RADWIMPSの人気曲ランキング【2026】
日本のバンドシーンを引っ張り続けるRADWIMPSを知らない人は今やいないでしょう。
今回はそんな彼らの楽曲の中でも特に人気のものをランキング形式でご紹介いたします。
聴いたことがあるものも多いと思いますのでぜひチェックしてみてください。
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RADWIMPSの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
あいたいRADWIMPS11位

2011年3月に起きた、東日本大震災からの復興を願い制作された楽曲。
震災から10年という節目である、2021年3月に発売されたアルバム『2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs』の最後に収録されています。
収益が義援金にあてられていることからも、RADWIMPSの復興への強い思いが感じられますね。
震災によって、大切な人を亡くされた方も多いことでしょう。
そのつらさは当の本人でさえ理解に苦しむ、他人には計り知れないものがあります。
そんな行き場のない気持ち、いつかまたかならず会いたいという願いに寄り添い、ちょっと前を向くきっかけをくれるようなナンバーです。
有心論RADWIMPS12位

永瀬廉さんと原菜乃華さんが出演する、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
平成のラブソングを代表する曲の一つとして使用、徐々に勢いを増していくサウンドに乗せて、恋にまつわるさまざまな感情が歌われています。
愛が強いからこそ、その思いがときに毒のように心と体に影響を与えるのだということも表現されていますね。
大きな愛情とともに悲しみが歌われていたりと、感情がまとまらない様子をありのままに歌い上げたような楽曲です。
大丈夫RADWIMPS13位

繊細なピアノとストリングスが織りなす美しい旋律が印象的な、RADWIMPSの心揺さぶるバラード。
新海誠監督による大ヒットアニメ映画『天気の子』の劇中で重要な役割を果たしたナンバーです。
2019年11月に発売されたアルバム『天気の子 complete version』には、映画で使用されたバージョンとは異なるフルサイズが収録されています。
物語の核心に触れるような切実な歌詞と、野田洋次郎さんの温かくも力強い歌声が胸を打ちますよね。
不安や迷いを抱えながらも、大切な人のために前を向こうとする決意を感じさせる本作。
心が少し疲れてしまった時や、誰かの支えになりたいと願う夜に、一人じっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
優しさに包まれるような体験ができるはずです。
愛しRADWIMPS14位

さすがRADWIMPSと言いたくなる曲。
ラブソングながらどこかもっと深い次元での話をしているようで、野田洋次郎の天才さを感じれます。
当然ながら楽器隊も素晴らしく綺麗に味付けしてくれるギターやリズム隊の安定感にも要チェックです。
うるうびとRADWIMPS15位

彼らが2022年3月に発売されたアルバム『余命10年 ~Original Soundtrack~』のために書き下ろした本作は、ピアノと管弦楽が織りなす壮大なバラードです。
死という重いテーマを扱いながらも、愛する人と出会えた奇跡や命の尊さを美しく描いた歌詞は、聴く人の心を震わせますよね。
小松菜奈さんと坂口健太郎さんが主演を務めた映画『余命10年』の主題歌として制作され、野田洋次郎さんが脚本を100回近く読み込んで完成させたというエピソードからも、作品への深い没入度がうかがえます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、かけがえのない日常の愛しさを再確認したいときにも、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。


