RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

RADWIMPSの名曲・人気曲

ロキノン系を代表するロックバンド、RADWIMPSの曲をご紹介します。

文学的で独自の世界観を持つ歌詞、正統派邦楽ロックと言えるクセのないキャッチーな楽曲が大変魅力的です。

またギターボーカルの野田洋次郎は帰国子女、その他のメンバーはそれぞれ音楽の専門学校や音大の出身で英語詩や高い演奏力も彼らの魅力となっています。

1990年代前半生まれの方は高校時代によく聴いた楽曲もこのプレイリストにたくさん含まれているのではないでしょうか?

ぜひ青春時代を思い出しながら聴いてみてください。

RADWIMPSの名曲・人気曲(21〜30)

万歳千唱NEW!RADWIMPS

幅広い層から絶大な支持を集めるロックバンド、RADWIMPS。

彼らの楽曲の中でも、圧倒的な熱量と祝祭感で聴く人の心を震わせるのが、こちらの『万歳千唱』です。

2018年12月に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されている本作は、NHK「RADWIMPS 18祭」のために書き下ろされたナンバーです。

2018年10月の番組放送では1000人の18歳世代と共にパフォーマンスされ、大きな感動を呼びましたよね。

個人の葛藤を抱えながらも前を向こうとする力強いメッセージと、壮大な合唱が重なるサウンドは圧巻です。

くじけそうな時や、仲間と心を一つにしたい場面で聴けば、きっと背中を押してくれることでしょう。

ぜひそのエネルギーを感じてみてください。

棒人間NEW!RADWIMPS

2016年11月に発売されたアルバム『人間開花』に収録されている本作は、自分が人間ではないと吐露する衝撃的な独白から始まる、ピアノを軸にした美しいバラードです。

他者との違いに悩みながらも人間らしくあろうとする姿を描いた切実な歌詞は、聴く人の心に深く刺さりますよね。

後に日本テレビ系ドラマ『フランケンシュタインの恋』の主題歌にも起用され、バンド初のドラマタイアップ曲として話題になりました。

野田洋次郎さんの繊細な表現力が光るこの楽曲は、派手な歌い上げよりも、言葉の持つ孤独感や祈りを丁寧に伝えるように意識して口ずさんでみるといいですよ。

アイデンティティに揺れる夜、静かに自分と向き合いたい時にぜひ聴いてみてくださいね。

RADWIMPSの名曲・人気曲(31〜40)

洗脳NEW!RADWIMPS

RADWIMPS – 洗脳 [Official Music Video]
洗脳NEW!RADWIMPS

両A面シングルの一角として2017年5月に発売された本作は、人間の持つ二面性を強烈なサウンドと言葉で描き出したロックナンバーです。

「信じる」という行為の危うさと救いをシニカルに問いかける歌詞は、聴く人の価値観を鋭く揺さぶりますよね。

途中に入るナレーションのような語りが不気味かつコミカルで、野田洋次郎さんの演劇的な表現力が存分に発揮されています。

後にアルバム『ANTI ANTI GENERATION』へ別ミックスで収録されたことでも知られています。

自分の中にある正義や常識を疑ってみたいときや、ただのロックでは物足りない気分のときにぜひ聴いてみてください。

天使と悪魔を対比させたMVの世界観ともリンクしており、映像と合わせて楽しむことで楽曲の深みがよりいっそう増すことでしょう。

グランドエスケープ (Movie edit) feat.三浦透子RADWIMPS

空へと駆け上がりたくなるような、壮大で美しい1曲です。

ロックバンドRADWIMPSによる作品で、歌っているのは歌手の三浦透子さん。

新海誠監督のアニメ映画『天気の子』の主題歌として制作され、2019年7月リリースのアルバム『天気の子』に収められました。

歌詞には、日常の閉塞感から飛び出し、大切な人と共に未来を切り開こうとする強い決意が込められています。

静かな始まりから一気に解放されるようなサビの展開が、聴く者の心を掴んで離しません。

大きな空を見上げながら聴けば、きっと勇気が湧いてくるでしょう。

なんちってRADWIMPS

RADWIMPS/なんちって(歌詞付き)
なんちってRADWIMPS

イントロのドラムが非常にかっこいい『なんちって』。

Vo.Gt.の野田さんがこの曲ではギターを置いてボーカルだけで参加していますが、その分ラップが多く非常に聴いていて心地よい1曲になっています。

途中で演奏を止めてセリフが入るところも面白いですね。

おしゃかさまRADWIMPS

RADWIMPS – おしゃかしゃま [Official Music Video]
おしゃかさまRADWIMPS

人間がまるで神様になったかのような傲慢(ごうまん)さを痛烈に皮肉り、聴く者の心に鋭く問いを投げかけるのがこの楽曲です。

RADWIMPSが2009年3月に発売したアルバム『アルトコロニーの定理』に収められた本作は、打ち込みと生音が激しくぶつかり合うサウンドの上を、歌とラップが交錯するようなボーカルが駆け抜けるスタイルで、当時から高い評価を得ています。

歌詞の深さも大きな魅力で、FM FESTIVAL LIFE MUSIC AWARDで2009年に「BEST LYRIC OF LIFE」を受賞したほどです。

社会や日常で感じる理不尽さへの怒りや、どうしようもない憤りを抱えている時に聴くと、心の奥底にたまったものを一気に吐き出せるような爽快感があり、スッキリしたい方にはオススメの1曲です。

明日への活力をチャージしたい時にぜひ聴いてみてくださいね!

DADARADWIMPS

RADWIMPS – DADA [Official Music Video]
DADARADWIMPS

挑戦的な曲調に、世間を皮肉ったように感じる歌詞。

切れ味よく世間を風刺するような曲といえば『おしゃかしゃま』に通じるものがありますが、あちらが最後は希望を感じさせる終わり方をしているのに比べ、こちらはすこしブラックなまま終わっています。

もう少しのんびり優しく生きてみよう?

という事なのでしょうか。