【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
バンドの曲って夏に似合う曲がたくさんありますよね!
海や花火をテーマにした曲から、疾走感があふれる痛快なロックナンバー、さらにはしっとりと心に染みるバラードなど……。
この記事ではそうしたバンドの夏にピッタリな曲を、ロックバンド好きの編集部スタッフが厳選しました!
スッキリと晴れ渡った夏空に合う曲から、キレイな夕焼けに似合う曲までピックアップしましたので、ぜひこの夏のお供にしてください。
この記事でお気に入りのバンドや曲が見つかったら、あなただけの夏曲プレイリストを作ってみてくださいね!
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(1〜10)
若者のすべてフジファブリック

フジファブリックの代表曲といえばこの曲を挙げる方も多いのではないでしょうか。
2007年にリリースされた『若者のすべて』はたくさんのアーティストにカバーソングが歌われ、長く愛される切ない夏の1曲です。
フロントマンであった志村さんの故郷の花火大会が描かれていて、夏の終わりのなんとも言えない切ない気持ちがギュッとつまっています。
まだ暑いけれども少し秋を感じられるような季節になった時に、ふと聴きたくなる夏ソングです。
swim04 Limited Sazabys

フォーリミといえば、この曲をまっ先に思い浮かべる方も多いのでは?というフォーリミの代表曲でもある『swim』。
「泳ぐ=夏」といったイメージですが、それよりもプカプカと漂っているような、迷っている気持ちを水上に漂う自分に置き換えて表現しているような1曲です。
過去に選択してきたいろんなこと、それらが間違っていたんじゃないかという自責の念、自分の心の葛藤を描いているナンバーです。
悩んでも後悔しても自分の思う方向へ進めばいいと背中を押してくれる1曲でもあります。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

暑い夏!そしてすっきりと晴れ渡った青空!といった風景がぐいぐいと押し寄せてくるこの曲、『青と夏』。
この曲はMrs.GREEN APPLEの2018年にリリースされた7枚目のシングルで映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌になっていました。
夏を感じられるワードがたくさんちりばめられていて夏の恋、これでもか!というくらいの青春をギュッと凝縮したようなナンバーで、こんな恋愛をしたことがなくてもキュンときてしまうナンバーです。
高嶺の花子さんback number

back numberの夏を彩る、疾走感と切なさにあふれたあの人気曲。
意中の人からは名前すらちゃんと覚えてもらえていないかもしれない、そんな主人公のどうしようもない恋心が、ユーモラスでありながら胸に迫るほどリアルに描かれていますよね。
2013年6月に8枚目のシングルとしてリリースされた楽曲で、今も根強い人気があり、アルバム『ラブストーリー』にも収録されています。
2019年には麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMで清水依与吏さんが弾き語りを披露、2022年の紅白歌合戦でも歌われるなど、長く親しまれています。
夏のドライブや、叶わぬ恋に胸を焦がす夜に聴けば、きっと心に響くはずです。
君と夏フェスSHISHAMO

女子高生や同世代の女子に人気の高い3ピースガールズバンド、SHISHAMO。
この曲『君と夏フェス』は2014年にリリースされたSHISHAMOのファーストシングル、そして彼女たちの代表曲としてもよく名前が上がるナンバーですよね。
今学生の方は「こんな恋がしたい!」と思う、大人は「高校生の頃にこんな恋愛がしたかった!」と思ってしまう、ういういしいカップルが夏フェスデートをする光景が描かれています。
とてもまぶしい1曲です。
Over DriveJUDY AND MARY

2001年に惜しまれながら解散、そして今も復活してほしいバンドに必ず名前の上がる、今も人気の高さがうかがえるJUDY AND MARY。
この『Over Drive』は1995年にリリースされたジュディマリの7枚目のシングルです。
ポップでかわいらしいイメージのこの当時の映像、ライブ音源などを聴いてもYUKIさんが今も変わらないのがすごいなといつも思います。
夏のドライブにもピッタリな、さわやかな気持ちになれる夏ソングです。
真夏の果実サザンオールスターズ

デビュー以来J-POPシーンにおいて夏を代表するバンドとして知られている5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。
バンドの中心人物である桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として起用された28thシングル曲『真夏の果実』は、現在でもバンドの代表曲として知られていますよね。
センチメンタルなリリックと哀愁を感じさせる歌声は、夏が終わっていく風景とリンクし切ない気持ちにさせられるのではないでしょうか。
国内外で数多くカバーされていることからも人気がうかがえる、1990年代を代表する名バラードです。




