RADWIMPSの名曲・人気曲
ロキノン系を代表するロックバンド、RADWIMPSの曲をご紹介します。
文学的で独自の世界観を持つ歌詞、正統派邦楽ロックと言えるクセのないキャッチーな楽曲が大変魅力的です。
またギターボーカルの野田洋次郎は帰国子女、その他のメンバーはそれぞれ音楽の専門学校や音大の出身で英語詩や高い演奏力も彼らの魅力となっています。
1990年代前半生まれの方は高校時代によく聴いた楽曲もこのプレイリストにたくさん含まれているのではないでしょうか?
ぜひ青春時代を思い出しながら聴いてみてください。
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RADWIMPSの名曲・人気曲(11〜20)
カナタハルカNEW!RADWIMPS

新海誠監督の手がけた映画『すずめの戸締まり』の主題歌として書き下ろされたナンバー。
映画のエンドロールで流れ、物語の感動を優しくつつみこむような壮大なバラードです。
野田洋次郎さんが得意とする独自の比喩表現と、まっすぐな「君」への思いが融合した歌詞が本当にステキなんですよね。
2022年11月に発売されたアルバム『すずめの戸締まり』に収録されており、本作を含む音楽が第46回日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞したことでも知られています。
恋愛における感情を言葉巧みにつづりながらも、サビでの開放感には思わず心を奪われてしまいます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、大切な人への深い愛情を再確認したいシチュエーションにもぴったりでしょう。
会心の一撃RADWIMPS

まさに会心の一撃といった感じのイントロが響く1曲です。
曲全体も、テンポが早くこの曲でキメてやるんだという覚悟を感じます。
MVが、ストーリー性があって面白いのく、野球を比喩表現として使用していて野球がすきな人には特に、そうでなくても十分に楽しんでいただける内容になっていると思います。
セプテンバーさんRADWIMPS

月の擬人化というのは、ありそうでなかった発想ではないでしょうか。
RADらしい比喩満載の歌詞と、甘い歌声、そして、ギターの意外に可愛らしいサウンドが『セプテンバー』という季節をはかなげに彩っています。
サビがなかなかでてこないのもいじらしくてすてきです。
カタルシストNEW!RADWIMPS

スポーツの祭典に合わせて制作され、汗や涙といった身体的な感覚を鮮烈に描いた本作。
2018年6月に発売された通算22枚目のシングルで、フジテレビ系サッカー中継のテーマ曲として広く親しまれました。
疾走感あふれるビートと野田洋次郎さんならではの言葉遊びが光るラップパートから、一気に視界が開けるようなサビへの展開は圧巻ですよね。
単なる勝敗を超えた感情の浄化を感じさせるリリックは、スポーツに限らず何かに挑むすべての人の背中を押してくれるでしょう。
後にアルバム『ANTI ANTI GENERATION』にも収録され、MVがSPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2019で受賞するなど映像作品としても評価が高い1曲です。
ここ一番の勝負を控えている時に聴けば、きっと闘志が湧いてきますよ。
ラストバージンRADWIMPS

独特の世界観と深い歌詞で知られるRADWIMPSが2013年10月にリリースした楽曲です。
恋愛をテーマにしたロックバラードで、一世一代の恋を描いています。
「生まれてはじめて」「最初で最後」という言葉が印象的で、大切な人との絆を表現しています。
アルバム『×と○と罪と』にも収録され、結婚式のBGMとしても人気があるんですよ。
野田洋次郎さんの感情豊かな歌声とメロディが心に響きます。
恋愛の中で生じる不安や期待、そして相手を信じる気持ちが丁寧に描かれており、自分の経験と重ね合わせて聴ける1曲です。
正解RADWIMPS

青春の葛藤を繊細に描いた楽曲。
2024年1月にデジタル先行配信され、2月にはCDがリリースされました。
RADWIMPSが5年の時を経て届けた本作には、混声三部合唱や女声三部合唱などのバージョンも収録。
2018年のNHK特番のために書き下ろされた曲が、卒業シーズンの定番として広まったのです。
18歳の心情を巧みに表現した歌詞と、切ない中にも希望を感じさせるメロディが、世代を超えて共感を呼びます。
自分探しの途上にある方々に、心からおすすめしたい1曲です。
RADWIMPSの名曲・人気曲(21〜30)
トレモロRADWIMPS

チョーキングを絡めた特徴的なギターリフに突き刺さる歌詞は初期のRADWIMPSの中でも特に人気のある曲で、よくライブで披露される曲の一つではないでしょうか。
全体として奇麗な歌詞が曲調と相まって感動を与えてくれます。
2025年に配信されたRADWIMPSのトリビュートアルバムで米津玄師さんにカバーされたことでも話題になりました。





