RADWIMPSの名曲・人気曲
ロキノン系を代表するロックバンド、RADWIMPSの曲をご紹介します。
文学的で独自の世界観を持つ歌詞、正統派邦楽ロックと言えるクセのないキャッチーな楽曲が大変魅力的です。
またギターボーカルの野田洋次郎は帰国子女、その他のメンバーはそれぞれ音楽の専門学校や音大の出身で英語詩や高い演奏力も彼らの魅力となっています。
1990年代前半生まれの方は高校時代によく聴いた楽曲もこのプレイリストにたくさん含まれているのではないでしょうか?
ぜひ青春時代を思い出しながら聴いてみてください。
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RADWIMPSの名曲・人気曲(21〜30)
なんでもないや(Movie Version)RADWIMPS

2016年8月に公開された映画『君の名は。』のエンディング主題歌として、アルバム『君の名は。』に収録されているRADWIMPSのバラードです。
静かなピアノの音色から始まり、後半にかけてストリングスやバンドサウンドが重なることで、一気に視界が開けるようなドラマチックな構成になっています。
明確な転調というよりも、巧みな技術によって、まるで異なる世界線へ移行したかのような感覚を覚える人もおられるかもしれませんね。
歌詞に込められた「時間」や「記憶」を巡る切実なメッセージが、野田洋次郎さんの歌声と共に胸を締め付けます。
日常のふとした瞬間に、大切な人の存在を再確認したい、そんなシチュエーションで聴けば心に響くはずですよ。
あいたいRADWIMPS

東日本大震災から10年という大きな節目にあたる2021年3月に制作されたバラードです。
毎年3月11日に被災地への思いを込めた作品を発表し続けてきたRADWIMPSが、その祈りの集大成となるコンセプトアルバム『2+0+2+1+3+1+1 = 10 years 10 songs』の最後に収録した本作。
野田洋次郎さんが長い年月を経てたどり着いた、シンプルかつ深遠な思慕の情が、ピアノとストリングスの繊細な旋律とともに胸に迫りますよね。
特定のタイアップこそありませんが、言葉にならない思いを抱える人々の心に優しく寄り添うナンバーといえるでしょう。
大切な人の面影を静かに思いたい夜や、自分自身の心の奥にある感情と向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてください。
RADWIMPSの名曲・人気曲(31〜40)
うるうびとRADWIMPS

彼らが2022年3月に発売されたアルバム『余命10年 ~Original Soundtrack~』のために書き下ろした本作は、ピアノと管弦楽が織りなす壮大なバラードです。
死という重いテーマを扱いながらも、愛する人と出会えた奇跡や命の尊さを美しく描いた歌詞は、聴く人の心を震わせますよね。
小松菜奈さんと坂口健太郎さんが主演を務めた映画『余命10年』の主題歌として制作され、野田洋次郎さんが脚本を100回近く読み込んで完成させたというエピソードからも、作品への深い没入度がうかがえます。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、かけがえのない日常の愛しさを再確認したいときにも、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
棒人間RADWIMPS

2016年11月に発売されたアルバム『人間開花』に収録されている本作は、自分が人間ではないと吐露する衝撃的な独白から始まる、ピアノを軸にした美しいバラードです。
他者との違いに悩みながらも人間らしくあろうとする姿を描いた切実な歌詞は、聴く人の心に深く刺さりますよね。
後に日本テレビ系ドラマ『フランケンシュタインの恋』の主題歌にも起用され、バンド初のドラマタイアップ曲として話題になりました。
野田洋次郎さんの繊細な表現力が光るこの楽曲は、派手な歌い上げよりも、言葉の持つ孤独感や祈りを丁寧に伝えるように意識して口ずさんでみるといいですよ。
アイデンティティに揺れる夜、静かに自分と向き合いたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
DADARADWIMPS

挑戦的な曲調に、世間を皮肉ったように感じる歌詞。
切れ味よく世間を風刺するような曲といえば『おしゃかしゃま』に通じるものがありますが、あちらが最後は希望を感じさせる終わり方をしているのに比べ、こちらはすこしブラックなまま終わっています。
もう少しのんびり優しく生きてみよう?
という事なのでしょうか。
オーダーメイドRADWIMPS

「誰かさん」と「僕」との対話形式になっている、面白い歌詞です。
腕も足も耳も目も、二つずつ、だけど口と心臓は一つずつ。
その理由を野田洋次郎さんなりに考えられた結果の歌詞なのかもしれません。
曲としては、最後の大サビに3拍子に変化する、これまた面白い編曲になっています。
カタルシストRADWIMPS

スポーツの祭典に合わせて制作され、汗や涙といった身体的な感覚を鮮烈に描いた本作。
2018年6月に発売された通算22枚目のシングルで、フジテレビ系サッカー中継のテーマ曲として広く親しまれました。
疾走感あふれるビートと野田洋次郎さんならではの言葉遊びが光るラップパートから、一気に視界が開けるようなサビへの展開は圧巻ですよね。
単なる勝敗を超えた感情の浄化を感じさせるリリックは、スポーツに限らず何かに挑むすべての人の背中を押してくれるでしょう。
後にアルバム『ANTI ANTI GENERATION』にも収録され、MVがSPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2019で受賞するなど映像作品としても評価が高い1曲です。
ここ一番の勝負を控えている時に聴けば、きっと闘志が湧いてきますよ。


