【女性目線】明るい片思いソング
片思いソングには切ない曲が多いですが、明るい片思いソングが聴きたい時もありますよね。
また、女性の方なら女性目線の曲が聴きたい!と思うはず。
そこでこの記事では、女性目線の明るい片思いソングをご紹介します。
歌詞が明るい曲、アップテンポの曲、青春のキラメキが詰め込まれている曲など、いろいろと集めてみたので、よければ一度聴いてみてくださいね。
恋愛気分を高める時にはもちろん、告白前に勇気がほしい時、つらい恋を乗り越えたい時にもオススメです!
【女性目線】明るい片思いソング(1〜10)
今、恋をしている≒JOY

男性目線の片想いをつづった、夏にぴったりの切ないラブソングです。
自転車で駆け出したくなるような疾走感と、遠くから相手を見つめるもどかしい距離感が描かれており、ピュアな恋心に胸を打たれます。
指原莉乃さんが作詞を手がけ、2025年8月に「夏のスペシャルソング」企画の一環として配信された作品です。
学校を舞台にした縦型MVも話題となり、ストーリー仕立ての映像が楽曲の世界観をより鮮やかに彩っています。
まぶしい相手の幸せを願いながらも、自分は当事者になれない切なさを歌った本作。
今、伝えられない想いを抱えている方や、恋の甘酸っぱさを感じたい方にはぜひ聴いてほしい1曲です。
共感する方も多いのではないでしょうか?
すないぱー。『ユイカ』

甘く切ない歌声と、好きな人のことばかり考えている女の子の恋心を描いた歌詞が印象的!
シンガーソングライターの『ユイカ』さんが歌う、キュートなラブソングです。
好きな人の行動を細かく観察したり、些細な一言でドキドキしたりした経験がある方は多いはず。
本作では、恋する気持ちをスナイパーに例えた独特の表現で、片思いの高揚感や焦燥感を巧みに表現しています。
2024年4月にリリースされた本作は、SNSを中心に大きな話題を呼びました。
片思い中の方や、恋のときめきを感じたい方にオススメの1曲です。
好きだから。『ユイカ』

高校生の純粋な恋心を描いた『ユイカ』さんのキュートなラブソング。
優しいメロディに乗せて歌われる歌詞は、好きな人のささいな仕草や性格のギャップに引かれていく様子を等身大の言葉で表現しています。
「振り向いてほしい」「意識してほしい」という切実な願いは、誰もが経験したことのある青春の1ページを思い起こさせるはず。
2021年6月にリリースされたこの楽曲は、TikTokを中心に大きな話題を呼び、多くの国のバイラルチャートで1位を獲得。
片思いの切なさを感じている方や、恋愛のモチベーションを上げたい方にオススメの1曲です。
【女性目線】明るい片思いソング(11〜20)
恋泥棒。『ユイカ』

力の抜けた甘い歌声と、恋に落ちた女の子の素直な心情を描いた歌詞が印象的!
YouTubeやTikTokで活躍中のシンガーソングライター『ユイカ』さんが歌うキュートなラブソングです。
目が合った瞬間心を奪われ、無意識のうちに好きな人を目で追ってしまったり、笑い声を聞いただけでドキドキしてしまったりした経験を持つ方は多いはず。
2022年3月にリリースされた本作は、「実は相手も自分のことを好きでいてくれた」という展開で、片思いを成就させたい方の背中を優しく押してくれる1曲です。
アイサレタイYumcha
切ない恋心をキャッチーなポップサウンドに乗せて歌い上げたこの曲は、好きな人に気づいてもらえないもどかしさや、相手の心を射止めたいという純粋な思いが、等身大の歌詞で表現されています。
TikTokやInstagramで大きな話題を呼び、2024年11月のリリース以降、多くの共感を集めています。
Yumchaさんの澄んだ歌声と前向きなメッセージが心地よく、自分磨きに励む女の子たちの背中を優しく押してくれる1曲。
片思い中の方はもちろん、恋する勇気が欲しい人にもオススメです。
恋って難しい。りりあ。

恋の始まりに寄り添う、切ない心の内側を描いた楽曲です。
相手の気持ちがわからずに悩む女の子と、うまく思いを伝えられない男の子の視点が交差し、恋愛のすれ違いを鮮やかに表現しています。
りりあさんの透き通る歌声と、Aru.さんの優しいボーカルが絶妙にマッチし、聴く人の心に染み入ります。
2023年11月に配信リリースされ、SNSを中心に大きな反響を呼んだ本作。
好きな人を思い浮かべながら聴けば、きっと共感できる場面が見つかるはずです。
幸せback number

この曲は本当に切ないです。
曲の最初から最後まで全てが切ない、切なすぎます。
好きな人に自分以外に好きな人がいることを知っていて思いを伝えずに、幸せを願うなんて思うけれど、やはり好きで仕方なくてつらい。
好きだから話もするけれど、その人が話すことは自分以外の人のこと。
そんなこの歌詞で歌われる片思いはあまりにも切なすぎて、涙が出そうです。
やさしい歌声とピアノの音色が最高に私たちの心を揺さぶります。



