RADWIMPSの名曲・人気曲
ロキノン系を代表するロックバンド、RADWIMPSの曲をご紹介します。
文学的で独自の世界観を持つ歌詞、正統派邦楽ロックと言えるクセのないキャッチーな楽曲が大変魅力的です。
またギターボーカルの野田洋次郎は帰国子女、その他のメンバーはそれぞれ音楽の専門学校や音大の出身で英語詩や高い演奏力も彼らの魅力となっています。
1990年代前半生まれの方は高校時代によく聴いた楽曲もこのプレイリストにたくさん含まれているのではないでしょうか?
ぜひ青春時代を思い出しながら聴いてみてください。
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RADWIMPSの名曲・人気曲(11〜20)
正解RADWIMPS

青春の葛藤を繊細に描いた楽曲。
2024年1月にデジタル先行配信され、2月にはCDがリリースされました。
RADWIMPSが5年の時を経て届けた本作には、混声三部合唱や女声三部合唱などのバージョンも収録。
2018年のNHK特番のために書き下ろされた曲が、卒業シーズンの定番として広まったのです。
18歳の心情を巧みに表現した歌詞と、切ない中にも希望を感じさせるメロディが、世代を超えて共感を呼びます。
自分探しの途上にある方々に、心からおすすめしたい1曲です。
トレモロRADWIMPS

チョーキングを絡めた特徴的なギターリフに突き刺さる歌詞は初期のRADWIMPSの中でも特に人気のある曲で、よくライブで披露される曲の一つではないでしょうか。
全体として奇麗な歌詞が曲調と相まって感動を与えてくれます。
2025年に配信されたRADWIMPSのトリビュートアルバムで米津玄師さんにカバーされたことでも話題になりました。
ラストバージンRADWIMPS

独特の世界観と深い歌詞で知られるRADWIMPSが2013年10月にリリースした楽曲です。
恋愛をテーマにしたロックバラードで、一世一代の恋を描いています。
「生まれてはじめて」「最初で最後」という言葉が印象的で、大切な人との絆を表現しています。
アルバム『×と○と罪と』にも収録され、結婚式のBGMとしても人気があるんですよ。
野田洋次郎さんの感情豊かな歌声とメロディが心に響きます。
恋愛の中で生じる不安や期待、そして相手を信じる気持ちが丁寧に描かれており、自分の経験と重ね合わせて聴ける1曲です。
25コ目の染色体RADWIMPS

メジャーデビュー後初のシングルということで、RADWIMPSの決意と共に発表された曲です。
タイトルが独特で面白いのですが、もちろん人間の染色体は、23対しかありません。
では、残りの二つはなんなのでしょうか。
そんなことを考えながら聞いてほしい1曲です。
05410-(ん)RADWIMPS

この曲のタイトルは「起こして」です。
「僕はここで待ってるから君が戻ってきたら起こしてね」そんな曲です。
彼女に去られた男性のいまだに彼女を思う切ない心情が描かれていますね。
ほとんどが英詩ですが、日本語詞の部分にまだ諦めきれない理由がありそうですね。
カナタハルカNEW!RADWIMPS

新海誠監督の手がけた映画『すずめの戸締まり』の主題歌として書き下ろされたナンバー。
映画のエンドロールで流れ、物語の感動を優しくつつみこむような壮大なバラードです。
野田洋次郎さんが得意とする独自の比喩表現と、まっすぐな「君」への思いが融合した歌詞が本当にステキなんですよね。
2022年11月に発売されたアルバム『すずめの戸締まり』に収録されており、本作を含む音楽が第46回日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞したことでも知られています。
恋愛における感情を言葉巧みにつづりながらも、サビでの開放感には思わず心を奪われてしまいます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、大切な人への深い愛情を再確認したいシチュエーションにもぴったりでしょう。
RADWIMPSの名曲・人気曲(21〜30)
One Man LiveNEW!RADWIMPS

傷ついた誰かの前に立つとき、歌に何ができるのかを問うような力強さを持った楽曲です。
2009年3月に発売され、オリコン2位を記録した名盤『アルトコロニーの定理』に収録されている本作は、バンドサウンドのダイナミクスとともに、切実な言葉が深く胸に刺さるロックチューンです。
2013年、震災後の東北で開催された野外ワンマン「青とメメメ」にて1曲目に演奏されたエピソードはファンの間でもかたりぐさとなっており、あの日の奇跡的な天候回復とともに記憶している方も多いのではないでしょうか。
アルバム曲ながらライブの重要な場面で披露され、そのたびに意味を更新し続けています。
目の前の現実に立ち向かう力が欲しいときに聴けば、きっと背中を押してくれる大きな勇気をもらえるはずですよ。


