【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
夏が近づくと、聴きたくなる音楽ってありますよね?
窓を開けた車内で流したい一曲、フェスで体を揺らしたいあの一曲——バンドサウンドと夏の空気は、どこか特別な相性を持っています。
今回は、邦楽バンドによる夏歌、おすすめのサマーソングを幅広くご紹介!
誰もが口ずさめる定番曲から、今まさに勢いのある若手バンドの最新曲まで、さまざまなテイストの楽曲を集めました。
ドライブやBBQ、花火大会の帰り道など、シーンに合わせてお気に入りの一曲を見つけてみてください!
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(71〜80)
ビーサンSilent Siren

三拍子のリズムに合わせて夏の情景がキラキラと輝く、SILENT SIRENの楽曲は今年の夏にピッタリのナンバーです。
ビーチを連想させるタイトルからは、彼女たちの地元である湘南への愛着も感じられますね。
疾走感のあるサウンドと、恋に胸を躍らせる歌詞が印象的。
2013年8月にリリースされ、オリコンTOP10入りを果たしました。
太陽の下で聴きたくなる、弾けるようなポジティブソングです。
夏フェスで盛り上がること間違いなしの1曲ですよ!
サウダージポルノグラフィティ

特徴的なメロディーとワードセンスで数々のヒット曲を生み出してきた、広島県出身の2人組ロックバンド・Porno Graffittiの4作目のシングル曲。
テレビドラマ、CM、アニメなど多くの場面で起用されてきた楽曲で、難解でありながらキャッチーなメロディーが耳に残りますよね。
また、代名詞となっているラテン調のアレンジを初めて取り入れた楽曲でもあり、夏を感じるリズムは聴いているだけでテンションを上げてくれます。
カラオケで歌っても楽しい、夏を盛り上げてくれるナンバーです。
天体観測BUMP OF CHICKEN

メンバー全員が同い年の幼なじみで結成され、メンバーの平等性を保つためにリーダーを決めないなど、その仲の良さからも魅力があふれている4人組ロックバンド・BUMP OF CHICKENの3作目のシングル曲。
テレビドラマ『天体観測』の挿入歌として起用された楽曲で、同曲を聴いてBUMP OF CHICKENを知ったという方も多いのではないでしょうか。
8本のギターを重ねたという印象的でインパクトのあるイントロやキャッチーなメロディーなど、夏の夜空を感じさせる空気感が気持ちを盛り上げてくれる、どこかに出かける時に聴きたい夏歌です。
夏祭りWhiteberry

J-POPシーンのガールズバンドを語る上で必ず名前が上がる、北海道出身の5人組ロックバンド・Whiteberryの3作目のシングル曲。
もともとはJITTERIN’JINNが1990年にヒットを記録した楽曲で、2000年にWhiteberryがカバーしたことである種のリバイバルヒットとなりました。
タイトルどおり夏祭りの情景が目に浮かぶ歌詞と、疾走感の中に哀愁がただようメロディーは、終わっていく夏の空気を感じますよね。
青春時代の切なさが心に染みる、珠玉の夏歌です。
secret base 〜君がくれたもの〜ZONE

1998年に結成し本作でブレイクしたガールズバンドのZONEが歌う『secret base ~君がくれたもの~』。
リリースされた2001年に放送されていた夏休みの風物詩ともいえるドラマ『キッズ・ウォー』の主題歌に起用されていましたね。
突然の転校が決まってしまった友達に宛てられた歌詞には夏が終わると同時に会えなくなってしまうという切なさが描かれています。
しっとりとしたメロディーもエモーショナルな気持ちにさせてくれますよ。
MATSURI BAYASHIKEYTALK

ノリがよく誰もがついつい口付さんで踊りだしそうな楽曲が多いKEYTALK。
この曲は彼らのメジャーで8枚目のシングル、2016年にリリースされました。
タイトルが『MATSURI BAYASHI』というだけあってロックな祭りばやし、夏祭りでの恋を思わせるナンバーです。
子供の頃の夏祭りとは違って学生時代の夏祭りって恋の気分がとても盛り上がる、一大イベントですよね。
そんなムードがたっぷりと感じられる夏ソング、踊りだしたくなる1曲です。
ダイナミック琉球MINAMI NiNE

南の島っぽいサウンドですが、疾走感がすごい!
宮崎県出身の3ピースバンド、MINAMI NiNEの楽曲です。
2019年にリリースされたEP『IMAGINE』に収録されています。
もともとはミュージシャンのイクマあきらさんの曲で、野球の応援ソングとして全国で聴かれるようになりました。
原曲よりもロック色が強くなっています。
Party night in summer dreamAge Factory

感情むき出しのライブパフォーマンスが魅力の3ピースロックバンド、Age Factory。
2023年5月17日リリースのシングル曲『Party night in summer dream』は、ダンスパンク的なアプローチがライブでの盛り上がりをイメージさせますよね。
幻のような夜の記憶を描いたリリックからは、はかない夏の始まりを感じさせられるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとエッジの効いたロックサウンドがテンションを上げてくれる、熱い季節への期待感が高まるアッパーチューンです。
シーグラスSaucy Dog

2021年にリリースされた『シンデレラボーイ』が大ヒットを記録したことで注目を集めた3ピースロックバンド、Saucy Dog。
メジャー6作目のデジタルシングル曲『シーグラス』は、透明感のあるギターのアルペジオに乗せた切ない歌声で幕を開けるナンバーです。
開放感のあるサビのメロディーやアンサンブルは、夏の爽快さとセンチメンタルな空気が同居していますよね。
切ないリリックが胸を締め付ける、夏の終わりに聴きたくなるポップチューンです。
ゆびきりげんまんカネヨリマサル

夏の終わりが持つ独特のセンチメンタルな空気を、ぎゅっと閉じ込めたようなエモーショナルなロックチューンですね!
大阪発のガールズバンド、カネヨリマサルが届ける『ゆびきりげんまん』は、きらめく夏の思い出がふと胸をよぎるような切ない一曲です。
ボーカルのちとせみなさんのどこか儚げな歌声が、楽しかった日々への愛しさと寂しさを同時に描き出します。
チャットモンチー辺りがお好きな方にも間違いなくはまるであろう感傷的なメロディラインは、過ぎゆく季節に物思いにふける時間にぴったりですね。
この曲を聴きながら、夏の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか?
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(81〜90)
夏嵐ジェニーハイ

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんが中心となって結成された5人組バンド、ジェニーハイ。
彼らの『夏嵐』はさわやかな女性ボーカルの声がカラオケにピッタリなナンバーです。
さわやかなポップチューンなので、どんなシーンに合いそうなのもオススメポイントです。
また、ピアノのフレーズがとってもオシャレなので、この曲を歌えば選曲のセンスがいいと思ってもらえるかもれませんよ!
ミュージックビデオも曲の雰囲気に合っているので、それを映しながら歌うとさらに盛り上がれるかもしれませんね。
ちらばれ!サマーピーポーヤバイTシャツ屋さん

2022年に初の日本武道館公演を成功させ、デビュー当時から変わらない勢いを感じさせる3ピースロックバンド、ヤバイTシャツ屋さん。
3作目のデジタル配信シングル曲『ちらばれ!サマーピーポー』は、ポップなアンサンブルとキャッチーなメロディーがテンションを上げてくれますよね。
楽曲のパーティー感と相反するようなコミカルかつシニカルなリリックは、インパクトがあるとともに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
夏フェスなどで盛り上がるのが目に浮かぶ、モダンなアッパーチューンです。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

パワフルなハイトーンボイスとみずみずしいポップセンスにあふれる楽曲でファン層を拡大している男女混合4人組ロックバンド、緑黄色社会。
7thシングル曲『サマータイムシンデレラ』は、テレビドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ピアノとストリングスによるセンチメンタルなイントロから軽快なメロディーのAメロに進行していくアレンジは、聴いているだけで爽やかな気持ちにさせてくれますよね。
タイトルどおり夏をイメージさせるリリックが熱い季節の到来を感じさせる、清涼感にあふれたアッパーチューンです。
夏夜のマジックindigo la End

夏の夜のはかなさと過去の恋愛を重ねた、切ないバラードです。
川谷絵音さんのメロディアスで力強い歌声が、夏の終わりに流れるこの曲の世界観をよりいっそう引き立てています。
歌詞には夏祭りの情景を通して、かつての恋人への未練や後悔の念がつづられており、聴く人の心に染み渡ります。
indigo la Endの代表曲の一つであり、アルバム『悲しくなる前に』に収録されています。
夏の思い出を振り返りたくなる夜や、しっとりとした雰囲気の中で1人静かに聴きたくなる、そんな曲です。
太陽スキャンダラスSCANDAL

彼女たちが元気よく演奏する姿は、聴く人見る人に元気をくれるでしょう。
自然に踊り出してしまうようなリズムを刻むギターサウンドは、夏の良さをうまく連想させますよね。
ノれるサウンドとともに踊る人々。
それを照らす熱い夏の太陽を感じさせる曲です。



