RADWIMPSの歌いやすい曲|カラオケにおすすめの楽曲を厳選!
多くのヒット曲を世に送り出し、学生から社会人まで幅広い層に支持されているロックバンド、RADWIMPS。
彼らの楽曲は、男性ボーカルとしてはキーが高くリズムが複雑なものや英語詞も多いため、難しいと感じている方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、数あるRADWIMPSの楽曲のなかから比較的歌いやすい曲を集めました。
音域が狭い曲や英語詞の少ない曲などを中心に紹介しますので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね!
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RADWIMPSの歌いやすい曲|カラオケにおすすめの楽曲を厳選!(11〜20)
謎謎RADWIMPS

オリコンチャートで2位を記録、更なる飛躍を遂げた2009年リリースの名作『アルトコロニーの定理』に収録されている『謎謎』は、エレクトロポップ風のどこかかわいらしさも感じるアレンジが特徴的な楽曲です。
あまりライブでは披露されない曲ながらファンの間では人気の曲の一つで、カラオケのレパートリーに加えている方もきっと多いでしょう。
全体的に大きく変化しないタイプのメロディながら、サビの広がりや切なさには思わず心を奪われてしまいますよね。
カラオケで歌う際には淡々となり過ぎないように、歌詞に込められたメッセージを感じながら語りかけるように歌ってみてください。
カナタハルカRADWIMPS

幅広い世代から人気をほこるバンド、RADWIMPS。
毎回耳に残る印象的なフレーズでヒットソングを連発していますよね。
そんなRADWIMPSの作品のなかでも、歌いやすい曲としてオススメしたいのが、こちらの『カナタハルカ』。
この楽曲は王道のJ-POPにまとめられています。
楽曲の長さは一般的なものに比べると長い方ではありますが、声を張り上げるような歌でもないため、問題なく歌えるでしょう。
魔法鏡RADWIMPS

『魔法鏡』と書いて「マジックミラー」と読ませる、RADWIMPSにとって通算5枚目のアルバム『アルトコロニーの定理』に収録された楽曲です。
ストレートなギターサウンドが印象的な疾走タイプの楽曲で、野田さんの歌詞に込められたメッセージは悲痛さもありながらどこか希望を感じさせるものですね。
他の名曲と比べると比較的知名度という点では劣るかもしれませんが、ギターを軸としたアグレッシブながら切ないエモーショナルな曲が好きな方であればぜひカラオケでも歌ってみてほしいところ。
抑制の効いたAメロから爆発的なサビとのコントラストを強調するような歌い方を意識して、メリハリをつけて歌ってみてくださいね。
パーフェクトベイビーRADWIMPS

2013年にリリースされた通算7枚目、メジャーとしては5枚目のアルバムとなった『×と○と罪と』。
全15曲、76分超えの大作に収録されている楽曲『パーフェクトベイビー』は、5分超えの曲も多いアルバム収録曲の中では比較的コンパクトな作りの楽曲で、レゲエ調のリズムで遊び心のあるアンサンブルとアレンジが印象的なナンバーです。
野田さんらしい言いたいことが目いっぱい詰め込まれた歌詞とメロディは、曲の持つグルーヴを意識しつつ語りかけるように歌うことでうまく聞こえますからぜひ実践してみてくださいね。
ギミギミックRADWIMPS

『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録された楽曲『ギミギミック』は、思わずはっとさせられるイントロのギターのリフが印象的で、2分半程度の短い曲ながら全体的にテクニカルなアンサンブルが際立つ00年代後半の邦楽ロックシーンらしい名曲ですね。
野田さん基準で考えるとそこまで早口というわけではないですし、音域の幅も平均的でそれほど広いものではないですから、リズミカルなグルーヴを感じながら歌ってみてください。
もしもRADWIMPS

2003年5月にリリースされたRADWIMPSのファーストシングル。
高音が苦手でも歌いやすい楽曲です。
いわゆるビートパンク的な曲で、とくにAメロ部分等は低音に迫力のある声で歌うと、雰囲気よく聴かせられるのはないでしょうか。
サビで出てくる最高音もそれほど高くないので、ハイトーンが苦手な方でもチャレンジしやすい楽曲と言えるでしょう。
すずめ (feat. 十明)RADWIMPS

新海誠監督の映画『すずめの戸締まり』のテーマソングとして人気を集めた楽曲、『すずめ (feat. 十明)』。
RADWIMPSとTikTokで人気を集めるようになった十明さんが共演した作品です。
十明さんの声が高く澄み切っているため、難しい楽曲のように思われる方も多いかもしれません。
しかし、メロディラインを冷静に見てみると、声を張り上げるところもなければ音域が広い楽曲でもないんですよね。
そのため、自分の声質にあったキーを正確に見極めれば、誰でも力を抜いて歌える楽曲と言えるでしょう。
閉じた光RADWIMPS

静と動を行き来するアンサンブル、クリーンとひずんだ音とのコントラストをうまく生かしたエモーショナルなギターサウンドが際立つ隠れた名曲です!
こちらの『閉じた光』はRADWIMPSのメジャーデビュー作『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録された楽曲で、いかにも2000年代のギターロックといった趣でむしろ2020年代も半ばを迎えた今、エモい曲として再評価されそうなタイプの楽曲でもありますよね。
野田さんらしい言葉を詰め込んだリリックとメロディは、楽曲展開に呼応するようにメリハリをつけて歌うことでうまく聞こえますよ。
かなり早口なところはやや難しいですが、繰り返し練習して慣れてしまえば十分歌いこなせるはず!
大団円 feat.ZORNRADWIMPS

RADWIMPSの『大団円 feat.ZORN』は、ヘッズから絶大な支持を集めるラッパー、ZORNさんの共演によるヒップホップの要素が強いナンバーです。
とはいえ、野田洋次郎さんのバースはオーソドックスな邦楽ロックなので、ボーカルラインの難易度は低めです。
歌が苦手でもラップは得意という方も多いはず。
そういった方は、ぜひこちらの楽曲を挑戦してみてください。
筆舌RADWIMPS

メジャーデビュー20周年という節目に届けられたアルバム『あにゅー』に収録された本作は、タイトルが象徴するように「言葉に尽くせない思い」をテーマにした1曲です。
電話帳に残る名前、やがて消えていく記憶、伝えきれなかった気持ち。
そんな日常の断片から人生の痛みや虚しさをつむぎ出した歌詞が、聴く人の心に深く刺さります。
ミディアムテンポのバンドサウンドに乗せて展開される叙情的なメロディーは、まるで一本の映画を観ているかのよう。
人生の節目を迎えた方にじっくりと聴いてほしいナンバーです。



