RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

RADWIMPSの名曲・人気曲

ロキノン系を代表するロックバンド、RADWIMPSの曲をご紹介します。

文学的で独自の世界観を持つ歌詞、正統派邦楽ロックと言えるクセのないキャッチーな楽曲が大変魅力的です。

またギターボーカルの野田洋次郎は帰国子女、その他のメンバーはそれぞれ音楽の専門学校や音大の出身で英語詩や高い演奏力も彼らの魅力となっています。

1990年代前半生まれの方は高校時代によく聴いた楽曲もこのプレイリストにたくさん含まれているのではないでしょうか?

ぜひ青春時代を思い出しながら聴いてみてください。

RADWIMPSの名曲・人気曲(31〜40)

君と羊と青RADWIMPS

RADWIMPS – 君と羊と青 [Official Music Video]
君と羊と青RADWIMPS

2011年のNHKサッカー放送のテーマソングとして書き下ろされたのが『君と羊と青』です。

こちらは夢を追う人に向けた応援ソングといった内容で、曲中では夢中で何かに取り込むことの素晴らしさや、楽しさが描かれています。

そしてサビは、サッカーの応援歌であるチャントを思わせるようなリズムです。

そのためみんなで声を出して盛り上がりたい時に最適ですよ。

また、アクセントにメリハリが聴いているので、微妙な音程を取るのが苦手な方でも取り組みやすいでしょう。

RADWIMPS

RADWIMPS初の映画主題歌となったこの楽曲は、耳に残るメロディとaoさんのフロウが絶妙なハーモニーを奏でています。

幻想的なイントロから始まり、聴くたびに新しい発見がある奥深い1曲。

2023年4月にリリースされ、テレビドラマ『unknown』の主題歌としても起用されました。

愛や絆、人生の意味を深く掘り下げた歌詞は、聴く人の心に強く響きます。

大切な人との時間を共有したい方、人生の意味を見つめ直したい方におすすめの曲です。

RADWIMPSの音楽世界をより深く味わえる、魅力的な楽曲となっています。

猫じゃらしRADWIMPS

RADWIMPS – 猫じゃらし [Official Music Video] (#RADnekojarashi ver.)
猫じゃらしRADWIMPS

邦ロックシーンのど真ん中を走り抜け、今となってはロックリスナー以外にも愛されているのがRADWIMPS。

「ロックバンドはあまり聴かないけれどRADWIMPSの曲は好き」というリスナーは多かったように思いますが、そうした層をさらに広げたのが、新海誠監督の映画『君の名は』で使用された『前前前世』のヒットが挙げられるでしょう。

キャッチーでありつつも壮大で美しい音楽の世界観に多くのリスナーが魅せられました。

一方、『前前前世』以前の楽曲には、今の彼らの魅力とはまた異なるドラマチックでロマンチックな楽曲がたくさんあるので、ぜひそちらも聴いてみてくださいね!

オーダーメイドRADWIMPS

RADWIMPS – オーダーメイド [Official Music Video]
オーダーメイドRADWIMPS

「誰かさん」と「僕」との対話形式になっている、面白い歌詞です。

腕も足も耳も目も、二つずつ、だけど口と心臓は一つずつ。

その理由を野田洋次郎さんなりに考えられた結果の歌詞なのかもしれません。

曲としては、最後の大サビに3拍子に変化する、これまた面白い編曲になっています。

賜物RADWIMPS

RADWIMPS – 賜物 [Official Music Video]
賜物RADWIMPS

この楽曲は、2025年4月から放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』主題歌として書き下ろされました。

シティポップやジャズが融合したおしゃれなサウンドと、温かい歌声がすてきにマッチしていますね。

本作の歌詞には、楽しいことばかりではない世界でも「明日を楽しみに生きていいんだ」という、作り手からの優しいメッセージが込められています。

まるで「お手紙」のように、新しい挑戦へ踏み出す背中を押してくれます。

通学中の電車の中や、少し物思いにふけりたい放課後に聴くと、何気ない日常が特別なものに感じられるのではないでしょうか。

RADWIMPSの名曲・人気曲(41〜50)

夢灯籠RADWIMPS

映画『君の名は。』のオープニングテーマとして知られる楽曲です。

疾走感のある爽やかな曲調が特徴で、若者の夢や希望、そしてそのはかなさを描いています。

歌詞には聴く人の心に強く訴えかけるものがあります。

2016年8月にリリースされたアルバム『君の名は。』に収録されており、映画の世界観と深く結びついています。

曲自体も短く、キーも低めなのでカラオケで歌いやすい曲を探している方にぴったりの1曲です。

優しいメロディと共に、映画の感動を思い出しながら歌えるので、友人との思い出作りにもおすすめですよ。

夢番地RADWIMPS

RADWIMPS 夢番地 ベースカバー
夢番地RADWIMPS

「光って消えるただそれだけと知りながら光る僕は奇麗でしょう」そんなホタルになぞらえた歌詞が心に染み渡るRADWIMPSの初期の名曲です。

特に曲の後半に向かっての盛り上がりが印象で構成も歌詞もメロも泣ける、そんな1曲です。