RADWIMPSの人気曲ランキング【2026】
日本のバンドシーンを引っ張り続けるRADWIMPSを知らない人は今やいないでしょう。
今回はそんな彼らの楽曲の中でも特に人気のものをランキング形式でご紹介いたします。
聴いたことがあるものも多いと思いますのでぜひチェックしてみてください。
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RADWIMPSの人気曲ランキング【2026】(71〜80)
命題RADWIMPS78位

人気ニュース番組「news zero」のテーマソングとして知られるRADWIMPSの楽曲『命題』。
最近の彼らの楽曲は音程の上下が激しい傾向にあるのですが、本作も例に漏れず、激しい音程の上下を要するフレーズが連発します。
そんな本作の音域はmid1C~hiA#と非常に広め。
下げ幅も上げ幅もあまりないため、音域の壁を自力で突破する必要はあります。
最もボルテージの上がるサビの音程の上下はゆるやかなので、サビに関しては問題ないでしょうが、ブレークポイントも非常に少ないので、事前にボーカルラインを予習しておきましょう。
空窓RADWIMPS79位

東日本大震災のあと、休校を迎えた福島の高校生たちから寄せられた言葉をもとに制作されたRADWIMPSの楽曲です。
震災から7年という時間がたってもなお消えない喪失感や、大切な日常との別れが、静かな音像とともにつづられています。
祈りにも似た彼らの繊細な表現が、胸の奥深くまで染みわたるでしょう。
2018年4月当時に公開されたこの楽曲は、のちに2021年3月発売のアルバム『2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs』へ収録されています。
記憶を風化させない活動として自主的に発信されてきた背景を持つ本作。
大切な人や場所を失い、癒えない傷を抱えながら生きる方の心に、優しく寄り添ってくれるはずです。
ギミギミックRADWIMPS80位

『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録された楽曲『ギミギミック』は、思わずはっとさせられるイントロのギターのリフが印象的で、2分半程度の短い曲ながら全体的にテクニカルなアンサンブルが際立つ00年代後半の邦楽ロックシーンらしい名曲ですね。
野田さん基準で考えるとそこまで早口というわけではないですし、音域の幅も平均的でそれほど広いものではないですから、リズミカルなグルーヴを感じながら歌ってみてください。
RADWIMPSの人気曲ランキング【2026】(81〜90)
ブリキRADWIMPS81位

2013年3月11日、東日本大震災から2年目の節目に公開されたRADWIMPSの復興応援ソングです。
静かなピアノのアルペジオから始まるスローテンポのバラードで、派手なロックサウンドをあえて抑え、野田洋次郎さんの歌声と言葉の一つひとつが心に染み入るようなアレンジが印象的です。
歌詞には「頑張ろう」というストレートな励ましではなく、失われたものの重さや癒えない傷に寄り添う姿勢が貫かれています。
本作は、震災を思い続ける「3.11シリーズ」の第2作にあたり、2021年にはアルバム『2+0+2+1+3+1+1=10 years 10 songs』に収録されました。
収益は日本赤十字社などを通じて自然災害の支援活動に寄付されています。
また、島田大介監督の短編映画『ただいま。』のエンディング曲としても起用されました。
震災を直接経験していない方にとっても、自分なりの関わり方を考えるキッカケをくれる1曲です。
鋼の羽根RADWIMPS82位

RADWIMPSの野田洋次郎さんが登場するカロリーメイトリキッドのCMはコロナ禍の最中だった2021年に制作されました。
野田さんが歌っている姿とコロナ禍を生き抜く人々の姿が次々と映し出され、心に訴えかけてくるものがありますよね。
このCMで野田さんが歌っているのが、このCMのために書き下ろされた『鋼の羽根』。
コロナ禍をどう生き抜いたらいいのかを考え続けて書いたという歌詞を読めば、当時の苦悩や葛藤がよみがえってくるようです。
HINOMARURADWIMPS83位

RADWIMPSのシングル「カタルシスト」のカップリング曲「HINOMARU」。
国旗や日本のことを歌ったメッセージソングです。
「御国の御霊」「日出づる国」といった歌詞が、大東亜戦争を彷彿とさせるとして物議を醸しました。
日本を愛する気持ちから作った曲が曲解されてしまったようです。
あいとわRADWIMPS84位

「愛とはなんだろう……」そんなことを考えさせられるメッセージソングです。
『前前前世』『愛にできることはまだあるかい』などのヒット曲でも知られているロックバンドRADWIMPSによる作品で、2015年に発表されました。
東日本大震災で被災した人々へ思いをはせる曲で、声も音も言葉も、その一つひとつが胸に響きます。
自分にとっての大切な人のことを考えながら歌うと、とくに来るものがあるかも。
ぜひとも、ありったけの心を込めて。


