【女性目線】明るい片思いソング
片思いソングには切ない曲が多いですが、明るい片思いソングが聴きたい時もありますよね。
また、女性の方なら女性目線の曲が聴きたい!と思うはず。
そこでこの記事では、女性目線の明るい片思いソングをご紹介します。
歌詞が明るい曲、アップテンポの曲、青春のキラメキが詰め込まれている曲など、いろいろと集めてみたので、よければ一度聴いてみてくださいね。
恋愛気分を高める時にはもちろん、告白前に勇気がほしい時、つらい恋を乗り越えたい時にもオススメです!
【女性目線】明るい片思いソング(11〜20)
もしかして片想いめておら

好きな人を思うときの、甘酸っぱさと少しの切なさを描いたポップチューンです。
歌っているのはVTuber歌い手アイドルグループ、めておら。
Lapisさん、メルト・ダ・テンシさん、みかさくんさんの3人による初のトリオ曲で、2025年9月にリリースされました。
きらめくサウンドと、やわらかな歌声のグラデーションがとても心地いいんです。
今まさに片思いをしている方に響くラブソングです!
コントラストTOMOO

人を恋しく思う気持ちと切なさが絶妙に織り交ぜられた珠玉のラブソング。
TOMOOさんが紡ぎ出す、恋の喜びと寂しさの狭間で揺れ動く心情は、誰もが共感できる感情を優しく包み込んでいます。
目の前にいるのに、心の距離を縮められない切ない思い。
強がりながらも本音が漏れ出てしまう純粋な感情。
そんな片思いをする人の心を丁寧に歌い上げた本作は、2024年1月からアニメ『アオのハコ』の第2クールエンディングテーマとして放送中です。
好きな人が近くにいるのに素直になれない、そんな恋の途中にいる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
NE-CHU-SHOWぼっちぼろまる

恋に落ちた瞬間の高揚感を、ダンサブルなビートに乗せて歌ったアッパーチューンです。
ぼっちぼろまるさんが手がけた本作は2025年1月にリリース、テレビアニメ『ババンババンバンバンパイア』のエンディングテーマに起用されました。
ロックやポップ、さらにラップの要素をうまくまぜ合わせたハイブリッドなサウンドが特徴で、聴いているだけで体温が上がるようなエネルギーに満ちています。
銭湯を舞台にした作品の世界観に寄り添い、恋の熱さを「のぼせ」や「渇き」として表現しているのがユニーク。
好きな人に夢中で頭がクラクラしてしまう、そんな熱烈な片思いをしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
両片想いDXTEEN

恋が動き出す瞬間の甘酸っぱいときめきを詰め込んだ、心くすぐる青春ラブソングです。
グローバルボーイズグループのDXTEENが2025年9月にリリースした6thシングルで、お互いに好意を持っているのに、なかなか踏み出せない距離感を描いています。
ドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』の主題歌としても話題になりました。
恋の初期衝動や、好きな人との距離が少しずつ縮まっていくドキドキ感が、メンバーのさわやかな歌声とともにみずみずしく表現されているんですよね。
好きな人との関係を進展させたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
電話番号教えて!≒JOY

好きな人のことを考えてときめく、初恋の瞬間を描いたアイドルグループ・≒JOY。
彼女たちが2026年2月に発売する4thシングルの表題曲である本作は、片想いの衝動を歌ったナンバーです。
恋愛感情のきらめきを感じさせる王道J-POPサウンドと、サビでの展開が恋の熱を一気に押し上げますね。
普段アイドルソングを聴かない方でも、そのキャッチーなメロディーにハマれる1曲です。
天野香乃愛さんがセンターを務め、勇気を出して相手との距離を縮めたいと願う歌詞を聴いてください。
2026年1月に公開されたMVでは、数字が降り注ぐ中でのダンスが印象的ですよ。
気になる人がいるときに聴けば、一歩踏み出す勇気がもらえますよ。
想わせぶりっこ≠ME

「好きな人に自分だけを見てほしい」と願う女の子には、本作がぴったりです。
指原莉乃さんが作詞を手がけた≠MEの7枚目のシングルとして、2023年9月に発売されました。
センターをつとめる鈴木瞳美さんのキャラクターを色濃く反映した、とびきり甘くて強気なラブソングです。
相手に決断を迫るような積極的なアプローチや、愛されたいという切実な願いが描かれており、聴いているだけで自己肯定感が高まるでしょう。
ミュージックビデオではおとぎ話のヒロインに変身するストーリーが描かれ、視覚的にも楽しめる作品です。
恋に臆病になっているときや、自分にかわいい魔法をかけたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
【女性目線】明るい片思いソング(21〜30)
愛してみてよ減るもんじゃないしねぐせ。

恋する相手への一方的な思いと複雑な感情を描いた、ねぐせ。が手掛けた女性目線の片思いソング。
2023年4月にリリースされたこの曲は、SNSで話題となり、ミュージックビデオの再生回数が9月には200万回を突破。
ポップでキャッチ―なサウンドとは対照的に、歌詞には「好き」という感情の重さや切なさが滲み出ています。
相手との距離感に悩んだり、恋愛に不安を抱えたりしている方に寄り添う1曲。
もどかしい恋心に共感できる方にオススメの楽曲です。


