【おしゃれな片思いソング】胸キュン必至の邦楽ヒットソング&隠れた名曲
好きな人への思いで胸がいっぱい……そんなとき、心に寄り添う1曲を耳にすれば、前向きになれたり、軽やかに次のステップに進めたりするかもしれません。
共感性の高い歌詞と心地よいメロディで恋する気持ちに寄り添うおしゃれな片思いソングは、邦楽曲のなかでも特別な魅力を放つ存在!
今回は、洗練されたサウンドが印象的な片思いソングをたっぷりとご紹介します。
あなたの胸のなかにある思いをそっと包み込んでくれる1曲と出会えますように。
【おしゃれな片思いソング】胸キュン必至の邦楽ヒットソング&隠れた名曲(1〜10)
カタオモイAimer

ソウルフルでスモーキーな歌声が一度聴いたら忘れられない女性シンガー、Aimerさん。
andropの内澤崇仁さんが楽曲提供した本作は、深く永い愛情を歌ったストレートなラブソングです。
相手が年を重ねても変わらず愛し続けるという誓いや、いつまでも出会った頃のような新鮮な気持ちでいたいという思いが込められていて、大切な人との未来を感じさせる幸せな空気感がありますよね。
この楽曲は2016年9月リリースのアルバム『daydream』に収録され、音楽番組『CDTV』のオープニングテーマにもなりました。
悲しい片思いソングとは異なり、片思いのような純粋な気持ちを思い出させてくれる、心温まるナンバーです。
NAOHY

沖縄出身のバンドHYによる、片思いの心に寄り添ってくれる1曲です。
ボーカルの仲宗根泉さんが親友の実体験を基に描いた歌詞は、会うたびにまたひかれてしまう苦しさやもどかしさがリアルで、思わず胸が締め付けられてしまいますね。
本作は2006年4月に発売され、オリコンチャートで1位に輝いたアルバム『Confidence』に収録された楽曲。
その後もベスト盤『STORY ~HY BEST~』などに収められ、時代をこえて愛されています。
透明感あふれるピアノの旋律と力強い歌声が、行き場のない思いを抱える心に響くはず。
胸の内の気持ちを整理したい夜に、そっと耳を傾けてみてください。
LÖVE MENEW!BUDDiiS

好きな人に近づきたいけれど近づけない、そんな片思いのもどかしさを等身大の言葉でつづったBUDDiiSの楽曲です。
2025年5月に配信されたシングルで、甘酸っぱい歌詞と王道のポップサウンドが融合、聴くだけで胸が高鳴るようなキュートな世界観に仕上がっています。
ドラマチックなメロディーに乗せて歌われる純粋な恋心に、共感する方も多いはず。
視線の先にいる相手になかなか踏み出せない、そんな恋をしている方の背中を押してくれますよ。
両片想いNEW!DXTEEN

恋が動き出す瞬間の甘酸っぱいときめきを詰め込んだ、心くすぐる青春ラブソングです。
グローバルボーイズグループのDXTEENが2025年9月にリリースした6thシングルで、お互いに好意を持っているのに、なかなか踏み出せない距離感を描いています。
ドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』の主題歌としても話題になりました。
恋の初期衝動や、好きな人との距離が少しずつ縮まっていくドキドキ感が、メンバーのさわやかな歌声とともにみずみずしく表現されているんですよね。
好きな人との関係を進展させたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
片想いマグネットNEW!mekakushe

好きなのに素直になれず、まるで磁石のようにくっついたり離れたりしてしまう……。
もどかしい恋心を繊細かつポップに描いた、シンガーソングライターmekakusheさんの楽曲です。
透明感のある歌声と華やかなホーンのサウンドが、恋する高揚感を後押ししてくれます。
でも、ただ甘いだけではなく、歌詞には似た者同士だからこその衝突や、恋の苦味も隠されています。
そんな不器用な片思いをしている方の心に、きっと寄り添ってくれるはずですよ。
NE-CHU-SHOWNEW!ぼっちぼろまる

恋に落ちた瞬間の高揚感を、ダンサブルなビートに乗せて歌ったアッパーチューンです。
ぼっちぼろまるさんが手がけた本作は2025年1月にリリース、テレビアニメ『ババンババンバンバンパイア』のエンディングテーマに起用されました。
ロックやポップ、さらにラップの要素をうまくまぜ合わせたハイブリッドなサウンドが特徴で、聴いているだけで体温が上がるようなエネルギーに満ちています。
銭湯を舞台にした作品の世界観に寄り添い、恋の熱さを「のぼせ」や「渇き」として表現しているのがユニーク。
好きな人に夢中で頭がクラクラしてしまう、そんな熱烈な片思いをしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
名前は片想いindigo la End

軽快でおしゃれなサウンドにのせて歌われる、甘酸っぱくもどかしい恋心。
この楽曲は、友達以上、恋人未満というあいまいな関係に、もどかしさを感じている片思いを描いています。
好きだと伝えたいけれど、この心地よい関係が壊れるのは怖い。
そんなむじゅんした気持ちに、共感する方も多いのではないでしょうか?
本作は、川谷絵音さんが率いるバンド、Indigo la Endによる1曲で、2022年11月の日本武道館公演で初披露され、ファンの間でリリースが待望されていました。
好きな人との距離感に悩むあなたの心を、きっと優しく包み込んでくれるはずです。






