【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
夏が近づくと、聴きたくなる音楽ってありますよね?
窓を開けた車内で流したい一曲、フェスで体を揺らしたいあの一曲——バンドサウンドと夏の空気は、どこか特別な相性を持っています。
今回は、邦楽バンドによる夏歌、おすすめのサマーソングを幅広くご紹介!
誰もが口ずさめる定番曲から、今まさに勢いのある若手バンドの最新曲まで、さまざまなテイストの楽曲を集めました。
ドライブやBBQ、花火大会の帰り道など、シーンに合わせてお気に入りの一曲を見つけてみてください!
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(21〜30)
Over DriveJUDY AND MARY

2001年に惜しまれながら解散、そして今も復活してほしいバンドに必ず名前の上がる、今も人気の高さがうかがえるJUDY AND MARY。
この『Over Drive』は1995年にリリースされたジュディマリの7枚目のシングルです。
ポップでかわいらしいイメージのこの当時の映像、ライブ音源などを聴いてもYUKIさんが今も変わらないのがすごいなといつも思います。
夏のドライブにもピッタリな、さわやかな気持ちになれる夏ソングです。
凡庸NEW!サニーデイ・サービス

日本のロックシーンをけん引してきたサニーデイ・サービスが2026年7月に発売したアルバム『サニービート・デラックス!』。
このオープニングを飾るナンバーは、バンドの現在地を示す1曲です。
この楽曲は、日常に潜む退屈や焦燥感といった爆発寸前の感情を疾走感のある生々しいサウンドに乗せて歌い上げています。
レコーディングは通常パートごとに録るのが一般的ですが、この曲はバンドもボーカルも一緒に録ったと明かされており、まるでライブのような勢が感じられる音源に仕上がっています。
鬱屈とした気分を吹き飛ばしたい時にピッタリの、ストレートなロックチューンです。
夏の幻NEW!ねぎ塩豚丼

夏の終わりを感じさせる切ない記憶を呼び起こすような、感情揺さぶる青春ロックです。
ねぎ塩豚丼によるこの楽曲は、かけがえのない青春の記憶への郷愁を、疾走感のあるバンドサウンドに乗せて歌い上げています。
2026年7月に公開された本作は、SNSで話題を集めた『Tonight』や『Victory』に続く注目のナンバー。
メンバーが高校を卒業してから半年というタイミングでリリースされたこともあり、彼女たちによる等身大のメッセージがストレートに響きます。
過ぎ去った日々に思いをはせたい時や、ふと立ち止まって自分を見つめ直したい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
ボーカルのなおさんのエモーショナルな歌声が、心に深く染みわたりますよ。
花火が瞬いてNEW!マルシィ

エモーショナルな恋愛ソングで注目を集め、幅広い層から支持されているロックバンド、マルシィ。
2026年7月にリリースされたこの楽曲は、テレビ西日本の番組『じもちゃんねる』のタイアップソングに起用されたナンバーです。
夏祭りで過ごす恋人とのひとときを描いたサマーラブソング。
浴衣姿や花火の情景は、熱く切ない夏の夜をイメージさせますよね。
ボーカルの吉田右京さんが手掛けたストレートな思いは、自身の経験に重ね合わせて聴けると思います。
爽快感のあるアンサンブルが青春時代を思い出させてくれる、エモーショナルなポップチューンです。
POP!NEW!13.3g

大阪発のバンド、13.3gが手掛ける本作は、冴えない日常から突然恋に落ちる高揚感を描いたポップロック。
2026年7月にリリースされた暑い季節にピッタリの爽快なサマーチューンです。
ボーカルの藤丸将太さんの伸びやかな歌声とリズミカルな演奏が重なり、聴く人の心を弾ませてくれますよ。
手拍子を交えてみんなで盛り上がれるような構成なので、夏のドライブなどにピッタリです。
1000%NEW!ORANGE RANGE

『上海ハニー』や『ロコローション』などの誰もが知る大ヒット曲を持つ、沖縄県出身のロックバンド、ORANGE RANGE。
スポーツ配信サービスDAZNのサッカーアンセムとして起用され、2026年6月に公開されたこの楽曲は、スタジアムの歓声を想起させるミクスチャー感あふれるサウンドがテンションを上げてくれますよね。
理屈抜きの熱量を表現した歌詞と軽快なメロディは、開放的な夏の空気感にピッタリなのではないでしょうか。
仲間と一緒にスポーツ観戦の興奮を味わいたい人にもまちがいなしの、夏らしいアッパーチューンです。
pineapple!NEW!Chilli Beans.

イントロから夏気分が盛り上がる、キャッチーで爽快なサマーソングです!
ガールズバンドのChilli Beans.による楽曲で、2025年6月に発売されたアルバム『the outside wind』の締めくくりとして収録されています。
ボーカルのMotoさんの柔らかな歌声と、ベースのMaikaさん、ギターのLilyさんが織りなす美しいコーラスワークが魅力的な作品です。
軽快なリズムに乗せて揺れ動く感情が表現されており、何度でも聴き返したくなる中毒性がありますね!
ライブグッズとして曲名にちなんだホイッスルが作られるほど、ファンのあいだでも愛されている本作。
夏のドライブや、海辺でのんびり過ごすひとときにぴったりのポップナンバーです!



