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RADWIMPSの歌いやすい曲|カラオケにおすすめの楽曲を厳選!

多くのヒット曲を世に送り出し、学生から社会人まで幅広い層に支持されているロックバンド、RADWIMPS。

彼らの楽曲は、男性ボーカルとしてはキーが高くリズムが複雑なものや英語詞も多いため、難しいと感じている方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、数あるRADWIMPSの楽曲のなかから比較的歌いやすい曲を集めました。

音域が狭い曲や英語詞の少ない曲などを中心に紹介しますので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね!

RADWIMPSの歌いやすい曲|カラオケにおすすめの楽曲を厳選!(31〜40)

そりゃ君が好きだからRADWIMPS

そりゃ君が好きだから/RADWIMPS 歌詞付き
そりゃ君が好きだからRADWIMPS

アルバム『RADWIMPS 2 〜発展途上〜』に収録されているのが『そりゃ君が好きだから』です。

こちらはギターのサウンドが印象的なロックソング。

タイトルのフレーズを繰り返しながら、意中の人に愛を伝えようとする様子が描かれています。

サウンドが激しいことや早口のパートがあることから、難しそうな印象を受けるかもしれません。

しかし、前半とサビはミドルテンポなので、比較的トライしやすいはずですよ。

また、全体的に低音なのもうれしいポイントです。

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 [original ver.] [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

RADWIMPSがアニメ『君の名は』の挿入歌として手掛けた1曲が『前前前世』です。

野田洋次郎さんは映画のストーリーにインスパイアされて歌詞を書いたそうですよ。

その内容は、前世から続いてるかのような運命の出会いと愛情を描くというものです。

大ヒット曲であることや、キャッチ―なサビから、世代を問わず知っている方が多い曲ですよね。

そのためたくさんの人が集まる場合にも適しているといえます。

また、疾走感のあるメロディなので、音程が気になりづらいという特徴もあります。

O & ORADWIMPS

切ない恋心を描いた珠玉のバラードです。

別れを受け入れつつも、再び会えることを願う主人公の複雑な感情が丁寧に表現されています。

2006年にリリースされた本作は、RADWIMPSの8枚目のアルバム『人間開花』に収録されています。

優しいメロディと野田洋次郎さんの抑揚のある歌声が印象的で、カラオケでも歌いやすい曲調となっています。

恋愛の経験がある方なら誰もが共感できる歌詞の内容は、心に染みる優しさにあふれています。

大切な人との思い出を振り返りたい時や、失恋の痛手を癒やしたい時におすすめの1曲です。

青い春RADWIMPS

Radwimps – Aoi Haru (青い春; Blue Spring)
青い春RADWIMPS

仲間とカラオケに行った時にピッタリな友情ソングが『青い春』です。

こちらはRADWIMPSの記念すべきファーストアルバム『RADWIMPS』に収録されている1曲。

ロック感あふれる爽やかな作品で、その歌詞は仲間との深い絆や愛情を描いています。

この曲を歌えば、和やかなムードになることでしょう。

そんな本作の半部分は英語でスタートするので注意が必要です。

ただし、言い換えると英語のカ所は少なめなので、苦手な方でも歌いこなせるはずですよ。

ブリキRADWIMPS

RADWIMPSが短編映画『ただいま』のエンディングテーマに起用されているのが『ブリキ』です。

もともとはボーカルを務める野田洋次郎さんが、災害での悲しいできごとを受けて書き下ろした楽曲。

オルゴールを思わせるようなスローなメロディに乗せて、悲しみとそれを乗りこえていく様子が描かれています。

そんな本作の最大の特徴は、高音でビブラートを効かせるパートがあることです。

しかし、テンポはスローなので、高音が得意ではない方でもチャレンジしやすいはずですよ。