【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
夏が近づくと、聴きたくなる音楽ってありますよね?
窓を開けた車内で流したい一曲、フェスで体を揺らしたいあの一曲——バンドサウンドと夏の空気は、どこか特別な相性を持っています。
今回は、邦楽バンドによる夏歌、おすすめのサマーソングを幅広くご紹介!
誰もが口ずさめる定番曲から、今まさに勢いのある若手バンドの最新曲まで、さまざまなテイストの楽曲を集めました。
ドライブやBBQ、花火大会の帰り道など、シーンに合わせてお気に入りの一曲を見つけてみてください!
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(31〜40)
まるで天使さ離婚伝説

ひと夏の淡い恋の高揚感と過ぎ去る季節の切なさがエモーショナルに描かれた1曲。
相手を理想化してしまうほど眩しい恋愛感情や、少しずつ思い出になっていく記憶が、色鮮やかに表現されています。
松田歩さんの伸びやかなボーカルと、別府純さんのギターが織りなす心地よいサウンドが、夏の夜風のような爽やかさを感じさせますね。
ソウルやシティポップの要素を取り入れた音楽性で話題の離婚伝説によって、2024年8月に公開された作品です。
同年7月のワンマンツアーで先行披露され、漫画家の江口寿史さんによるジャケットイラストも注目を集めました。
過ぎてゆく夏の儚さに浸りたい時や、かつての甘酸っぱい記憶を振り返りたい方にオススメの1曲です。
夢花火Novelbright

夜空を彩り、やがて消えていく花火のような恋の切なさを歌った1曲です。
2020年5月に先行配信され、同月発売のアルバム『WONDERLAND』に収録された本作は、スマホゲーム『放置少女〜百花繚乱の萌姫たち〜』のCMソングや、ABEMAの恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2020 夏』の主題歌として親しまれてきました。
ボーカルである竹中雄大さんの、感情を揺さぶるような透き通ったハイトーンボイスが胸に迫ります。
届きそうで届かない思いを抱えながら、夏の夜の静けさのなかでそっと夜空を見上げたくなるようなときにおすすめです。
はかない記憶をたどるように、あなた自身の忘れられない夏と重ね合わせながら聴いてみてください。
線香花火the shes gone

夏の終わりにふさわしい、終わってしまった恋の記憶を重ね合わせた切ないラブソングです。
2021年8月に公開された作品で、同年10月に発売されたアルバム『SINCE』にも収録されました。
ボーカルの優しい歌声ときらめくギターサウンドが、眠りから覚めた後の空虚さや過去の恋人の不在を思わせる余白を作り出しています。
手元で静かに揺れて落ちる小さな光に未練を託すような内容は、夜の静けさにふと過去の恋を振り返りたくなった人におすすめです。
夏の終わりの寂しさをそっと包み込んでくれる、the shes goneの魅力が詰まった1曲です。
また夏を追うあたらよ

夏の終わりの夜に一人で歩きながら聴きたくなる、あたらよの『また夏を追う』。
2022年8月に配信リリースされた本作は、梅雨明けの夜空や街灯といった情景を通じて、忘れられない夏の記憶を鮮やかに描き出しています。
ボーカルのひとみさんの透明感あふれる歌声と、ノスタルジックなピアノの旋律が重なり合い、過ぎ去った時間への切なさを浮き彫りにします。
コンセプトアルバム『季億の箱』にも収録されており、失われた恋や戻らない情景に思いをはせる方にぜひ聴いてほしいサマーバラードです。
夜行ヨルシカ

夏の終わりに感じる寂しさや、夜の静けさがエモーショナルに表現され、その世界観にきっと胸を締め付けられる『夜行』。
2020年3月に配信リリースされ、のちにアルバム『盗作』へ収録されたヨルシカの楽曲です。
激しいロックサウンドではなく、アコースティックギターやピアノを中心とした繊細な響きが特徴。
長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌としても起用され、映画の青春ファンタジー的な空気と深く結びついています。
今はそばにいない誰かを思って、夜道を歩きながら過去を振り返るような歌詞に、きっと共感できる方も多いはず。
suisさんの透明感ある歌声が切なさをよりいっそう盛り上げてくれる、夏の夜に1人でじっくりと聴きたくなるナンバーです。
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(41〜50)
愛想花火神が残した夢を喰う。

夏の夜空を彩り、一瞬で散っていく花火に終わった恋を重ね合わせた、胸が締めつけられるようなロックバラードです。
千葉県柏市発のロックバンド、神が残した夢を喰う。
が2025年8月にリリースしたノンタイアップの配信シングルです。
中心人物のはるくんが花火を題材にして作り上げた本作は、明るい夏の情景の裏に隠された喪失感や、別れの瞬間の痛みを鮮やかに描き出しています。
メロディアスで親しみやすいサウンドと、切実な歌声が心にまっすぐ響きますよね。
楽しかったはずの夏の思い出がふとよみがえり、なんともいえない寂しさを感じた夜に聴くのがおすすめです。
あなたの心の中にある忘れられない記憶に、優しく寄り添ってくれますよ。
花に亡霊ヨルシカ

2020年4月にデジタル配信限定でリリースされたシングル、ヨルシカの『花に亡霊』。
この曲はアニメ映画『泣きたいわたしは猫をかぶる』の主題歌になっています。
ヨルシカの持つ世界観がとてもよく感じられる、夏の夜に聴きたい1曲です。
子供の頃や昔に過ごした夏、そしてそこにいた誰かを思い出しているようなノスタルジックも感じさせるナンバーで、ヨルシカの持つせつない雰囲気、香りもググッと感じられる、遠い夏を感じさせてくれる1曲です。
まっさらKANA-BOON

2019年の初夏に発表された、小刻みでトリッキーなギターから始まり、タイトなビートにボーカル谷口鮪の歌唱が乗る、日本語の歌詞が美しい1曲。
Bメロの情緒的なメロディも相まって、サビで疾走感たっぷりに爆発するKANA-BOONの持ち味が存分に発揮された気持ちのいい、走り出したくなるようなロックナンバーです。
君が海My Hair is Bad

男性目線のせつない恋愛ソングや葛藤の気持ちを歌った曲が多いMy Hair is Bad。
この曲もせつなさや胸がギュッとなる、2019年にリリースされた夏の終わり、夏を振り返っているような淡い気持ちがつづられた青春ソングです。
学生時代の夏休みは楽しさもありますが、今から振り返るとなぜか切ないようななんとも言えない気持ちがあります。
そういった気持ちがギュッと詰まった、誰にでもあったような夏の思い出を感じさせてくれる1曲です。
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

これでもくらえ!とでも言いたげな、イントロから全開でぶっ飛ばしてくるような夏ソング『サママ・フェスティバル!』。
Mrs. GREEN APPLEのキャッチーさとハッピーな歌詞が夏の気分をグイッと一気に盛り上げてくれます。
夏のスカッと晴れた青空が見え、強い日差しやセミの声まで聴こえてきそうな真夏がよく似合うテンションの上がる夏ソングです。
夏の気分を盛り上げるソングリストにぜひ入れてくださいね!



