【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
バンドの曲って夏に似合う曲がたくさんありますよね!
海や花火をテーマにした曲から、疾走感があふれる痛快なロックナンバー、さらにはしっとりと心に染みるバラードなど……。
この記事ではそうしたバンドの夏にピッタリな曲を、ロックバンド好きの編集部スタッフが厳選しました!
スッキリと晴れ渡った夏空に合う曲から、キレイな夕焼けに似合う曲までピックアップしましたので、ぜひこの夏のお供にしてください。
この記事でお気に入りのバンドや曲が見つかったら、あなただけの夏曲プレイリストを作ってみてくださいね!
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【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(31〜40)
Love HommeTHE YELLOW MONKEY

2016年に再結成したことで世間を騒がせた、カリスマロックバンド、イエモンことTHE YELLOW MONKEY。
彼らが2019年にリリースした『Love Homme』は野太いベースの音が鳴り響く、豪快なロックソングです。
歌詞ではクジラやタコなど海にまつわる言葉が出ているのが、おもしろいですよね。
青梅クリープハイプ

刺さる歌詞が魅力的でボーカル尾崎世界観さんのハイトーンボイスも人気の高いクリープハイプ。
この曲『青梅』は2023年5月にリリース、恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」のCMのために書き下ろされた1曲。
夏の恋を歌ったナンバーでタイトルの『青梅』が気になりますが、歌詞を読みながら聴くと、梅の実の変化を恋模様に例えたところに「なるほど」となります。
尾崎さんらしさのある、言葉遊びのような歌詞も耳に残るサマーチューンです。
Baby Baby神はサイコロを振らない

注目を集めている福岡発のロックバンド、神はサイコロを振らないの新曲。
2024年6月にリリースされた本作は、ライブハウスツアーを通じて熟成された歌詞とアレンジが特徴的。
愛と希望をテーマにした歌詞には、ツアー中の体験や感情が反映されているんです。
アッパーチューンでありながら、シンガロングも楽しめるポップな要素も含まれていて、ライブ会場で一体感を味わいたい人にピッタリ。
夏の思い出が詰まったアルバムを開くような、懐かしくも新鮮な感動を味わえるはずです。
クローバーサイダーガール

バンド名から「炭酸系ロックバンド」と呼ばれるサイダーガール。
バンド名だけでなく、本当に炭酸のようにシュワッとしていて清涼感のあるサウンドにグッときちゃう歌詞が多いんです。
この曲『クローバー』はさわやかながらも心にグッとくる歌詞が特徴的な1曲。
わかってはいるもののどうしても飲み込めない、理解に苦しむような不条理、なにかと戦っている人の心を映し出しているようなナンバーです。
夏の青空の下で聴いて心をスカッとさせてみてはどうでしょうか?
夏の終わりアイビーカラー

せつないラブソングが共感できる、男女4人組のバンド、アイビーカラー。
この曲『夏の終わり』もせつなさがギュギュッと詰まった夏のラブソングです。
なぜだか夏の終わりというとちょっとせつなくてセンチメンタルな気持ちになってしまいますよね。
夏の情景とともに2人の思い出もつづられていて男性目線で一つひとつを振り返っているような、日記のような恋の歌です。
歌詞の繊細さと美しいメロディも相乗効果で心がかき乱されるようなせつなさがこみ上げてきます。
ひまわりChilli Beans.

2025年の7月にテレビアニメ『地獄先生ぬ~べ~』のエンディングテーマとしてリリースされたこちらの楽曲。
夕暮れ時の教室、下校のチャイムが鳴り響く放課後の風景を思い起こさせるノスタルジックなサウンドが印象的です。
Chilli Beans.が得意とする洋楽的なアレンジにJ-POPのキャッチーさを融合させた本作は、生徒の目線から慕う先生への信頼と感謝をつづった歌詞世界が魅力。
守ってくれる存在への敬意、また明日への希望といった前向きなメッセージが温かく心に響きます。
5th EP『the outside wind』を6月に発表した直後のリリースということもあり、バンドの勢いを感じさせる1曲ですね。
夏の終わりに聴きたくなる切なくも爽やかな楽曲で、学生時代を懐かしみたい方や青春を感じたい方におすすめです。
夏のどこかへWANIMA

ロックキッズのみならず幅広く愛されているバンド、WANIMA。
疾走感があり夏を感じさせるナンバーが多いですよね。
この曲『夏のどこかへ』もタイトルに「夏」とあるようにガッツリとWANIMA節が効いた夏気分の盛り上がる1曲です。
この曲は三ツ矢サイダーのCMソングになっていたこともあって爽やかな、はじけるようなイメージがたっぷりと感じられます。
この曲はメンバーの子供時代を思い出しながら作られた楽曲で、MVも子供時代がなつかしくなるような作りになっています。
ただ君に晴れヨルシカ

夏になるとつい青春時代に思いをはせてしまうという方もいるのではないでしょうか。
そこでぜひ聴いてほしいのが『ただ君に晴れ』です。
こちらはヨルシカの2枚目のアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている1曲。
曲中では大人になり切れない主人公のかっとう、また夏の美しい思い出について描いています。
また夏特有のからっとした天気を、これまでにない言葉で表現しているのも聴きどころです。
聴けば夏の思い出がよみがえってくることでしょう。
たちまち嵐ハルレオ

映画『さよならくちびる』の作中で結成された音楽ユニット、ハルレオによる楽曲です。
2019年にリリースされた映画と同名のアルバム『さよならくちびる』に収録されています。
どんな困難も2人で乗り越えていこう、というメッセージが歌詞に込められています。
ちなみに作詞作曲はシンガーソングライター、あいみょんさんによるものです。
夏の大三角形NICO Touches the Walls

『夏の大三角形』は2012年にリリースされた、NICO Touches the Wallsの10枚目のシングルです。
「カルピスウォーター」のコマーシャルソングに使用されていたので、見たことがある人には夏のイメージが強い楽曲ですよね。
夏の夜空に光る「夏の大三角形」の下での恋を歌った歌詞は、なんとも切ない青春を思い出させてくれます。
AメロとBメロの落ち着いたサウンドから開放感あふれるサビに入った瞬間がたまらないので、ぜひ聴いてみてください!



