【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
夏が近づくと、聴きたくなる音楽ってありますよね?
窓を開けた車内で流したい一曲、フェスで体を揺らしたいあの一曲——バンドサウンドと夏の空気は、どこか特別な相性を持っています。
今回は、邦楽バンドによる夏歌、おすすめのサマーソングを幅広くご紹介!
誰もが口ずさめる定番曲から、今まさに勢いのある若手バンドの最新曲まで、さまざまなテイストの楽曲を集めました。
ドライブやBBQ、花火大会の帰り道など、シーンに合わせてお気に入りの一曲を見つけてみてください!
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(81〜90)
Summer FrequenceTOTALFAT

底抜けに明るく、これぞ夏!というこの曲、TOTALFATの『Summer Frequence』。
夏フェスではテッパンの1曲、会場が一気に熱気で包まれるナンバーです。
イントロからもう夏全開、暑さも吹き飛ばす勢い、そして全編英語の歌詞ですがなぜか歌える、いや歌った気分になれる1曲です。
この曲を聴くと体が勝手に動いてしまう、というロックキッズも多いのではないでしょうか?
どの季節に聴いても夏フェスに行きたくなってしまう、そんな曲です。
花火を見に行こうa flood of circle

a flood of circleが放つ、切なくも力強い楽曲。
この曲は花火をテーマにしながら、人生の中で味わう挫折や困難をも描いています。
しかし、「そんなつらい状況でも希望を捨てちゃいけない」と伝えてくれるんです。
2022年7月にデジタルシングルとしてリリースされたこの曲は、テレビ東京の『隅田川花火大会〜特別編2022〜』のオープニングテーマにも選ばれました。
夏の夜、花火を眺めながら聴きたくなる、そんな特別な1曲です。
もしも今、悩みを抱えているあなたがいたら、ぜひこの曲を聴いてみてくださいね。
きっと、前を向く力がもらえるはずですから。
SUMMER BREEZEgo!go!vanillas

go!go!vanillasが奏でる、まさに真夏への扉を開けるかのような一曲は、聴くだけで心が躍り出すサマーロックアンセムですよね。
この楽曲は、彼らの持ち味であるロックンロールを基盤にしつつ、洋楽やフォークの要素からさらに踏み込んだ清涼感あふれるサウンドが特徴で、新緑の季節から真夏の気分を先取りさせてくれます。
2018年5月に両A面シングル『SUMMER BREEZE / スタンドバイミー』の一曲としてリリースされ、同月には日本テレビ系「バズリズム02」のオープニングテーマにも起用されました。
本作は、オリコン週間シングルチャートで20位を記録するなど、多くのリスナーに支持されています。
窓を開けて風を感じながら海岸線を走る時や、友人たちとの賑やかなバーベキューへ向かう車内でかければ、最高の夏の思い出作りを後押ししてくれることでしょう。
シーグラスストレイテナー

『シーグラス』は、美しい情景描写と繊細な感情表現を通して、夏の終わりに訪れる切ない気持ちを巧みに表現した楽曲です。
ドラマチックなサウンドと詩的な歌詞が融合し、聴く者の心に強く訴えかけてきますね。
この曲は2016年5月18日に9thアルバム『COLD DISC』からのリードトラックとしてリリースされ、バンドの新境地を感じさせる意欲作となりました。
夏の終わりに思いを巡らせながら、大切な人との絆やはかなさを感じたいときにピッタリの1曲です。
心に染みわたるメロディに身を任せて、夏の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
ミックスマルシィ

繊細でエモーショナルなメロディーラインが心に響く、マルシィらしい一曲ですよね。
恋愛における心の細やかな動きや、言葉にならないような感情の揺らぎを丁寧に描写しており、多くの人の共感を呼んでいます。
どこか切なくも温かいその雰囲気が、夏の情景にもぴったりと合うのも魅力です。
この楽曲は、2023年8月に配信でリリースされ、その後、同年の11月発売のアルバム『Candle』にも収められました。
Google Pixel 7aのWeb CMソングとしても起用され、映像と共にその世界観を広げ、注目を集めました。
夏のドライブで窓を開けて風を感じながら聴くのも良いですし、夕暮れ時に一人でじっくりと浸るのも素敵かもしれませんね。
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(91〜100)
今年こそギャル ~初夏ver.~花冷え。

夏の到来を告げるような、強烈なエネルギーに満ちたナンバーですよね。
花冷えの代名詞「原宿コア」サウンドは、メタルコアの攻撃性とポップな親しみやすさが見事に融合し、聴く者のアドレナリンを刺激します。
「今年こそは」という主人公の決意が、パワフルな演奏とシャウトに乗ってダイレクトに伝わってくるかのようです。
ミュージックビデオで描かれる、世代を超えたギャルカルチャーの融合というテーマも非常にユニークで、見どころの一つと言えるのではないでしょうか。
この楽曲は2023年7月に先行配信が開始され、同月リリースの記念すべきメジャーデビューアルバム『来世は偉人!』に収録された、まさに彼女たちの勢いを象徴する作品です。
本作をフィーチャーした初のワンマンツアーは全公演ソールドアウトを記録するなど、その注目度の高さがうかがえますね。
突き抜けるような爽快感を味わいたい時や、新しい自分へ踏み出す勇気が欲しい、そんなあなたの背中を力強く押してくれるに違いありません。
スパイラルストレイテナー

邦楽ロックシーンをリードし続ける存在として支持されているストレイテナー。
そんな彼らが2019年にリリースした『スパイラル』は、歌い出しで海についての情景描写がされています。
この曲は夢を持っているすべての人の背中を押してくれる応援ソングなので、落ち込んだときや悩んでいるときにぜひ聴いてみてくださいね。
BBQ Riot SongELLEGARDEN

2018年の活動開始以降も多くのミュージシャンに影響を与え続け、シーンの最前線を走り続けている4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。
バンドの名を広く知らしめた4thアルバム『RIOT ON THE GRILL』のラストを飾る『BBQ Riot Song』は、オープニングからいきなりトップスピードに入るアレンジがテンションを上げてくれますよね。
タイトルどおりBBQをテーマにしたリリックは、まさに夏のバカンスのBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。
疾走感のあるアンサンブルとともに夏を駆け抜けたくなる、熱いサマーソングです。
Starting Oversumika

夏のうだるような暑さと、そこへ吹く涼しいそよ風。
そんな季節感あふれる情景を描いているのが『Starting Over』です。
こちらは野球アニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマで、夏の風景とともに甲子園を目指す主人公の情熱を歌っています。
そのため、応援ソングとしても楽しめそうですね。
また終盤にかけてコーラスが入ったり、転調したりと、盛り上がっていく構成にも注目して聴いてみてください。
夏を生きる緑黄色社会

2022年にリリースした『ミチヲユケ』が大ヒットして話題を読んだ4人組ロックバンド、緑黄色社会。
彼女たちの『夏を生きる』はタイトルの通り、夏をより良く生きることの喜びを歌った感動的なナンバーです。
とくにボーカル、長屋晴子さんの歌がとても魅力的で、実は難しいメロディーなのですが、それを難しそうと感じさせないほど圧倒的な歌唱力を見せつけてくれます!
手書き風イラストが特徴的なミュージックビデオもおもしろいので、よければ一度観てみてはいかがでしょうか?
君は夏風Bocchi

「貴方の孤独に寄り添う音楽を」というテーマを掲げる3人組、Bocchi。
彼らが2024年6月にリリースしたこの楽曲は、まさに日本の夏にぴったりの一曲ですよね。
きらめく夏の情景と、どこか胸を締め付けるような青春の儚さが、爽やかなギターロックサウンドに乗って心に染み渡ります。
歌詞では、揺れる陽炎や過ぎゆく日々への想い、日常に転がるささやかな幸福感が繊細に描かれ、聴く人の夏の記憶を呼び覚ますのではないでしょうか。
本作は、2025年5月リリースの初のフルアルバム『空に薫るは夏の影』にも収められ、アルバムの「夏の記憶」や「青春の儚さ」というテーマを色濃く反映した代表曲と言えるでしょう。
自主企画ライブは軒並みソールドアウト、2025年6月の渋谷WWWでの初ワンマンも発売5分で完売という人気ぶりです。
どこまでも広がる青空の下で聴けば爽快な気分に、美しい夕焼けを眺めながら聴けば少しセンチメンタルな気持ちにさせてくれる、そんな魅力があります。
過ぎ去った青春の日々に思いを馳せたい時や、夏のドライブのお供にも最高のナンバーではないでしょうか。
夏に溺れるBocchi

SNSを中心に口コミが広がっている『夏に溺れる』を紹介します。
こちらは4人組ロックバンド、Bocchiがリリースした1曲。
さわやかなサウンドに乗せて2つの夏について描いています。
1つは主人公が現在過ごしている夏。
もう1つは愛する人と一緒にいた、過去の夏です。
この2つを対比して描く、切なくも美しい歌詞に注目して聴いてみてください。
また、ドラマ仕立てのMVからも曲の世界観を味わえそうです。
絶走Mr.FanTastiC

冒頭のソリッドなギターの音色から一気に放たれるアンサンブルが気持ちのいいMr.FanTastiCの2019年夏のナンバー。
歌ってみた動画で一躍有名になったボーカル、メガテラ・ゼロさんの印象的な声も聴きどころです。
メロディラインもギターの音色も癖になる、疾走感抜群で力強く、日々を生きる元気を与えてくれる1曲です。
帰り道OAU

BRAHMANのメンバーが4人参加している、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDが2019年春に公開した1曲。
アコースティックギターの音色と優しい歌声が暖かく、胸にすっとしみこむナンバーです。
タイトルやMVの雰囲気も安心感があり、ぜひ歌詞を読みながらじっくりと聴いてほしい一曲です。
渚スピッツ

爽やかさと切なさが同居するメロディ、そして草野マサムネさんの透き通る歌声が胸を打つスピッツの名曲です。
この楽曲は、夏のきらめきだけでなく、過ぎ去った日々へのノスタルジーや、現実と幻想の狭間で揺れる心の機微を巧みに描き出しています。
歌詞に目を向けると、美しい海辺の情景の裏で、主人公が過去の思い出に囚われ、甘美な幻影から抜け出せないでいる様子が伝わってくるのですよね。
寄せては返す波のように、現実と夢の間を行き来する感情が巧みに表現されているようです。
本作は1996年9月にスピッツの17枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンチャートで最高8位を記録しました。
翌1997年発売のアルバム『インディゴ地平線』にも収められており、江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングとしてもお茶の間に流れました。
夏の終わりの少し寂しい夕暮れや、一人で物思いにふけりたい時に聴くと、より一層その世界観に浸れるでしょう。
美しい言葉選びとメロディの奥深さを堪能したい方におすすめしたい一曲です。



