片思いはいつの時代も胸を締め付ける特別な感情ですよね。
かつて秘めた恋心を胸の奥にしまい込んでいた日々を思い出すと、今でも切なさや当時のドキドキ感が込み上げてきませんか?
そんな恋の季節に寄り添ってきた楽曲には、実は知る人ぞ知るマイナーな曲も数多く存在するんです。
この記事では、そんな切なさや、ドキドキなどさまざまな角度から歌われる片思いソングを一挙に集めました!
密かに愛され続けている珠玉の楽曲をご紹介していきますね。
あなたの心に響く1曲が、きっと見つかるはずです。
心に響く片思いソング・秘めた恋心を歌う名曲たち(1〜10)
君の知らない物語supercell

ニコニコ動画発祥のクリエイター集団supercellによる楽曲。
アニメ『化物語』のEDテーマにもなったこの曲は、「好きだけど、思いを伝えられない」そんな気持ちを、つづるように言葉にしたような歌詞が特徴。
5分半という大ボリュームの1曲です。
あなたHY

切ない恋心を描いたHYの楽曲。
愛する人への思いを歌に託すも、素直に伝えられない不器用さが胸を打ちます。
アルバム『Street Story』に収録されている本作は、ファンの間で長く愛されているだけでなく、リアルな歌詞と仲宗根泉さんの力強くも繊細な歌声と相まって、多くの人の共感を呼んでいます。
まさに、恋愛の喜びと苦しみが入り交じる片思い中の人にピッタリ。
切なさを感じている方や、思いを伝えたい方にもオススメの1曲です。
高嶺の花子さんback number

切ない片思いの心情を巧みに描き出した、back numberの代表曲。
「僕にはあなたが高嶺の花に見える」という気持ちを、繊細な歌詞とメロディで表現しています。
2014年3月にリリースされ、アルバム『ラブストーリー』に収録。
2019年にはキリンビールのCMソングとして使用され、さらに注目を集めました。
片思い中の方はもちろん、恋愛に悩む全ての人に聴いてほしい1曲。
本作を聴けば、あなたの心に眠る甘酸っぱい思い出が呼び覚まされるかもしれません。
ぜひ、静かな夜にゆっくりと耳を傾けてみてくださいね。
名前は片想いindigo la End

一目ぼれの出会いから始まる切ない片思いを描いたindigo la Endの楽曲です。
2023年1月に川谷絵音さんが手掛けた軽快なミドルテンポの音楽にのせて、同性を好きになってしまった主人公の複雑な心模様が歌われています。
社会の偏見や空気に痛みを感じながらも、相手の幸せを願うあまり自分の気持ちを押し殺すストーリーに、胸が締めつけられます。
恋をしたことで自分らしさを見失いながらも、その思いを抱え続けることしかできない切なさに共感できる方や、また誰にも言えない恋に悩む方の心に寄り添う1曲といえるでしょう。
猫じゃらし7co

もどかしい距離感に胸がキュンとする夏の片思いソングといえばこちら。
相手に触れたいけれどまっすぐ言えない不器用な恋心を描いた世界観がとってもキュート。
日常に混ざる感情の揺れに共感する方も多いでしょう。
この楽曲は、芦田菜名子さんとRYUJAさんによるプロジェクト7coのメジャーデビュー作として、2026年7月に発売されたシングルです。
テレビアニメ『正反対な君と僕』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
『Late summer waves』などを手がけてきた彼らの持ち味である軽快なグルーヴと、キャッチーなメロディが響きます。
あの人との距離を縮めたい方の背中を押す恋の応援歌です。
爽やかな本作をチェックしてみてくださいね。
君が暮らす街清水翔太

もういないはずの恋人の面影を、ふとした瞬間に探してしまう……そんな心模様を描いたバラードナンバーです。
シンガーソングライター清水翔太さんによる楽曲で、2010年10月に8枚目のシングルとしてリリースされました。
本作は、アルバム『COLORS』にも収められています。
駅のホームで見かける似た人や、見慣れた街の景色に、もう会えないはずの相手を重ねてしまう主人公の姿が目に浮かぶようですよね。
相手が暮らす街を想像しては、ただ会いたいと願う一方通行の思いは、まさに終わった恋の続きにある「片思い」そのものではないでしょうか。
秋の夕暮れのような、寂しくも温かいメロディが心に染み渡ります。
忘れられない人がいる時に聴くと、きっと深く共感できるはずです。
君がいない世界都識

目の前からいなくなってしまった大切な人へのあふれる思いを歌う、兵庫県出身のシンガーソングライター都識さんが手掛けた作品です。
2022年8月にリリースされたこの楽曲は、SNSへの投稿をきっかけに「切なすぎる神曲」と話題が広がり、一般のファンによって4,000本を超える動画が作られました。
もう会えない相手と過ごした何気ない日常こそが幸せだったと、失ってから気づく切ない心情を描いています。
「別れてもまだ好き」という、胸に秘めた恋心に苦しむ経験は誰しもあるのではないでしょうか。
そんな感傷的な気持ちに優しく寄り添う、男性の視点から歌われる名バラード。
彼の温かくも切ない歌声にじっくりと耳を傾けてみてくださいね。








