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心に響く片思いソング・秘めた恋心を歌う名曲たち

片思いはいつの時代も胸を締め付ける特別な感情ですよね。

かつて秘めた恋心を胸の奥にしまい込んでいた日々を思い出すと、今でも切なさや当時のドキドキ感が込み上げてきませんか?

そんな恋の季節に寄り添ってきた楽曲には、実は知る人ぞ知るマイナーな曲も数多く存在するんです。

この記事では、そんな切なさや、ドキドキなどさまざまな角度から歌われる片思いソングを一挙に集めました!

密かに愛され続けている珠玉の楽曲をご紹介していきますね。

あなたの心に響く1曲が、きっと見つかるはずです。

心に響く片思いソング・秘めた恋心を歌う名曲たち(11〜20)

ばかになっちゃったのかな菅田将暉

菅田将暉『ばかになっちゃったのかな』
ばかになっちゃったのかな菅田将暉

恋に落ちて自分がコントロールできなくなる様子を歌った、菅田将暉さんの隠れた名曲。

この楽曲は2017年6月に発売されたシングル『見たこともない景色』のカップリング曲です。

金木和也さんが作詞作曲を手掛け、恋に落ちてからいつもと違う様子になってしまったという、不器用な恋心が見事に描かれています。

菅田将暉さんの真っすぐな歌声とアコースティックなサウンドが絶妙にマッチ!

恋愛に少し臆病になっている時に聴くと、きっと共感できるのではないでしょうか?

1 2 3 〜恋がはじまる〜いきものがかり

いきものがかり 『1 2 3 ~恋がはじまる~ MUSIC VIDEO (Short ver.)』
1 2 3 〜恋がはじまる〜いきものがかり

いきものがかりの25作目のシングルとして2013年に発売されました。

カルピス「カルピスウォーター」CMソングに起用された曲で、高校生の弾けるような恋の瞬間を描いた歌詞で、ドキドキするような片思いの気持ちと好きな人に両思いになれたときのうれしい気持ちがとてもかわいいラブソングです。

気づいたら片想い乃木坂46

乃木坂46 『気づいたら片想い』Short Ver.
気づいたら片想い乃木坂46

人気アイドルグループ乃木坂46の魅力といえば、なんといってもその大人な雰囲気ですよね。

そんな彼女たちがしっとりと歌い上げる『気づいたら片想い』は隠れた名曲といえるでしょう。

とにかく切ない歌詞に注目してください。

あなたに好きと言われたい奥華子

奥華子 – あなたに好きと言われたい (Oku Hanako – Anata ni Suki to Iwaretai) (Live ’08)
あなたに好きと言われたい奥華子

平成の片思いソングの女王の一人、奥華子さんの曲です。

いちずにおもっている片思いだからこそ、相手の優しさが痛くて残酷で苦しい。

うそをついてでも友達でいいからそばにいたいけど、少しくらい振り向いてほしいという願いがつまっています。

コントラストTOMOO

TOMOO – コントラスト【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
コントラストTOMOO

青春の甘く切ない感情を素直に紡いだ心温まる1曲です。

2024年1月にTOMOOさんがテレビアニメ『アオのハコ』第2クールエンディングテーマとしてリリースした作品は、恋愛における嬉しさと切なさ、近さと遠さといった相反する感情を見事に表現しています。

ピアノとポップスを融合させた心地よいメロディに乗せて歌われる情感豊かな歌声が印象的です。

本作は、10代の経験と現在の自分の視点を重ね合わせて制作されており、純粋な感情と大人になった今だからこその思いが溶け合った楽曲となっています。

恋する気持ちに素直になれない人や、大切な人との距離感に悩む方にぴったりの1曲です。

きらきらもさを。

きらきら / もさを。【Music Video】
きらきらもさを。

もさをさんの甘い歌声と、恋する気持ちを繊細に表現した歌詞が印象的なラブソングです。

2020年9月に配信リリースされたこの楽曲は、SNSを中心に若い世代から大きな支持を集めました。

好きな人への思いを「きらきら」と表現し、恋する相手を宝石のように輝く存在として捉える歌詞に、多くのリスナーが共感しています。

相手への気持ちを素直に伝えられない切なさや、恋することの喜びが見事に描かれており、片思い中の高校生の皆さんにピッタリの1曲。

好きな人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか?

心に響く片思いソング・秘めた恋心を歌う名曲たち(21〜30)

タイムリミット片想い乃木坂46

片思いのはかなさを優しく包み込む、青春ラブソングです。

乃木坂46が2025年3月に発表した38枚目のシングル『ネーブルオレンジ』に収録された、6期生によるオリジナル曲。

秋元康さんのつむいだ歌詞と3grassさんと麻尾悠太さんが手がけたサウンドが描き出す情景は、まるで映画のワンシーンのようです。

卒業する前、好きな人に告白する勇気が出ないとき、この曲が助けになってくれるかも。