【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
夏が近づくと、聴きたくなる音楽ってありますよね?
窓を開けた車内で流したい一曲、フェスで体を揺らしたいあの一曲——バンドサウンドと夏の空気は、どこか特別な相性を持っています。
今回は、邦楽バンドによる夏歌、おすすめのサマーソングを幅広くご紹介!
誰もが口ずさめる定番曲から、今まさに勢いのある若手バンドの最新曲まで、さまざまなテイストの楽曲を集めました。
ドライブやBBQ、花火大会の帰り道など、シーンに合わせてお気に入りの一曲を見つけてみてください!
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(51〜60)
真夏の果実サザンオールスターズ

デビュー以来J-POPシーンにおいて夏を代表するバンドとして知られている5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。
バンドの中心人物である桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として起用された28thシングル曲『真夏の果実』は、現在でもバンドの代表曲として知られていますよね。
センチメンタルなリリックと哀愁を感じさせる歌声は、夏が終わっていく風景とリンクし切ない気持ちにさせられるのではないでしょうか。
国内外で数多くカバーされていることからも人気がうかがえる、1990年代を代表する名バラードです。
夏のどこかへWANIMA

ロックキッズのみならず幅広く愛されているバンド、WANIMA。
疾走感があり夏を感じさせるナンバーが多いですよね。
この曲『夏のどこかへ』もタイトルに「夏」とあるようにガッツリとWANIMA節が効いた夏気分の盛り上がる1曲です。
この曲は三ツ矢サイダーのCMソングになっていたこともあって爽やかな、はじけるようなイメージがたっぷりと感じられます。
この曲はメンバーの子供時代を思い出しながら作られた楽曲で、MVも子供時代がなつかしくなるような作りになっています。
ただ君に晴れヨルシカ

夏になるとつい青春時代に思いをはせてしまうという方もいるのではないでしょうか。
そこでぜひ聴いてほしいのが『ただ君に晴れ』です。
こちらはヨルシカの2枚目のアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている1曲。
曲中では大人になり切れない主人公のかっとう、また夏の美しい思い出について描いています。
また夏特有のからっとした天気を、これまでにない言葉で表現しているのも聴きどころです。
聴けば夏の思い出がよみがえってくることでしょう。
Love HommeTHE YELLOW MONKEY

2016年に再結成したことで世間を騒がせた、カリスマロックバンド、イエモンことTHE YELLOW MONKEY。
彼らが2019年にリリースした『Love Homme』は野太いベースの音が鳴り響く、豪快なロックソングです。
歌詞ではクジラやタコなど海にまつわる言葉が出ているのが、おもしろいですよね。
たちまち嵐ハルレオ

映画『さよならくちびる』の作中で結成された音楽ユニット、ハルレオによる楽曲です。
2019年にリリースされた映画と同名のアルバム『さよならくちびる』に収録されています。
どんな困難も2人で乗り越えていこう、というメッセージが歌詞に込められています。
ちなみに作詞作曲はシンガーソングライター、あいみょんさんによるものです。
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(61〜70)
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

夏を象徴するバンドといえるTUBE、数々の夏をテーマとした楽曲がある中でも、代表曲のひとつとして語られる楽曲です。
夏のおだやかな海や晴れわたる青空をイメージさせるようなさわやかなサウンドで、夏の風を全身で感じる姿が想像されます。
そのおだやかなサウンドに重なる、高らかに響くボーカルも注目のポイントで、夏に対する高揚感や楽しむ様子も伝わってきますね。
夏という限られた時間を全力で楽しむことを表現して、まわりの人にまで楽しさを伝えているような、ポジティブな感情がこもった楽曲です。
夏の大三角形NICO Touches the Walls

『夏の大三角形』は2012年にリリースされた、NICO Touches the Wallsの10枚目のシングルです。
「カルピスウォーター」のコマーシャルソングに使用されていたので、見たことがある人には夏のイメージが強い楽曲ですよね。
夏の夜空に光る「夏の大三角形」の下での恋を歌った歌詞は、なんとも切ない青春を思い出させてくれます。
AメロとBメロの落ち着いたサウンドから開放感あふれるサビに入った瞬間がたまらないので、ぜひ聴いてみてください!
島唄THE BOOM

沖縄を代表するバンドであり、夏の定番曲であるTHE BOOMの『島唄』。
三味線が沖縄らしいサウンドを見事に生み出し、バンドの骨格であるロックがうまく重なり、沖縄人の広い心をうまく映し出しています。
壮大な沖縄と夏を感じさせてくれる曲です。
高嶺の花子さんback number

back numberの夏を彩る、疾走感と切なさにあふれたあの人気曲。
意中の人からは名前すらちゃんと覚えてもらえていないかもしれない、そんな主人公のどうしようもない恋心が、ユーモラスでありながら胸に迫るほどリアルに描かれていますよね。
2013年6月に8枚目のシングルとしてリリースされた楽曲で、今も根強い人気があり、アルバム『ラブストーリー』にも収録されています。
2019年には麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMで清水依与吏さんが弾き語りを披露、2022年の紅白歌合戦でも歌われるなど、長く親しまれています。
夏のドライブや、叶わぬ恋に胸を焦がす夜に聴けば、きっと心に響くはずです。
ラムネindigo la End

夏の終わりの切なさが染み渡る楽曲です。
ポップで軽快なメロディーに乗せて、子どもから大人への成長期にある主人公の繊細な感情が紡がれています。
清涼感あふれるサウンドと、ノスタルジックな歌詞のコントラストが印象的。
2024年9月にリリースされたこの曲は、MVでも女の子の心情を美しい夏の風景とともに描き出しており、視覚的にも楽しめます。
indigo la Endの川谷絵音さんが紡ぐ独特なメロディーラインと、バンド全体で作り上げる心地よいアンサンブルが魅力的。
夏の思い出を振り返りたい時や、大切な人との別れを感じている時に聴くと、きっと心に染み入ることでしょう。
STORYnever young beach

シティポップのリバイバルで注目され、ネオシティポップの代表とされるnever young beach、通称「ネバヤン」の『STORY』。
この曲は2019年にリリースされた同名のアルバムに収録されているタイトルソングです。
なんともクセになるゆるりとしたサウンドに心に刺さるリリック、この曲もゆるっとしながらも何か核心を突くような、そんな1曲です。
ネバヤンの曲はとても夏が似合うものが多いですが、この曲も夏のドライブなどにピぜひ!
涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~サザンオールスターズ

夏といえばこのバンド、サザンオールスターズですよね!
なかでも2003年に47枚目のシングルとしてリリースされた本作『涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~』は夏の名作です!
キラキラとしたサウンドに彩られたポップなメロディーとは反対に歌詞には恋の終わりが描かれています。
このギャップがなんだか切なさを増幅させていますね。
夏の砂浜や青い海の中といった夏を象徴するセットで楽しそうに演奏するミュージックビデオもまぶしいですよ!
陽炎フジファブリック

2004年にリリースされたフジファブリックの2枚目のシングル『陽炎』。
フジファブリックの季節をテーマにした、四季のシングルがリリースされた中でこの『陽炎』は夏をイメージして作られたナンバーです。
夏をテーマにした楽曲というと青い空、照りつける太陽、というのが一般的なイメージ、暑さの中にも爽やかさを感じるものが多いのですが、この曲はとてもしっとりとしたイメージの暑さ、そしてセンチメンタルな夏が描かれています。
春は『桜の季節』、秋は『赤黄色の金木犀』、冬は『銀河』という残りの季節の楽曲も合わせて聴いてみてください。
恋のメガラバマキシマム ザ ホルモン

ホルモンの楽曲の中ではとてもさわやかな、サラリと聴きやすい代表的な夏の1曲『恋のメガラバ』。
夏フェスでもおなじみの1曲で会場が一体となって盛り上がる夏を代表するナンバーです。
この曲は2006年にリリースされたホルモンの7枚目のシングルなのですがマキシマムザホルモン2号店、コロナナモレモモもこの曲で2019年、デビューシングルとしてリリースしています。
聴きやすいメロディラインですが歌詞はいつものこってりホルモンワールドが詰まっています!
Jump AroundFear, and Loathing in Las Vegas

2011年にリリースされたFear, and Loathing in Las Vegas、通称ラスベガスの夏ソング『Jump Around』。
この曲はアニメ『逆境無頼カイジ Ultimate Survivor』の主題歌にもなっていました。
いつものラスベガスとはちょっと違う、さわやかさが感じられる青空がよく似合う夏にピッタリの1曲。
全編英語の歌詞ですが訳すと「夏なのでパーッとはじけようぜ!何もかも忘れて遊びまくろうぜ!」というようなパーティーチューンです。



