バンド演奏も恋愛ソングも好き!
そんな方にオススメしたい、バンドの片思いソングを集めてみました。
RADWIMPS、SEKAI NO OWARI、Official髭男dismなど、日本には数多くの人気バンドがいて、名曲がたくさんありますよね。
そんな彼らの恋愛ソングを、みなさんも一度は聴いたことがあると思います。
この記事では、恋愛ソングの中でも片思いの気持ちがつづられた名曲をご紹介します。
切ない曲から告白する勇気をもらえる曲までいろいろとあるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング(1〜10)
覚えてないよNEW!マルシィ

相手の曖昧な言動に心が揺さぶられてしまうときに寄り添ってくれる曲は、福岡発のロックバンド・マルシィが2026年5月にリリースした作品です。
アルバム『Flavors』に続いて展開された本作は、ボーカルとギターを担当する吉田右京さんが作詞作曲を手がけた切ないロックバラード。
都合よく扱われているとわかりながらも、期待を捨てきれない複雑な心情が美しいメロディとともに歌われています。
サビに向けて激しさを増していくバンドサウンドに、忘れられない記憶への葛藤が重なり胸を打つでしょう。
相手の不誠実な態度に悩み、わかっているのに離れられないという方にはぜひ聴いていただきたいラブソングです。
花束Omoinotake

心に響くメロディが魅力のピアノトリオバンド、Omoinotakeが手がけた切ない恋心を描いた1曲です。
アニメ『花ざかりの君たちへ』第2期のエンディングテーマとして書き下ろされ、友達の関係を壊したくないけれど膨らむ愛情という葛藤が、藤井怜央さんの繊細な歌声と心地よい鍵盤の音色で豊かに表現されています。
2026年7月に発売された作品で、同年9月に発売予定のアルバム『Memorabilia』にも収録される予定です。
この楽曲は、胸の内に秘めた思いを抱えながら過ごしている人にピッタリ。
夜の静かな時間や、大切な人を思い浮かべながらじっくりと聴きたいときにオススメの本作、ぜひ深く味わってみてください。
黄色back number

back numberが2021年9月に発売したシングル曲です。
本作は恋愛リアリティ番組『虹とオオカミには騙されない』の主題歌として書き下ろされたバラード。
交差点や信号機といった日常の情景を交えながら、交際相手のいる人にひかれてしまった切ない胸の内が表現されています。
心の奥底に広がるやりきれない感情を、ガラスのふたで閉じ込めようとする描写に、多くの人が共感するはず。
相手を思うほどに動けなくなる、ためらいの色を描いたこの曲は、ほかに好きな人がいる相手への思いを断ち切れず、立ち尽くしてしまっている人にぜひ聴いてほしいラブソングです。
特別じゃなくても君を想ってる手がクリームパン

相手の一番になれないとわかっていても、諦めきれない気持ちに悩むことはありませんか。
そんなもどかしい心情を優しく包み込んでくれる、手がクリームパンさんの楽曲です。
2021年8月に配信された本作は、SNSで多くの反響を呼び、LINE MUSICでたくさん再生したリスナーへオリジナル曲をプレゼントするという独自のキャンペーンでも注目を集めました。
好きという言葉すら相手を困らせてしまうかもしれない不安や、それでも心のなかに居座り続ける切実な恋心が、素直な歌声とともに心へ響きます。
誰にも言えない秘密の片思いを抱える人に、ぜひ聴いていただきたいバラードです。
青春はいつだってmoon drop

「愛だの恋だのラブソングだけを歌い続けるバンド」というコンセプトを掲げて活躍しているmoon dropが手がけた、男心に響く等身大のナンバーです。
本作は2024年3月に発売されたアルバム『君にみた季節』のラストを飾る楽曲で、のちにライブ版も配信されています。
ストレートなギターロックサウンドに乗せて、好きだという気持ちをまっすぐ伝えたい衝動や照れくささが鮮やかに表現されています。
理屈ではなくただ素直でありたいと願う不器用な思いは、片思いをしている男性ならきっと共感できるはずです。
どこか懐かしいメロディと熱量あふれるバンドアンサンブルが、恋する心に寄りそい、そっと背中を押してくれますよ。
自分の気持ちに正直になりたいときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
愛鍵ヤングスキニー

男目線で描かれた、相手を求めながらも素直になれない不器用な恋心を描いたナンバーです。
好きだからこそ傷つけ合ってしまう、そんな矛盾した思いに共感する方は少なくないはず。
ヤングスキニーが奏でる重厚なバンドサウンドに乗せて、恋愛特有の不安定な感情が赤裸々に表現されています。
2021年11月にリリースされた楽曲で、その後に発売されたミニアルバム『演じるくらいなら、ありのままでいいけどね』にも収録されています。
大規模なタイアップはないものの、ライブなどを通じて多くのリスナーの心をつかんできました。
自分の弱さや身勝手さに自己嫌悪してしまうような夜に、そっと寄りそってくれるはずです。
うまくいかない恋に悩むすべての人に聴いてほしい1曲です。
君色Da-iCE

好きなのに届きそうで届かない距離感に、もどかしさを感じることはありませんか?
夏の終わりにぴったりな、明るくも切ない感情を描いた片思いソングです。
Da-iCEによる本作は、2017年8月に発売されたシングルで、タカラトミーアーツの「バンチオ バルーン」の公式タイアップソングとして起用されました。
のちにアルバム『BET』にも収録され、オリコン週間ランキングで最高4位を記録しています。
ミッドアップの心地よいサウンドでありながら、哀愁が漂うあたたかいメロディが胸に響き、聴いていると自然と情景が浮かんできます。
告白に踏み出せないもどかしさを抱える片思い中の男性に、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。








