【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
夏が近づくと、聴きたくなる音楽ってありますよね?
窓を開けた車内で流したい一曲、フェスで体を揺らしたいあの一曲——バンドサウンドと夏の空気は、どこか特別な相性を持っています。
今回は、邦楽バンドによる夏歌、おすすめのサマーソングを幅広くご紹介!
誰もが口ずさめる定番曲から、今まさに勢いのある若手バンドの最新曲まで、さまざまなテイストの楽曲を集めました。
ドライブやBBQ、花火大会の帰り道など、シーンに合わせてお気に入りの一曲を見つけてみてください!
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(181〜190)
サマーヌード真心ブラザーズ

「世界がどう変わっても、健康で、おもしろいと思えればやり続ける」をモットーに、そのブレない姿勢で音楽を作り続けている2人組ロックバンド、真心ブラザーズ。
日清食品「カップヌードル」のCFソングとして起用された12thシングル曲『サマーヌード』は、数多くのアーティストがカバーしていることでも知られているナンバーです。
軽快なピアノのフレーズや夏ならではの情景が見えるリリックは、開放的な季節にぴったりの空気感を生み出していますよね。
夏の夜を彩ってくれる、ファンキーなアッパーチューンです。
闇夜に提灯赤い公園

赤い公園が3か月連続リリースの第一弾として放ったのが、こちらの『闇夜に提灯』です。
タイトル通り、夏の夜祭りの熱気と少し妖しい雰囲気をまとったキラーチューンなのですね。
津野米咲さんが奏でる和の旋律を取り入れたギターリフと、うねるようなベースライン、そしてタイトなドラムが織りなすアンサンブルは圧巻の一言。
目まぐるしく変わる曲展開は、まるで提灯の灯りが揺らめく夏の夜道を彷徨うかのよう。
聴いているだけでじっとりと汗がにじむような、熱量を帯びた演奏がたまらない一曲ですよ。
Summer Time Magic雨のパレード

きらめくシンセの音色が耳に残るこのナンバーは、ジャンルレスなサウンドを追求する雨のパレードが、2019年7月に公開した作品です。
ボーカルの福永浩平さんが「音も歌詞も映像も全て夏を意識した」と語り、蔦谷好位置さんと共に作り上げた本作は、まさに夏の高揚感を凝縮したようなポップ・アンセムと言えるでしょう。
グアムで撮影されたミュージックビデオも相まって、楽しい時間と、その後にふと訪れる切ない余韻を感じさせてくれます。
夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜におすすめしたい一曲です。
夏恋ボンバー革命メロイック

2022年結成、大阪が誇る「技巧派ロリポップガールズバンド」革命メロイックが放つ、文句なしのキラーチューン!
2024年発表の初フルアルバムに収録されたこちらの『夏恋ボンバー』は、まさに夏の恋の高揚感をそのまま詰め込んだような、エネルギッシュなポップロックですね。
うだるような暑さも吹き飛ばす軽快なギターリフに乗せて、内気な自分を脱ぎ捨て「リベンジ」を誓うストーリーは、聴いているこちらの背中まで押してくれるよう。
関西弁の親しみやすいフレーズも魅力的で、ライブで一緒に叫びたくなること間違いなしの、最高に痛快なサマーアンセムですよ。
島人ぬ宝BEGIN

夏の沖縄の風景を感じさせ、そこに住んでいる人々へのリスペクトが感じられるBEGINの23枚目のシングル『島人ぬ宝』。
彼ら自身も沖縄県石垣市育ちであり、故郷の誇りを歌から感じます。
夏の定番曲であり、沖縄に行ったことがない人でもその情景が浮かぶ曲です。
スプモーニBREIMEN

夏の恋模様を切ないファンクに乗せて描いた1曲。
スプモーニのような甘さと苦さが交錯する恋心を、高木祥太さんの表現力豊かなボーカルが巧みに歌い上げます。
熱帯夜の雰囲気漂う楽曲に、BREIMENらしい洗練されたアレンジが光ります。
2024年8月に配信リリースされた本作は、夏の夜にドライブしながら聴きたくなるような、切ない気分にぴったりの楽曲。
MVでは俳優の佐野弘樹さんとモデルのMeguさんが出演し、はかない恋心を演じています。
夏の思い出に浸りたい方にオススメですよ。
ELECTRIC SUMMERBase Ball Bear

この曲は、夏のエネルギーと爽快感にあふれた1曲。
夏らしい描写が盛りだくさんな歌詞は、彼らの音楽の中で鮮やかに描かれているんですよね。
2006年にリリースされ、テレビ番組のテーマ曲としても使用されたこの曲は、以降のライブでも人気を博しました。
若い頃の甘酸っぱい思い出がよみがえってくるような、そんな魅力的な1曲です。
ドライブをはじめ、夏にピッタリな雰囲気の楽曲です。
真夏のジャイガンティックCody・Lee(李)

都会のビル群をすり抜ける風のように、きらめく夏の情景へと誘う爽快なサウンドと、どこか切ないメロディが印象的なポップロックナンバー!
こちらは、Cody・Lee(李)が2024年6月にリリースしたアルバム『最後の初恋』に収められた一曲です。
本作では、何かのせいにせず真っ直ぐな想いを貫こうとする情熱と、一瞬で過ぎ去る夏ならではの焦燥にも似た切なさが鮮やかに描かれていますね。
二人きりの特別な時間を心ゆくまで楽しみたい、そんな純粋な願いが胸に響きます。
2024年8月にはFM802の番組でメンバーが特集されるなど、ラジオから耳にする機会も多かったのではないでしょうか。
どこまでも続く青空の下でのドライブにも、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夏の夕暮れにもしっくりきそうですね。
この夏、大切な人とのひとときを、より一層忘れがたいものにしてくれるかもしれませんよ。
瞳そらさないでDEEN

デビュー当時の1990年代初期に一大ブームを起こしたとされるロックバンドDEENの夏ソングは『瞳そらさないで』。
デビュー曲の『このまま君だけを奪い去りたい』のミリオンヒットに続き、1994年リリースの本作でもミリオンヒットを成し遂げました。
爽やかなロックサウンドにピアノの音色がアクセントとなった夏にぴったりの作品。
歌詞には別れの気配に気づいてしまった男性の晴ればれしない気持ちとは反対に夏のまぶしい情景がつづられていて胸をギュッと締め付けますね。
Summer TribeDragon Ash

太陽が照りつける真夏の昼下がり、仲間たちと過ごす最高の瞬間を彩るナンバーといえば、Dragon Ashの代表的なサマーチューンではないでしょうか。
力強いビートと心地よい浮遊感をあわせ持つサウンドは、聴く者の心を一気に開放的にしてくれますよね。
歌詞では、都会の喧騒を離れ、プールサイドで太陽の光を浴びながら過ごす、陽気でリラックスした情景が鮮やかに描かれています。
ネガティブな気分を吹き飛ばし、純粋な楽しさへと誘ってくれるパワーに満ちた本作は、2000年7月に8枚目のシングルとして登場し、オリコン週間チャートで最高2位を記録。
夏のドライブやバーベキューなど、陽気な集まりには欠かせない一曲でしょう。
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(191〜200)
突然FIELD OF VIEW

90年代を席巻したバンドのひとつFIELD OF VIEWの代表曲『突然』。
作詞をZARDの坂井泉水さん、作曲を作曲家の織田哲郎さんが担当した本作は1995年に2枚目のシングルとしてリリースされFIELD OF VIEWの楽曲では唯一のミリオンセラーとなっています。
爽やかなサウンドとテンポ感が心地のいい1曲。
一度は離れてしまった恋人のもとへ会いに行くというシーンで、今度こそは自分の気持ちに素直になろうという気持ちが描かれた再出発のラブソングです。
Blue JeanGLAY

きらめくイントロを耳にするだけで、どこまでも広がる青い空と海が目に浮かぶようですよね。
2004年8月にリリースされたGLAYのこのナンバーは、バンドのデビュー10周年を飾るにふさわしい、爽快感と切なさが同居した夏の傑作です。
歌詞の世界では、過ぎ去った恋の甘酸っぱい記憶と、予期せぬ再会から微かに芽生える新たな想いが綴られているのではないでしょうか。
本作はエステティックTBCのCMソングとしても広く親しまれ、オリコン週間チャートでは堂々の初登場1位を獲得、バンドにとって通算18作目の首位という輝かしい記録も打ち立てました。
夏のドライブはもちろん、美しい夕焼けを眺めながら少し感傷に浸りたい時にも、きっと寄り添ってくれる一曲でしょう。
HY ♡ SUMMERHY

沖縄の太陽と風を感じさせるような、このご機嫌なサマーチューンは、聴いているだけで心が弾む明るさに満ちています。
HYならではの多彩なジャンルを融合させたサウンドが心地よく響き、ポップス感覚あふれるキャッチーなメロディは、一度聴けば口ずさみたくなるのではないでしょうか。
歌詞の世界観は、まぶしい日差しの中を仲間たちとドライブしたり、海辺でバーベキューを楽しんだりするような、最高の夏の思い出そのものなのですね。
本作は、彼らがインディーズで活動していた2006年4月に発表されたアルバム『Confidence』に収められており、この名盤はオリコンチャートで初登場1位を記録しました。
ライブでも盛り上がり必至の、HYの夏を代表する一曲として長く愛されています。
晴れた日のドライブやアウトドアレジャーを、もっとハッピーにしてくれるはず。
この夏、とびきりの笑顔になりたいあなたに、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
JETKNOCK OUT MONKEY

神戸の暴れ猿こと、KNOCK OUT MONKEY初期の代表曲!
この曲ほどに暑い夏と青い空が似合う曲ってあるでしょうか?
力強く歪んだギターサウンドで奏でられるキャッチーかつ痛快なリフで始まり、ミクスチャー感の強い楽曲進行と耳に心地よいボーカル。
聴いているとどんどんと楽曲に引き込まれていき、最後までテンションは右肩上がりになってしまいます。
邦楽ロック好きの方にとっては、夏のドライブには欠かせない1曲になることまちがいなしです!
風になるLucky Kilimanjaro

前面に押し出されたシンセサイザーの音色を中心にグルーヴしていく、気づけば肩を揺らして踊ってしまっているくらいダンサブルなナンバーです。
2018年にメジャーデビューしたLucky Kilimanjaroの2019年6月にリリースされた1曲。
新時代のロックバンドになりそうな、独特のサウンドとキャラクターは一度聴けばとりこになってしまうこと間違いなし!
透明少女NUMBER GIRL

『透明少女』は、NUMBER GIRLの代表曲の一つで、1999年7月にリリースされたメジャー1stアルバム『School Girl Distortional Addict』に収録されています。
夏の終わりを思わせるセンチメンタルなギターリフとノイジーなサウンドが印象的な1曲。
聴き手によってさまざまな解釈ができそうな歌詞が特徴的で、そこに込められた物語を考えてみるのもいいですね。
夏の終わりに聴きたくなるような、どこか切ない雰囲気がたまりません。
上海ハニーORANGE RANGE

ORANGE RANGEも夏が似合うバンドというイメージがありますよね。
それもこの曲の印象が強いからでは?という『上海ハニー』。
この曲は2003年にリリースされた彼らの2枚目のシングルです。
チャラい、海辺の恋のやりとりが繰り広げられている1曲。
チャラいのですがいつ聴いても誰が聴いてもテンションがガツンと上がる、夏の気分を盛り上げてくれる夏を代表するナンバーです。
海へ向かう道へのドライブソングとしても、浜辺への期待値をグイグイと上げてくれる1曲です。
夏PEDRO

2021年8月にリリースされたPEDROのこの曲は、まさに夏の1ページを切り取ったかのような1曲。
アユニ・Dさんの歌声が夏の日差しのように降り注ぐ冒頭部分が印象的です。
この曲の歌詞からは、夏を通して感じる喜びや悲しみ、冒険心といった感情が細部にわたって丁寧に描写されています。
聴いているだけで、夏の日々が鮮やかによみがえってくるはず。
夏の終わりに季節を振り返りたいときや夏が終わりに近づいてきたときに聴きたくなるような内容です。
夏は巡るPEOPLE 1

夏の気だるい夜の情景と、大切な人との再会を願う切ない想いが巧みに表現されています。
それでいて、サビでは聴く人を勇気づけるような明るいメッセージも込められており、ひと夏の複雑な心模様を映し出すかのようですよね。
この楽曲は、PEOPLE 1が2023年5月にリリースした初のCDシングル『GOLD』に収録されたのが初出で、表題曲はテレビアニメ『王様ランキング 勇気の宝箱』のオープニングテーマとしてもお馴染みです。
PEOPLE 1ならではのオルタナティブなサウンドと軽快なビートは、夏の少し気だるい午後のBGMにも、夕暮れ時のセンチメンタルな気分にもしっくり馴染むのではないでしょうか。
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

伝説的ガールズバンドPRINCESS PRINCESSの熱い夏ソング『世界でいちばん熱い夏』。
1987年にオリジナル版がリリース、1989年には平成版がリリースされています。
夏の始まりを告げるような弾けるメロディーとボーカル岸谷香さんのエネルギッシュな歌声が美しく響き渡ります。
シンプルかつストレートな演奏にも元気をもらえますね。
大好きな人と過ごす夏のバカンスにぴったりな1曲です!
キュートな5人が楽しそうに演奏しているミュージックビデオも必見です!



