心に響く片思いソング・秘めた恋心を歌う名曲たち
片思いはいつの時代も胸を締め付ける特別な感情ですよね。
かつて秘めた恋心を胸の奥にしまい込んでいた日々を思い出すと、今でも切なさや当時のドキドキ感が込み上げてきませんか?
そんな恋の季節に寄り添ってきた楽曲には、実は知る人ぞ知るマイナーな曲も数多く存在するんです。
この記事では、そんな切なさや、ドキドキなどさまざまな角度から歌われる片思いソングを一挙に集めました!
密かに愛され続けている珠玉の楽曲をご紹介していきますね。
あなたの心に響く1曲が、きっと見つかるはずです。
心に響く片思いソング・秘めた恋心を歌う名曲たち(11〜20)
恋って緑黄色社会

恋が始まったときの高鳴る気持ちを鮮やかに表現した、緑黄色社会のナンバー。
キーボードのpeppeさんが作曲した本作は、弾むようなピアノのメロディと、みんなで手拍子したくなるような心躍るビートがとても印象的ですよね。
歌詞では、初めて誰かを好きになったときの戸惑いやときめきが描かれており、素直になれず「なんてね」と本音を隠してしまう切ない姿に、思わず自分の経験を重ねてしまうのではないでしょうか。
この楽曲は、2017年8月発売のミニアルバム『ADORE』に収録された後、2021年にはABEMAの恋愛番組『恋のコーチは元恋人』の主題歌にも起用されました。
片思いの甘酸っぱさを抱えているあなたの背中を、そっと押してくれる応援歌のような1曲です。
きらきらもさを。

もさをさんの甘い歌声と、恋する気持ちを繊細に表現した歌詞が印象的なラブソングです。
2020年9月に配信リリースされたこの楽曲は、SNSを中心に若い世代から大きな支持を集めました。
好きな人への思いを「きらきら」と表現し、恋する相手を宝石のように輝く存在として捉える歌詞に、多くのリスナーが共感しています。
相手への気持ちを素直に伝えられない切なさや、恋することの喜びが見事に描かれており、片思い中の高校生の皆さんにピッタリの1曲。
好きな人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか?
君の好きな人が私だったらいいな手がクリームパン

好きな人に好きになってもらうって、とても難しいことですよね。
でも好きになってほしいと思う気持ちは、恋をする誰もが思うこと。
そんな切なく苦しい胸の内を描いたのが、手がクリームパンさんの『君の好きな人が私だったらいいな』です。
シンプルな楽器構成で、淡々と歌われる様子からも片思いの切なさがあふれていますね。
本当は思いを伝えてお互いに好き同士の関係になりたいけれど、でもうまくいかなければと思うと一歩踏み出すのをためらってしまう……。
恋がかなわないという未来に恐ろしさを感じてしまう気持ち、それでも好きな気持ちが抑えられないこの状況に、共感してしまう人は多いのではないでしょうか。
天体観測BUMP OF CHICKEN

リスナーの心に染み渡る独特な歌声と、多くの人の共感を集めている親近感のある歌詞で世代を越えて愛されているアーティストであるBUMP OF CHICKENの大ヒットナンバーで、別れてしまった恋人のことを思い出している失恋ソングです。
世田谷ラブストーリーback number

終電間際の駅までの道のり、言い出せないもどかしさに胸を締め付けられた経験は、きっと誰しもがあるのではないでしょうか?
ロックバンドback numberが歌う本作は、そんな不器用な男心をリアルに描いたミディアムバラードです。
居酒屋を出てから駅に向かう短い時間のなかで、あと一歩踏み込めない主人公の迷いや切実な思いが、日常的な情景のなかに落とし込まれているんです。
2014年3月に発売されたアルバム『ラブストーリー』の最後を飾る作品として収録され、後にその世界観が評価されて2015年1月に行定勲監督によって短編映画化もされています。
好きな人との別れ際、うまく言葉にできずに悩んでいる方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
コントラストTOMOO

青春の甘く切ない感情を素直に紡いだ心温まる1曲です。
2024年1月にTOMOOさんがテレビアニメ『アオのハコ』第2クールエンディングテーマとしてリリースした作品は、恋愛における嬉しさと切なさ、近さと遠さといった相反する感情を見事に表現しています。
ピアノとポップスを融合させた心地よいメロディに乗せて歌われる情感豊かな歌声が印象的です。
本作は、10代の経験と現在の自分の視点を重ね合わせて制作されており、純粋な感情と大人になった今だからこその思いが溶け合った楽曲となっています。
恋する気持ちに素直になれない人や、大切な人との距離感に悩む方にぴったりの1曲です。
心に響く片思いソング・秘めた恋心を歌う名曲たち(21〜30)
タイムリミット片想い乃木坂46

片思いのはかなさを優しく包み込む、青春ラブソングです。
乃木坂46が2025年3月に発表した38枚目のシングル『ネーブルオレンジ』に収録された、6期生によるオリジナル曲。
秋元康さんのつむいだ歌詞と3grassさんと麻尾悠太さんが手がけたサウンドが描き出す情景は、まるで映画のワンシーンのようです。
卒業する前、好きな人に告白する勇気が出ないとき、この曲が助けになってくれるかも。


