【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
バンドの曲って夏に似合う曲がたくさんありますよね!
海や花火をテーマにした曲から、疾走感があふれる痛快なロックナンバー、さらにはしっとりと心に染みるバラードなど……。
この記事ではそうしたバンドの夏にピッタリな曲を、ロックバンド好きの編集部スタッフが厳選しました!
スッキリと晴れ渡った夏空に合う曲から、キレイな夕焼けに似合う曲までピックアップしましたので、ぜひこの夏のお供にしてください。
この記事でお気に入りのバンドや曲が見つかったら、あなただけの夏曲プレイリストを作ってみてくださいね!
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【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(51〜60)
ダイナミック琉球MINAMI NiNE

南の島っぽいサウンドですが、疾走感がすごい!
宮崎県出身の3ピースバンド、MINAMI NiNEの楽曲です。
2019年にリリースされたEP『IMAGINE』に収録されています。
もともとはミュージシャンのイクマあきらさんの曲で、野球の応援ソングとして全国で聴かれるようになりました。
原曲よりもロック色が強くなっています。
サウダージポルノグラフィティ

特徴的なメロディーとワードセンスで数々のヒット曲を生み出してきた、広島県出身の2人組ロックバンド・Porno Graffittiの4作目のシングル曲。
テレビドラマ、CM、アニメなど多くの場面で起用されてきた楽曲で、難解でありながらキャッチーなメロディーが耳に残りますよね。
また、代名詞となっているラテン調のアレンジを初めて取り入れた楽曲でもあり、夏を感じるリズムは聴いているだけでテンションを上げてくれます。
カラオケで歌っても楽しい、夏を盛り上げてくれるナンバーです。
あの夏が癖になっていくジェニーハイ

2025年9月にリリースされた本作は、過ぎゆく夏のはかなさと記憶の残像を見事に描き出したナンバーです。
美しい情景描写とともに、忘れられない思い出が時間とともに心に深く刻まれていく様子が歌われています。
新垣隆さんの奏でる透明感あふれるピアノの旋律に、中嶋イッキュウさんの切なくも芯のある歌声が重なり、楽曲全体をノスタルジックな雰囲気にまとめ上げています。
アルバム『ジェニークラシック』以降、さらに表現力を増したバンドのアンサンブルが光る作品といえるでしょう。
夏の終わりに、ふとよみがえる大切な思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。
天体観測BUMP OF CHICKEN

メンバー全員が同い年の幼なじみで結成され、メンバーの平等性を保つためにリーダーを決めないなど、その仲の良さからも魅力があふれている4人組ロックバンド・BUMP OF CHICKENの3作目のシングル曲。
テレビドラマ『天体観測』の挿入歌として起用された楽曲で、同曲を聴いてBUMP OF CHICKENを知ったという方も多いのではないでしょうか。
8本のギターを重ねたという印象的でインパクトのあるイントロやキャッチーなメロディーなど、夏の夜空を感じさせる空気感が気持ちを盛り上げてくれる、どこかに出かける時に聴きたい夏歌です。
夏祭りWhiteberry

J-POPシーンのガールズバンドを語る上で必ず名前が上がる、北海道出身の5人組ロックバンド・Whiteberryの3作目のシングル曲。
もともとはJITTERIN’JINNが1990年にヒットを記録した楽曲で、2000年にWhiteberryがカバーしたことである種のリバイバルヒットとなりました。
タイトルどおり夏祭りの情景が目に浮かぶ歌詞と、疾走感の中に哀愁がただようメロディーは、終わっていく夏の空気を感じますよね。
青春時代の切なさが心に染みる、珠玉の夏歌です。
secret base 〜君がくれたもの〜ZONE

1998年に結成し本作でブレイクしたガールズバンドのZONEが歌う『secret base ~君がくれたもの~』。
リリースされた2001年に放送されていた夏休みの風物詩ともいえるドラマ『キッズ・ウォー』の主題歌に起用されていましたね。
突然の転校が決まってしまった友達に宛てられた歌詞には夏が終わると同時に会えなくなってしまうという切なさが描かれています。
しっとりとしたメロディーもエモーショナルな気持ちにさせてくれますよ。
MATSURI BAYASHIKEYTALK

ノリがよく誰もがついつい口付さんで踊りだしそうな楽曲が多いKEYTALK。
この曲は彼らのメジャーで8枚目のシングル、2016年にリリースされました。
タイトルが『MATSURI BAYASHI』というだけあってロックな祭りばやし、夏祭りでの恋を思わせるナンバーです。
子供の頃の夏祭りとは違って学生時代の夏祭りって恋の気分がとても盛り上がる、一大イベントですよね。
そんなムードがたっぷりと感じられる夏ソング、踊りだしたくなる1曲です。
青い夏TRACK15

まぶしかった季節の終わり、ふと感傷的になる瞬間にぴったりのナンバーです。
大阪発のロックバンドTRACK15が2024年6月にリリースしたこの楽曲は、もどかしい恋心を描いたギターロック。
作詞を手がけたボーカルの蓮さんが「清涼飲料水のCMソングのつもりで書いた」と語るように、さわやかなサウンドの中に、胸を締めつける切なさが溶け込んでいます。
夏の終わりに、甘酸っぱい恋の思い出を振り返りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
涙マルシィ

2025年8月にリリースされたこの楽曲は、マルシィにとって初となる夏のバラードです。
恋の眩しい記憶を想起させる情景から始まり、そこから過去形でつづられていくストーリーに胸が締め付けられます。
宛先を失った手紙のように行き場のない思い、失恋の切実さが叙情的に描かれているんですよね。
夏の終わり、過ぎ去った恋の余韻にひたりたい人に寄り添う、センチメンタルな1曲です。
トビウオWANIMA

エネルギッシュなライブと心に響く歌詞で人気を集める熊本出身のロックバンド、WANIMA。
2025年8月に公開された本作は、一夏の恋の激情をオリエンタルなサウンドに乗せたナンバーです。
長くは飛べないと知りながらも水面を突き破る飛魚のように、一瞬の恋に全力をささげている主人公の心情が鮮やかに描かれています。
大人っぽい雰囲気なのでつい引き込まれてしまうんですよね。
夏の気分を盛り上げたい時にぜひ!



