ガールズバンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
心を震わせる力強いギターリフ、繊細なメロディライン、そして情熱的な歌声。
ガールズバンドが奏でる青春のサウンドには、誰もが共感できる特別な魅力が詰まっています。
Gacharic Spinの迫力のあるベースから、CherryHeartsの希望に満ちた歌声まで、思わずリピート再生したくなる名曲の数々をご紹介します。
懐かしい放課後の教室や、友達との約束、夕暮れの校舎など、あの頃の思い出が蘇る素敵な楽曲との出会いをお届けします。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【2026】気分爽快!おすすめの邦楽ガールズバンドの元気ソング
- ガールズバンドのかわいい曲【人気曲・定番曲】
- かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲
- 女子高校生におすすめの名曲、人気曲
- 歌詞がいい青春ソング。心に残る素敵なメッセージ
- ガールズバンドの切ない曲。おすすめの名曲、人気曲
- 文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング
- 高校生にオススメしたい青春ソングまとめ
- 【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの邦楽。曲選びの参考に!【2026】
- 【青春ソング】文化祭・学園祭を盛り上げる人気の歌&最新曲を厳選
- 【女子中学生】人気の最新曲。ずっと聴きたい名曲集
- 思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング
- 【名曲】時代を作った青春パンクの名曲。懐かしの青春ソング。
ガールズバンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)
蜃気楼ニ問フトゲナシトゲアリ

『ガールズバンドクライ』と連動して活動するガールズバンド、トゲナシトゲアリ。
2025年にリリースされた11thシングル『薄采ディスプレイ』収録の本作は、アニメの世界観と深く結びついたエモーショナルなナンバーです。
この楽曲は、疾走感のあるボーカルラインに勢いのあるギター、きらびやかなピアノ、そして複雑なキメを多用したリズム隊が一体となったアンサンブルが圧巻。
不確かで掴めない未来に対して、足掻き、もがきながらも叫び続ける少女たちの切実な思いが伝わってくる歌詞も、聴く人の胸を強く打ちます。
前に進みたいと願う人の背中を押してくれる、激情的なロックチューンです。
サプライズ・サンThee 50’s high teens

福岡から飛び出したガールズガレージバンド、Thee 50’s high teensのデビューアルバムに収められた、痛快なロックナンバーです。
60年代ガレージパンクの衝動と、思わず口ずさみたくなる歌謡曲的なメロディーが絶妙にマッチ。
小粋なオルガンの音色に乗せて、予測不能な未来へのワクワク感をパワフルに歌い上げています。
本作は2003年9月に発売されたアルバム『ジー・フィフティーズ・ハイティーンズ』に収録。
何かに悩んで立ち止まってしまった時、この曲の底抜けに明るいパワーが背中を押してくれるはずです。
ソルジャーガールズRick Rack

演奏力がずば抜けていた3ピースロックバンドのRick Rack の『ソルジャーガールズ』。
正に戦う女性を表現したかのような歌詞とギターサウンドがカッコイイです。
聴くものを鼓舞するこの戦いの歌は勉強に打ちひしがれる者を立ち上がらせてくれます。
少女SSCANDAL

青春期の女性たちが抱える複雑な感情を力強く表現したガールズロック・アンセムです。
SCANDALは、若さゆえの不安定な気持ちや恋愛の中での葛藤を、エネルギッシュなサウンドと共に描き上げています。
イントロや間奏に取り入れられたスラップ奏法が、楽曲全体に躍動感を与え、メッセージの説得力を高めています。
2009年6月に発売されたこの楽曲は、アニメ『BLEACH』第10代目オープニングテーマに起用され、お笑い芸人の品川ヒロシ氏が初めて手掛けたミュージックビデオも話題を呼びました。
ギターを始めたばかりの方にもおすすめの1曲で、骨太なロックサウンドと親しみやすいメロディが、練習のモチベーションを高めてくれることでしょう。
片道切符ガラスの靴は落とさない

軽快でキャッチーなガールズロックがお好きであれば、ガラスの靴は落とさないの楽曲は演奏してみたいと考えているバンドさんはきっと多いでしょう。
進学や就職で離れる大切な人への、会いたい衝動と会えない現実が織りなす温かくも切ない想いを描いたこの楽曲は、その感情をバンドでどう表現するかが鍵となります。
特にAメロはシンプルながら隙間を生かしたアンサンブルを意識しつつ、サビでの疾走感につなげるようにしてみてください。
本作は2025年3月に公開された作品で、AIR-G’(FM北海道)にて同月のパワープレイに選ばれました。
文化祭などで、聴衆の心を掴む爽やかなギターロックを届けたいバンドの皆さんにピッタリです。
原曲の持つドライブ感を活かし、ダイナミクスを意識したアンサンブルを目指すことをおすすめします!
ガールズバンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)
涙のブラウニー血眼

徳島県発のスリーピースガールズバンドです。
ガールズバンドの先駆者『チャットモンチー』も受賞している、徳島県内で開催されている「はなはるバンドコンテスト」で結成からわずか半年でグランプリを受賞した実力のあるグループです。
包み込むような柔らかくて暖かい雰囲気が特徴的です。
ねがいごとCherryHearts

空に広がる星を青春に感じる無数の希望に写し出すかの様にねがいが詰まった曲がこの「ねがいごと」です。
青春とは淡く儚いものです。
その星が流れ星の如く落ちるかのようなイントロは聴くものにやすらぎを与えます。
彼女の元気ハツラツな歌声は無数の星の様な希望を感じさせてくれます。
Ride on TimeCyntia

4人から成るガールズバンドです。
男性顔負けのギターテクニックと彩りをつけるシンセサイザーが男と女、それぞれの青春の群像を表現しているかの様です。
それらのサウンドと共に歌いだされる彼女の元気な声が聴くものに勇気を与えてくれます。
アブラカタブラDraft King

あの有名なバンド、ステレオポニーが解散した中から生まれたガールズバンドで、しっかりとロックの系譜を受け継いでいます。
又、Draft King にとって初のミュージックビデオとなりました。
王道のポップなギターサウンドが沸き立つ若い青春を日々を描くかの如く鳴り響きます。
Cry No MoreHysteric Lolita

ファッション誌から生まれたシンデレラバンドがこのHysteric Lolita。
物憂げな感情をストレートに表現したこの曲は、現代社会に生きる若者達とリンクします。
複雑な感情を持つ若い世代にマッチする歌詞と歌、演奏、そしてかっこいいビジュアルに共感することまちがいなしです。


