【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
夏が近づくと、聴きたくなる音楽ってありますよね?
窓を開けた車内で流したい一曲、フェスで体を揺らしたいあの一曲——バンドサウンドと夏の空気は、どこか特別な相性を持っています。
今回は、邦楽バンドによる夏歌、おすすめのサマーソングを幅広くご紹介!
誰もが口ずさめる定番曲から、今まさに勢いのある若手バンドの最新曲まで、さまざまなテイストの楽曲を集めました。
ドライブやBBQ、花火大会の帰り道など、シーンに合わせてお気に入りの一曲を見つけてみてください!
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(21〜30)
虹色の羽虫NEW!Conton Candy

過ぎ去った夏の記憶がよみがえる、胸がぎゅっと締め付けられるようなノスタルジックなロックナンバーです。
バンド、Conton Candyによるこの楽曲は、2025年9月に発売されたシングル『スノウドロップ』のカップリングとして収録されています。
本作が収められたCDの表題曲は、テレビアニメ『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』のオープニングテーマとして起用されました。
ボーカルの紬衣さんの柔らかな歌声と切ないサウンドが合わさり、季節が遠ざかる寂しさを美しく表現しているんですよね。
楽しかった夏の終わりに、ふと過去の思い出に浸りたくなったとき、そっと心に寄り添ってくれるはず。
涼しい夕暮れ時にゆっくりと聴いてみてはどうでしょうか。
夏をかける少女NEW!ちゃくら

夏のまぶしい季節の裏側にある焦燥や寂しさを描いた、疾走感あふれるロックナンバーです!
ガールズバンドちゃくらによる作品で、2026年6月に発売されたメジャーデビューミニアルバム『GIRLS BAND NEVER DIE』の冒頭に収録されています。
映画やテレビなどの公式なタイアップはありませんが、大切にしてきた等身大の魅力が詰まった作品として注目を集めています。
ワキタルルさんが作詞作曲を手がけており、明るいテンポと不安な心情が交差するような曲調が印象的。
勢いのある演奏とボーカルの切実な声がよく合っていますよね。
青春の不器用さや恋愛のもどかしさを抱える方にぜひ聴いてほしい本作。
過ぎゆく夏を惜しみながら聴いてみてはどうでしょうか。
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(31〜40)
君が笑うほど夢中に夏っ!サバシスター

何か新しいことに挑戦したい気分なら、ぜひこちらを聴いてテンションを高めてください!
結成からわずかな期間で大型フェス出演を経験するなど、勢いのあるスリーピースバンド、サバシスターによる作品で、2026年6月に配信リリースされた楽曲です。
シーブリーズの新CMソングとして書き下ろされました。
疾走感のあるメロディと明るいバンドアンサンブルが心地いいですよね。
誰かが本気で頑張る姿に刺激を受け、自分も前へ踏み出そうとする真っすぐな思いを描いたリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。
青空の下、汗をかきながらアクティブに過ごす夏の屋外で聴いてみてはどうでしょうか。
Magical Tank-top ParadeヤバイTシャツ屋さん

メジャーデビューから10年の節目を迎え、さらなる飛躍を見せる男女ツインボーカルバンド、ヤバイTシャツ屋さん。
『Magical Tank-top Parade』のオープニングを飾る本作は、遊園地のようなにぎやかさと高揚感を表現したサウンドが、聴く人のテンションを上げてくれますよね。
おなじみの言葉遊びをちりばめたリリックからは、彼ららしいユーモアを感じさせられるのではないでしょうか。
2026年7月に発売されるアルバムフェスやライブ会場でファンと一緒に盛り上がりたい方におすすめな、疾走感あふれるアッパーチューンです。
新しい夏を駆けてLucky Kilimanjaro

「世界中の毎日をおどらせる」をテーマに掲げるバンド、Lucky Kilimanjaro。
彼らが2020年7月に発売したシングル『エモめの夏』のカップリング曲である本作は、夏の爽やかな空気感をまとったメロウなサマーチューンです。
自転車で街を駆け抜けるような情景が浮かぶ軽やかなシンセポップで、新しい季節へ飛び込む期待感が優しく描かれています。
コロナ禍でツアーが延期となった時期に制作されましたが、閉塞感を吹き飛ばすような前向きなエネルギーに満ちています。
夏の夕暮れ時や、休日のドライブのお供にぴったりな、おしゃれで心地よいダンスミュージックです。
君とParadisoセブンス・ベガ

夏の夜のときめきや、終わらない時間を願う切実な思いを描いたサマーチューン。
1980年代のポップスやAORのきらびやかなムードを、現代のバンドサウンドで色鮮やかに表現しています。
セブンス・ベガが2025年6月に配信したこの楽曲は、公式のタイアップをもたないもののライブの熱量とともに広がりをみせ、同年10月に発売されたアルバム『PRINCESS』の冒頭を飾りました。
軽やかな16ビートとつややかなギターカッティングがとても心地よく、夏の夜のドライブや、海辺のイベントをにぎやかに楽しみたい人にぴったりですよ。
シブヤカンナさんの生み出す、どこか懐かしくも新しい洗練されたメロディが、あなたの夏をドラマティックに彩ってくれるはずです。
あの夏のあいまいME東京スカパラダイスオーケストラ feat. SUPER EIGHT

軽快なスカのビートに乗せて、夏の終わりの切なさと大人の遊び心が交差するコラボレーションナンバーです。
東京スカパラダイスオーケストラとSUPER EIGHTがタッグを組んだこの楽曲は、2024年8月に配信されたのち、デビュー35周年を記念するアルバム『35』にも収録された作品です。
ホーンセクションの華やかなサウンドに、ボーカルのコミカルな表情やライブで映える掛け合いが絶妙にマッチしていますよね。
南海放送の番組『ビーンズ morning』の2024年9月度エンディングテーマにも起用されました。
ラップパートでの白熱したバトルもフックを生み出しており、夏の終わりに過去を振り返りながら、ドライブやイベントでスカッと盛り上がりたい方へおすすめのサマーチューンです。



