バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング
バンド演奏も恋愛ソングも好き!
そんな方にオススメしたい、バンドの片思いソングを集めてみました。
RADWIMPS、SEKAI NO OWARI、Official髭男dismなど、日本には数多くの人気バンドがいて、名曲がたくさんありますよね。
そんな彼らの恋愛ソングを、みなさんも一度は聴いたことがあると思います。
この記事では、恋愛ソングの中でも片思いの気持ちがつづられた名曲をご紹介します。
切ない曲から告白する勇気をもらえる曲までいろいろとあるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング(11〜20)
カゲロウONE OK ROCK

好きなのに素直になれない、そんな切ない片思いの心情を描いたONE OK ROCKのナンバー。
この楽曲は、伝えられない思いが心の中で揺らめく様子を、はかなく消えそうなカゲロウに例えて表現しています。
大好きだからこそ、その気持ちを認めるのが怖い……そんな不安定な感情が痛いほど伝わってきて、胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
本作は、2007年にリリースされた記念すべきファースト・フル・アルバム『ゼイタクビョウ』に収録された1曲。
もどかしい恋に悩むあなたの心に、そっと寄り添ってくれるはずです。
あなたにMONGOL800

沖縄の風を感じるあたたかさと疾走感が融合した、MONGOL800の代表的なナンバー。
ストレートな言葉でつづられた歌詞は、大切な人へのあふれる思いをまっすぐに伝え、聴く人の胸を熱くさせますよね。
2001年9月に発売され、280万枚以上を売り上げた名盤『MESSAGE』に収録されています。
シングル曲ではありませんが、洗剤のCMや映画『うた魂♪』、ドラマ『遅咲きのヒマワリ』などで起用され、長く愛されてきました。
Mrs. GREEN APPLEらにカバーされていることからも、その魅力がうかがえます。
飾らない言葉が、片思いの背中を押し、2人の絆を深めてくれることでしょう。
君はロックを聴かないあいみょん

青春の甘酸っぱさとほろ苦さが同居する、聴く人の胸をぎゅっとつかんで離さないあいみょんさんの名曲。
2017年8月に3枚目のシングルとしてリリースされた本作は、ロックに興味がない好きな人へ、自分の大好きなレコードを通して思いを伝えようとする不器用な恋心が描かれています。
少しでも距離を縮めたいと願う「僕」のいちずな姿に、かつての自分を重ねてしまう人も多いのではないでしょうか。
リリース当時は全国のラジオ局で42局ものパワープレイを獲得し、彼女の知名度を一気に押し上げました。
片思い中のもどかしい気持ちを抱えているとき、勇気をもらうために聴いてみてはいかがでしょうか。
月が綺麗だってberry meet

冬の夜空と恋愛の切なさを描いた楽曲です。
繊細な歌声とアコースティックな音色が、雪のように静かに心に降り積もります。
恋する人の不安や期待、伝えられないもどかしさを優しく包み込むメロディが印象的です。
berry meetの2023年11月のシングルとして発表され、多くの人の共感を呼びました。
冬の季節、とくに夜空を見上げながら聴くと、恋する人の気持ちがよりいっそう感じられるでしょう。
片思いの人や、告白を迷っている人にピッタリの1曲です。
一生片想いガラクタ

名古屋を拠点に活動する4人組バンド、ガラクタが歌う、届かない恋心を等身大で描いたナンバーです。
告白して今の関係が壊れてしまうくらいなら、思いを秘めたままでいたい。
そんな強がりと本音が入り混じった内容に、胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか。
2024年3月に発売されたEP『ハートの隙間埋めるのは、僕の歌でありますように』の1曲目に収録されている本作。
好きだけど踏み出せない恋の最中にある方にぴったりです。
LÖVE MEBUDDiiS

好きな人に近づきたいけれど近づけない、そんな片思いのもどかしさを等身大の言葉でつづったBUDDiiSの楽曲です。
2025年5月に配信されたシングルで、甘酸っぱい歌詞と王道のポップサウンドが融合、聴くだけで胸が高鳴るようなキュートな世界観に仕上がっています。
ドラマチックなメロディーに乗せて歌われる純粋な恋心に、共感する方も多いはず。
視線の先にいる相手になかなか踏み出せない、そんな恋をしている方の背中を押してくれますよ。
バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング(21〜30)
真っ赤My Hair is Bad

恋愛における独占欲や自己嫌悪を赤裸々につづった歌詞が印象的なロックチューンですね。
静かな語り口から一転、サビで感情を爆発させるようなバンドサウンドが、愛されたいと願うあまり空回りする心情を耳と心へダイレクトに届けてくれます。
本作は2015年7月に発売されたシングル『一目惚れ e.p.』に収録され、のちにメジャーアルバム『woman’s』にも収められました。
2022年4月には『ミュージックステーション』で披露されるなど、バンドを象徴する1曲といえるでしょう。
好きな人との距離感に悩み、自分の不器用さに落ち込んでしまう時に聴くと、その痛みを力強く肯定してくれるかもしれませんね。


