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素敵なラブソング

ガールズバンドの恋愛ソング。おすすめの名曲、人気曲

恋愛について思いをめぐらせることは誰にでもあることかと思います。

そんなときに聴きたい邦楽ガールズバンドの恋愛ソングについてまとめました。

片思いや両思いなどさまざまな恋愛の形が描かれた楽曲がそろっています。

ガールズバンドの恋愛ソング。おすすめの名曲、人気曲(11〜20)

DESTINYねごと

ねごと – DESTINY [Official Music Video]
DESTINYねごと

人気アニメ「銀魂」のエンディングテーマにも起用された楽曲です。

中華風なイントロがユニークでMVの内容もおもしろいので映像と一緒に楽しむのをおすすめしたい楽曲です。

ねごとは2010年にメジャーデビューした千葉のバンドで現在も楽曲がよくCMに起用されているバンドです。

熱帯夜SHISHAMO

2015にリリースされたシングルです。

MVにはフカツマサカズ 監督が担当しています。

この楽曲は大人な落ち着いた雰囲気で彼を思う気持ちを載せています。

彼氏に夢中になっている乙女心を歌った恋愛ソングです。

絶対的な関係赤い公園

赤い公園 – 絶対的な関係 (MV Full Ver.) 【フジテレビ土ドラ「ロストデイズ」主題歌 】
絶対的な関係赤い公園

人間関係の微妙な距離感と複雑さを、わずか100秒に凝縮した作品です。

赤い公園のエッジの効いたサウンドと、相手を理解したいという純粋な気持ちを描いた歌詞が見事に調和しています。

短いながらも強烈な印象を残す楽曲構成と、津野米咲さんの鋭い洞察力が光る本作は、2014年3月に発売されたシングルとなっています。

同年1月から放送されたフジテレビ系土曜ドラマ『ロストデイズ』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで自己最高位となる20位を記録しました。

思い通りにいかない人付き合いに悩むすべての人に寄り添う、心温まる楽曲となっています。

ムーンライトリバースリーガルリリー

リーガルリリー – 『ムーンライトリバース』Music Video
ムーンライトリバースリーガルリリー

2024年8月にアルバム『kirin』の先行配信楽曲として公開された本作は、リーガルリリーにとって大きな転換点となった1曲です。

これまで自ら編曲を手掛けてきた彼女たちが、初めて外部プロデューサーである亀田誠治さんを迎えて制作したラブソングで、サビで繰り返される切ない思いは月よりも遠い距離を感じさせながらも、ストレートな感情がぐっと胸に迫ってきます。

はかなさと激情が同居するサウンドは、オルタナティブロックファンはもちろん、バラードの叙情性を求める方にも響くはず。

ミュージックビデオでは女優の杉咲花さんが主演を務め、月を見て思い出す心の痛みを映像化しています。

たかはしほのかさんは制作を通じて言葉への向き合い方が変化したと語っており、バンドの新しいステージへ向かう予感を感じさせる作品です。

NOW ON AIR赤い公園

「すべての悩める女子への応援歌」をコンセプトに作られた楽曲なだけあって、特に女性は聴くと元気が出るピアノの音が爽やかでゴージャスな楽曲です。

MVもたくさんの女性が登場しユニークな撮影をしておりとても印象に残る映像でおもしろいです。

H・A・N・A・B・I ~君がいた夏~ZONE

H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜 – ZONE
H・A・N・A・B・I ~君がいた夏~ZONE

心の奥に眠る淡い恋心を呼び覚ますような、疾走感と切なさが同居した夏のロックナンバーです。

北海道出身のガールズバンドZONEが、2003年にメジャー10枚目のシングルとしてリリースしました。

花火、夕焼け、神社の石段といった夏の情景が織りなす、はかなくも愛おしい恋の瞬間をつづった歌詞は、いくつになっても胸に迫るものがあります。

メンバー別のソロアレンジを含む全6トラック構成の完全生産限定盤として10万枚が発売され、オリコン週間チャート3位を記録。

ゴールドディスクにも認定されました。

タイアップこそありませんでしたが、その楽曲の持つ力だけで多くのリスナーの心をつかんだ名曲です。

夏の終わりにふと訪れる寂しさや、あのころの自分を思い出したくなったときに聴いてほしい1曲ですね。

ガールズバンドの恋愛ソング。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)

染まるよチャットモンチー

チャットモンチー『染まるよ』Music Video
染まるよチャットモンチー

夜の街に漂う孤独感と、誰かへの思いが交錯するミディアムナンバー。

歩きなれない道をふらりと歩き、たばこの煙に目を細める主人公の揺れ動く心情が、福岡晃子さんによる歌詞で生々しく描かれています。

橋本絵莉子さんの伸びやかな歌声が、苦さと切なさが入り混じる女心をヒリヒリと伝える1曲ですね。

2008年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系深夜ドラマ『トンスラ』の主題歌として書き下ろされました。

初めて亀田誠治氏をプロデューサーに迎えたことでも注目を集め、オリコンチャートでトップ10入りを果たしています。

アルバム『告白』をはじめ、ベスト盤にも繰り返し収録される代表曲となりました。

恋に揺れる夜、ひとりの時間を大切にしたいときに寄り添ってくれる楽曲です。