RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲

バンドの曲って夏に似合う曲がたくさんありますよね!

海や花火をテーマにした曲から、疾走感があふれる痛快なロックナンバー、さらにはしっとりと心に染みるバラードなど……。

この記事ではそうしたバンドの夏にピッタリな曲を、ロックバンド好きの編集部スタッフが厳選しました!

スッキリと晴れ渡った夏空に合う曲から、キレイな夕焼けに似合う曲までピックアップしましたので、ぜひこの夏のお供にしてください。

この記事でお気に入りのバンドや曲が見つかったら、あなただけの夏曲プレイリストを作ってみてくださいね!

【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(61〜70)

短夜なきごと

なきごと / 『短夜』(ドラマフィル「彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage」 エンディング主題歌)【Music Video】
短夜なきごと

夏の寝苦しい夜と、好きな人ともっと一緒にいたいという焦がれる気持ちが交差する楽曲です。

バンドなきごとによる作品で、2025年7月に発売されたメジャーデビューEP『マジックアワー』に収録。

MBSドラマ特区『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage』の主題歌に起用されました。

歌詞に落とし込まれている「この時間がずっと続いてほしい」と願う純粋な思いは、恋愛感情の表現としてだけでなく、ファンとの大切な時間が永遠であってほしいと願うなきごとメンバー2人のメッセージでもあります。

その多層的な歌詞に、思わずうるっとしてしまうかもしれませんよ。

ファミリー・サマー・バケーションTUBE × FRUITS ZIPPER

夏の代名詞とも言えるバンドTUBEがデビュー40周年を記念してFRUITS ZIPPERとタッグを組み、話題になった曲です。

2025年7月に配信された本作は、アルバム『TUBE×』に収録。

「父と娘の夏休み」というテーマで制作されており、TUBEが奏でる爽快なサウンドの上で父と娘の照れくさい気持ちが交差する、心温まる一曲に仕上がっています。

聴けばきっと実家に帰りたくなる、世代をこえたきずなを感じさせてくれる名曲です。

ダイナミック琉球MINAMI NiNE

MINAMI NiNE – ダイナミック琉球 (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
ダイナミック琉球MINAMI NiNE

南の島っぽいサウンドですが、疾走感がすごい!

宮崎県出身の3ピースバンド、MINAMI NiNEの楽曲です。

2019年にリリースされたEP『IMAGINE』に収録されています。

もともとはミュージシャンのイクマあきらさんの曲で、野球の応援ソングとして全国で聴かれるようになりました。

原曲よりもロック色が強くなっています。

Party night in summer dreamAge Factory

Age Factory “Party night in summer dream” (Official Music Video)
Party night in summer dreamAge Factory

感情むき出しのライブパフォーマンスが魅力の3ピースロックバンド、Age Factory。

2023年5月17日リリースのシングル曲『Party night in summer dream』は、ダンスパンク的なアプローチがライブでの盛り上がりをイメージさせますよね。

幻のような夜の記憶を描いたリリックからは、はかない夏の始まりを感じさせられるのではないでしょうか。

疾走感のあるビートとエッジの効いたロックサウンドがテンションを上げてくれる、熱い季節への期待感が高まるアッパーチューンです。

シーグラスSaucy Dog

Saucy Dog「シーグラス」Music Video <4th Mini Album「テイクミー」2020.9.2 Release>
シーグラスSaucy Dog

2021年にリリースされた『シンデレラボーイ』が大ヒットを記録したことで注目を集めた3ピースロックバンド、Saucy Dog。

メジャー6作目のデジタルシングル曲『シーグラス』は、透明感のあるギターのアルペジオに乗せた切ない歌声で幕を開けるナンバーです。

開放感のあるサビのメロディーやアンサンブルは、夏の爽快さとセンチメンタルな空気が同居していますよね。

切ないリリックが胸を締め付ける、夏の終わりに聴きたくなるポップチューンです。

夏嵐ジェニーハイ

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんが中心となって結成された5人組バンド、ジェニーハイ。

彼らの『夏嵐』はさわやかな女性ボーカルの声がカラオケにピッタリなナンバーです。

さわやかなポップチューンなので、どんなシーンに合いそうなのもオススメポイントです。

また、ピアノのフレーズがとってもオシャレなので、この曲を歌えば選曲のセンスがいいと思ってもらえるかもれませんよ!

ミュージックビデオも曲の雰囲気に合っているので、それを映しながら歌うとさらに盛り上がれるかもしれませんね。

夏夜のマジックindigo la End

夏の夜のはかなさと過去の恋愛を重ねた、切ないバラードです。

川谷絵音さんのメロディアスで力強い歌声が、夏の終わりに流れるこの曲の世界観をよりいっそう引き立てています。

歌詞には夏祭りの情景を通して、かつての恋人への未練や後悔の念がつづられており、聴く人の心に染み渡ります。

indigo la Endの代表曲の一つであり、アルバム『悲しくなる前に』に収録されています。

夏の思い出を振り返りたくなる夜や、しっとりとした雰囲気の中で1人静かに聴きたくなる、そんな曲です。