多くのヒット曲を世に送り出し、学生から社会人まで幅広い層に支持されているロックバンド、RADWIMPS。
彼らの楽曲は、男性ボーカルとしてはキーが高くリズムが複雑なものや英語詞も多いため、難しいと感じている方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、数あるRADWIMPSの楽曲のなかから比較的歌いやすい曲を集めました。
音域が狭い曲や英語詞の少ない曲などを中心に紹介、2025年発売のアルバム曲からもピックアップしていますので、ぜひカラオケ選曲の参考にしてくださいね!
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【RADWIMPS】カラオケで歌いやすい曲。楽しんで歌える曲(1〜10)
MOUNTAIN VANILLANEW!RADWIMPS

2025年10月8日に発売されたメジャーデビュー20周年記念アルバム『あにゅー』の7曲目に収録されている楽曲です。
ギターポップ調の爽快なサウンドにのせて、野田洋次郎さんの音楽的ルーツやノスタルジーが素直に表現された、懐かしさと新しさを感じさせるロックナンバーですね。
メロディ自体はあまり難しくないため、さらっと聴いて歌えるような楽曲だと思いますよ。
ただ、曲出だしの部分が私的には少し違和感があるため、リズムをしっかり取るのが大事ですね。
歌詞の中には実在のバンド名が登場しているので、世代の方には青春時代を思い出す場面があるかもしれません!
ピアフNEW!RADWIMPS

日本テレビ系、夜の報道番組『news zero』のエンディングテーマ曲として書き下ろされた、傷つきながらも今日を生きる人々へ向けた静かで温かい応援歌です。
同じく『news zero』のテーマ曲であった『命題』の制作過程で誕生したそうで、一つの番組で相対する2つの楽曲を1年間で彩るという番組初の試みから起用されています。
音域自体は少し高いかもしれませんが、テンポがゆっくりなので落ち着いて一つひとつ丁寧に歌えそうですね。
地声でハキハキではなく、裏声のような感じで軽く歌うと雰囲気に合っていいかもしれません。
ワールドエンドガールフレンドNEW!RADWIMPS

どこか懐かしさを感じるノスタルジックなバンドサウンドが印象的な壮大なラブソングで、20周年記念アルバム『あにゅー』の3曲目に収録されている楽曲です。
終末に向かう世界や片思いの犠牲すらも愛の輝きに変えるような、深みのある歌詞と切なくも温かいメロディが特徴、カラオケでも歌いやすい雰囲気だと思いますよ。
音域は、RADWIMPSらしく少しだけ高めなので、裏声でやさしく歌うような雰囲気だとフルで歌いきれるのではないでしょうか。
ぐっと力を入れず、軽く歌うようにハミングから入ってもいいかもしれません!
成れの果てで鳴れNEW!RADWIMPS

人生の終わりや生きる意味をテーマに、疾走感と力強い存在証明を感じさせるロックナンバー、アルバム『あにゅー』の11曲目に収録されている楽曲です。
サビにエフェクトがかかっているため、多少聴きづらい部分もあるかもしれませんが、全体のメロディや音域には高低差が少なく、男性でも歌いやすい音域だと思います。
また、RADWIMPSらしい早口な部分もあり、曲の中でいろいろと楽しめそうですね。
早口パートを歌うときのポイントは、あまりハキハキしないこと。
ボソボソまではいきませんが、メロディにしっかり乗り、母音を発音するのがコツですよ。
海馬NEW!RADWIMPS

2021年11月に発売されたアルバム『FOREVER DAZE』の1曲目を飾る、圧倒的な世界観を持った壮大なナンバーです。
野田洋次郎さんが「ベースが一番目立つくらいに弾いて」と指示した歪んだベースを中心にピアノやブラスセクション、プログラミングされた音が激しく重なり合って耳に残りますね。
RADWIMPSは個人的にあまり聴かないのですが、この曲私はなんとなく聴いたことあるような感じがして不思議です。
曲の雰囲気は少しだけダークさもあり、野田さんの歌声も違うように聴こえて、「歌い分けがすごいな~」と思います。
歌うときは、さらっとしすぎずサビのリズム感をしっかり感じてほしいなと思います。
Cメロからのメリハリも意識してみてくださいね。
愛しNEW!RADWIMPS

愛する人へのまっすぐで狂気的ともいえるほどの深い愛情と、いつか訪れる別れや終わりの切なさを描いた、初期の代表的な名バラード曲です。
タイトルは「あいし」「いとし」ではなく「かなし」と読みます。
サブスクでは聴けないみたいなので、ぜひYouTubeで聴いてみてくださいね。
曲の特徴としては、最初はバラード感強めですが、途中からバンドらしさが出てくる部分です。
6分超えなので、「飽きるかな」と思いつつ聴いていくと、曲の中にいろいろな要素があるため、あっという間の6分だと思います。
サビと他のメロディでメリハリをつければ、カラオケでも飽きずに歌えますし、聴いてくれると思いますよ。
桃源郷NEW!RADWIMPS

疾走感あふれるアップテンポなメロディで、大切な人への熱い思いと未来への強い覚悟を歌ったポップなロックナンバーです。
バンド曲らしいドラムと激しいギターサウンドが特徴的な、非常にエネルギッシュな楽曲で、ライブでも盛り上がるキラーチューンですが、ボーカルの野田洋次郎さんが「息継ぎすら難しい」と語るほど、言葉が次々と詰め込まれたスピード感のある曲調に仕上がっています。
この曲は私も「RADWIMPSらしい」と感じますね。
聴いていていいなと思うポイントは、サビ最後のセリフです。
『前前前世』みたいな速い雰囲気で歌うのが難しいかもしれませんが、歌詞を覚えてしまえば音域的には歌いやすいはずです!









