【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
夏が近づくと、聴きたくなる音楽ってありますよね?
窓を開けた車内で流したい一曲、フェスで体を揺らしたいあの一曲——バンドサウンドと夏の空気は、どこか特別な相性を持っています。
今回は、邦楽バンドによる夏歌、おすすめのサマーソングを幅広くご紹介!
誰もが口ずさめる定番曲から、今まさに勢いのある若手バンドの最新曲まで、さまざまなテイストの楽曲を集めました。
ドライブやBBQ、花火大会の帰り道など、シーンに合わせてお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(101〜110)
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

千葉の海岸で撮影されたミュージックビデオが印象的な、マカロニえんぴつの楽曲。
青春の輝きとエネルギーがあふれるこの曲は、切ない恋心や若さゆえの迷いを描いた共感度の高い歌詞が魅力的ですよね。
2017年8月にリリースされ、マカロニえんぴつの初シングルとなった作品です。
夏の思い出を振り返りたくなるような、ポップなメロディと歌詞が絶妙にマッチした1曲。
夏の終わりに聴きたくなる、切なくも温かみのある楽曲だと思います。
第一夜ヨルシカ

n-bunaさんとsuisさんによる2人組のバンドであるヨルシカには、夏の曲がたくさんありますよね。
そんな中でも、この曲は「聞ける画集」という形態でリリースされた『幻燈』に収録された1曲。
ピアノの伴奏とsuisさんの透き通るような歌声だけで始まるはかなさを感じる美しい楽曲なんですよね。
歌詞は夏を舞台に描かれており、大切な人への思いがつづられています。
この曲を聴けばさまざまな記憶や感情がよみがえり、物思いにふけってしまうかも。
夏の夜に1人でじっくりと聴いてみるのがオススメです。
短夜なきごと

夏の寝苦しい夜と、好きな人ともっと一緒にいたいという焦がれる気持ちが交差する楽曲です。
バンドなきごとによる作品で、2025年7月に発売されたメジャーデビューEP『マジックアワー』に収録。
MBSドラマ特区『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage』の主題歌に起用されました。
歌詞に落とし込まれている「この時間がずっと続いてほしい」と願う純粋な思いは、恋愛感情の表現としてだけでなく、ファンとの大切な時間が永遠であってほしいと願うなきごとメンバー2人のメッセージでもあります。
その多層的な歌詞に、思わずうるっとしてしまうかもしれませんよ。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

夏の終わりの気配が感じられる、切なくも心地よい余韻を残すポップチューンです。
Mrs. GREEN APPLEが手がけた本作は、Snow Manの目黒蓮さんと中条あやみさんが出演した「キリン 午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされたナンバー。
2025年の5か月連続リリースの第5弾として登場、名曲『青と夏』以来、約7年ぶりにタイトルに夏を冠したことでも注目を集めました。
夏の情景を通じて、言葉にできない高鳴りや決心がつかない心模様を表現した歌詞は、心のやわらかな部分にそっと触れるよう。
センチメンタルな気分にひたりたいときに聴いてほしいエモーショナルなロックバラードです。
憂鬱な空が好きなんだザ・コインロッカーズ

AKB48グループや坂道シリーズのプロデューサー秋元康さんプロデュースによるガールズバンドアイドルのザ・コインロッカーズ。
夏といえば真っ青に澄み切った空に眩しい太陽、というイメージですが本作『憂鬱な空が好きなんだ』はタイトル通り曇り空が好きだと歌った作品。
たしかに心に何かが引っかかっているときには照り付けるような太陽がうっとうしいと感じてしまうこともありますよね。
無理にテンションをあげないけれど聴いているとなんだか心が軽くなる軽快なナンバーです。
ブルー・シー・ブルーAtomic Skipper

アトスキの略称で知られ、圧倒的な存在感を放つ歌声とロック然とした楽曲で注目を集めている4人組ロックバンド、Atomic Skipper。
3作目の配信限定シングル曲『ブルー・シー・ブルー』は、バンドのトレードマークであるストレートなロックサウンドが爽快なナンバーです。
夏の空や海をイメージさせるリリックは、疾走感のあるアンサンブルも相まってテンションを上げてくれますよね。
熱い季節に清涼感を与えてくれる、夏のBGMにオススメのロックチューンです。
夏の午後はコバルトAwesome City Club

Awesome City Clubの音楽は、都会的で洗練されたサウンドが特徴で、男女ツインボーカルが織りなすハーモニーはドライブにも心地よいですよね。
本作は、夏のきらめく日差しと、恋が始まる瞬間のときめきを見事に捉えた、爽快感あふれるポップチューンと言えそうです。
歌詞では、自分らしさを見つけ、ありのままの姿で前へ進もうとする主人公の強い意志や、過去の経験を糧に輝く未来を夢見るメッセージが描かれており、聴く人に勇気を与えてくれることでしょう。
2021年7月に公開され、連続ドラマ『彼女はキレイだった』のオープニングテーマとして物語を彩りました。
アルバム『Get Set』にも収められ、バンドの多彩な音楽性を示す一枚の中でも、キャッチーな魅力が光る一曲です。
夏の午後のドライブはもちろん、新しい一歩を踏み出したい時のBGMとしてもバッチリはまってくれるはず。
夏の幻Omoinotake

ソウルミュージック、R&B、ヒップホップといったブラックミュージックからの影響を感じさせる楽曲でファンを魅了している3ピースバンド、Omoinotake。
6作目の配信限定シングル曲『夏の幻』は、映画『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』の主題歌として起用されました。
繊細なピアノサウンドが耳に残るアンサンブルとエモーショナルな歌声のコントラストは、夏の切ない空気感をイメージさせますよね。
すぎていく季節をやわらかく彩ってくれる、センチメンタルな夏うたです。
夏に願いをPenthouse

東京大学の音楽サークルで結成され、「日常をちょっとおしゃれに彩る音楽」の探求をコンセプトに活動する男女6人組シティソウルバンド、Penthouse。
2023年7月12日に配信リリースされたデジタルシングル曲『夏に願いを』は、爽やかなストリングスサウンドをフィーチャーしたオープニングから世界観に引き込まれてしまいますよね。
時間が過ぎていく中で自分の思いをなかなか伝えられない心情を描いたリリックは、夏というセンチメンタルな空気感も相まって胸を締め付けられるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとスタイリッシュなアレンジが心地いい、熱い季節を盛り上げてくれるポップチューンです。
夏恋注意報SHISHAMO

SHISHAMOが歌うこの曲は、JTBの「ココロオドル夏旅」キャンペーンのCMにも起用されました。
CMが放送され始めたころには曲名が発表されておらず、曲名や曲の全貌が気になっていた方も多いかもしれませんね。
そんなこの曲、イントロから彼女たちらしい元気いっぱいのギターリフが特徴的で、爽やかな雰囲気が夏にピッタリ!
歌詞には「この恋に本気になっていいのかな」と迷いながらも、どんどん止められなくなっていく恋心が描かれています。
共感必至の甘酸っぱいサマーチューンです。
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(111〜120)
聲fleufleu

胸に迫る切なさと疾走感あふれるサウンドが最高な、エモーショナルなサマーロックチューン!
こちらの『聲』は、高い演奏力で注目されるガールズバンドfleufleuが2022年の真夏にリリースした楽曲なのですね。
Canacoさんの情感豊かな歌声と、たたみかけるようなバンドアンサンブルは、夏の終わりの少し寂しいセンチメンタルな空気にぴったりです。
まるで打ち寄せる波のように激しさと儚さが交錯するメロディは、忘れられないひと夏の記憶を鮮やかに呼び覚ますかのよう。
夕暮れの海岸線を走り抜けるドライブのBGMにもってこいなキラーチューンですよ。
仮面ミーハー女子Яeal

大阪発のティーンズ・ガールズ・バンドとして当時注目を集めたЯeaLが放つ、痛快なロックチューンですね!
こちらの『仮面ミーハー女子』は、SNS世代の少しひねくれた本音を、高速のビートとハイトーンボーカルに乗せて歌い上げる一曲です。
その攻撃的なサウンドとは裏腹に、MVでは仲間たちと海辺で弾ける爽やかなシーンも描かれており、夏の解放感と見事にシンクロします。
このギャップこそが彼女たちの真骨頂で、青空の下で聴けば、日頃のモヤモヤも吹き飛ばしてくれること間違いなしの、最高のサマーソングですよ。
夏が来るたびあたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」というキャッチコピーとともに、その叙情的な世界観でファンを魅了している3人組バンド、あたらよ。
コンセプトアルバム『季億の箱』に収録されている楽曲『夏が来るたび』は、疾走感と透明感のあるアンサンブルが心地いいですよね。
夏の訪れとともに思い出してしまう甘酸っぱい記憶を描いたリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。
男女のツインボーカルによる表現力の幅を感じさせる、爽快でありながらもセンチメンタルなナンバーです。
夏恋ボンバー革命メロイック

2022年結成、大阪が誇る「技巧派ロリポップガールズバンド」革命メロイックが放つ、文句なしのキラーチューン!
2024年発表の初フルアルバムに収録されたこちらの『夏恋ボンバー』は、まさに夏の恋の高揚感をそのまま詰め込んだような、エネルギッシュなポップロックですね。
うだるような暑さも吹き飛ばす軽快なギターリフに乗せて、内気な自分を脱ぎ捨て「リベンジ」を誓うストーリーは、聴いているこちらの背中まで押してくれるよう。
関西弁の親しみやすいフレーズも魅力的で、ライブで一緒に叫びたくなること間違いなしの、最高に痛快なサマーアンセムですよ。
渦巻く夏のフェルメータおいしくるメロンパン

サマーチューンにふさわしい軽快なリズムが特徴のこの曲、おいしくるメロンパンが2024年8月にリリースしています。
アルバム『cubism』収録の「灰羽」や「nazca」とは一味違う、爽やかな雰囲気が漂う楽曲です。
歌詞には夏の終わりの切なさや儚さが描かれていて、聴いているとなんだか切ない気持ちになってしまいますよね。
ジャケットアートワークも海憂さんが手掛けているので、音楽と視覚の両面で夏の終わりの情景を感じられる1曲になっています。
夏の思い出を振り返りたいときや、夕暮れ時のドライブのお供にぴったりだと思います。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感と運命への抗いを力強く歌い上げたこの楽曲は、まさに疾走感あふれる夏ロックの傑作です。
マカロニえんぴつが2022年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
歌詞では失った大切な人への思いや喪失感、そして運命に立ち向かおうとするもがきが描かれ、花火のようにはかなく散る運命をテーマにした深いメッセージが込められています。
骨太なロックサウンドと共に物語の始まりと高揚感を感じさせる楽曲で、夏の季節に聴けば気分が上がること間違いなしです。
涙マルシィ

2025年8月にリリースされたこの楽曲は、マルシィにとって初となる夏のバラードです。
恋の眩しい記憶を想起させる情景から始まり、そこから過去形でつづられていくストーリーに胸が締め付けられます。
宛先を失った手紙のように行き場のない思い、失恋の切実さが叙情的に描かれているんですよね。
夏の終わり、過ぎ去った恋の余韻にひたりたい人に寄り添う、センチメンタルな1曲です。
カミカゼdps

2017年に結成の4人組バンドdps。
バンド名は、所属しているレコード会社・GIZA Studioの企画である楽曲重視のプロジェクト・d-projectをよりスペシャルにした「d-project+special」を意味しています。
本作『カミカゼ』はアルコール度数高めで開放的な気持ちになれるというカクテル「カミカゼ」を軸に描いたロックナンバーです。
一度聴いたら耳に残るキャッチーなメロディーとハスキーさを帯びたボーカル木村さんの歌声がクセになりますよ!
サマーブルームリュックと添い寝ごはん

若者に大人気のバンド、リュックと添い寝ごはんによるこの曲は、夏の輝きと青春の希望に満ちたエネルギッシュな1曲。
『青春日記』や『neo neo』など、日常や青春を感じさせる楽曲を多数リリースしてきた彼らの最新作は、ロート製薬の『爽快系目薬 ロートZ!』とタイアップするなど、幅広い注目を集めています。
生き生きとした歌声とサウンドが、陽射しの下で躍動感あふれる夏の情景を鮮やかに描き出す楽曲。
前を向いて進む勇気をくれる、明るく前向きなメッセージが心に響きます。
ミュージックビデオでは、メンバーのエネルギッシュな姿も必見!
夏を全力で駆け抜けたい、そんな若者にピッタリの1曲です。
群青飛行DISH//

どこまでも続く青空を飛んでいくような、爽快なメロディが魅力のダンスロックチューンです。
俳優としても活躍するメンバーを擁するDISH//が奏でる本作は、きらめく夏の一瞬と未来への希望を高らかに歌い上げる、まさに青春そのもの。
ボーカルの北村匠海さんが手がけた歌詞の世界は、子供たちの胸に眠る冒険心にも火をつけてくれそうですね。
2025年3月発売のEP『群青飛行』の表題曲であり、2024年末からのアリーナツアーで先行披露され、ファンの心を掴みました。
夏のドライブで窓を開けて聴けば、最高の思い出が作れること間違いなしです。



