RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲

バンドの曲って夏に似合う曲がたくさんありますよね!

海や花火をテーマにした曲から、疾走感があふれる痛快なロックナンバー、さらにはしっとりと心に染みるバラードなど……。

この記事ではそうしたバンドの夏にピッタリな曲を、ロックバンド好きの編集部スタッフが厳選しました!

スッキリと晴れ渡った夏空に合う曲から、キレイな夕焼けに似合う曲までピックアップしましたので、ぜひこの夏のお供にしてください。

この記事でお気に入りのバンドや曲が見つかったら、あなただけの夏曲プレイリストを作ってみてくださいね!

【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(21〜30)

まっさらKANA-BOON

KANA-BOON 『まっさら』Music Video
まっさらKANA-BOON

2019年の初夏に発表された、小刻みでトリッキーなギターから始まり、タイトなビートにボーカル谷口鮪の歌唱が乗る、日本語の歌詞が美しい1曲。

Bメロの情緒的なメロディも相まって、サビで疾走感たっぷりに爆発するKANA-BOONの持ち味が存分に発揮された気持ちのいい、走り出したくなるようなロックナンバーです。

花に亡霊ヨルシカ

ヨルシカ – 花に亡霊(OFFICIAL VIDEO)
花に亡霊ヨルシカ

2020年4月にデジタル配信限定でリリースされたシングル、ヨルシカの『花に亡霊』。

この曲はアニメ映画『泣きたいわたしは猫をかぶる』の主題歌になっています。

ヨルシカの持つ世界観がとてもよく感じられる、夏の夜に聴きたい1曲です。

子供の頃や昔に過ごした夏、そしてそこにいた誰かを思い出しているようなノスタルジックも感じさせるナンバーで、ヨルシカの持つせつない雰囲気、香りもググッと感じられる、遠い夏を感じさせてくれる1曲です。

サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – サママ・フェスティバル!
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

これでもくらえ!とでも言いたげな、イントロから全開でぶっ飛ばしてくるような夏ソング『サママ・フェスティバル!』。

Mrs. GREEN APPLEのキャッチーさとハッピーな歌詞が夏の気分をグイッと一気に盛り上げてくれます。

夏のスカッと晴れた青空が見え、強い日差しやセミの声まで聴こえてきそうな真夏がよく似合うテンションの上がる夏ソングです。

夏の気分を盛り上げるソングリストにぜひ入れてくださいね!

ラブホテルクリープハイプ

リアルな、リアルすぎる感情が詰め込まれた楽曲が魅力のクリープハイプ。

この曲もクスッと笑ってしまうような、そしてお決まりのセリフなどが盛り込まれていてクリープハイプっぽさがひしひしと感じられるナンバーです。

女性のセリフややり取りが妙にリアルで、これはきっと体験したことをそのまま歌詞にしたんだろうなあと思うほど。

女性目線でもあり、男性目線でもあり、両者の気持ちが交錯して盛り上がっていく夏のラブソングです。

クローバーサイダーガール

サイダーガール “クローバー” Music Video
クローバーサイダーガール

バンド名から「炭酸系ロックバンド」と呼ばれるサイダーガール。

バンド名だけでなく、本当に炭酸のようにシュワッとしていて清涼感のあるサウンドにグッときちゃう歌詞が多いんです。

この曲『クローバー』はさわやかながらも心にグッとくる歌詞が特徴的な1曲。

わかってはいるもののどうしても飲み込めない、理解に苦しむような不条理、なにかと戦っている人の心を映し出しているようなナンバーです。

夏の青空の下で聴いて心をスカッとさせてみてはどうでしょうか?

Yeah! Yeah! Yeah!Androp

androp「Yeah! Yeah! Yeah!」music video (三ツ矢サイダーCMソング)
Yeah! Yeah! Yeah!Androp

三ツ矢サイダーのCMにも起用されたandropの『Yeah! Yeah! Yeah!』。

サイダーのように弾ける夏の感情を呼び起こします。

優しく話しかけるような歌声が夏の名残を想起させ、夏の良さを感じさせてくれます。

夏の思いを助走させてくれる曲です。

ドラマチックBase Ball Bear

まさに夏に起こるさまざまなドラマを予感させてくれるBase Ball Bearの『ドラマチック』。

アニメのオープニングテーマにも起用されたこの曲は、夏に聴く青春ソングの代表格です。

夏を予感させるサウンドは、まさにグラウンドを駆ける高校球児のよう。

青春に駆ける若者を応援してくれる夏曲です。