RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

RADWIMPSの名曲・人気曲

ロキノン系を代表するロックバンド、RADWIMPSの曲をご紹介します。

文学的で独自の世界観を持つ歌詞、正統派邦楽ロックと言えるクセのないキャッチーな楽曲が大変魅力的です。

またギターボーカルの野田洋次郎は帰国子女、その他のメンバーはそれぞれ音楽の専門学校や音大の出身で英語詩や高い演奏力も彼らの魅力となっています。

1990年代前半生まれの方は高校時代によく聴いた楽曲もこのプレイリストにたくさん含まれているのではないでしょうか?

ぜひ青春時代を思い出しながら聴いてみてください。

RADWIMPSの名曲・人気曲(31〜40)

ワールドエンドガールフレンドRADWIMPS

RADWIMPS – ワールドエンドガールフレンド / World End Girl Friend [Official Music Video]
ワールドエンドガールフレンドRADWIMPS

メジャーデビュー20周年という大きな節目を迎えたRADWIMPS。

前作から約4年ぶりとなるアルバム『あにゅー』に収録されているのが、こちらの『ワールドエンドガールフレンド』です。

どこか懐かしさを覚えるバンドサウンドが心地よい、胸を打つラブソングに仕上がっていますよね。

映像作家の丸山健志さんが監督を務めたミュージックビデオも公開されており、異国の風景と恋する表情が楽曲の世界観を彩っています。

2025年10月に発売された本作は、タイアップこそありませんが、アルバムの中核を担う重要なナンバー。

これまでの軌跡を感じさせるようなエモーショナルな旋律は、長年のファンならずともグッとくるはず。

大切な人を思い浮かべながら、じっくりと耳を傾けてみてくださいね。

洗脳RADWIMPS

RADWIMPS – 洗脳 [Official Music Video]
洗脳RADWIMPS

両A面シングルの一角として2017年5月に発売された本作は、人間の持つ二面性を強烈なサウンドと言葉で描き出したロックナンバーです。

「信じる」という行為の危うさと救いをシニカルに問いかける歌詞は、聴く人の価値観を鋭く揺さぶりますよね。

途中に入るナレーションのような語りが不気味かつコミカルで、野田洋次郎さんの演劇的な表現力が存分に発揮されています。

後にアルバム『ANTI ANTI GENERATION』へ別ミックスで収録されたことでも知られています。

自分の中にある正義や常識を疑ってみたいときや、ただのロックでは物足りない気分のときにぜひ聴いてみてください。

天使と悪魔を対比させたMVの世界観ともリンクしており、映像と合わせて楽しむことで楽曲の深みがよりいっそう増すことでしょう。

グランドエスケープ (Movie edit) feat.三浦透子RADWIMPS

空へと駆け上がりたくなるような、壮大で美しい1曲です。

ロックバンドRADWIMPSによる作品で、歌っているのは歌手の三浦透子さん。

新海誠監督のアニメ映画『天気の子』の主題歌として制作され、2019年7月リリースのアルバム『天気の子』に収められました。

歌詞には、日常の閉塞感から飛び出し、大切な人と共に未来を切り開こうとする強い決意が込められています。

静かな始まりから一気に解放されるようなサビの展開が、聴く者の心を掴んで離しません。

大きな空を見上げながら聴けば、きっと勇気が湧いてくるでしょう。

君と羊と青RADWIMPS

RADWIMPS – 君と羊と青 [Official Music Video]
君と羊と青RADWIMPS

2011年のNHKサッカー放送のテーマソングとして書き下ろされたのが『君と羊と青』です。

こちらは夢を追う人に向けた応援ソングといった内容で、曲中では夢中で何かに取り込むことの素晴らしさや、楽しさが描かれています。

そしてサビは、サッカーの応援歌であるチャントを思わせるようなリズムです。

そのためみんなで声を出して盛り上がりたい時に最適ですよ。

また、アクセントにメリハリが聴いているので、微妙な音程を取るのが苦手な方でも取り組みやすいでしょう。

猫じゃらしRADWIMPS

RADWIMPS – 猫じゃらし [Official Music Video] (#RADnekojarashi ver.)
猫じゃらしRADWIMPS

邦ロックシーンのど真ん中を走り抜け、今となってはロックリスナー以外にも愛されているのがRADWIMPS。

「ロックバンドはあまり聴かないけれどRADWIMPSの曲は好き」というリスナーは多かったように思いますが、そうした層をさらに広げたのが、新海誠監督の映画『君の名は』で使用された『前前前世』のヒットが挙げられるでしょう。

キャッチーでありつつも壮大で美しい音楽の世界観に多くのリスナーが魅せられました。

一方、『前前前世』以前の楽曲には、今の彼らの魅力とはまた異なるドラマチックでロマンチックな楽曲がたくさんあるので、ぜひそちらも聴いてみてくださいね!

RADWIMPSの名曲・人気曲(41〜50)

やどかりRADWIMPS

RADWIMPS – やどかり [Official Live Video from “RADWIMPS 絶体延命ツアー”]
やどかりRADWIMPS

ハッピー感のあふれる1曲となっています。

疑問形で繰り返される歌詞が聞いていると頭に残り続け、つい自問を続けてしまうという、中毒性の高い曲です。

その全てが今ここに僕が存在した証なのだからという結論にハッとさせられます。

夢灯籠RADWIMPS

映画『君の名は。』のオープニングテーマとして知られる楽曲です。

疾走感のある爽やかな曲調が特徴で、若者の夢や希望、そしてそのはかなさを描いています。

歌詞には聴く人の心に強く訴えかけるものがあります。

2016年8月にリリースされたアルバム『君の名は。』に収録されており、映画の世界観と深く結びついています。

曲自体も短く、キーも低めなのでカラオケで歌いやすい曲を探している方にぴったりの1曲です。

優しいメロディと共に、映画の感動を思い出しながら歌えるので、友人との思い出作りにもおすすめですよ。