールに合わせるのがおすすめです。
映像に深い余韻を与えたい方に使ってほしい名曲です。
いいんですか?RADWIMPS10位

10代~20代にとくに人気のRADWIMPS。
いろいろな曲調がある中で今回の『いいんですか?』は、レゲエ調のゆったりとしたリズムに、ロックなギターサウンドが融合したポップなナンバーに仕上がっています。
曲名の「いいんですか?」という問いかけを繰り返し、相手への感謝や愛おしさをユーモラスに描いています。
こちらの曲もみんなで口ずさみながら歌えるのが特徴ですね。
曲全体の音域はF3~G#4と高音域の場所もあるため、遠くに向かってしっかり声を出すのがポイントです。
早口のところはメロディに乗りましょう!
RADWIMPSの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
あいたいRADWIMPS11位

失った大切な人への純粋な願いが込められた、涙なしでは聴けない珠玉のバラードです。
ロックバンドRADWIMPSが東日本大震災から10年の節目となる2021年3月当時にリリースしたアルバム『2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs』の最後に収録されています。
長年被災地へ思いを寄せてきた彼らのメッセージが詰まっており、ピアノと重厚なストリングスの静かなサウンドが、深く心に染みわたります。
会いたくても会えない寂しさを抱えている人や、悲しみに寄り添ってほしいときに聴いていただきたい本作。
言葉を超えた温かい余韻が胸を優しくつつみます。
大丈夫RADWIMPS12位

繊細なピアノとストリングスが織りなす美しい旋律が印象的な、RADWIMPSの心揺さぶるバラード。
新海誠監督による大ヒットアニメ映画『天気の子』の劇中で重要な役割を果たしたナンバーです。
2019年11月に発売されたアルバム『天気の子 complete version』には、映画で使用されたバージョンとは異なるフルサイズが収録されています。
物語の核心に触れるような切実な歌詞と、野田洋次郎さんの温かくも力強い歌声が胸を打ちますよね。
不安や迷いを抱えながらも、大切な人のために前を向こうとする決意を感じさせる本作。
心が少し疲れてしまった時や、誰かの支えになりたいと願う夜に、一人じっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
優しさに包まれるような体験ができるはずです。
愛しRADWIMPS13位

さすがRADWIMPSと言いたくなる曲。
ラブソングながらどこかもっと深い次元での話をしているようで、野田洋次郎の天才さを感じれます。
当然ながら楽器隊も素晴らしく綺麗に味付けしてくれるギターやリズム隊の安定感にも要チェックです。
うるうびとRADWIMPS14位

彼らが2022年3月に発売されたアルバム『余命10年 ~Original Soundtrack~』のために書き下ろした本作は、ピアノと管弦楽が織りなす壮大なバラードです。
死という重いテーマを扱いながらも、愛する人と出会えた奇跡や命の尊さを美しく描いた歌詞は、聴く人の心を震わせますよね。
小松菜奈さんと坂口健太郎さんが主演を務めた映画『余命10年』の主題歌として制作され、野田洋次郎さんが脚本を100回近く読み込んで完成させたというエピソードからも、作品への深い没入度がうかがえます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、かけがえのない日常の愛しさを再確認したいときにも、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。


