【RADWIMPS】カラオケで歌いやすい曲。楽しんで歌える曲
多くのヒット曲を世に送り出し、学生から社会人まで幅広い層に支持されているロックバンド、RADWIMPS。
彼らの楽曲は、男性ボーカルとしてはキーが高くリズムが複雑なものや英語詞も多いため、難しいと感じている方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、数あるRADWIMPSの楽曲のなかから比較的歌いやすい曲を集めました。
音域が狭い曲や英語詞の少ない曲などを中心に紹介、2025年発売のアルバム曲からもピックアップしていますので、ぜひカラオケ選曲の参考にしてくださいね!
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【RADWIMPS】カラオケで歌いやすい曲。楽しんで歌える曲(1〜10)
SIWAKUCHANEW!RADWIMPS,Awich

日本のトップラッパーであるAwichさんをボーカルに迎え、「人間の葛藤や苦悩、どん底からの叫びと這い上がり」をエモーショナルに描いた力強いロックヒップホップナンバーです。
野田洋次郎さんの突き刺さるようなボーカルから始まり、中盤からはAwichさんの圧倒的な存在感を放つラップが炸裂、聴いていてとても相性がいいなと感じますね。
他の曲でも感じますが、野田さんの豹変ぶりがすごいと感じます。
歌うときは喉を使わないように注意し、常にこめかみから声を出すように響かせる場所を意識してみてくださいね。
最大公約数RADWIMPS

RADWIMPSの魅力が詰まった一曲です。
恋人同士の関係を数学的な概念に例えた歌詞が印象的で、お互いの違いを認め合いながら共通点を見つけていく姿を優しく描いています。
2006年2月にリリースされたメジャー1枚目のアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されており、バンドの音楽性を広く知らしめる作品となりました。
爽やかなバンドサウンドとメロディアスなギター、リズミカルなドラムが特徴的で、歌いやすいメロディラインが魅力です。
カラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との絆を感じたい時にオススメの一曲です。
25コ目の染色体RADWIMPS

『25コ目の染色体』は2005年11月リリース、RADWIMPSにとって記念すべきメジャーデビュー作となったシングル曲です。
当時20歳になったばかりのメンバーが奏でる楽曲はなんとも蒼くナイーブで、同時に洋楽的なエッセンスを感じさせる音作りはこの時点ですでに萌芽していますね。
野田さんらしい言葉を詰め込んだ早口のメロディも「らしい」雰囲気ですが、彼らのファンであればこういうメロディは歌い慣れているでしょうしカラオケで歌う際に難しさを感じることはないでしょう。
音程はやや高めですが一定の音域で歌われているため、高い音が苦手な方はキーを調整すれば十分歌いこなせますよ。
【RADWIMPS】カラオケで歌いやすい曲。楽しんで歌える曲(11〜20)
トレモロRADWIMPS

温かなメロディとシンプルなリズムが印象的な楽曲です。
心に染み入るような歌詞には、人生のはかなさや美しさがつづられており、聴く人の心に深く響きます。
2006年2月にリリースされたアルバム『RADWIMPS 3 ~無人島に持っていき忘れた一枚~』に収録されており、RADWIMPSの音楽性を確立した重要な作品の1つとされています。
歌いやすさという点でも、比較的低めのキーと覚えやすいメロディラインが特徴的です。
カラオケで歌うのにぴったりな一曲で、心に悩みを抱えている人や、大切な人との別れを経験した人にこそ聴いてほしい楽曲です。
いいんですか?RADWIMPS

多くのRADWIMPSファンから支持を集めているのが『いいんですか?』です。
というのも本作は10年越しにセルフカバーがリリースされたり、そのMVがファンを集めて撮影されたりと思い出深い楽曲なんです。
そして、歌詞も多くの支持を集めている要因。
その内容はタイトルのワードを繰り返しつつ、生きる素晴らしさを伝えるものです。
ゆったりと軽快な雰囲気の曲なので、バラードも激しい曲も苦手という方でも歌いやすいはずですよ。
セプテンバーさんRADWIMPS

夏の終わりと秋の始まりを象徴する季節の変わり目の感情を描いた楽曲です。
RADWIMPSの2006年2月リリースのアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されています。
メジャー1stアルバムとなる本作は、夏休みが終わる9月3日にちなんでおり、ちょっと肌寒くなる時期の寂しげな雰囲気を捉えています。
変わらずそこにいてくれる「セプテンバー」を通じて、曖昧な存在であるがゆえの特別な感情を歌っており、夏の終わりに残る本物の気持ちを表現しています。
RADWIMPSらしい詩的な歌詞と、優しいメロディが印象的な本作は、カラオケで歌いやすい曲としてもオススメです。
スパークルRADWIMPS

RADWIMPSは映画『君の名は』の劇中音楽を手掛けたことでも知られていますよね。
その内の一曲が『スパークル』です。
こちらは、映画の中で繰り広げられる切ない恋愛模様を描く歌詞に仕上がっています。
「会いたくても会えない」という普遍的な恋愛の悩みをテーマにしているので、映画を見た方も、そうでない方も心打たれるはずです。
ややキーが高めのバラードソングなので、低音が苦手という方にオススメしたいと思います。



