【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
バンドの曲って夏に似合う曲がたくさんありますよね!
海や花火をテーマにした曲から、疾走感があふれる痛快なロックナンバー、さらにはしっとりと心に染みるバラードなど……。
この記事ではそうしたバンドの夏にピッタリな曲を、ロックバンド好きの編集部スタッフが厳選しました!
スッキリと晴れ渡った夏空に合う曲から、キレイな夕焼けに似合う曲までピックアップしましたので、ぜひこの夏のお供にしてください。
この記事でお気に入りのバンドや曲が見つかったら、あなただけの夏曲プレイリストを作ってみてくださいね!
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【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(41〜50)
島唄THE BOOM

沖縄を代表するバンドであり、夏の定番曲であるTHE BOOMの『島唄』。
三味線が沖縄らしいサウンドを見事に生み出し、バンドの骨格であるロックがうまく重なり、沖縄人の広い心をうまく映し出しています。
壮大な沖縄と夏を感じさせてくれる曲です。
ラムネindigo la End

夏の終わりの切なさが染み渡る楽曲です。
ポップで軽快なメロディーに乗せて、子どもから大人への成長期にある主人公の繊細な感情が紡がれています。
清涼感あふれるサウンドと、ノスタルジックな歌詞のコントラストが印象的。
2024年9月にリリースされたこの曲は、MVでも女の子の心情を美しい夏の風景とともに描き出しており、視覚的にも楽しめます。
indigo la Endの川谷絵音さんが紡ぐ独特なメロディーラインと、バンド全体で作り上げる心地よいアンサンブルが魅力的。
夏の思い出を振り返りたい時や、大切な人との別れを感じている時に聴くと、きっと心に染み入ることでしょう。
STORYnever young beach

シティポップのリバイバルで注目され、ネオシティポップの代表とされるnever young beach、通称「ネバヤン」の『STORY』。
この曲は2019年にリリースされた同名のアルバムに収録されているタイトルソングです。
なんともクセになるゆるりとしたサウンドに心に刺さるリリック、この曲もゆるっとしながらも何か核心を突くような、そんな1曲です。
ネバヤンの曲はとても夏が似合うものが多いですが、この曲も夏のドライブなどにピぜひ!
涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~サザンオールスターズ

夏といえばこのバンド、サザンオールスターズですよね!
なかでも2003年に47枚目のシングルとしてリリースされた本作『涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~』は夏の名作です!
キラキラとしたサウンドに彩られたポップなメロディーとは反対に歌詞には恋の終わりが描かれています。
このギャップがなんだか切なさを増幅させていますね。
夏の砂浜や青い海の中といった夏を象徴するセットで楽しそうに演奏するミュージックビデオもまぶしいですよ!
陽炎フジファブリック

2004年にリリースされたフジファブリックの2枚目のシングル『陽炎』。
フジファブリックの季節をテーマにした、四季のシングルがリリースされた中でこの『陽炎』は夏をイメージして作られたナンバーです。
夏をテーマにした楽曲というと青い空、照りつける太陽、というのが一般的なイメージ、暑さの中にも爽やかさを感じるものが多いのですが、この曲はとてもしっとりとしたイメージの暑さ、そしてセンチメンタルな夏が描かれています。
春は『桜の季節』、秋は『赤黄色の金木犀』、冬は『銀河』という残りの季節の楽曲も合わせて聴いてみてください。
ゆびきりげんまんカネヨリマサル

夏の終わりが持つ独特のセンチメンタルな空気を、ぎゅっと閉じ込めたようなエモーショナルなロックチューンですね!
大阪発のガールズバンド、カネヨリマサルが届ける『ゆびきりげんまん』は、きらめく夏の思い出がふと胸をよぎるような切ない一曲です。
ボーカルのちとせみなさんのどこか儚げな歌声が、楽しかった日々への愛しさと寂しさを同時に描き出します。
チャットモンチー辺りがお好きな方にも間違いなくはまるであろう感傷的なメロディラインは、過ぎゆく季節に物思いにふける時間にぴったりですね。
この曲を聴きながら、夏の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか?
クリームソーダおいしくるメロンパン

結成10周年という節目の年を迎えたおいしくるメロンパンが、2025年10月にリリースした10thミニアルバム『bouquet』収録曲。
透明感のあるメロディーと爽やかなサウンドが、甘酸っぱい記憶を呼び起こすポップチューンです。
グルーヴ感のある演奏にナカシマさんのやわらかい歌声がマッチ。
ただ歌詞は、喫茶店でいつまでたっても来ない「君」を待つ、切ない内容。
爽快なギターロックサウンドと抒情的なリリックが織りなすアンサンブルに、ぜひひたってみてください。
SUMMER BREEZEgo!go!vanillas

go!go!vanillasが奏でる、まさに真夏への扉を開けるかのような一曲は、聴くだけで心が躍り出すサマーロックアンセムですよね。
この楽曲は、彼らの持ち味であるロックンロールを基盤にしつつ、洋楽やフォークの要素からさらに踏み込んだ清涼感あふれるサウンドが特徴で、新緑の季節から真夏の気分を先取りさせてくれます。
2018年5月に両A面シングル『SUMMER BREEZE / スタンドバイミー』の一曲としてリリースされ、同月には日本テレビ系「バズリズム02」のオープニングテーマにも起用されました。
本作は、オリコン週間シングルチャートで20位を記録するなど、多くのリスナーに支持されています。
窓を開けて風を感じながら海岸線を走る時や、友人たちとの賑やかなバーベキューへ向かう車内でかければ、最高の夏の思い出作りを後押ししてくれることでしょう。
Jump AroundFear, and Loathing in Las Vegas

2011年にリリースされたFear, and Loathing in Las Vegas、通称ラスベガスの夏ソング『Jump Around』。
この曲はアニメ『逆境無頼カイジ Ultimate Survivor』の主題歌にもなっていました。
いつものラスベガスとはちょっと違う、さわやかさが感じられる青空がよく似合う夏にピッタリの1曲。
全編英語の歌詞ですが訳すと「夏なのでパーッとはじけようぜ!何もかも忘れて遊びまくろうぜ!」というようなパーティーチューンです。
ビーサンSilent Siren

三拍子のリズムに合わせて夏の情景がキラキラと輝く、SILENT SIRENの楽曲は今年の夏にピッタリのナンバーです。
ビーチを連想させるタイトルからは、彼女たちの地元である湘南への愛着も感じられますね。
疾走感のあるサウンドと、恋に胸を躍らせる歌詞が印象的。
2013年8月にリリースされ、オリコンTOP10入りを果たしました。
太陽の下で聴きたくなる、弾けるようなポジティブソングです。
夏フェスで盛り上がること間違いなしの1曲ですよ!



