【女性目線】明るい片思いソング
片思いソングには切ない曲が多いですが、明るい片思いソングが聴きたい時もありますよね。
また、女性の方なら女性目線の曲が聴きたい!と思うはず。
そこでこの記事では、女性目線の明るい片思いソングをご紹介します。
歌詞が明るい曲、アップテンポの曲、青春のキラメキが詰め込まれている曲など、いろいろと集めてみたので、よければ一度聴いてみてくださいね。
恋愛気分を高める時にはもちろん、告白前に勇気がほしい時、つらい恋を乗り越えたい時にもオススメです!
【女性目線】明るい片思いソング(1〜10)
一途な女の子。NEW!『ユイカ』

大好きなのに振り向いてくれない……そんなもどかしくもまっすぐな恋心を歌ったラブソングです。
Z世代を中心に共感を呼んでいるシンガーソングライター、『ユイカ』さん。
本作は、ご自身が高校生の時期に制作した楽曲を正式に音源化したもので、2025年4月にシングルとして公開されました。
ポップで明るいサウンドとは裏腹に、切実な思いが詰まった歌詞が胸に刺さりますよね。
いちずな恋の熱量をそのまま閉じ込めたような歌声は、バレンタインの季節にピッタリではないでしょうか。
チョコを準備する時間はもちろん、勇気を出して告白する直前に聴けば、まっすぐなパワーがあなたの背中を強く押してくれるはずですよ。
NE-CHU-SHOWぼっちぼろまる

恋に落ちた瞬間の高揚感を、ダンサブルなビートに乗せて歌ったアッパーチューンです。
ぼっちぼろまるさんが手がけた本作は2025年1月にリリース、テレビアニメ『ババンババンバンバンパイア』のエンディングテーマに起用されました。
ロックやポップ、さらにラップの要素をうまくまぜ合わせたハイブリッドなサウンドが特徴で、聴いているだけで体温が上がるようなエネルギーに満ちています。
銭湯を舞台にした作品の世界観に寄り添い、恋の熱さを「のぼせ」や「渇き」として表現しているのがユニーク。
好きな人に夢中で頭がクラクラしてしまう、そんな熱烈な片思いをしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
両片想いDXTEEN

恋が動き出す瞬間の甘酸っぱいときめきを詰め込んだ、心くすぐる青春ラブソングです。
グローバルボーイズグループのDXTEENが2025年9月にリリースした6thシングルで、お互いに好意を持っているのに、なかなか踏み出せない距離感を描いています。
ドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』の主題歌としても話題になりました。
恋の初期衝動や、好きな人との距離が少しずつ縮まっていくドキドキ感が、メンバーのさわやかな歌声とともにみずみずしく表現されているんですよね。
好きな人との関係を進展させたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
君に聞きたいひとつのことSHISHAMO

名前も知らない相手に募る思いが描かれた、とってもキュートな片思いソングです。
SHISHAMOが2025年6月にリリースした作品で、曲もさることながら、ボーカル宮崎朝子さんがMVでヒロインを演じているのが特徴。
歌詞には相手のことを全部知りたいというピュアな感情が落とし込まれていて、温かみのある曲調もあいまって胸がキュンとしてしまいます。
今まさに片思い中の方なら、これ以上ないぐらいに共感できるかも?
きらきらもさを。

恋する気持ちをきらきらと表現した、もさを。
さんの楽曲。
恋愛感情の輝きや切なさを繊細に描いた歌詞と、優しい歌声が心に染み入ります。
歌詞の中からは恋する人の不安や葛藤が伝わってきますね。
2020年9月にリリースされたこの曲は、SNSを中心に多くの共感を集めました。
片思い中の人や、好きな気持ちを伝えられずにいる人にピッタリ。
勇気を出して一歩踏み出したい時に、そっと背中を押してくれる1曲です。
あなたに恋をしてみましたchay

モデル、そしてシンガーソングライターとして活躍するchayさんが2015年2月にリリースした6枚目のシングルは、杏さん主演の月9ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』の主題歌として人気を博した1曲です。
この楽曲は、恋に不器用な主人公の純粋な気持ちがぎゅっと詰まっていますね。
60年代をほうふつとさせるレトロでポップなサウンドに、華やかなストリングスが加わり、恋が始まった瞬間のウキウキする高揚感を完璧に表現しています。
好きな人がいるだけで何でもできそうに思える、あの魔法のような力強い感情を描いた歌詞は、共感度も高いはず!
好きな人に会う前など、気分を上げたい時に聴きたくなるポップなナンバーです。
恋って緑黄色社会

恋が始まったときの高鳴る気持ちを鮮やかに表現した、緑黄色社会のナンバー。
キーボードのpeppeさんが作曲した本作は、弾むようなピアノのメロディと、みんなで手拍子したくなるような心躍るビートがとても印象的ですよね。
歌詞では、初めて誰かを好きになったときの戸惑いやときめきが描かれており、素直になれず「なんてね」と本音を隠してしまう切ない姿に、思わず自分の経験を重ねてしまうのではないでしょうか。
この楽曲は、2017年8月発売のミニアルバム『ADORE』に収録された後、2021年にはABEMAの恋愛番組『恋のコーチは元恋人』の主題歌にも起用されました。
片思いの甘酸っぱさを抱えているあなたの背中を、そっと押してくれる応援歌のような1曲です。



