バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング
バンド演奏も恋愛ソングも好き!
そんな方にオススメしたい、バンドの片思いソングを集めてみました。
RADWIMPS、SEKAI NO OWARI、Official髭男dismなど、日本には数多くの人気バンドがいて、名曲がたくさんありますよね。
そんな彼らの恋愛ソングを、みなさんも一度は聴いたことがあると思います。
この記事では、恋愛ソングの中でも片思いの気持ちがつづられた名曲をご紹介します。
切ない曲から告白する勇気をもらえる曲までいろいろとあるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
バンドの片思いソング。邦楽の恋愛ソング(21〜30)
月が綺麗だってberry meet

冬の夜空と恋愛の切なさを描いた楽曲です。
繊細な歌声とアコースティックな音色が、雪のように静かに心に降り積もります。
恋する人の不安や期待、伝えられないもどかしさを優しく包み込むメロディが印象的です。
berry meetの2023年11月のシングルとして発表され、多くの人の共感を呼びました。
冬の季節、とくに夜空を見上げながら聴くと、恋する人の気持ちがよりいっそう感じられるでしょう。
片思いの人や、告白を迷っている人にピッタリの1曲です。
愛しておくれGOING STEADY

率直な愛情を伝えた曲です。
伸びのある声で歌うサビは聴いてて気持ちいいですよ。
GOING STEADYの盛り上げ方はカッコいいですね。
思わず片想い中の好きな人にはカッコつけるためにウソついたりしちゃいますね。
そっけないRADWIMPS

曖昧な恋愛モードの中で揺れ動く心情を繊細に描いた、6分を超える壮大なラブソングです。
相手の些細な仕草や言葉に一喜一憂する切ない思いが、ゆったりと美しいメロディに乗せて表現されています。
RADWIMPSが2018年12月にリリースしたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録された本作は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『オオカミくんには騙されない』の主題歌にも起用され、若い世代の共感を集めました。
MVには小松菜奈さんと神尾楓珠さんが出演し、現代の恋愛観を映し出す印象的な映像作品となっています。
1人の時間を大切にしたいヒトカラの際や、仲の良い友人とカラオケに行った時など、じっくりと歌い込める環境で楽しんでいただきたい1曲です。
すき。YUTORI-SEDAI

片思いのドキドキと切なさを詰め込んだ、YUTORI-SEDAIの甘酸っぱいラブソング。
ネイルやメイクを変えたり、ヘアカラーを変えたり……。
好きな人に気づいてもらおうと必死になる姿に、思わず応援したくなってしまいますよね。
2023年2月にリリースされたこの曲は、TikTokで大ブームに。
みなさんも経験したことがあるのではないでしょうか?
勇気を出して告白する前に、本作を聴いて気持ちを高めてみてはいかがでしょうか。
足りないくらいがちょうどいいYUTORI-SEDAI

女の子の恋心を甘く切なく描いた歌詞が印象的!
YUTORI-SEDAIの楽曲は、片思いの気持ちを抱える高校生の心に寄り添うラブソングです。
「足りない愛がちょうどいい」というユニークな恋愛観が、多くの共感を呼んでいます。
2023年10月にリリースされたこの曲は、TikTokでバイラルヒットを記録。
人気恋愛番組出演者を起用したMVも話題になりました。
好きな人を思いながら聴きたい、青春真っただ中の皆さんにピッタリの1曲。
恋に悩む高校生の皆さん、この曲を聴いて勇気をもらってみませんか?
僕の手紙ZONE

「好き」と素直に言えない、もどかしい片思いの気持ちを歌った、ガールズバンドZONEの名曲です。
アコースティックギターの優しい音色に、きらびやかなストリングスが重なる切なくも美しいサウンドが魅力的ですね。
この楽曲は、メンバーそれぞれの個性が光るボーカルリレーと重なり合うハーモニーが聴きどころ。
等身大の言葉でつづられた純粋な思いが、聴く人の胸にスッと染み渡ります。
2003年10月に発売され、アルバム『N』にも収録された本作は、人気音楽番組『HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマとしても親しまれました。
大切な人への気持ちを伝えられずにいる時に聴けば、その繊細なメロディが心に優しく寄り添ってくれるはずです。
あなたの背中をそっと押してくれるかもしれませんよ!
名前は片想いindigo la End

一目ぼれの出会いから始まる切ない片思いを描いたindigo la Endの楽曲です。
2023年1月に川谷絵音さんが手掛けた軽快なミドルテンポの音楽にのせて、同性を好きになってしまった主人公の複雑な心模様が歌われています。
社会の偏見や空気に痛みを感じながらも、相手の幸せを願うあまり自分の気持ちを押し殺すストーリーに、胸が締めつけられます。
恋をしたことで自分らしさを見失いながらも、その思いを抱え続けることしかできない切なさに共感できる方や、また誰にも言えない恋に悩む方の心に寄り添う1曲といえるでしょう。


