RADWIMPSの歌いやすい曲|カラオケにおすすめの楽曲を厳選!
多くのヒット曲を世に送り出し、学生から社会人まで幅広い層に支持されているロックバンド、RADWIMPS。
彼らの楽曲は、男性ボーカルとしてはキーが高くリズムが複雑なものや英語詞も多いため、難しいと感じている方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、数あるRADWIMPSの楽曲のなかから比較的歌いやすい曲を集めました。
音域が狭い曲や英語詞の少ない曲などを中心に紹介しますので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね!
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RADWIMPSの歌いやすい曲|カラオケにおすすめの楽曲を厳選!(11〜20)
もしもRADWIMPS

2003年5月にリリースされたRADWIMPSのファーストシングル。
高音が苦手でも歌いやすい楽曲です。
いわゆるビートパンク的な曲で、とくにAメロ部分等は低音に迫力のある声で歌うと、雰囲気よく聴かせられるのはないでしょうか。
サビで出てくる最高音もそれほど高くないので、ハイトーンが苦手な方でもチャレンジしやすい楽曲と言えるでしょう。
ギミギミックRADWIMPS

『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録された楽曲『ギミギミック』は、思わずはっとさせられるイントロのギターのリフが印象的で、2分半程度の短い曲ながら全体的にテクニカルなアンサンブルが際立つ00年代後半の邦楽ロックシーンらしい名曲ですね。
野田さん基準で考えるとそこまで早口というわけではないですし、音域の幅も平均的でそれほど広いものではないですから、リズミカルなグルーヴを感じながら歌ってみてください。
DADARADWIMPS

メジャー9枚目のシングルとしてリリースされた楽曲『DADA』。
邦ロックバンドのなかでは柔らかいサウンドが多いRADWIMPSですが、本作は彼らの楽曲のなかでも屈指のヘビーなサウンドが特徴です。
演奏こそヘビーですが、ボーカルライン自体は音域の狭いあっさりとした仕上がりなので、楽曲全体の印象よりははるかに歌いやすい作品です。
ただし、言葉を多くつむいだリリックのため、息継ぎという部分ではややハードルが高い傾向にあります。
しっかりと休符で息を整えて歌うようにしましょう。
大団円 feat.ZORNRADWIMPS

RADWIMPSの『大団円 feat.ZORN』は、ヘッズから絶大な支持を集めるラッパー、ZORNさんの共演によるヒップホップの要素が強いナンバーです。
とはいえ、野田洋次郎さんのバースはオーソドックスな邦楽ロックなので、ボーカルラインの難易度は低めです。
歌が苦手でもラップは得意という方も多いはず。
そういった方は、ぜひこちらの楽曲を挑戦してみてください。
すずめ (feat. 十明)RADWIMPS

新海誠監督の映画『すずめの戸締まり』のテーマソングとして人気を集めた楽曲、『すずめ (feat. 十明)』。
RADWIMPSとTikTokで人気を集めるようになった十明さんが共演した作品です。
十明さんの声が高く澄み切っているため、難しい楽曲のように思われる方も多いかもしれません。
しかし、メロディラインを冷静に見てみると、声を張り上げるところもなければ音域が広い楽曲でもないんですよね。
そのため、自分の声質にあったキーを正確に見極めれば、誰でも力を抜いて歌える楽曲と言えるでしょう。



