【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
夏が近づくと、聴きたくなる音楽ってありますよね?
窓を開けた車内で流したい一曲、フェスで体を揺らしたいあの一曲——バンドサウンドと夏の空気は、どこか特別な相性を持っています。
今回は、邦楽バンドによる夏歌、おすすめのサマーソングを幅広くご紹介!
誰もが口ずさめる定番曲から、今まさに勢いのある若手バンドの最新曲まで、さまざまなテイストの楽曲を集めました。
ドライブやBBQ、花火大会の帰り道など、シーンに合わせてお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(141〜150)
Coming Summer[Alexandros]
![Coming Summer[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/V-2XGfiUrQ8/sddefault.jpg)
柔らかなアコースティックギターの調べから、次第にバンド全体の音が重なり合い高揚感を生み出す、まさに夏の訪れを感じさせる一曲です。
こちらは[Alexandros]が心機一転し新たなスタートを切った2015年6月に発売されたアルバム『ALXD』のラストを飾るナンバーで、天然炭酸水のCMソングとしても広く親しまれました。
困難に立ち向かいながらも希望を胸に前進する歌詞は、夏の開放感と共に一歩踏み出す勇気をくれるでしょう。
晴れ渡る空の下や、美しい夕焼けを眺めながら聴くのにも最適な、爽やかさと力強さを兼ね備えたサウンドですね。
アルバムの冒頭の曲へと繋がる仕掛けも、聴き込むほどに味わい深いのではないでしょうか。
サイダーのように言葉が湧き上がるnever young beach

『サイダーのように言葉が湧き上がる』は、never young beachによる夏に聴きたくなる青春ソング。
等身大の歌詞の中でつづられるのは、思いを伝える勇気や、過去を振り返りつつも前を向いて進むことの大切さ。
曲調は明るくアップテンポで、シティポップを思わせるサウンドが印象的です。
2020年5月13日にリリースされたこの曲は、劇場版オリジナルアニメーション『サイダーのように言葉が湧き上がる』の主題歌にも起用されました。
夏の風景が思い浮かぶようなメロディと、恋や青春に共感できる歌詞が響く1曲です。
初夏それからポップしなないで

どこか懐かしい風景が心に浮かぶような、ピアノとドラムのミニマルな音作りが印象的なポップしなないでによるナンバー。
かめがいあやこさんの透き通るような歌声が、青春時代の甘酸っぱい記憶や、ふとした瞬間に感じる切なさを繊細に描き出していますよね。
歌詞に込められた、遠い過去を振り返りながらも未来へ歩み出そうとする主人公の姿には、そっと背中を押されるような温かさも感じられます。
本作は、2023年2月にメジャーデビュー作としてリリースされたアルバム『戦略的生存』に収録されています。
過ぎ去った季節を慈しむように、一人静かに耳を傾けたくなる、そんな味わい深い作品ではないでしょうか。
夏のエディリーガルリリー

夏が始まる瞬間の、あの独特のときめきと切なさを呼び覚ますような一曲をご紹介します。
リーガルリリーが2024年8月に発表したアルバム『kirin』に収録されたこの作品は、たかはしほのかさんの紡ぐ詩的な言葉と透明感あふれる歌声が、夏の情景と揺れ動く心の機微を繊細に描き出しています。
気になる相手の服装の細部から夏の始まりの音楽を感じ取ったり、相手の好む音楽を通して心を通わせようとしたりする初々しい様子、そして「ほんの一瞬が一生になる」かのような、かけがえのない夏の記憶の輝きが、リーガルリリーならではのオルタナティヴなサウンドに乗せて表現されています。
本作は、2025年夏のワンマンライブ「夏の大三角形」でも演奏され、多くの観客を魅了しました。
夏のドライブや、夕暮れ時に一人静かに物思いにふけりたい、そんな時にぴったりのナンバーです。
トビウオWANIMA

エネルギッシュなライブと心に響く歌詞で人気を集める熊本出身のロックバンド、WANIMA。
2025年8月に公開された本作は、一夏の恋の激情をオリエンタルなサウンドに乗せたナンバーです。
長くは飛べないと知りながらも水面を突き破る飛魚のように、一瞬の恋に全力をささげている主人公の心情が鮮やかに描かれています。
大人っぽい雰囲気なのでつい引き込まれてしまうんですよね。
夏の気分を盛り上げたい時にぜひ!
解夏WurtS

楽曲制作のみならず、アートワークや映像もセルフプロデュースするシンガーソングライター、WurtSさん。
デジタルEP『MAGICAL SOUP』に収録されている『解夏』は、キャッチーなギターカッティングをフィーチャーしたアンサンブルが心地いいナンバーです。
スタイリッシュなリリックとメロディーは、まさに夏の空気感とマッチしていますよね。
モダンでありながらもどこかノスタルジックな聴き心地が印象的な、夏のBGMにぴったりのポップチューンです。
ざらめきクリープハイプ

夏の終わりの気怠さと独特な閉塞感がたまらない、クリープハイプの楽曲です。
2025年7月30日にリリース。
浮遊感のあるミドルテンポのサウンドに乗せて歌われるのは、忘れられない恋が残したざらついた後味。
湿り気を帯びた情緒的なメロディーは、ボーカルの尾崎世界観さんが小説の取材で訪れた香港の空気感から着想を得たものだそうです。
甘いだけじゃない、ひりつくような記憶の感触に誰もが共感できるはず。
過ぎ去った恋を静かに振り返りたい夜に聴けば、その切なくも美しい余韻に深く触れられます。
泡沫花火神はサイコロを振らない

切なくも美しい夏の恋物語が描かれた『泡沫花火』。
『夜永唄』がTikTokでバイラルヒットを記録したことで話題を集めたロックバンド・神はサイコロを振らないが2020年にリリースしました。
ストリングスやピアノの音色が響くサウンドがドラマチックに展開する楽曲です。
叙情的な思いがつづられた切ない歌詞も印象的で、はかない大人の恋愛をイメージさせます。
夏の夜の風景を眺めながらしっとりと聴きたいロックバラードです。
忘れられない人や大切な人を思って聴いてみてください。
渚をドライブバレーボウイズ

タイトル通り、海辺のドライブのBGMにぴったりですよ。
「合唱系ノスタルジック青春歌謡オーケストラ」というキャッチコピーで活動しているバンド・バレーボウイズの楽曲です。
2019年に発売されたアルバム『青い』に収録。
レトロな雰囲気がただようサウンド、メロディーにいやされますね。
体が勝手にリズムをとってしまう曲です。
マジックアワー緑黄色社会

ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌にも選ばれたこちらの楽曲は、緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソング。
どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。
この曲の歌詞の中では「花火を移す水面のようにどんなあなたも受け止める」と真っすぐな思いをつづっています。
そのほかにも恋心と花火を重ねた趣き深い表現がたくさん取り入れられているので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりとお聴きください。
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(151〜160)
youthful daysMr.Children

夏のにおいを感じる爽やかなサウンドは、なんともいえない切なさを感じます。
恋人との淡い日々を描いた歌詞に、優しい歌声で奏でられるこの『youthful days』。
聴く人が普段気づかない心情をうまく突きます。
夏の爽やかな風に吹かれながら聴いていたい曲です。
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

1996年から2000年までという短い活動期間の中でJ-POPシーンにインパクトを残した音楽ユニット、センチメンタル・バスのメジャー4作目のシングル曲。
大塚製薬『ポカリスエット』のCMソングとしても起用された楽曲で、タイトな演奏に乗せた歌い出しのインパクトや、シャッフルビートの跳ねたリズムがテンションを上げてくれますよね。
爽やかで熱を感じるメロディーが夏を彩ってくれる、現在も色あせない夏のロックチューンです。
Carrying HappinessMrs. GREEN APPLE

聴くだけで心が弾むような、とびっきりの幸福感に包まれるナンバー!
ロックバンドMrs. GREEN APPLEが2025年7月にリリースした本作は、東京ディズニーリゾートの夏イベントのテーマソングに起用されました。
「とびっきりハッピーな夏」というコンセプトが見事に表現されており、聴いた人に元気を与える魔法のよう。
底抜けに明るいメロディー、ポジティブな歌詞は大切な人と過ごす時間を最高に盛り上げてくれると思いますよ!
裸足のチェッコリーORANGE RANGE

ORANGE RANGEが2025年7月にリリースした、彼ららしさ全開のサマーチューン。
結成24年目を迎えても変わらない遊び心に満ちた本作。
軽快なギターと心弾むリズムが印象的です。
歌詞からは、魅力的な女性に一目惚れし追いかける主人公のワクワクした恋心が伝わってきます。
また、メンバーがユニークなダンスを披露するMVは必見。
夏のドライブや仲間と過ごす時間に聴けば、気分が上がること間違いなしです!
ライラLONGMAN

アニメやドラマの主題歌を数多く手がけるロックバンド・LONGMAN。
3ピースバンドならではのまっすぐで情熱的なサウンドが注目を集めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも夏にぴったりなのは『ライラ』です。
「夢」を追いかけるユースフルな思いがみごとに描かれており、切なさと力強さが感じられます。
パンキッシュなバンド演奏とともに男女ツインボーカルのカラフルな歌唱が心に響くでしょう。
晴れやかな夏空の下で聴きたい、爽快感あふれるナンバーです。
夏を駆けぬけるようなサウンドをぜひ体験してみてください。
ファミリー・サマー・バケーションTUBE × FRUITS ZIPPER

夏の代名詞とも言えるバンドTUBEがデビュー40周年を記念してFRUITS ZIPPERとタッグを組み、話題になった曲です。
2025年7月に配信された本作は、アルバム『TUBE×』に収録。
「父と娘の夏休み」というテーマで制作されており、TUBEが奏でる爽快なサウンドの上で父と娘の照れくさい気持ちが交差する、心温まる一曲に仕上がっています。
聴けばきっと実家に帰りたくなる、世代をこえたきずなを感じさせてくれる名曲です。
裸足の女神B’z

日本のロックシーンに多大な影響を与え、数多くの金字塔を打ち立ててきた孤高のロックユニット、B’z。
トヨタ「カローラレビン」のCMソングとして起用された13thシングル曲『裸足の女神』は、オリジナルアルバム未収録ながらライブで演奏されることも多いナンバーです。
透明感のあるシンセサウンドとエッジの効いたギターサウンドのコントラストは、熱く爽やかな夏の空気感ともリンクしていますよね。
パワフルな歌声がテンションを上げてくれる、清涼感のあるロックチューンです。
lemonadeChilli Beans.

音楽塾ヴォイスの同級生でもある人気アーティストのVaundyさんと共作した『lemonade』は、Chilli Beans.の原点とも言えるナンバーで、バイラルヒットも記録しましたよね。
しゅわっと弾ける炭酸のようなギターサウンドと軽快なビートは、夏の始まりがくれる独特の高揚感を運んでくるようです。
それでいて、Motoさんのどこかアンニュイな歌声が乗ることで、ただ明るいだけではない甘酸っぱい青春の1ページが鮮やかに描かれます。
夏の日のドライブにもぴったりなこのポップチューン、聴いているだけで忘れられない思い出がよみがえってくるかも?
冷やしネギ蕎麦Cody・Lee(李)

都会の日常と、そこはかとない夏の記憶が交差する情景が魅力的な、Cody・Lee(李)の1曲です。
歌詞には東京の具体的な地名がいくつも登場し、過ぎ去った恋の思い出や日々の小さな幸せが描かれているようで、聴いているとどこか懐かしい気持ちになるのではないでしょうか。
シティポップやインディーロックを感じさせる軽やかなサウンドは、夏の気だるさと都会の騒がしさ、そして少し切ない感情が入り混じる情景を巧みに表現しています。
この楽曲は、2022年5月発売のメジャーデビューアルバム『心拍数とラヴレター、それと優しさ』に収録されている作品で、バンドのドラマーである原汰輝さんが中心となり、ボーカルの高橋響さんと共に歌詞を制作した、彼らにとっても特別な1曲のようです。
夏の夕暮れ時や、ふと昔を思い出した時に聴けば、きっと心に染みるはず。
これからの季節の定番として、ぜひあなたのプレイリストに加えてみてください。
Always SummerEGG BRAIN

神戸を拠点に活動するロックバンド、EGG BRAIN。
彼らのミニアルバム『EVERLASTING』の中でもとくに疾走感あふれる1曲が『Always Summer』です。
こちらは夏を楽しむ様子を歌った1曲で、その歌詞は全編ポジティブな内容に仕上がっています。
またサウンドはギターをメインとしたさわやかな雰囲気なので、ドライブのおともにもピッタリでしょう。
それから歌詞の内容に合わせたドラマが展開されるMVも必見ですよ。



