1年を通してもっとも活動的になる時期といえば、夏ですよね!
今、中学生のあなたは青春していますか?
恋に勉強、スポーツに一生懸命で、楽しいことはもちろん、つらいことや苦しいこともあるかもしれませんね。
この記事では、そんな夏の中学校生活を熱くさせる夏うたの名曲や人気曲を集めました。
王道のサマーソングから、10代のアイドルたちが歌う最新ヒット曲まで、幅広くご紹介しますので、ぜひお友達と共有してくださいね。
好きな人と聴いたり、部活や勉強のリフレッシュ用BGMにするのもオススメです!
中学生が盛り上がる夏ソング。青春を感じる人気サマーソング集(1〜10)
向日葵Ado

太陽へ向かって咲く花のように、前を向く力や誰かへの感謝をまっすぐに歌い上げたAdoさんの夏のポップバラードです。
これまでの激しい歌唱とはひと味違う、明るく伸びやかな歌声が胸を打ちますね。
2023年7月当時に公開された作品で、TBS系火曜ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として物語に彩りを添えました。
のちに2024年発売のアルバム『残夢』にも収録されています。
恋や勉強、部活に一生懸命な中学生のみなさんが、聴いてリフレッシュするのにピッタリなサマーチューン。
青空の下で聴けば、きっと心に爽やかな風が吹き抜けていくはずです。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

エモーショナルなハイトーンボイスと、キャッチーなメロディーの楽曲で人気を博している3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として起用された7thシングル曲『青と夏』は、清涼感のあるギターリフが印象的な夏が似合うナンバーですよね。
二度と来ない青春をおうかする姿をイメージさせるリリックは、夏という熱い季節にこそよりリアリティーを感じられるのではないでしょうか。
青春まっただ中であろう中学生にも青春を思い出してしまう大人にも響く、爽快なロックチューンです。
夏を生きる緑黄色社会

ストレートかつ透明感のある歌声と多彩なポップセンスで若い世代を中心に支持を集めている男女混合ポップロックバンド、緑黄色社会。
2020年7月に配信シングルとしてリリースされた本作は、ストリングスを交えた壮大なサウンドとバンドの推進力が融合した、エモーショナルな夏ソングです。
不安定な時代のなかで前を向く強さを描いた歌詞は、青春の葛藤や希望と重なり、聴く人の背中を力強く押してくれます。
ライブでも熱く盛り上がるミドルアンセムとして定着している本作は、勉強や部活に打ち込む中学生のリフレッシュ用BGMにもピッタリですね。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

圧倒的なポップセンスと心に響くメッセージ性でファンを魅了し続けるロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
キリンビバレッジ「キリン 午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされ、2025年8月に配信された本作は、夏の楽しさと同時に訪れる切なさを見事に描き出しています。
疾走感あふれるロックサウンドとは一味違う、ミディアムテンポの穏やかなメロディラインが、過ぎ去った時間への郷愁を誘いますよね。
部活や恋に一生懸命な中学生はもちろん、青春の記憶を大切にしたいすべての人にオススメの1曲です。
若者のすべてsuis from ヨルシカ

青春の輝きと不安を見事に描き出したこの曲は、フジファブリックの名曲をヨルシカのsuisさんがカバーしたバージョンです。
suisさんの透明感のある歌声と深い詩の世界観が、聴く人の心に静かに響きます。
2024年6月にデジタル配信とアナログシングルでリリースされ、若者たちの共感を呼んでいます。
日常の一コマを切り取った歌詞を聴けば、リスナーそれぞれが自身の記憶の中にある夏の終わりの景色を思い浮かべるはず。
部活や勉強に励む中学生の皆さんはもちろん、懐かしい青春時代を思い出したい大人の方にもオススメ。
心に寄り添ってくれるすてきな楽曲です。
マリーゴールドあいみょん

あいみょんさんの知名度を飛躍的に上昇させた名曲といえば『マリーゴールド』です。
2018年にリリースされた彼女の5枚目のシングルで、ビルボード総合チャートで第1位を獲得しました。
ストリーミングでは配信開始から約2年ほどで3億回以上も再生されるという偉業も達成しています。
「変わらぬ愛」を歌った歌詞からは、2人の関係を揺るぎないものにする強い決意が感じられますよね。
夏らしい爽やかなサウンドは、夏休みの宿題の休憩に聴いても良さそうです。
夏のせいRADWIMPS

静かでドラマチックなイントロから、徐々に高揚していくバンドサウンドが魅力的なナンバーです。
RADWIMPSの野田洋次郎さんが紡ぐ、夏の美しさやはかなさが詰まった本作。
夏だけが持つ特別な開放感や、過ぎ去っていく季節への切なさが感じられます。
2020年7月にApple Music限定で配信が開始され、同サービスのCMソングとしても話題になりました。
のちに同年に発売された彼ら初となるEP『夏のせい ep』の表題曲としても収録されています。
夏という限られた季節を全力で楽しみたい気持ちを後押ししてくれる、エモーショナルな夏ソングですね。









