RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

RADWIMPSの名曲・人気曲

ロキノン系を代表するロックバンド、RADWIMPSの曲をご紹介します。

文学的で独自の世界観を持つ歌詞、正統派邦楽ロックと言えるクセのないキャッチーな楽曲が大変魅力的です。

またギターボーカルの野田洋次郎は帰国子女、その他のメンバーはそれぞれ音楽の専門学校や音大の出身で英語詩や高い演奏力も彼らの魅力となっています。

1990年代前半生まれの方は高校時代によく聴いた楽曲もこのプレイリストにたくさん含まれているのではないでしょうか?

ぜひ青春時代を思い出しながら聴いてみてください。

RADWIMPSの名曲・人気曲(41〜50)

ギミギミックRADWIMPS

本当はギミギミギミックにしたいという裏話も出ている1曲です。

歌詞の意味は何回聞いても難しく、なかなか理解ができません。

アップテンポの1曲でしっとりした曲を聞いた後に聞くと、ラッドを感じられる1曲です。

RADWIMPSの名曲・人気曲(51〜60)

遠恋RADWIMPS

タイトル通り、遠距離恋愛をする2人の男女を描いた曲です。

距離を隔ててなかなか会えなくなって改めて知るお互いの存在の大きさが歌われています。

「いっそ僕はこの距離と君と3人でいいよ」というフレーズが印象的です。

また、この曲の見どころとしては曲の途中のギターとベースの掛け合いのところがかっこいいので要チェックです。

スパークル (movie ver.)RADWIMPS

Your Name/Kimi no Na wa/君の名は。 Orchestra Concert: Sparkle/スパークル
スパークル (movie ver.)RADWIMPS

この曲が流れるこのシーンは観ているたくさんの人が両手を合わせ願ったことでしょう。

「お願い!名前を思い出して」と。

劇中一番に状況があらわになて行く時です。

三葉はテッシーやさやちんと協力して避難を進める中、すい星が割れていきます。

幻想的な映像が強く心に残り、美しい映像とともにせつない気持ちが沸き上がるの中でのこの曲は本当に壮大でした。

正解(18Fes Version)RADWIMPS

誰もが自分らしい人生を歩んでいくことを応援する『正解』。

独自性のある楽曲をリスナーに届けるロックバンド、RADWIMPSが2018年にリリースしたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されました。

青春時代を過ごす学生の姿を描いており、友達と語り合ったり、好きな人のことを相談する場面が描かれています。

また、こちらの楽曲は高校生とアーティストがセッションする番組『18祭』に起用されており、スローな曲調にのせた野田洋次郎さんと18歳の高校生の歌声が心に響くでしょう。

それぞれの出した答えにエールを贈る、温かい場面を描いたバラードです。

命題RADWIMPS

RADWIMPS – 命題 [Official Music Video]
命題RADWIMPS

日々流れていくニュースを前に、ふと立ち止まって考える、そんなきっかけをくれる楽曲です。

人気ロックバンドRADWIMPSがニュース番組『news zero』のテーマソングとして書き下ろした作品で、2025年7月にリリースされました。

バンドにとって初の報道番組タイアップ曲。

エモーショナルなロックサウンドは、日々起こる出来事を「自分ごと」として捉えてほしいという願いが込められたRADWIMPSからの手紙のよう。

地に足の着いた言葉でつづられる力強いメッセージに、心が動かされます。

目まぐるしい毎日の中でも現実と真摯に向き合いたい、そんな気分にさせてくれるんです。

叫べRADWIMPS

RADWIMPS – 叫べ [Official Music Video]
叫べRADWIMPS

2009年3月リリースのアルバム『アルトコロニーの定理』収録の楽曲は、RADWIMPSらしいストレートなロックナンバーです。

日々の生活の中で繰り返される小さな挑戦や変化を描写し、過去と未来をつなぐ役割を果たす力強いメッセージソングとなっています。

2020年には柳楽優弥さん出演のギャツビーCMに起用され、話題を呼びました。

本作は、自分自身を奮い立たせ、変化を恐れずに前進し続けることの大切さを訴えかけており、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぴったりの1曲です。

アイアンバイブルRADWIMPS

RADWIMPS – アイアンバイブル [Official Live Video from “RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継”]
アイアンバイブルRADWIMPS

まるでラップのような早口ソングです。

RAD節というのでしょうか、ぼやくような世間を斜めから見たような歌詞が、不思議と心に心地よく響きます。

ギターの繰り返されるフレーズが、最初は違和感のある人でも、だんだんとハマっていくと思いますよ。