バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング
バンド演奏も恋愛ソングも好き!
そんな方にオススメしたい、バンドの片思いソングを集めてみました。
RADWIMPS、SEKAI NO OWARI、Official髭男dismなど、日本には数多くの人気バンドがいて、名曲がたくさんありますよね。
そんな彼らの恋愛ソングを、みなさんも一度は聴いたことがあると思います。
この記事では、恋愛ソングの中でも片思いの気持ちがつづられた名曲をご紹介します。
切ない曲から告白する勇気をもらえる曲までいろいろとあるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング(21〜30)
嫌いになっちゃうよカネヨリマサル

大阪を拠点に活動する3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサル。
彼女たちが2024年7月にリリースした本作は、一方通行の甘酸っぱい恋心を描いた夏のラブソングです。
音楽プロデューサーにいしわたり淳治さんを迎えて制作、シンプルで乗りやすいビートと胸が躍るメロディーが印象的。
また、自分以外の誰かとの恋は実らないでほしいと願う、独占欲と切実な祈りが込められた歌詞に共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。
2025年1月に発売されたミニアルバム『昨日を生きない私達へ』にも収録されたこの曲。
恋する人の背中を押してくれるナンバーです。
両片想いDXTEEN

恋が動き出す瞬間の甘酸っぱいときめきを詰め込んだ、心くすぐる青春ラブソングです。
グローバルボーイズグループのDXTEENが2025年9月にリリースした6thシングルで、お互いに好意を持っているのに、なかなか踏み出せない距離感を描いています。
ドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』の主題歌としても話題になりました。
恋の初期衝動や、好きな人との距離が少しずつ縮まっていくドキドキ感が、メンバーのさわやかな歌声とともにみずみずしく表現されているんですよね。
好きな人との関係を進展させたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング(31〜40)
片想いマグネットmekakushe

好きなのに素直になれず、まるで磁石のようにくっついたり離れたりしてしまう……。
もどかしい恋心を繊細かつポップに描いた、シンガーソングライターmekakusheさんの楽曲です。
透明感のある歌声と華やかなホーンのサウンドが、恋する高揚感を後押ししてくれます。
でも、ただ甘いだけではなく、歌詞には似た者同士だからこその衝突や、恋の苦味も隠されています。
そんな不器用な片思いをしている方の心に、きっと寄り添ってくれるはずですよ。
NE-CHU-SHOWぼっちぼろまる

恋に落ちた瞬間の高揚感を、ダンサブルなビートに乗せて歌ったアッパーチューンです。
ぼっちぼろまるさんが手がけた本作は2025年1月にリリース、テレビアニメ『ババンババンバンバンパイア』のエンディングテーマに起用されました。
ロックやポップ、さらにラップの要素をうまくまぜ合わせたハイブリッドなサウンドが特徴で、聴いているだけで体温が上がるようなエネルギーに満ちています。
銭湯を舞台にした作品の世界観に寄り添い、恋の熱さを「のぼせ」や「渇き」として表現しているのがユニーク。
好きな人に夢中で頭がクラクラしてしまう、そんな熱烈な片思いをしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
音楽室に片想い欅坂46

放課後の静かな廊下に響くピアノの音色に恋心を重ねた、欅坂46の楽曲です。
2018年8月に発売されたシングル『アンビバレント』のTYPE-Dに収録された、尾関梨香さん、小池美波さん、長濱ねるさんの3人によるユニット曲。
好きな人がいる音楽室のドアを開けず、漏れ聞こえる音に耳を傾ける奥ゆかしい情景が、聴く人の胸を締め付けます。
今の関係を壊さずに大切にしたい……そんな繊細な思いを抱えるあなたの心に、寄り添ってくれるはずです。
君の恋人になれますようにカネヨリマサル

かなわないと分かりつつも、好きな人との未来を夢見てしまう切ない恋心を等身大で歌ったカネヨリマサルの楽曲。
相手にとって自分はその他大勢の一人でしかないと痛感しつつ、それでも明日こそはと期待してしまう純粋な姿に、胸がギュッと締めつけられますよね。
疾走感あふれるロックサウンドが、行き場のない想いを力強く後押ししてくれるでしょう。
本作は、2025年1月に発売されたミニアルバム『昨日を生きない私達へ』に収録され、映画『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』の主題歌としても話題となりました。
TikTokでバイラルヒットを記録、2025年を代表する人気曲の一つでもありますね。
卒業を前にして想いを告げられずにいる方や、片思いの苦しさを抱えている方の心に、きっと深く寄り添ってくれるはずです。
ラブレターTHE BLUE HEARTS

手紙をテーマに切ない思いをつづった楽曲です。
1989年2月にリリースされたTHE BLUE HEARTSの4枚目のシングルで、アルバム『TRAIN-TRAIN』に収録されている1曲です。
甲本ヒロトさんが作詞作曲を手掛けたバラードで、ファルセットのコーラスやストリングスを効果的に使った曲調が特徴的です。
2004年にはKDDI(au)のCMソングとして起用され、2006年の映画『ラブレター 蒼恋歌』の挿入歌としても使用されました。
かなわなかった恋への未練や、相手の幸せを願う純粋な愛を歌った本作は、大切な人への思いを手紙に託したい方におすすめです。


