【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
バンドの曲って夏に似合う曲がたくさんありますよね!
海や花火をテーマにした曲から、疾走感があふれる痛快なロックナンバー、さらにはしっとりと心に染みるバラードなど……。
この記事ではそうしたバンドの夏にピッタリな曲を、ロックバンド好きの編集部スタッフが厳選しました!
スッキリと晴れ渡った夏空に合う曲から、キレイな夕焼けに似合う曲までピックアップしましたので、ぜひこの夏のお供にしてください。
この記事でお気に入りのバンドや曲が見つかったら、あなただけの夏曲プレイリストを作ってみてくださいね!
- 夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲
- 夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】
- 高校生におすすめの夏うた。真夏の名曲、人気曲
- 【夏うた】10代にオススメしたい夏ソング。最新・定番曲まとめ
- 夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
- ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲
- 夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲
- 【夏のアニソン】夏を感じるアニメの名曲・人気曲
- 【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
- 夏に聴きたい青春ソング。夏の名曲、おすすめの人気曲
- 夏の夜空を彩る花火にぴったりな曲
- 【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(21〜30)
まっさらKANA-BOON

2019年の初夏に発表された、小刻みでトリッキーなギターから始まり、タイトなビートにボーカル谷口鮪の歌唱が乗る、日本語の歌詞が美しい1曲。
Bメロの情緒的なメロディも相まって、サビで疾走感たっぷりに爆発するKANA-BOONの持ち味が存分に発揮された気持ちのいい、走り出したくなるようなロックナンバーです。
君が海My Hair is Bad

男性目線のせつない恋愛ソングや葛藤の気持ちを歌った曲が多いMy Hair is Bad。
この曲もせつなさや胸がギュッとなる、2019年にリリースされた夏の終わり、夏を振り返っているような淡い気持ちがつづられた青春ソングです。
学生時代の夏休みは楽しさもありますが、今から振り返るとなぜか切ないようななんとも言えない気持ちがあります。
そういった気持ちがギュッと詰まった、誰にでもあったような夏の思い出を感じさせてくれる1曲です。
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

これでもくらえ!とでも言いたげな、イントロから全開でぶっ飛ばしてくるような夏ソング『サママ・フェスティバル!』。
Mrs. GREEN APPLEのキャッチーさとハッピーな歌詞が夏の気分をグイッと一気に盛り上げてくれます。
夏のスカッと晴れた青空が見え、強い日差しやセミの声まで聴こえてきそうな真夏がよく似合うテンションの上がる夏ソングです。
夏の気分を盛り上げるソングリストにぜひ入れてくださいね!
ラブホテルクリープハイプ

リアルな、リアルすぎる感情が詰め込まれた楽曲が魅力のクリープハイプ。
この曲もクスッと笑ってしまうような、そしてお決まりのセリフなどが盛り込まれていてクリープハイプっぽさがひしひしと感じられるナンバーです。
女性のセリフややり取りが妙にリアルで、これはきっと体験したことをそのまま歌詞にしたんだろうなあと思うほど。
女性目線でもあり、男性目線でもあり、両者の気持ちが交錯して盛り上がっていく夏のラブソングです。
Yeah! Yeah! Yeah!Androp

三ツ矢サイダーのCMにも起用されたandropの『Yeah! Yeah! Yeah!』。
サイダーのように弾ける夏の感情を呼び起こします。
優しく話しかけるような歌声が夏の名残を想起させ、夏の良さを感じさせてくれます。
夏の思いを助走させてくれる曲です。
ドラマチックBase Ball Bear

まさに夏に起こるさまざまなドラマを予感させてくれるBase Ball Bearの『ドラマチック』。
アニメのオープニングテーマにも起用されたこの曲は、夏に聴く青春ソングの代表格です。
夏を予感させるサウンドは、まさにグラウンドを駆ける高校球児のよう。
青春に駆ける若者を応援してくれる夏曲です。
ひまわりChilli Beans.

2025年の7月にテレビアニメ『地獄先生ぬ~べ~』のエンディングテーマとしてリリースされたこちらの楽曲。
夕暮れ時の教室、下校のチャイムが鳴り響く放課後の風景を思い起こさせるノスタルジックなサウンドが印象的です。
Chilli Beans.が得意とする洋楽的なアレンジにJ-POPのキャッチーさを融合させた本作は、生徒の目線から慕う先生への信頼と感謝をつづった歌詞世界が魅力。
守ってくれる存在への敬意、また明日への希望といった前向きなメッセージが温かく心に響きます。
5th EP『the outside wind』を6月に発表した直後のリリースということもあり、バンドの勢いを感じさせる1曲ですね。
夏の終わりに聴きたくなる切なくも爽やかな楽曲で、学生時代を懐かしみたい方や青春を感じたい方におすすめです。



