【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
バンドの曲って夏に似合う曲がたくさんありますよね!
海や花火をテーマにした曲から、疾走感があふれる痛快なロックナンバー、さらにはしっとりと心に染みるバラードなど……。
この記事ではそうしたバンドの夏にピッタリな曲を、ロックバンド好きの編集部スタッフが厳選しました!
スッキリと晴れ渡った夏空に合う曲から、キレイな夕焼けに似合う曲までピックアップしましたので、ぜひこの夏のお供にしてください。
この記事でお気に入りのバンドや曲が見つかったら、あなただけの夏曲プレイリストを作ってみてくださいね!
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【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(51〜60)
夏祭りWhiteberry

J-POPシーンのガールズバンドを語る上で必ず名前が上がる、北海道出身の5人組ロックバンド・Whiteberryの3作目のシングル曲。
もともとはJITTERIN’JINNが1990年にヒットを記録した楽曲で、2000年にWhiteberryがカバーしたことである種のリバイバルヒットとなりました。
タイトルどおり夏祭りの情景が目に浮かぶ歌詞と、疾走感の中に哀愁がただようメロディーは、終わっていく夏の空気を感じますよね。
青春時代の切なさが心に染みる、珠玉の夏歌です。
secret base 〜君がくれたもの〜ZONE

1998年に結成し本作でブレイクしたガールズバンドのZONEが歌う『secret base ~君がくれたもの~』。
リリースされた2001年に放送されていた夏休みの風物詩ともいえるドラマ『キッズ・ウォー』の主題歌に起用されていましたね。
突然の転校が決まってしまった友達に宛てられた歌詞には夏が終わると同時に会えなくなってしまうという切なさが描かれています。
しっとりとしたメロディーもエモーショナルな気持ちにさせてくれますよ。
SUMMER BREEZEgo!go!vanillas

go!go!vanillasが奏でる、まさに真夏への扉を開けるかのような一曲は、聴くだけで心が躍り出すサマーロックアンセムですよね。
この楽曲は、彼らの持ち味であるロックンロールを基盤にしつつ、洋楽やフォークの要素からさらに踏み込んだ清涼感あふれるサウンドが特徴で、新緑の季節から真夏の気分を先取りさせてくれます。
2018年5月に両A面シングル『SUMMER BREEZE / スタンドバイミー』の一曲としてリリースされ、同月には日本テレビ系「バズリズム02」のオープニングテーマにも起用されました。
本作は、オリコン週間シングルチャートで20位を記録するなど、多くのリスナーに支持されています。
窓を開けて風を感じながら海岸線を走る時や、友人たちとの賑やかなバーベキューへ向かう車内でかければ、最高の夏の思い出作りを後押ししてくれることでしょう。
クリームソーダおいしくるメロンパン

結成10周年という節目の年を迎えたおいしくるメロンパンが、2025年10月にリリースした10thミニアルバム『bouquet』収録曲。
透明感のあるメロディーと爽やかなサウンドが、甘酸っぱい記憶を呼び起こすポップチューンです。
グルーヴ感のある演奏にナカシマさんのやわらかい歌声がマッチ。
ただ歌詞は、喫茶店でいつまでたっても来ない「君」を待つ、切ない内容。
爽快なギターロックサウンドと抒情的なリリックが織りなすアンサンブルに、ぜひひたってみてください。
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(61〜70)
100ねごと

過ぎゆく夏に感じる一抹の寂しさを、キラキラしたサウンドで包み込んでくれるようなポップチューン!
こちらの『100』は、唯一無二の世界観で人気を博したガールズバンド、ねごとの隠れた名曲です。
疾走感のあるエレクトロニックなビートと、ボーカルを務める蒼山幸子さんのどこか儚げで透き通るような歌声が美しく絡み合います。
夏の終わりを思わせるノスタルジックな雰囲気が、夕暮れ時のドライブにもぴったりですね。
センチメンタルな気分に浸りつつも、心地良いグルーヴに体を揺らしたくなる不思議な魅力を持った一曲ですよ。
ダイナミック琉球MINAMI NiNE

南の島っぽいサウンドですが、疾走感がすごい!
宮崎県出身の3ピースバンド、MINAMI NiNEの楽曲です。
2019年にリリースされたEP『IMAGINE』に収録されています。
もともとはミュージシャンのイクマあきらさんの曲で、野球の応援ソングとして全国で聴かれるようになりました。
原曲よりもロック色が強くなっています。
夏嵐ジェニーハイ

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんが中心となって結成された5人組バンド、ジェニーハイ。
彼らの『夏嵐』はさわやかな女性ボーカルの声がカラオケにピッタリなナンバーです。
さわやかなポップチューンなので、どんなシーンに合いそうなのもオススメポイントです。
また、ピアノのフレーズがとってもオシャレなので、この曲を歌えば選曲のセンスがいいと思ってもらえるかもれませんよ!
ミュージックビデオも曲の雰囲気に合っているので、それを映しながら歌うとさらに盛り上がれるかもしれませんね。



