RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲

バンドの曲って夏に似合う曲がたくさんありますよね!

海や花火をテーマにした曲から、疾走感があふれる痛快なロックナンバー、さらにはしっとりと心に染みるバラードなど……。

この記事ではそうしたバンドの夏にピッタリな曲を、ロックバンド好きの編集部スタッフが厳選しました!

スッキリと晴れ渡った夏空に合う曲から、キレイな夕焼けに似合う曲までピックアップしましたので、ぜひこの夏のお供にしてください。

この記事でお気に入りのバンドや曲が見つかったら、あなただけの夏曲プレイリストを作ってみてくださいね!

【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(21〜30)

スターゲイザースピッツ

『スターゲイザー』は2004年にリリースされた、スピッツの28枚目のシングルです。

フジテレビ系恋愛バラエティ番組『あいのり』の主題歌として書き下ろされ、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しました。

楽曲の後半ではボーカルである草野マサムネさんの、伸びやかなハイトーンが切なく響く名曲ですよね。

『スターゲイザー』とは「星を見つめる者」という意味なので、ぜひ夏の夜空に光る星を見ながら聴いてほしい1曲です!

イコールsumika

sumika / イコール【Music Video】
イコールsumika

2013年結成のロックバンドであるsumikaが歌う『イコール』は、甲子園出場を目指す高校球児たちに聴いてほしい楽曲です。

2019年にリリースされると読売テレビ・日本テレビ系テレビアニメ『MIX』のオープニングテーマに起用され、オリコンシングルチャートで第7位にランクインしています。

『MIX』は野球マンガの金字塔である、あだち充さんの『タッチ』から約30年後を描いた野球マンガです。

ぜひ『イコール』を聴いて、練習の励みにしてください!

【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(31〜40)

クリームソーダおいしくるメロンパン

おいしくるメロンパン「クリームソーダ」Music Video
クリームソーダおいしくるメロンパン

結成10周年という節目の年を迎えたおいしくるメロンパンが、2025年10月にリリースした10thミニアルバム『bouquet』収録曲。

透明感のあるメロディーと爽やかなサウンドが、甘酸っぱい記憶を呼び起こすポップチューンです。

グルーヴ感のある演奏にナカシマさんのやわらかい歌声がマッチ。

ただ歌詞は、喫茶店でいつまでたっても来ない「君」を待つ、切ない内容。

爽快なギターロックサウンドと抒情的なリリックが織りなすアンサンブルに、ぜひひたってみてください。

青梅クリープハイプ

刺さる歌詞が魅力的でボーカル尾崎世界観さんのハイトーンボイスも人気の高いクリープハイプ。

この曲『青梅』は2023年5月にリリース、恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」のCMのために書き下ろされた1曲。

夏の恋を歌ったナンバーでタイトルの『青梅』が気になりますが、歌詞を読みながら聴くと、梅の実の変化を恋模様に例えたところに「なるほど」となります。

尾崎さんらしさのある、言葉遊びのような歌詞も耳に残るサマーチューンです。

ultra soulB’z

B’zの定番曲で夏の定番曲でもある『Ultra Soul』。

運動会のシーズンでよく聴かれたという方も多いのではないでしょうか?

パワフルなこの曲は、夏の暑さを吹っ飛ばしてくれます。

重厚なギターサウンドから繰り出される音色と力強い歌声は、夏そのものを体現しているかのようです。

Baby Baby神はサイコロを振らない

注目を集めている福岡発のロックバンド、神はサイコロを振らないの新曲。

2024年6月にリリースされた本作は、ライブハウスツアーを通じて熟成された歌詞とアレンジが特徴的。

愛と希望をテーマにした歌詞には、ツアー中の体験や感情が反映されているんです。

アッパーチューンでありながら、シンガロングも楽しめるポップな要素も含まれていて、ライブ会場で一体感を味わいたい人にピッタリ。

夏の思い出が詰まったアルバムを開くような、懐かしくも新鮮な感動を味わえるはずです。

ゆびきりげんまんカネヨリマサル

カネヨリマサル【ゆびきりげんまん】Music Video
ゆびきりげんまんカネヨリマサル

夏の終わりが持つ独特のセンチメンタルな空気を、ぎゅっと閉じ込めたようなエモーショナルなロックチューンですね!

大阪発のガールズバンド、カネヨリマサルが届ける『ゆびきりげんまん』は、きらめく夏の思い出がふと胸をよぎるような切ない一曲です。

ボーカルのちとせみなさんのどこか儚げな歌声が、楽しかった日々への愛しさと寂しさを同時に描き出します。

チャットモンチー辺りがお好きな方にも間違いなくはまるであろう感傷的なメロディラインは、過ぎゆく季節に物思いにふける時間にぴったりですね。

この曲を聴きながら、夏の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか?