【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
夏が近づくと、聴きたくなる音楽ってありますよね?
窓を開けた車内で流したい一曲、フェスで体を揺らしたいあの一曲——バンドサウンドと夏の空気は、どこか特別な相性を持っています。
今回は、邦楽バンドによる夏歌、おすすめのサマーソングを幅広くご紹介!
誰もが口ずさめる定番曲から、今まさに勢いのある若手バンドの最新曲まで、さまざまなテイストの楽曲を集めました。
ドライブやBBQ、花火大会の帰り道など、シーンに合わせてお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(61〜70)
恋のメガラバマキシマム ザ ホルモン

ホルモンの楽曲の中ではとてもさわやかな、サラリと聴きやすい代表的な夏の1曲『恋のメガラバ』。
夏フェスでもおなじみの1曲で会場が一体となって盛り上がる夏を代表するナンバーです。
この曲は2006年にリリースされたホルモンの7枚目のシングルなのですがマキシマムザホルモン2号店、コロナナモレモモもこの曲で2019年、デビューシングルとしてリリースしています。
聴きやすいメロディラインですが歌詞はいつものこってりホルモンワールドが詰まっています!
夏祭りWhiteberry

J-POPシーンのガールズバンドを語る上で必ず名前が上がる、北海道出身の5人組ロックバンド・Whiteberryの3作目のシングル曲。
もともとはJITTERIN’JINNが1990年にヒットを記録した楽曲で、2000年にWhiteberryがカバーしたことである種のリバイバルヒットとなりました。
タイトルどおり夏祭りの情景が目に浮かぶ歌詞と、疾走感の中に哀愁がただようメロディーは、終わっていく夏の空気を感じますよね。
青春時代の切なさが心に染みる、珠玉の夏歌です。
夏嵐ジェニーハイ

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんが中心となって結成された5人組バンド、ジェニーハイ。
彼らの『夏嵐』はさわやかな女性ボーカルの声がカラオケにピッタリなナンバーです。
さわやかなポップチューンなので、どんなシーンに合いそうなのもオススメポイントです。
また、ピアノのフレーズがとってもオシャレなので、この曲を歌えば選曲のセンスがいいと思ってもらえるかもれませんよ!
ミュージックビデオも曲の雰囲気に合っているので、それを映しながら歌うとさらに盛り上がれるかもしれませんね。
夏を生きる緑黄色社会

2022年にリリースした『ミチヲユケ』が大ヒットして話題を読んだ4人組ロックバンド、緑黄色社会。
彼女たちの『夏を生きる』はタイトルの通り、夏をより良く生きることの喜びを歌った感動的なナンバーです。
とくにボーカル、長屋晴子さんの歌がとても魅力的で、実は難しいメロディーなのですが、それを難しそうと感じさせないほど圧倒的な歌唱力を見せつけてくれます!
手書き風イラストが特徴的なミュージックビデオもおもしろいので、よければ一度観てみてはいかがでしょうか?
君は夏風Bocchi

「貴方の孤独に寄り添う音楽を」というテーマを掲げる3人組、Bocchi。
彼らが2024年6月にリリースしたこの楽曲は、まさに日本の夏にぴったりの一曲ですよね。
きらめく夏の情景と、どこか胸を締め付けるような青春の儚さが、爽やかなギターロックサウンドに乗って心に染み渡ります。
歌詞では、揺れる陽炎や過ぎゆく日々への想い、日常に転がるささやかな幸福感が繊細に描かれ、聴く人の夏の記憶を呼び覚ますのではないでしょうか。
本作は、2025年5月リリースの初のフルアルバム『空に薫るは夏の影』にも収められ、アルバムの「夏の記憶」や「青春の儚さ」というテーマを色濃く反映した代表曲と言えるでしょう。
自主企画ライブは軒並みソールドアウト、2025年6月の渋谷WWWでの初ワンマンも発売5分で完売という人気ぶりです。
どこまでも広がる青空の下で聴けば爽快な気分に、美しい夕焼けを眺めながら聴けば少しセンチメンタルな気持ちにさせてくれる、そんな魅力があります。
過ぎ去った青春の日々に思いを馳せたい時や、夏のドライブのお供にも最高のナンバーではないでしょうか。
夏に溺れるBocchi

SNSを中心に口コミが広がっている『夏に溺れる』を紹介します。
こちらは4人組ロックバンド、Bocchiがリリースした1曲。
さわやかなサウンドに乗せて2つの夏について描いています。
1つは主人公が現在過ごしている夏。
もう1つは愛する人と一緒にいた、過去の夏です。
この2つを対比して描く、切なくも美しい歌詞に注目して聴いてみてください。
また、ドラマ仕立てのMVからも曲の世界観を味わえそうです。
八月の陽炎マカロニえんぴつ

夏の夕方にオススメなのがマカロニえんぴつの『八月の陽炎』です。
2021年5月に配信リリースされたシングルで、秋田汐梨さんと伊藤あさひさんが出演する大正製薬「コパトーン」のコマーシャルソングに起用されました。
ミドルテンポのロックチューンで、荒々しいサウンドがどこかエモーショナルなんですよね。
「陽炎」のように揺らめく青春時代の心模様を表現した歌詞が懐かしくもあります。
ぜひサンセットを眺めながら聴いてみてください!
シーグラスSaucy Dog

2021年にリリースされた『シンデレラボーイ』が大ヒットを記録したことで注目を集めた3ピースロックバンド、Saucy Dog。
メジャー6作目のデジタルシングル曲『シーグラス』は、透明感のあるギターのアルペジオに乗せた切ない歌声で幕を開けるナンバーです。
開放感のあるサビのメロディーやアンサンブルは、夏の爽快さとセンチメンタルな空気が同居していますよね。
切ないリリックが胸を締め付ける、夏の終わりに聴きたくなるポップチューンです。
夏夜のマジックindigo la End

夏の夜のはかなさと過去の恋愛を重ねた、切ないバラードです。
川谷絵音さんのメロディアスで力強い歌声が、夏の終わりに流れるこの曲の世界観をよりいっそう引き立てています。
歌詞には夏祭りの情景を通して、かつての恋人への未練や後悔の念がつづられており、聴く人の心に染み渡ります。
indigo la Endの代表曲の一つであり、アルバム『悲しくなる前に』に収録されています。
夏の思い出を振り返りたくなる夜や、しっとりとした雰囲気の中で1人静かに聴きたくなる、そんな曲です。
ミックスマルシィ

繊細でエモーショナルなメロディーラインが心に響く、マルシィらしい一曲ですよね。
恋愛における心の細やかな動きや、言葉にならないような感情の揺らぎを丁寧に描写しており、多くの人の共感を呼んでいます。
どこか切なくも温かいその雰囲気が、夏の情景にもぴったりと合うのも魅力です。
この楽曲は、2023年8月に配信でリリースされ、その後、同年の11月発売のアルバム『Candle』にも収められました。
Google Pixel 7aのWeb CMソングとしても起用され、映像と共にその世界観を広げ、注目を集めました。
夏のドライブで窓を開けて風を感じながら聴くのも良いですし、夕暮れ時に一人でじっくりと浸るのも素敵かもしれませんね。
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(71〜80)
優しいあの子スピッツ

2019年に始まった、NHKの連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌です。
ボーカル草野マサムネさんの歌唱も晴れやかで、スピッツサウンドの魅力にあふれた、よどんだ気持ちも上向けてくれそうなすがすがしいナンバーです。
変態的で影のあるスピッツもいいですが、こういった優しく気持ちのいいバンドサウンドの曲もすてきですね!
天体観測BUMP OF CHICKEN

メンバー全員が同い年の幼なじみで結成され、メンバーの平等性を保つためにリーダーを決めないなど、その仲の良さからも魅力があふれている4人組ロックバンド・BUMP OF CHICKENの3作目のシングル曲。
テレビドラマ『天体観測』の挿入歌として起用された楽曲で、同曲を聴いてBUMP OF CHICKENを知ったという方も多いのではないでしょうか。
8本のギターを重ねたという印象的でインパクトのあるイントロやキャッチーなメロディーなど、夏の夜空を感じさせる空気感が気持ちを盛り上げてくれる、どこかに出かける時に聴きたい夏歌です。
secret base 〜君がくれたもの〜ZONE

1998年に結成し本作でブレイクしたガールズバンドのZONEが歌う『secret base ~君がくれたもの~』。
リリースされた2001年に放送されていた夏休みの風物詩ともいえるドラマ『キッズ・ウォー』の主題歌に起用されていましたね。
突然の転校が決まってしまった友達に宛てられた歌詞には夏が終わると同時に会えなくなってしまうという切なさが描かれています。
しっとりとしたメロディーもエモーショナルな気持ちにさせてくれますよ。
MATSURI BAYASHIKEYTALK

ノリがよく誰もがついつい口付さんで踊りだしそうな楽曲が多いKEYTALK。
この曲は彼らのメジャーで8枚目のシングル、2016年にリリースされました。
タイトルが『MATSURI BAYASHI』というだけあってロックな祭りばやし、夏祭りでの恋を思わせるナンバーです。
子供の頃の夏祭りとは違って学生時代の夏祭りって恋の気分がとても盛り上がる、一大イベントですよね。
そんなムードがたっぷりと感じられる夏ソング、踊りだしたくなる1曲です。
BBQ Riot SongELLEGARDEN

2018年の活動開始以降も多くのミュージシャンに影響を与え続け、シーンの最前線を走り続けている4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。
バンドの名を広く知らしめた4thアルバム『RIOT ON THE GRILL』のラストを飾る『BBQ Riot Song』は、オープニングからいきなりトップスピードに入るアレンジがテンションを上げてくれますよね。
タイトルどおりBBQをテーマにしたリリックは、まさに夏のバカンスのBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。
疾走感のあるアンサンブルとともに夏を駆け抜けたくなる、熱いサマーソングです。
渚スピッツ

爽やかさと切なさが同居するメロディ、そして草野マサムネさんの透き通る歌声が胸を打つスピッツの名曲です。
この楽曲は、夏のきらめきだけでなく、過ぎ去った日々へのノスタルジーや、現実と幻想の狭間で揺れる心の機微を巧みに描き出しています。
歌詞に目を向けると、美しい海辺の情景の裏で、主人公が過去の思い出に囚われ、甘美な幻影から抜け出せないでいる様子が伝わってくるのですよね。
寄せては返す波のように、現実と夢の間を行き来する感情が巧みに表現されているようです。
本作は1996年9月にスピッツの17枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンチャートで最高8位を記録しました。
翌1997年発売のアルバム『インディゴ地平線』にも収められており、江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングとしてもお茶の間に流れました。
夏の終わりの少し寂しい夕暮れや、一人で物思いにふけりたい時に聴くと、より一層その世界観に浸れるでしょう。
美しい言葉選びとメロディの奥深さを堪能したい方におすすめしたい一曲です。
クリームソーダおいしくるメロンパン

結成10周年という節目の年を迎えたおいしくるメロンパンが、2025年10月にリリースした10thミニアルバム『bouquet』収録曲。
透明感のあるメロディーと爽やかなサウンドが、甘酸っぱい記憶を呼び起こすポップチューンです。
グルーヴ感のある演奏にナカシマさんのやわらかい歌声がマッチ。
ただ歌詞は、喫茶店でいつまでたっても来ない「君」を待つ、切ない内容。
爽快なギターロックサウンドと抒情的なリリックが織りなすアンサンブルに、ぜひひたってみてください。
ダイナミック琉球MINAMI NiNE

南の島っぽいサウンドですが、疾走感がすごい!
宮崎県出身の3ピースバンド、MINAMI NiNEの楽曲です。
2019年にリリースされたEP『IMAGINE』に収録されています。
もともとはミュージシャンのイクマあきらさんの曲で、野球の応援ソングとして全国で聴かれるようになりました。
原曲よりもロック色が強くなっています。
Party night in summer dreamAge Factory

感情むき出しのライブパフォーマンスが魅力の3ピースロックバンド、Age Factory。
2023年5月17日リリースのシングル曲『Party night in summer dream』は、ダンスパンク的なアプローチがライブでの盛り上がりをイメージさせますよね。
幻のような夜の記憶を描いたリリックからは、はかない夏の始まりを感じさせられるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとエッジの効いたロックサウンドがテンションを上げてくれる、熱い季節への期待感が高まるアッパーチューンです。
ゆびきりげんまんカネヨリマサル

夏の終わりが持つ独特のセンチメンタルな空気を、ぎゅっと閉じ込めたようなエモーショナルなロックチューンですね!
大阪発のガールズバンド、カネヨリマサルが届ける『ゆびきりげんまん』は、きらめく夏の思い出がふと胸をよぎるような切ない一曲です。
ボーカルのちとせみなさんのどこか儚げな歌声が、楽しかった日々への愛しさと寂しさを同時に描き出します。
チャットモンチー辺りがお好きな方にも間違いなくはまるであろう感傷的なメロディラインは、過ぎゆく季節に物思いにふける時間にぴったりですね。
この曲を聴きながら、夏の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか?



