バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング
バンド演奏も恋愛ソングも好き!
そんな方にオススメしたい、バンドの片思いソングを集めてみました。
RADWIMPS、SEKAI NO OWARI、Official髭男dismなど、日本には数多くの人気バンドがいて、名曲がたくさんありますよね。
そんな彼らの恋愛ソングを、みなさんも一度は聴いたことがあると思います。
この記事では、恋愛ソングの中でも片思いの気持ちがつづられた名曲をご紹介します。
切ない曲から告白する勇気をもらえる曲までいろいろとあるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング(11〜20)
センチメートルthe peggies

切ない恋心とわずかな距離感を数式のように表現した、the peggiesの2020年8月にリリースされた楽曲です。
運命の人への思いと不安が交錯するさまを、軽快なポップロックのサウンドと、透明感のある歌声で見事に表現しています。
本作は、テレビアニメ『彼女、お借りします』のオープニングテーマに起用され、オリコン週間シングルランキングで34位を記録しました。
誰かを好きになる気持ちの素晴らしさを歌い上げたラブソングは、恋をしている人はもちろん、これからステキな出会いを待っている人の心に寄り添う1曲です。
月が綺麗だってberry meet

冬の夜空と恋愛の切なさを描いた楽曲です。
繊細な歌声とアコースティックな音色が、雪のように静かに心に降り積もります。
恋する人の不安や期待、伝えられないもどかしさを優しく包み込むメロディが印象的です。
berry meetの2023年11月のシングルとして発表され、多くの人の共感を呼びました。
冬の季節、とくに夜空を見上げながら聴くと、恋する人の気持ちがよりいっそう感じられるでしょう。
片思いの人や、告白を迷っている人にピッタリの1曲です。
すき。YUTORI-SEDAI

片思いのドキドキと切なさを詰め込んだ、YUTORI-SEDAIの甘酸っぱいラブソング。
ネイルやメイクを変えたり、ヘアカラーを変えたり……。
好きな人に気づいてもらおうと必死になる姿に、思わず応援したくなってしまいますよね。
2023年2月にリリースされたこの曲は、TikTokで大ブームに。
みなさんも経験したことがあるのではないでしょうか?
勇気を出して告白する前に、本作を聴いて気持ちを高めてみてはいかがでしょうか。
足りないくらいがちょうどいいYUTORI-SEDAI

女の子の恋心を甘く切なく描いた歌詞が印象的!
YUTORI-SEDAIの楽曲は、片思いの気持ちを抱える高校生の心に寄り添うラブソングです。
「足りない愛がちょうどいい」というユニークな恋愛観が、多くの共感を呼んでいます。
2023年10月にリリースされたこの曲は、TikTokでバイラルヒットを記録。
人気恋愛番組出演者を起用したMVも話題になりました。
好きな人を思いながら聴きたい、青春真っただ中の皆さんにピッタリの1曲。
恋に悩む高校生の皆さん、この曲を聴いて勇気をもらってみませんか?
恋って難しい。りりあ。

恋の始まりに寄り添う、切ない心の内側を描いた楽曲です。
相手の気持ちがわからずに悩む女の子と、うまく思いを伝えられない男の子の視点が交差し、恋愛のすれ違いを鮮やかに表現しています。
りりあさんの透き通る歌声と、Aru.さんの優しいボーカルが絶妙にマッチし、聴く人の心に染み入ります。
2023年11月に配信リリースされ、SNSを中心に大きな反響を呼びました。
恋に悩む高校生の皆さんにぜひ聴いてほしい1曲です。
好きな人を思い浮かべながら聴けば、きっと共感できる場面が見つかるはずですよ。
僕でいいじゃん三阪咲

切ない片思いの気持ちを繊細に描いた楽曲です。
友達として仲良くしていたけれど、気づけば恋心が芽生えてしまった。
そんな男の子の複雑な感情が透き通った歌声で表現されています。
ABEMAの人気恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』のテーマソングとして2021年2月にリリースされ、多くの人の心に響きました。
片思いの相手との関係に悩んでいる人にピッタリの1曲。
この歌を聴いて、勇気を出して一歩踏み出してみるのもいいかもしれません。
バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング(21〜30)
ラブレターTHE BLUE HEARTS

手紙をテーマに切ない思いをつづった楽曲です。
1989年2月にリリースされたTHE BLUE HEARTSの4枚目のシングルで、アルバム『TRAIN-TRAIN』に収録されている1曲です。
甲本ヒロトさんが作詞作曲を手掛けたバラードで、ファルセットのコーラスやストリングスを効果的に使った曲調が特徴的です。
2004年にはKDDI(au)のCMソングとして起用され、2006年の映画『ラブレター 蒼恋歌』の挿入歌としても使用されました。
かなわなかった恋への未練や、相手の幸せを願う純粋な愛を歌った本作は、大切な人への思いを手紙に託したい方におすすめです。





