バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング
バンド演奏も恋愛ソングも好き!
そんな方にオススメしたい、バンドの片思いソングを集めてみました。
RADWIMPS、SEKAI NO OWARI、Official髭男dismなど、日本には数多くの人気バンドがいて、名曲がたくさんありますよね。
そんな彼らの恋愛ソングを、みなさんも一度は聴いたことがあると思います。
この記事では、恋愛ソングの中でも片思いの気持ちがつづられた名曲をご紹介します。
切ない曲から告白する勇気をもらえる曲までいろいろとあるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング(1〜10)
脇役スターTRACK15

主役になれない恋をしている方に聴いてほしい、切ないラブソングです。
ギターロックバンド、TRACK15による楽曲で、2025年に発売されたミニアルバム『season』の1曲目としてリリースされた作品です。
CS「SPACE SHOWER TV『it』」関連の音楽としても起用され注目を集めました。
ボーカルの蓮さんが歌い上げる、切なさと高揚感が同居するポップロックナンバーで、ストリングスの美しい音色が胸を締め付けます。
思いを寄せる相手にとって自分はただの脇役かもしれない……そんな不安を抱える方に、ちゃんとみているよと優しく語りかけるような歌詞が胸を打ちます。
片思い中の男性ならきっと不器用な自分を重ね合わせて泣けるはず。
一歩を踏み出す勇気をくれるナンバーです。
世田谷ラブストーリーback number

終電間際の駅までの道のり、言い出せないもどかしさに胸を締め付けられた経験は、きっと誰しもがあるのではないでしょうか?
ロックバンドback numberが歌う本作は、そんな不器用な男心をリアルに描いたミディアムバラードです。
居酒屋を出てから駅に向かう短い時間のなかで、あと一歩踏み込めない主人公の迷いや切実な思いが、日常的な情景のなかに落とし込まれているんです。
2014年3月に発売されたアルバム『ラブストーリー』の最後を飾る作品として収録され、後にその世界観が評価されて2015年1月に行定勲監督によって短編映画化もされています。
好きな人との別れ際、うまく言葉にできずに悩んでいる方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
ダレヨリreGretGirl

大阪発の3ピースロックバンド、reGretGirlが2022年5月に配信で公開した楽曲です。
叶わない片思いを抱えたまま、相手への思いを断ち切れない人物の心情を描いたエモーショナルな作品です。
ボーカル・ギターの平部雅洋さんが手がける日常の細やかな情景描写が、届かない思いの苦しさをリアルに浮き彫りにします。
2023年発売のアルバム『tear』にもAlbum Ver.として収録されました。
相手に恋人がいることを知っていても諦めきれず、友人という立場で近くにいる痛みが表現されています。
報われない恋に悩んでいる方なら、言葉の余韻を残すバンドサウンドとともに、深く共感できるのではないでしょうか。
バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング(11〜20)
春よ、恋the shes gone

日常にそっと寄りそう音楽を紡ぐロックバンド、the shes gone。
2023年1月に先行配信され、2023年2月に発売されたミニアルバム『HEART』に収録された本作は、さわやかな風を感じるようなバンドサウンドが心地いいですよね。
片思い中のもどかしくも一番楽しい時期の感情が、明るくストレートに表現されています。
暗い影をおとしがちな恋の悩みではなく、相手を思う幸福感をまっすぐに描いたロックナンバー。
好きな気持ちがどんどん大きくなっていく、そんな純粋な男心に寄りそってくれます。
思いを伝えたいけれどなかなか踏み出せない、そんな恋の始まりにいる方に聴いてほしい1曲です。
前向きな気持ちを優しく後押ししてくれますよ。
微熱My Hair is Bad

My Hair is Badの持つポップなセンスが光るこの楽曲は、まだ恋と呼べるか分からない「微熱」のような曖昧な感情を描いた1曲。
2018年11月に発売されたEP『hadaka e.p.』の3曲目に収録されており、シングル表題曲ではないもののライブでの演奏頻度も高く、ファンの間で根強い人気を誇ります。
椎木知仁さんがつづる、相手へのじれったい思いと少しの毒気が混ざり合った歌詞には、思わず共感してしまう方も多いはず。
ロックバンドらしい疾走感がありつつも、メロディはキャッチーで非常に聴きやすいため、初めてMy Hair is Badに触れる方にもおすすめなんですよね。
片思い中で相手との距離感にモヤモヤしている時や、少しセンチメンタルな気分の時に聴くと、本作が優しく心に寄り添ってくれるはずです。
片想いSUPER BEAVER

誰もが一度は経験するであろう切ない片思いを描いた、珠玉のラブソングです。
SUPER BEAVERによる本作は、エモーショナルなバンドサウンドが、歌詞の世界観をそのまま表現しているかのよう。
NHK総合の夜ドラ『バニラな毎日』の劇中歌として起用されており、その世界観と見事にリンクしているんです。
渋谷龍太さんの情感たっぷりな歌声に心揺さぶられます。
今まさに誰かを想う気持ちと向き合っている人の心に寄り添う1曲です。
今、恋をしている≒JOY

男性目線の片想いをつづった、夏にぴったりの切ないラブソングです。
自転車で駆け出したくなるような疾走感と、遠くから相手を見つめるもどかしい距離感が描かれており、ピュアな恋心に胸を打たれます。
指原莉乃さんが作詞を手がけ、2025年8月に「夏のスペシャルソング」企画の一環として配信された作品です。
学校を舞台にした縦型MVも話題となり、ストーリー仕立ての映像が楽曲の世界観をより鮮やかに彩っています。
まぶしい相手の幸せを願いながらも、自分は当事者になれない切なさを歌った本作。
今、伝えられない想いを抱えている方や、恋の甘酸っぱさを感じたい方にはぜひ聴いてほしい1曲です。
共感する方も多いのではないでしょうか?


