RADWIMPSの名曲・人気曲
ロキノン系を代表するロックバンド、RADWIMPSの曲をご紹介します。
文学的で独自の世界観を持つ歌詞、正統派邦楽ロックと言えるクセのないキャッチーな楽曲が大変魅力的です。
またギターボーカルの野田洋次郎は帰国子女、その他のメンバーはそれぞれ音楽の専門学校や音大の出身で英語詩や高い演奏力も彼らの魅力となっています。
1990年代前半生まれの方は高校時代によく聴いた楽曲もこのプレイリストにたくさん含まれているのではないでしょうか?
ぜひ青春時代を思い出しながら聴いてみてください。
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RADWIMPSの名曲・人気曲(21〜30)
告白NEW!RADWIMPS

RADWIMPSが2016年11月に発売したアルバム『人間開花』の締めくくりを飾る本作は、ファンの間でも非常に人気の高いラブソングです。
野田洋次郎さんが紡ぐ歌詞は、恋愛の初期衝動だけでなく、相手と未来をともに歩んでいくという誠実な決意に満ちています。
語りかけるような穏やかなメロディから始まり、少しずつ感情が深まっていく展開が素晴らしく、時間をかけて育まれる愛の形を見事に表現していますよね。
大切な人への変わらない思いを再確認したいときに、ぜひじっくりと聴いてみてください。
PAPARAZZI~*この物語はフィクションです~RADWIMPS

世の理不尽な視線やせん索にイライラが爆発しそうなとき、ぜひ聴いてほしいのがRADWIMPSのこの楽曲。
2018年12月に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』の収録曲で、社会にまん延する過剰な好奇心やスキャンダルを消費する暴力的な構図への強い怒りが生々しく描かれています。
彼らの表現の鋭さがむき出しになった重要なナンバーとして、ファンの間でも大切にされています。
単なる激しいロックではなく、不穏で緊迫感のあるサウンドと語りかけるようなボーカルが、胸の奥にたまったヘイトを代弁してくれますね。
カナタハルカRADWIMPS

新海誠監督の手がけた映画『すずめの戸締まり』の主題歌として書き下ろされたナンバー。
映画のエンドロールで流れ、物語の感動を優しくつつみこむような壮大なバラードです。
野田洋次郎さんが得意とする独自の比喩表現と、まっすぐな「君」への思いが融合した歌詞が本当にステキなんですよね。
2022年11月に発売されたアルバム『すずめの戸締まり』に収録されており、本作を含む音楽が第46回日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞したことでも知られています。
恋愛における感情を言葉巧みにつづりながらも、サビでの開放感には思わず心を奪われてしまいます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、大切な人への深い愛情を再確認したいシチュエーションにもぴったりでしょう。
One Man LiveRADWIMPS

傷ついた誰かの前に立つとき、歌に何ができるのかを問うような力強さを持った楽曲です。
2009年3月に発売され、オリコン2位を記録した名盤『アルトコロニーの定理』に収録されている本作は、バンドサウンドのダイナミクスとともに、切実な言葉が深く胸に刺さるロックチューンです。
2013年、震災後の東北で開催された野外ワンマン「青とメメメ」にて1曲目に演奏されたエピソードはファンの間でもかたりぐさとなっており、あの日の奇跡的な天候回復とともに記憶している方も多いのではないでしょうか。
アルバム曲ながらライブの重要な場面で披露され、そのたびに意味を更新し続けています。
目の前の現実に立ち向かう力が欲しいときに聴けば、きっと背中を押してくれる大きな勇気をもらえるはずですよ。
指きりげんまんRADWIMPS

『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』に収録された楽曲『指きりげんまん』は、約束という行為がはらむ甘さと残酷さを、野田洋次郎さんならではの鋭い視点で描いた隠れた名曲です。
2006年12月に発売されたアルバムの後半を彩る本作は、レコーディングで実際に指を鳴らす音を取り入れるなど、遊び心あふれるサウンドメイクも聴きどころの一つですね。
約束を交わすことで安心を得るはずが、かえって互いを縛り付けてしまうような矛盾した感情に、胸を締め付けられる方もきっと多いのではないでしょうか。
目立つタイアップこそありませんが、2023年のライブツアーでも披露されるなど長く愛され続けている重要なナンバーです。
大切な人との関係に悩み、ふと立ち止まって考えたい夜に、じっくりと耳を傾けながらその世界観に浸ってみてくださいね。
グランドエスケープ (Movie edit) feat.三浦透子RADWIMPS

空へと駆け上がりたくなるような、壮大で美しい1曲です。
ロックバンドRADWIMPSによる作品で、歌っているのは歌手の三浦透子さん。
新海誠監督のアニメ映画『天気の子』の主題歌として制作され、2019年7月リリースのアルバム『天気の子』に収められました。
歌詞には、日常の閉塞感から飛び出し、大切な人と共に未来を切り開こうとする強い決意が込められています。
静かな始まりから一気に解放されるようなサビの展開が、聴く者の心を掴んで離しません。
大きな空を見上げながら聴けば、きっと勇気が湧いてくるでしょう。
なんちってRADWIMPS

イントロのドラムが非常にかっこいい『なんちって』。
Vo.Gt.の野田さんがこの曲ではギターを置いてボーカルだけで参加していますが、その分ラップが多く非常に聴いていて心地よい1曲になっています。
途中で演奏を止めてセリフが入るところも面白いですね。
君と羊と青RADWIMPS

2011年のNHKサッカー放送のテーマソングとして書き下ろされたのが『君と羊と青』です。
こちらは夢を追う人に向けた応援ソングといった内容で、曲中では夢中で何かに取り込むことの素晴らしさや、楽しさが描かれています。
そしてサビは、サッカーの応援歌であるチャントを思わせるようなリズムです。
そのためみんなで声を出して盛り上がりたい時に最適ですよ。
また、アクセントにメリハリが聴いているので、微妙な音程を取るのが苦手な方でも取り組みやすいでしょう。
DADARADWIMPS

挑戦的な曲調に、世間を皮肉ったように感じる歌詞。
切れ味よく世間を風刺するような曲といえば『おしゃかしゃま』に通じるものがありますが、あちらが最後は希望を感じさせる終わり方をしているのに比べ、こちらはすこしブラックなまま終わっています。
もう少しのんびり優しく生きてみよう?
という事なのでしょうか。
七ノ歌RADWIMPS

独特な世界観で多くのリスナーを魅了し続けるRADWIMPS。
2009年に発売された名盤『アルトコロニーの定理』に収録されている本作は、ゴスペルを思わせる壮大な合唱で幕を開ける構成が印象的ですよね。
約6分半という長尺ながら、静かな語り口から感情が爆発するようなサビへと展開するドラマチックな流れには、聴くたびに心を揺さぶられるでしょう。
野田洋次郎さんが紡ぐ「オトンとオカン」といった家族への愛や運命を肯定する歌詞は、青春時代を過ごした多くの人の胸に深く刻まれているはず。
ライブでも会場全体が一体となる感動的な瞬間を生み出すナンバーですから、日々の騒がしさを忘れてじっくりと音楽に浸りたい夜に聴いてみてくださいね。


