RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

RADWIMPSの名曲・人気曲

ロキノン系を代表するロックバンド、RADWIMPSの曲をご紹介します。

文学的で独自の世界観を持つ歌詞、正統派邦楽ロックと言えるクセのないキャッチーな楽曲が大変魅力的です。

またギターボーカルの野田洋次郎は帰国子女、その他のメンバーはそれぞれ音楽の専門学校や音大の出身で英語詩や高い演奏力も彼らの魅力となっています。

1990年代前半生まれの方は高校時代によく聴いた楽曲もこのプレイリストにたくさん含まれているのではないでしょうか?

ぜひ青春時代を思い出しながら聴いてみてください。

RADWIMPSの名曲・人気曲(11〜20)

25コ目の染色体RADWIMPS

RADWIMPS – 25コ目の染色体 [Official Music Video]
25コ目の染色体RADWIMPS

メジャーデビュー後初のシングルということで、RADWIMPSの決意と共に発表された曲です。

タイトルが独特で面白いのですが、もちろん人間の染色体は、23対しかありません。

では、残りの二つはなんなのでしょうか。

そんなことを考えながら聞いてほしい1曲です。

ラストバージンRADWIMPS

RADWIMPS – ラストバージン [Official Music Video]
ラストバージンRADWIMPS

独特の世界観と深い歌詞で知られるRADWIMPSが2013年10月にリリースした楽曲です。

恋愛をテーマにしたロックバラードで、一世一代の恋を描いています。

「生まれてはじめて」「最初で最後」という言葉が印象的で、大切な人との絆を表現しています。

アルバム『×と○と罪と』にも収録され、結婚式のBGMとしても人気があるんですよ。

野田洋次郎さんの感情豊かな歌声とメロディが心に響きます。

恋愛の中で生じる不安や期待、そして相手を信じる気持ちが丁寧に描かれており、自分の経験と重ね合わせて聴ける1曲です。

会心の一撃RADWIMPS

RADWIMPS – 会心の一撃 [Official Music Video]
会心の一撃RADWIMPS

まさに会心の一撃といった感じのイントロが響く1曲です。

曲全体も、テンポが早くこの曲でキメてやるんだという覚悟を感じます。

MVが、ストーリー性があって面白いのく、野球を比喩表現として使用していて野球がすきな人には特に、そうでなくても十分に楽しんでいただける内容になっていると思います。

トレモロRADWIMPS

チョーキングを絡めた特徴的なギターリフに突き刺さる歌詞は初期のRADWIMPSの中でも特に人気のある曲で、よくライブで披露される曲の一つではないでしょうか。

全体として奇麗な歌詞が曲調と相まって感動を与えてくれます。

2025年に配信されたRADWIMPSのトリビュートアルバムで米津玄師さんにカバーされたことでも話題になりました。

PAPARAZZI~*この物語はフィクションです~NEW!RADWIMPS

RADWIMPS – PAPARAZZI~*この物語はフィクションです~ [Official Music Video]
PAPARAZZI~*この物語はフィクションです~NEW!RADWIMPS

世の理不尽な視線やせん索にイライラが爆発しそうなとき、ぜひ聴いてほしいのがRADWIMPSのこの楽曲。

2018年12月に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』の収録曲で、社会にまん延する過剰な好奇心やスキャンダルを消費する暴力的な構図への強い怒りが生々しく描かれています。

彼らの表現の鋭さがむき出しになった重要なナンバーとして、ファンの間でも大切にされています。

単なる激しいロックではなく、不穏で緊迫感のあるサウンドと語りかけるようなボーカルが、胸の奥にたまったヘイトを代弁してくれますね。

05410-(ん)RADWIMPS

この曲のタイトルは「起こして」です。

「僕はここで待ってるから君が戻ってきたら起こしてね」そんな曲です。

彼女に去られた男性のいまだに彼女を思う切ない心情が描かれていますね。

ほとんどが英詩ですが、日本語詞の部分にまだ諦めきれない理由がありそうですね。

RADWIMPSの名曲・人気曲(21〜30)

愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

RADWIMPS – 愛にできることはまだあるかい [Official Music Video]
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

RADWIMPSが『君の名は』に続く新海誠さんの作品『天気の子』の主題歌として人気を博した1曲。

映画のテーマソングなどで知った方も多いと思いますが、この楽曲は普遍的なテーマである「愛」について深く考えさせられる楽曲になっています。

映画の内容ともマッチしていて、作品の中で聴くとより映画の世界に引き込まれるすてきな楽曲です。