RADWIMPSの人気曲ランキング【2026】
日本のバンドシーンを引っ張り続けるRADWIMPSを知らない人は今やいないでしょう。
今回はそんな彼らの楽曲の中でも特に人気のものをランキング形式でご紹介いたします。
聴いたことがあるものも多いと思いますのでぜひチェックしてみてください。
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RADWIMPSの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
棒人間RADWIMPS43位

2016年11月に発売されたアルバム『人間開花』に収録されている本作は、自分が人間ではないと吐露する衝撃的な独白から始まる、ピアノを軸にした美しいバラードです。
他者との違いに悩みながらも人間らしくあろうとする姿を描いた切実な歌詞は、聴く人の心に深く刺さりますよね。
後に日本テレビ系ドラマ『フランケンシュタインの恋』の主題歌にも起用され、バンド初のドラマタイアップ曲として話題になりました。
野田洋次郎さんの繊細な表現力が光るこの楽曲は、派手な歌い上げよりも、言葉の持つ孤独感や祈りを丁寧に伝えるように意識して口ずさんでみるといいですよ。
アイデンティティに揺れる夜、静かに自分と向き合いたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
猫じゃらしRADWIMPS44位

身の回りにあるなにげない幸せと、未来に向かう希望が表現されたRADWIMPSによる楽曲です。
キリンビバレッジ「午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされました。
自分の心と向き合って感情をつぶやいているかのような静かなピアノの音色から、景色の広がりを表現したような壮大なサビへと展開していく感動的なサウンドが印象的ですね。
先へと進んでく際にも大切にしていきたい、日常の中にある幸せを教えてくれるような楽曲です。
なんちってRADWIMPS45位

RADWIMPSの2枚目のアルバム『RADWIMPS 2 〜発展途上〜』に収録されている楽曲です。
イントロはドラムの特徴的なビートから始まり、そこにヘヴィなギターリフが重なっていきます。
このビートは、ギターリフにぴったりと寄り添って絡みつくようなフレーズなので、合わさったときのグルーヴはとても魅力的です。
一方、Aメロや2番の始めの部分はタイトなビートが登場し、緩急の付けられたビート構成に魅了されることまちがいなしです。
イントロのびーとは手足がうまく組み合わさるようになっているので、叩いてみると心地いいですよ。
ます。RADWIMPS46位

アルバム『おかずのごはん』に収録されている『ます。』を紹介します。
ユニークなタイトルが印象的ですよね。
タイトルは敬語の語尾に当たる部分です。
そして曲中では、敬語をメインに使いつつ、人生のよろこびを描いています。
掛け声をだすパートが多いので、カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしですね。
そんな本作は高音も少なく歌いやすいのですが、終盤に英語の歌詞があるのがポイントです。
苦手な方はその部分を中心に練習してみてくださいね。
IKIJIBIKI feat.TakaRADWIMPS47位

ONE OK ROCKのボーカル、Takaさん。
彼とRADWIMPSが共同で制作したのが『IKIJIBIKI feat.Taka』です。
音楽ファンの期待を裏切らない王道のロックソングに仕上がっていますよ。
それから、考察しがいのある意味深なタイトルや歌詞も魅力ですね。
パートごとの分担量はほぼ同じで、サビは2人で歌うという構成なので、どちらを選んでも思いっきり歌えます。
サビとその他のパートで大きく強弱をつけるのがコツですよ。
泣き出しそうだよ feat. あいみょんRADWIMPS48位

終わった関係の未練や孤独感を男女それぞれの視点から繊細に描いた、大人気のロックバンドとシンガーソングライターによる豪華なコラボ曲です!
この楽曲は、2人の対照的な歌声が立体的に重なり合い、聴きごたえはもちろん歌いごたえも抜群です。
2018年12月に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されています。
RADWIMPSは映画『君の名は。』の音楽で日本アカデミー賞を受賞するなど幅広く支持されていて、あいみょんさんとの共演は大きな話題を呼びました。
歌に自信がある2人がしっとりとハーモニーを響かせたいシチュエーションにぴったりです!
掛け合いはお互いの声がケンカしない良いさじ加減で歌い上げれば、拍手喝采まちがいなしですよ!
すずめ feat.十明RADWIMPS49位

オーディションで野田洋次郎さんに見いだされた女性シンガー十明さんが参加した、RADWIMPSによる楽曲です。
冒頭のハミングから響く彼女の繊細で神秘的な歌声に、一瞬で心を強くつかまれます。
映画『すずめの戸締まり』の主題歌として2022年9月に公開された本作は、新海誠監督との3度目のタッグとして大きな話題を呼びました。
映画音楽作曲家の陣内一真さんと共作したサウンドトラックとともに、第46回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞しています。
喪失感を抱えながらも前を向く強さを描いた音像は、短い動画のなかで流れてきても胸を打つような力強さがあります。
静かな夜に一人で涙を流したいときや、心の浄化を求めている人にぜひ聴いてほしいステキな1曲です。


