【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
バンドの曲って夏に似合う曲がたくさんありますよね!
海や花火をテーマにした曲から、疾走感があふれる痛快なロックナンバー、さらにはしっとりと心に染みるバラードなど……。
この記事ではそうしたバンドの夏にピッタリな曲を、ロックバンド好きの編集部スタッフが厳選しました!
スッキリと晴れ渡った夏空に合う曲から、キレイな夕焼けに似合う曲までピックアップしましたので、ぜひこの夏のお供にしてください。
この記事でお気に入りのバンドや曲が見つかったら、あなただけの夏曲プレイリストを作ってみてくださいね!
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【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(11〜20)
ミックスマルシィ

繊細でエモーショナルなメロディーラインが心に響く、マルシィらしい一曲ですよね。
恋愛における心の細やかな動きや、言葉にならないような感情の揺らぎを丁寧に描写しており、多くの人の共感を呼んでいます。
どこか切なくも温かいその雰囲気が、夏の情景にもぴったりと合うのも魅力です。
この楽曲は、2023年8月に配信でリリースされ、その後、同年の11月発売のアルバム『Candle』にも収められました。
Google Pixel 7aのWeb CMソングとしても起用され、映像と共にその世界観を広げ、注目を集めました。
夏のドライブで窓を開けて風を感じながら聴くのも良いですし、夕暮れ時に一人でじっくりと浸るのも素敵かもしれませんね。
君は夏風Bocchi

「貴方の孤独に寄り添う音楽を」というテーマを掲げる3人組、Bocchi。
彼らが2024年6月にリリースしたこの楽曲は、まさに日本の夏にぴったりの一曲ですよね。
きらめく夏の情景と、どこか胸を締め付けるような青春の儚さが、爽やかなギターロックサウンドに乗って心に染み渡ります。
歌詞では、揺れる陽炎や過ぎゆく日々への想い、日常に転がるささやかな幸福感が繊細に描かれ、聴く人の夏の記憶を呼び覚ますのではないでしょうか。
本作は、2025年5月リリースの初のフルアルバム『空に薫るは夏の影』にも収められ、アルバムの「夏の記憶」や「青春の儚さ」というテーマを色濃く反映した代表曲と言えるでしょう。
自主企画ライブは軒並みソールドアウト、2025年6月の渋谷WWWでの初ワンマンも発売5分で完売という人気ぶりです。
どこまでも広がる青空の下で聴けば爽快な気分に、美しい夕焼けを眺めながら聴けば少しセンチメンタルな気持ちにさせてくれる、そんな魅力があります。
過ぎ去った青春の日々に思いを馳せたい時や、夏のドライブのお供にも最高のナンバーではないでしょうか。
ちらばれ!サマーピーポーヤバイTシャツ屋さん

2022年に初の日本武道館公演を成功させ、デビュー当時から変わらない勢いを感じさせる3ピースロックバンド、ヤバイTシャツ屋さん。
3作目のデジタル配信シングル曲『ちらばれ!サマーピーポー』は、ポップなアンサンブルとキャッチーなメロディーがテンションを上げてくれますよね。
楽曲のパーティー感と相反するようなコミカルかつシニカルなリリックは、インパクトがあるとともに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
夏フェスなどで盛り上がるのが目に浮かぶ、モダンなアッパーチューンです。
恋のメガラバマキシマム ザ ホルモン

ホルモンの楽曲の中ではとてもさわやかな、サラリと聴きやすい代表的な夏の1曲『恋のメガラバ』。
夏フェスでもおなじみの1曲で会場が一体となって盛り上がる夏を代表するナンバーです。
この曲は2006年にリリースされたホルモンの7枚目のシングルなのですがマキシマムザホルモン2号店、コロナナモレモモもこの曲で2019年、デビューシングルとしてリリースしています。
聴きやすいメロディラインですが歌詞はいつものこってりホルモンワールドが詰まっています!
YURAMEKI SUMMERKEYTALK

夏の高揚感と、陽炎のように揺らめく刹那的な感情を見事に捉えたKEYTALKの一曲といえば、やはりこのナンバーでしょう!
ベースボーカル首藤義勝さんが生み出した本作は、心地よい脱力感のあるラップ調の導入から、サビで一気に弾ける展開が夏の解放感を象徴しているかのようです。
ツインボーカルの掛け合いが、浮き立つ心とどこか切ない夏の終わりの予感を織り交ぜ、聴く者の心を揺さぶりますよね。
2015年5月に発売されたアルバム『HOT!』の冒頭を飾り、多くのファンを熱狂させました。
夏のドライブはもちろん、仲間と過ごす賑やかな時間に、そして少しセンチメンタルな夕暮れにも寄り添ってくれるはずです。
Summer TribeDragon Ash

太陽が照りつける真夏の昼下がり、仲間たちと過ごす最高の瞬間を彩るナンバーといえば、Dragon Ashの代表的なサマーチューンではないでしょうか。
力強いビートと心地よい浮遊感をあわせ持つサウンドは、聴く者の心を一気に開放的にしてくれますよね。
歌詞では、都会の喧騒を離れ、プールサイドで太陽の光を浴びながら過ごす、陽気でリラックスした情景が鮮やかに描かれています。
ネガティブな気分を吹き飛ばし、純粋な楽しさへと誘ってくれるパワーに満ちた本作は、2000年7月に8枚目のシングルとして登場し、オリコン週間チャートで最高2位を記録。
夏のドライブやバーベキューなど、陽気な集まりには欠かせない一曲でしょう。
今年こそギャル ~初夏ver.~花冷え。

夏の到来を告げるような、強烈なエネルギーに満ちたナンバーですよね。
花冷えの代名詞「原宿コア」サウンドは、メタルコアの攻撃性とポップな親しみやすさが見事に融合し、聴く者のアドレナリンを刺激します。
「今年こそは」という主人公の決意が、パワフルな演奏とシャウトに乗ってダイレクトに伝わってくるかのようです。
ミュージックビデオで描かれる、世代を超えたギャルカルチャーの融合というテーマも非常にユニークで、見どころの一つと言えるのではないでしょうか。
この楽曲は2023年7月に先行配信が開始され、同月リリースの記念すべきメジャーデビューアルバム『来世は偉人!』に収録された、まさに彼女たちの勢いを象徴する作品です。
本作をフィーチャーした初のワンマンツアーは全公演ソールドアウトを記録するなど、その注目度の高さがうかがえますね。
突き抜けるような爽快感を味わいたい時や、新しい自分へ踏み出す勇気が欲しい、そんなあなたの背中を力強く押してくれるに違いありません。
夏の幻Omoinotake

ソウルミュージック、R&B、ヒップホップといったブラックミュージックからの影響を感じさせる楽曲でファンを魅了している3ピースバンド、Omoinotake。
6作目の配信限定シングル曲『夏の幻』は、映画『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』の主題歌として起用されました。
繊細なピアノサウンドが耳に残るアンサンブルとエモーショナルな歌声のコントラストは、夏の切ない空気感をイメージさせますよね。
すぎていく季節をやわらかく彩ってくれる、センチメンタルな夏うたです。
瞳そらさないでDEEN

デビュー当時の1990年代初期に一大ブームを起こしたとされるロックバンドDEENの夏ソングは『瞳そらさないで』。
デビュー曲の『このまま君だけを奪い去りたい』のミリオンヒットに続き、1994年リリースの本作でもミリオンヒットを成し遂げました。
爽やかなロックサウンドにピアノの音色がアクセントとなった夏にぴったりの作品。
歌詞には別れの気配に気づいてしまった男性の晴ればれしない気持ちとは反対に夏のまぶしい情景がつづられていて胸をギュッと締め付けますね。
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

伝説的ガールズバンドPRINCESS PRINCESSの熱い夏ソング『世界でいちばん熱い夏』。
1987年にオリジナル版がリリース、1989年には平成版がリリースされています。
夏の始まりを告げるような弾けるメロディーとボーカル岸谷香さんのエネルギッシュな歌声が美しく響き渡ります。
シンプルかつストレートな演奏にも元気をもらえますね。
大好きな人と過ごす夏のバカンスにぴったりな1曲です!
キュートな5人が楽しそうに演奏しているミュージックビデオも必見です!



