バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング
バンド演奏も恋愛ソングも好き!
そんな方にオススメしたい、バンドの片思いソングを集めてみました。
RADWIMPS、SEKAI NO OWARI、Official髭男dismなど、日本には数多くの人気バンドがいて、名曲がたくさんありますよね。
そんな彼らの恋愛ソングを、みなさんも一度は聴いたことがあると思います。
この記事では、恋愛ソングの中でも片思いの気持ちがつづられた名曲をご紹介します。
切ない曲から告白する勇気をもらえる曲までいろいろとあるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング(1〜10)
君色Da-iCE

好きなのに届きそうで届かない距離感に、もどかしさを感じることはありませんか?
夏の終わりにぴったりな、明るくも切ない感情を描いた片思いソングです。
Da-iCEによる本作は、2017年8月に発売されたシングルで、タカラトミーアーツの「バンチオ バルーン」の公式タイアップソングとして起用されました。
のちにアルバム『BET』にも収録され、オリコン週間ランキングで最高4位を記録しています。
ミッドアップの心地よいサウンドでありながら、哀愁が漂うあたたかいメロディが胸に響き、聴いていると自然と情景が浮かんできます。
告白に踏み出せないもどかしさを抱える片思い中の男性に、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
春よ、恋the shes gone

日常にそっと寄りそう音楽を紡ぐロックバンド、the shes gone。
2023年1月に先行配信され、2023年2月に発売されたミニアルバム『HEART』に収録された本作は、さわやかな風を感じるようなバンドサウンドが心地いいですよね。
片思い中のもどかしくも一番楽しい時期の感情が、明るくストレートに表現されています。
暗い影をおとしがちな恋の悩みではなく、相手を思う幸福感をまっすぐに描いたロックナンバー。
好きな気持ちがどんどん大きくなっていく、そんな純粋な男心に寄りそってくれます。
思いを伝えたいけれどなかなか踏み出せない、そんな恋の始まりにいる方に聴いてほしい1曲です。
前向きな気持ちを優しく後押ししてくれますよ。
今、恋をしている≒JOY

男性目線の片想いをつづった、夏にぴったりの切ないラブソングです。
自転車で駆け出したくなるような疾走感と、遠くから相手を見つめるもどかしい距離感が描かれており、ピュアな恋心に胸を打たれます。
指原莉乃さんが作詞を手がけ、2025年8月に「夏のスペシャルソング」企画の一環として配信された作品です。
学校を舞台にした縦型MVも話題となり、ストーリー仕立ての映像が楽曲の世界観をより鮮やかに彩っています。
まぶしい相手の幸せを願いながらも、自分は当事者になれない切なさを歌った本作。
今、伝えられない想いを抱えている方や、恋の甘酸っぱさを感じたい方にはぜひ聴いてほしい1曲です。
共感する方も多いのではないでしょうか?
バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング(11〜20)
あなたにMONGOL800

沖縄の風を感じるあたたかさと疾走感が融合した、MONGOL800の代表的なナンバー。
ストレートな言葉でつづられた歌詞は、大切な人へのあふれる思いをまっすぐに伝え、聴く人の胸を熱くさせますよね。
2001年9月に発売され、280万枚以上を売り上げた名盤『MESSAGE』に収録されています。
シングル曲ではありませんが、洗剤のCMや映画『うた魂♪』、ドラマ『遅咲きのヒマワリ』などで起用され、長く愛されてきました。
Mrs. GREEN APPLEらにカバーされていることからも、その魅力がうかがえます。
飾らない言葉が、片思いの背中を押し、2人の絆を深めてくれることでしょう。
君はロックを聴かないあいみょん

青春の甘酸っぱさとほろ苦さが同居する、聴く人の胸をぎゅっとつかんで離さないあいみょんさんの名曲。
2017年8月に3枚目のシングルとしてリリースされた本作は、ロックに興味がない好きな人へ、自分の大好きなレコードを通して思いを伝えようとする不器用な恋心が描かれています。
少しでも距離を縮めたいと願う「僕」のいちずな姿に、かつての自分を重ねてしまう人も多いのではないでしょうか。
リリース当時は全国のラジオ局で42局ものパワープレイを獲得し、彼女の知名度を一気に押し上げました。
片思い中のもどかしい気持ちを抱えているとき、勇気をもらうために聴いてみてはいかがでしょうか。
片想いSUPER BEAVER

誰もが一度は経験するであろう切ない片思いを描いた、珠玉のラブソングです。
SUPER BEAVERによる本作は、エモーショナルなバンドサウンドが、歌詞の世界観をそのまま表現しているかのよう。
NHK総合の夜ドラ『バニラな毎日』の劇中歌として起用されており、その世界観と見事にリンクしているんです。
渋谷龍太さんの情感たっぷりな歌声に心揺さぶられます。
今まさに誰かを想う気持ちと向き合っている人の心に寄り添う1曲です。
高嶺の花子さんback number

静かに弦の音だけが響くイントロからかっこいいバンドサウンドが響く、ちょっと情けない男の歌です。
この曲で語られているのは、片思いしているけど、自分からは行動に移せないやきもきした心情です。
「こうなればいいのに」と願うしかないその思いは、横から見ているとじれったく、情けなく思えます。
しかし、片思いの恋とはこういう部分が多くあるものなのだとも思わせられます。


