RADWIMPSの青春ソング・人気曲ランキング【2026】
若い世代から支持され、青春の代表格といっても良いような名曲を数々リリースしているRADWIMPS。
聴くだけでも青春を思い返したり、青春をより一層楽しめてしまうようなオススメの楽曲をまとめてみましたのでご紹介します。
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RADWIMPSの青春ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
そっけないRADWIMPS11位

曖昧な関係性にもどかしさを感じる、そんな切ない恋心を歌ったナンバー。
互いの気持ちが読めない距離感や、相手の態度に揺れ動く繊細な心情が、野田洋次郎さんならではの言葉選びで丁寧に紡がれていますよね。
2018年に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』の収録曲でありながら、小松菜奈さんと神尾楓珠さんが出演したミュージックビデオも大きな話題を呼びました。
また、2020年8月にはABEMAの番組『オオカミくんには騙されない』の主題歌としても起用され、あらためて多くの共感を集めたことも記憶に新しいでしょう。
ゆったりとしたテンポで展開される本作は、恋に悩む夜や、静かに物思いにふけりたい時にそっと寄り添ってくれる1曲です。
セプテンバーさんRADWIMPS12位

RADWIMPSが2006年に世に送り出したメジャー1stアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されている本作。
タイトルが示す9月3日は、彼らが初めてワンマンライブを行った記念日です。
夏の熱狂が静かに幕を閉じ、秋へと移ろう季節の狭間で感じる切なさや、そこから前へ踏み出そうとする決意が歌詞に込められています。
野田洋次郎さんの詩的で抽象的な言葉選びが、聴く人それぞれの記憶や感情を呼び起こします。
シンプルなバンドサウンドの中に漂う哀愁が心地よく、秋の夜長にじっくりと浸りたくなる1曲です。
学生時代の思い出とともに口ずさめば、あの頃の気持ちがよみがえってくるでしょう。
七ノ歌RADWIMPS13位

独特な世界観で多くのリスナーを魅了し続けるRADWIMPS。
2009年に発売された名盤『アルトコロニーの定理』に収録されている本作は、ゴスペルを思わせる壮大な合唱で幕を開ける構成が印象的ですよね。
約6分半という長尺ながら、静かな語り口から感情が爆発するようなサビへと展開するドラマチックな流れには、聴くたびに心を揺さぶられるでしょう。
野田洋次郎さんが紡ぐ「オトンとオカン」といった家族への愛や運命を肯定する歌詞は、青春時代を過ごした多くの人の胸に深く刻まれているはず。
ライブでも会場全体が一体となる感動的な瞬間を生み出すナンバーですから、日々の騒がしさを忘れてじっくりと音楽に浸りたい夜に聴いてみてくださいね。
万歳千唱RADWIMPS14位

NHKの特別番組で1000人の18歳世代と共にステージを作り上げたRADWIMPSの楽曲です。
若者の夢や不安、そして前向きに未来を歩む姿を1つの物語のように丁寧に描いた、エネルギッシュな心揺さぶる応援歌に仕上がっています。
アルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録され、2018年に反響を呼んだ珠玉の1曲です。
若者たちの熱い思いを受けて制作された本作は、RADWIMPSの全国ツアー『ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019』でも披露されました。
運動会や組体操のような大人数が一体となるエネルギーあふれるシーンを彩る楽曲として、会場を自然と前向きな雰囲気に包み込んでくれることでしょう。
携帯電話RADWIMPS15位

人気ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」のお便りから生まれた楽曲『携帯電話』。
RADWIMPSの楽曲のなかでも屈指の青春ソングとして知られる作品で、全体を通して淡い雰囲気にまとまっています。
そんな本作のボーカルラインは若干の高さこそあるものの、全体を通して音域が狭く設定されており、急激な音程の上下もほぼ登場しません。
しっかりと適正キーを見極めて歌えば、カラオケで高得点を狙うことも可能でしょう。
自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存症の少年RADWIMPS16位

フックのあるバンドサウンドから作品に寄り添った映画音楽まで、J-POPシーンにおいてその多彩な才能を提示し続けている4人組ロックバンド、RADWIMPS。
1stアルバム『RADWIMPS』に収録されている『自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存症の少年』は、エッジの効いたギターサウンドのオープニングが印象的ですよね。
思春期に感じる漠然とした不安や恐怖が描かれたリリックは、青春時代をリアルタイムで過ごす方であればご自身の気持ちを代弁しているように感じられるのではないでしょうか。
目まぐるしく展開するアレンジが不安定な心境とリンクする、憂いを帯びたナンバーです。
なんでもないやRADWIMPS17位

時間を超えた恋愛の切なさと運命的な出会いを描いた楽曲です。
RADWIMPSが2016年8月に発表したアルバム『君の名は。』に収録されており、同名の大ヒット映画のエンディングテーマとしても知られています。
時を駆け上がる若者たちの感情が繊細に表現され、聴く人の心に深く響きます。
映画の世界観と見事にリンクした歌詞は、野田洋次郎さんの卓越した才能を感じさせます。
青春時代の甘酸っぱい思い出を振り返りたい方や、大切な人との絆を感じたい方におすすめの1曲です。
カタルシストRADWIMPS18位

スポーツの祭典に合わせて制作され、汗や涙といった身体的な感覚を鮮烈に描いた本作。
2018年6月に発売された通算22枚目のシングルで、フジテレビ系サッカー中継のテーマ曲として広く親しまれました。
疾走感あふれるビートと野田洋次郎さんならではの言葉遊びが光るラップパートから、一気に視界が開けるようなサビへの展開は圧巻ですよね。
単なる勝敗を超えた感情の浄化を感じさせるリリックは、スポーツに限らず何かに挑むすべての人の背中を押してくれるでしょう。
後にアルバム『ANTI ANTI GENERATION』にも収録され、MVがSPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2019で受賞するなど映像作品としても評価が高い1曲です。
ここ一番の勝負を控えている時に聴けば、きっと闘志が湧いてきますよ。
夏のせいRADWIMPS19位

RADWIMPSによる夏についての感情をまっすぐに表現した壮大な雰囲気の楽曲です。
中心で響くピアノの音色が印象的で、コーラスと重なることで楽曲の壮大な雰囲気が強調されるとともに、切なさやはかなさも感じられます。
夏の思い出を振り返りつつ、そこから先の未来へと目を向けているような不思議な浮遊感を持った楽曲で、夏の楽しさと過ぎていくことのはかなさも伝わってきます。
楽しさや切なさも含んだ、夏にまつわるさまざまな感情をまとめてぶつけてくるような楽曲です。


