【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
夏が近づくと、聴きたくなる音楽ってありますよね?
窓を開けた車内で流したい一曲、フェスで体を揺らしたいあの一曲——バンドサウンドと夏の空気は、どこか特別な相性を持っています。
今回は、邦楽バンドによる夏歌、おすすめのサマーソングを幅広くご紹介!
誰もが口ずさめる定番曲から、今まさに勢いのある若手バンドの最新曲まで、さまざまなテイストの楽曲を集めました。
ドライブやBBQ、花火大会の帰り道など、シーンに合わせてお気に入りの一曲を見つけてみてください!
- 【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
- 【2026】10代にオススメの夏ソング。人気のJ-POPまとめ【夏うた】
- 夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じるプレイリスト【2026】
- 高校生におすすめの夏うた。真夏の名曲、人気曲
- 夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
- ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
- 【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
- 中学生が盛り上がる夏ソング。青春を感じる人気サマーソング集
- 【2026】夜空を彩る花火に合う曲。夏歌まとめ
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- 【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
- 【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(41〜50)
ただ君に晴れヨルシカ

夏になるとつい青春時代に思いをはせてしまうという方もいるのではないでしょうか。
そこでぜひ聴いてほしいのが『ただ君に晴れ』です。
こちらはヨルシカの2枚目のアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている1曲。
曲中では大人になり切れない主人公のかっとう、また夏の美しい思い出について描いています。
また夏特有のからっとした天気を、これまでにない言葉で表現しているのも聴きどころです。
聴けば夏の思い出がよみがえってくることでしょう。
ultra soulB’z

B’zの定番曲で夏の定番曲でもある『Ultra Soul』。
運動会のシーズンでよく聴かれたという方も多いのではないでしょうか?
パワフルなこの曲は、夏の暑さを吹っ飛ばしてくれます。
重厚なギターサウンドから繰り出される音色と力強い歌声は、夏そのものを体現しているかのようです。
Baby Baby神はサイコロを振らない

注目を集めている福岡発のロックバンド、神はサイコロを振らないの新曲。
2024年6月にリリースされた本作は、ライブハウスツアーを通じて熟成された歌詞とアレンジが特徴的。
愛と希望をテーマにした歌詞には、ツアー中の体験や感情が反映されているんです。
アッパーチューンでありながら、シンガロングも楽しめるポップな要素も含まれていて、ライブ会場で一体感を味わいたい人にピッタリ。
夏の思い出が詰まったアルバムを開くような、懐かしくも新鮮な感動を味わえるはずです。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

夏を象徴するバンドといえるTUBE、数々の夏をテーマとした楽曲がある中でも、代表曲のひとつとして語られる楽曲です。
夏のおだやかな海や晴れわたる青空をイメージさせるようなさわやかなサウンドで、夏の風を全身で感じる姿が想像されます。
そのおだやかなサウンドに重なる、高らかに響くボーカルも注目のポイントで、夏に対する高揚感や楽しむ様子も伝わってきますね。
夏という限られた時間を全力で楽しむことを表現して、まわりの人にまで楽しさを伝えているような、ポジティブな感情がこもった楽曲です。
高嶺の花子さんback number

back numberの夏を彩る、疾走感と切なさにあふれたあの人気曲。
意中の人からは名前すらちゃんと覚えてもらえていないかもしれない、そんな主人公のどうしようもない恋心が、ユーモラスでありながら胸に迫るほどリアルに描かれていますよね。
2013年6月に8枚目のシングルとしてリリースされた楽曲で、今も根強い人気があり、アルバム『ラブストーリー』にも収録されています。
2019年には麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMで清水依与吏さんが弾き語りを披露、2022年の紅白歌合戦でも歌われるなど、長く親しまれています。
夏のドライブや、叶わぬ恋に胸を焦がす夜に聴けば、きっと心に響くはずです。
ラムネindigo la End

夏の終わりの切なさが染み渡る楽曲です。
ポップで軽快なメロディーに乗せて、子どもから大人への成長期にある主人公の繊細な感情が紡がれています。
清涼感あふれるサウンドと、ノスタルジックな歌詞のコントラストが印象的。
2024年9月にリリースされたこの曲は、MVでも女の子の心情を美しい夏の風景とともに描き出しており、視覚的にも楽しめます。
indigo la Endの川谷絵音さんが紡ぐ独特なメロディーラインと、バンド全体で作り上げる心地よいアンサンブルが魅力的。
夏の思い出を振り返りたい時や、大切な人との別れを感じている時に聴くと、きっと心に染み入ることでしょう。
真夏の果実サザンオールスターズ

デビュー以来J-POPシーンにおいて夏を代表するバンドとして知られている5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。
バンドの中心人物である桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として起用された28thシングル曲『真夏の果実』は、現在でもバンドの代表曲として知られていますよね。
センチメンタルなリリックと哀愁を感じさせる歌声は、夏が終わっていく風景とリンクし切ない気持ちにさせられるのではないでしょうか。
国内外で数多くカバーされていることからも人気がうかがえる、1990年代を代表する名バラードです。
夏の終わりアイビーカラー

せつないラブソングが共感できる、男女4人組のバンド、アイビーカラー。
この曲『夏の終わり』もせつなさがギュギュッと詰まった夏のラブソングです。
なぜだか夏の終わりというとちょっとせつなくてセンチメンタルな気持ちになってしまいますよね。
夏の情景とともに2人の思い出もつづられていて男性目線で一つひとつを振り返っているような、日記のような恋の歌です。
歌詞の繊細さと美しいメロディも相乗効果で心がかき乱されるようなせつなさがこみ上げてきます。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

パワフルなハイトーンボイスとみずみずしいポップセンスにあふれる楽曲でファン層を拡大している男女混合4人組ロックバンド、緑黄色社会。
7thシングル曲『サマータイムシンデレラ』は、テレビドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ピアノとストリングスによるセンチメンタルなイントロから軽快なメロディーのAメロに進行していくアレンジは、聴いているだけで爽やかな気持ちにさせてくれますよね。
タイトルどおり夏をイメージさせるリリックが熱い季節の到来を感じさせる、清涼感にあふれたアッパーチューンです。
Jump AroundFear, and Loathing in Las Vegas

2011年にリリースされたFear, and Loathing in Las Vegas、通称ラスベガスの夏ソング『Jump Around』。
この曲はアニメ『逆境無頼カイジ Ultimate Survivor』の主題歌にもなっていました。
いつものラスベガスとはちょっと違う、さわやかさが感じられる青空がよく似合う夏にピッタリの1曲。
全編英語の歌詞ですが訳すと「夏なのでパーッとはじけようぜ!何もかも忘れて遊びまくろうぜ!」というようなパーティーチューンです。



