【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
バンドの曲って夏に似合う曲がたくさんありますよね!
海や花火をテーマにした曲から、疾走感があふれる痛快なロックナンバー、さらにはしっとりと心に染みるバラードなど……。
この記事ではそうしたバンドの夏にピッタリな曲を、ロックバンド好きの編集部スタッフが厳選しました!
スッキリと晴れ渡った夏空に合う曲から、キレイな夕焼けに似合う曲までピックアップしましたので、ぜひこの夏のお供にしてください。
この記事でお気に入りのバンドや曲が見つかったら、あなただけの夏曲プレイリストを作ってみてくださいね!
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【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(61〜70)
Party night in summer dreamAge Factory

感情むき出しのライブパフォーマンスが魅力の3ピースロックバンド、Age Factory。
2023年5月17日リリースのシングル曲『Party night in summer dream』は、ダンスパンク的なアプローチがライブでの盛り上がりをイメージさせますよね。
幻のような夜の記憶を描いたリリックからは、はかない夏の始まりを感じさせられるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとエッジの効いたロックサウンドがテンションを上げてくれる、熱い季節への期待感が高まるアッパーチューンです。
シーグラスSaucy Dog

2021年にリリースされた『シンデレラボーイ』が大ヒットを記録したことで注目を集めた3ピースロックバンド、Saucy Dog。
メジャー6作目のデジタルシングル曲『シーグラス』は、透明感のあるギターのアルペジオに乗せた切ない歌声で幕を開けるナンバーです。
開放感のあるサビのメロディーやアンサンブルは、夏の爽快さとセンチメンタルな空気が同居していますよね。
切ないリリックが胸を締め付ける、夏の終わりに聴きたくなるポップチューンです。
夏嵐ジェニーハイ

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんが中心となって結成された5人組バンド、ジェニーハイ。
彼らの『夏嵐』はさわやかな女性ボーカルの声がカラオケにピッタリなナンバーです。
さわやかなポップチューンなので、どんなシーンに合いそうなのもオススメポイントです。
また、ピアノのフレーズがとってもオシャレなので、この曲を歌えば選曲のセンスがいいと思ってもらえるかもれませんよ!
ミュージックビデオも曲の雰囲気に合っているので、それを映しながら歌うとさらに盛り上がれるかもしれませんね。
夏夜のマジックindigo la End

夏の夜のはかなさと過去の恋愛を重ねた、切ないバラードです。
川谷絵音さんのメロディアスで力強い歌声が、夏の終わりに流れるこの曲の世界観をよりいっそう引き立てています。
歌詞には夏祭りの情景を通して、かつての恋人への未練や後悔の念がつづられており、聴く人の心に染み渡ります。
indigo la Endの代表曲の一つであり、アルバム『悲しくなる前に』に収録されています。
夏の思い出を振り返りたくなる夜や、しっとりとした雰囲気の中で1人静かに聴きたくなる、そんな曲です。
太陽スキャンダラスSCANDAL

彼女たちが元気よく演奏する姿は、聴く人見る人に元気をくれるでしょう。
自然に踊り出してしまうようなリズムを刻むギターサウンドは、夏の良さをうまく連想させますよね。
ノれるサウンドとともに踊る人々。
それを照らす熱い夏の太陽を感じさせる曲です。
Summer FrequenceTOTALFAT

底抜けに明るく、これぞ夏!というこの曲、TOTALFATの『Summer Frequence』。
夏フェスではテッパンの1曲、会場が一気に熱気で包まれるナンバーです。
イントロからもう夏全開、暑さも吹き飛ばす勢い、そして全編英語の歌詞ですがなぜか歌える、いや歌った気分になれる1曲です。
この曲を聴くと体が勝手に動いてしまう、というロックキッズも多いのではないでしょうか?
どの季節に聴いても夏フェスに行きたくなってしまう、そんな曲です。
花火を見に行こうa flood of circle

a flood of circleが放つ、切なくも力強い楽曲。
この曲は花火をテーマにしながら、人生の中で味わう挫折や困難をも描いています。
しかし、「そんなつらい状況でも希望を捨てちゃいけない」と伝えてくれるんです。
2022年7月にデジタルシングルとしてリリースされたこの曲は、テレビ東京の『隅田川花火大会〜特別編2022〜』のオープニングテーマにも選ばれました。
夏の夜、花火を眺めながら聴きたくなる、そんな特別な1曲です。
もしも今、悩みを抱えているあなたがいたら、ぜひこの曲を聴いてみてくださいね。
きっと、前を向く力がもらえるはずですから。
シーグラスストレイテナー

『シーグラス』は、美しい情景描写と繊細な感情表現を通して、夏の終わりに訪れる切ない気持ちを巧みに表現した楽曲です。
ドラマチックなサウンドと詩的な歌詞が融合し、聴く者の心に強く訴えかけてきますね。
この曲は2016年5月18日に9thアルバム『COLD DISC』からのリードトラックとしてリリースされ、バンドの新境地を感じさせる意欲作となりました。
夏の終わりに思いを巡らせながら、大切な人との絆やはかなさを感じたいときにピッタリの1曲です。
心に染みわたるメロディに身を任せて、夏の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

夏の終わりの気配が感じられる、切なくも心地よい余韻を残すポップチューンです。
Mrs. GREEN APPLEが手がけた本作は、Snow Manの目黒蓮さんと中条あやみさんが出演した「キリン 午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされたナンバー。
2025年の5か月連続リリースの第5弾として登場、名曲『青と夏』以来、約7年ぶりにタイトルに夏を冠したことでも注目を集めました。
夏の情景を通じて、言葉にできない高鳴りや決心がつかない心模様を表現した歌詞は、心のやわらかな部分にそっと触れるよう。
センチメンタルな気分にひたりたいときに聴いてほしいエモーショナルなロックバラードです。
ざらめきクリープハイプ

夏の終わりの気怠さと独特な閉塞感がたまらない、クリープハイプの楽曲です。
2025年7月30日にリリース。
浮遊感のあるミドルテンポのサウンドに乗せて歌われるのは、忘れられない恋が残したざらついた後味。
湿り気を帯びた情緒的なメロディーは、ボーカルの尾崎世界観さんが小説の取材で訪れた香港の空気感から着想を得たものだそうです。
甘いだけじゃない、ひりつくような記憶の感触に誰もが共感できるはず。
過ぎ去った恋を静かに振り返りたい夜に聴けば、その切なくも美しい余韻に深く触れられます。



