バンド演奏も恋愛ソングも好き!
そんな方にオススメしたい、バンドの片思いソングを集めてみました。
RADWIMPS、SEKAI NO OWARI、Official髭男dismなど、日本には数多くの人気バンドがいて、名曲がたくさんありますよね。
そんな彼らの恋愛ソングを、みなさんも一度は聴いたことがあると思います。
この記事では、恋愛ソングの中でも片思いの気持ちがつづられた名曲をご紹介します。
切ない曲から告白する勇気をもらえる曲までいろいろとあるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング(1〜10)
あなたにNEW!MONGOL800

沖縄の風を感じるあたたかさと疾走感が融合した、MONGOL800の代表的なナンバー。
ストレートな言葉でつづられた歌詞は、大切な人へのあふれる思いをまっすぐに伝え、聴く人の胸を熱くさせますよね。
2001年9月に発売され、280万枚以上を売り上げた名盤『MESSAGE』に収録されています。
シングル曲ではありませんが、洗剤のCMや映画『うた魂♪』、ドラマ『遅咲きのヒマワリ』などで起用され、長く愛されてきました。
Mrs. GREEN APPLEらにカバーされていることからも、その魅力がうかがえます。
飾らない言葉が、片思いの背中を押し、2人の絆を深めてくれることでしょう。
君はロックを聴かないNEW!あいみょん

青春の甘酸っぱさとほろ苦さが同居する、聴く人の胸をぎゅっとつかんで離さないあいみょんさんの名曲。
2017年8月に3枚目のシングルとしてリリースされた本作は、ロックに興味がない好きな人へ、自分の大好きなレコードを通して思いを伝えようとする不器用な恋心が描かれています。
少しでも距離を縮めたいと願う「僕」のいちずな姿に、かつての自分を重ねてしまう人も多いのではないでしょうか。
リリース当時は全国のラジオ局で42局ものパワープレイを獲得し、彼女の知名度を一気に押し上げました。
片思い中のもどかしい気持ちを抱えているとき、勇気をもらうために聴いてみてはいかがでしょうか。
% 〜m.e.r〜HY

2020年12月に実施された5ヵ月連続配信企画の第4弾としてリリースされた作品で、通算14枚目となるアルバム『HANAEMI』に収録されています。
仲宗根さんが知人の実話を基に制作したという本作。
好きな人に思いを告げられないまま離ればなれになってしまう切ない恋模様を描いたラブソングです。
相手との距離や気持ちの確かさを数値や記号に託して表現しようとする歌詞が、胸を打つんですよね。
片思い中、言葉にできない気持ちを抱えている方に聴いてほしい1曲です。
コーヒーの歌HOWL BE QUIET

片思いの切なさを日常のワンシーンに重ねたラブソング。
ピアノロックバンドのHOWL BE QUIETが2021年に配信リリース、のちにラストアルバム『HOWL BE QUIET』にも収録されたナンバーです。
ファンとの配信ライブを通じたコミュニケーションから制作されたことでも知られる本作は、女性目線で描かれた報われない恋心に胸打たれます。
コーヒーの香りとともに記憶が蘇るような歌詞世界は、誰かを思い続ける夜にぴったり。
届かない気持ちを抱えたすべての人に聴いてほしい1曲です。
嫌いになっちゃうよカネヨリマサル

大阪を拠点に活動する3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサル。
彼女たちが2024年7月にリリースした本作は、一方通行の甘酸っぱい恋心を描いた夏のラブソングです。
音楽プロデューサーにいしわたり淳治さんを迎えて制作、シンプルで乗りやすいビートと胸が躍るメロディーが印象的。
また、自分以外の誰かとの恋は実らないでほしいと願う、独占欲と切実な祈りが込められた歌詞に共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。
2025年1月に発売されたミニアルバム『昨日を生きない私達へ』にも収録されたこの曲。
恋する人の背中を押してくれるナンバーです。
一生片想いガラクタ

名古屋を拠点に活動する4人組バンド、ガラクタが歌う、届かない恋心を等身大で描いたナンバーです。
告白して今の関係が壊れてしまうくらいなら、思いを秘めたままでいたい。
そんな強がりと本音が入り混じった内容に、胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか。
2024年3月に発売されたEP『ハートの隙間埋めるのは、僕の歌でありますように』の1曲目に収録されている本作。
好きだけど踏み出せない恋の最中にある方にぴったりです。
LÖVE MEBUDDiiS

好きな人に近づきたいけれど近づけない、そんな片思いのもどかしさを等身大の言葉でつづったBUDDiiSの楽曲です。
2025年5月に配信されたシングルで、甘酸っぱい歌詞と王道のポップサウンドが融合、聴くだけで胸が高鳴るようなキュートな世界観に仕上がっています。
ドラマチックなメロディーに乗せて歌われる純粋な恋心に、共感する方も多いはず。
視線の先にいる相手になかなか踏み出せない、そんな恋をしている方の背中を押してくれますよ。



