RADWIMPSの人気曲ランキング【2026】
日本のバンドシーンを引っ張り続けるRADWIMPSを知らない人は今やいないでしょう。
今回はそんな彼らの楽曲の中でも特に人気のものをランキング形式でご紹介いたします。
聴いたことがあるものも多いと思いますのでぜひチェックしてみてください。
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RADWIMPSの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
カナタハルカRADWIMPS29位

新海誠監督の手がけた映画『すずめの戸締まり』の主題歌として書き下ろされたナンバー。
映画のエンドロールで流れ、物語の感動を優しくつつみこむような壮大なバラードです。
野田洋次郎さんが得意とする独自の比喩表現と、まっすぐな「君」への思いが融合した歌詞が本当にステキなんですよね。
2022年11月に発売されたアルバム『すずめの戸締まり』に収録されており、本作を含む音楽が第46回日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞したことでも知られています。
恋愛における感情を言葉巧みにつづりながらも、サビでの開放感には思わず心を奪われてしまいます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、大切な人への深い愛情を再確認したいシチュエーションにもぴったりでしょう。
狭心症RADWIMPS30位

社会の矛盾や痛みを直視してしまう繊細な心に寄り添う、重厚なナンバーです。
RADWIMPSが2011年に発売したシングルで、同年のアルバム『絶体絶命』にも収録された『狭心症』。
遠くの悲劇を知りながら、自分だけが笑って生きることへの罪悪感や葛藤が、限界まで高まる感情とともに描き出されます。
野田洋次郎さんのボーカルも、言葉の痛みをそのまま表現しているかのようで、聴くたびに胸が締め付けられます。
情報を知りすぎて息苦しさを感じているときに、とことん落ち込み、自分を見つめ直したい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
RADWIMPSの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
夜の淵RADWIMPS31位

真っ暗な夜を1人で過ごすときに心の支えとなる『夜の淵』。
東日本大震災が発生してから8年後である2019年に、震災を忘れないようにとの思いこめてRADWIMPSがリリースしました。
心の寂しさや不安に寄りそう、アンビエントな音色が響きます。
朝が来るまでの時間を一緒に過ごしているような、温かいフレーズにも癒やされるでしょう。
野田洋次郎さんのやさしい歌声とともに、暗くて静かな夜にじんわりと広がる本作とともに、ゆったりと過ごしてみてはかがでしょうか。
ラストバージンRADWIMPS32位

日常の会話からあふれ出てくるような愛の深さに心打たれる、RADWIMPSのラブソングです。
当たり前のようにそばにいる関係を肯定し、相手の人生の一部になりたいという強い覚悟が描かれています。
この楽曲は、2013年10月に発売されたシングルで、2013年12月に発売されたアルバム『×と○と罪と』に収録されました。
テレビドラマや映画などの公式タイアップを持たないものの、大切な人の結婚式のために制作されたという温かい背景があり、今も結婚式の定番曲として親しまれています。
これから長く一緒にいたいと願う相手へ贈るのにピッタリな本作。
記念日などの特別な日に、あふれる思いを込めて再生してみてはいかがでしょうか。
トレモロRADWIMPS33位

満天の星の下で紡がれる静謐な夜の描写から物語が始まります。
RADWIMPSが2006年2月にリリースしたアルバム『RADWIMPS 3~無人島に持っていき忘れた一枚~』に収録された本作は、メロディアスなサウンドとともに、人間の存在意義や自己の在り方について問いかけ、自分を見失いそうな不安と向き合いながらも前を向こうとする強い意志が表現されています。
疾走感のある楽曲は、感情の起伏や心の揺れ動きを音楽で見事に表現しており、自分探しの旅の途中にいる人の心に寄り添う1曲です。
夢番地RADWIMPS34位

努力しても結果が出ない……そう感じているときに聴けば救われるかもしれません。
『前前前世』などのヒットソングを生み出してきたロックバンドRADWIMPSの楽曲で、2006年リリースのアルバム『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されています。
ギター、ベースのやわらかい音作りが印象的。
音色がゆっくりと心の奥底まで染み込んでくるよう感じられます。
そして歌詞のメッセージ性から、自分が今いる場所は何もせずにたどり着いたのではなく、日々の積み重ねがあってこそいる場所なんだ、そう思えるはずです。
DADARADWIMPS35位

メジャー9枚目のシングルとしてリリースされた楽曲『DADA』。
邦ロックバンドのなかでは柔らかいサウンドが多いRADWIMPSですが、本作は彼らの楽曲のなかでも屈指のヘビーなサウンドが特徴です。
演奏こそヘビーですが、ボーカルライン自体は音域の狭いあっさりとした仕上がりなので、楽曲全体の印象よりははるかに歌いやすい作品です。
ただし、言葉を多くつむいだリリックのため、息継ぎという部分ではややハードルが高い傾向にあります。
しっかりと休符で息を整えて歌うようにしましょう。


