【中学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
中学生の世代に人気の邦楽、J-POPのソングランキングから視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
テレビの歌番組などで耳にすることの多いヒット曲、定番曲を中心に、誰もが知っている人気曲がランクインしています。
プレイリストも毎週更新中です。
【中学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(1〜10)
青と夏Mrs. GREEN APPLE1位

夏のきらめきと疾走感があふれる本作は、運動会や体育祭のBGMにうってつけです。
Mrs. GREEN APPLEが手がけ、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として2018年8月に発売されたシングル曲です。
のちにアルバム『Attitude』にも収録されています。
爽快なバンドサウンドと、青春の輝きを切り取ったような世界観が、この楽曲の魅力です。
聴く人の背中を押してくれるエネルギーにあふれ、本番に向けて練習を重ねる生徒たちのモチベーションを高めてくれます。
リレーや応援合戦など、グラウンドを熱く盛り上げたい場面で流してみてはいかがでしょうか。
汗を流してがんばる人の心に響くエールとなるはずです。
ハルカYOASOBI2位

誰かの半生を見守り続けたマグカップの物語から紡ぎ出された感動作です。
YOASOBIの楽曲による物語は、時にマグカップから人生の節目を照らし、時に小さな成長の瞬間を優しく包み込みます。
ところどころにちりばめられた日常の情景が、誰もが経験する別れや成長の切なさを鮮やかに映し出しています。
2020年12月に発売された本作は、鈴木おさむさんの小説『月王子』を原作としています。
タカラトミーの液晶お世話トイ『ぷにるんず』のCMソングや、「アートアクアリウム展2021〜博多・金魚の祭り〜」のイメージソングにも起用され、幅広い層から支持を集めています。
思い出の品との別れを経験した人や、大切な誰かとの別れを前にした人に寄り添う1曲です。
小さな恋のうたMONGOL8003位

現在でも多くの人に愛されている名曲『小さな恋のうた』。
2001年にリリースされた古い楽曲なのですが、いまだに若い世代からも高い支持を集めている不思議な1曲ですよね。
現在の中学生でもこの曲を知っている方は多いと思います。
この曲は最初の部分が非常に低い低音なので、苦手意識を感じている方も多いでしょう。
それはあくまでうまく聴かせるためのボーカルであって、カラオケで高得点を狙うとなれば、この作品のような低音の多い楽曲はむしろ歌いやすい傾向にあります。
自分にあったキーを見つけて、ぜひ挑戦してみてください。
空に笑えばwacci4位

日常生活に寄り添う音楽をリスナーに届けるロックバンド、wacci。
彼らが2018年にリリースしたアルバム『群青リフレイン』に収録された『空に笑えば』は、夢や目標に向かって努力する人々に力をくれる楽曲です。
運動会に向けて、クラスメイトと一緒に頑張ってきた毎日を描くような歌詞が展開。
つらいことがあっても、みんなで乗りこえてきた場面が思い浮かぶでしょう。
美しいストリングスを取り入れた温かみのあるバンド演奏とともに、心に響く感動ソングです。
水平線back number5位

切ない歌詞でリスナーの心をつかむback numberが届ける、珠玉のバラードソングです。
穏やかなピアノの旋律から始まるこの楽曲は、夢や希望が突然崩れ落ちてしまったときの痛みと、それでも前を向こうとする再生の物語がつづられています。
誰にも気づかれない孤独の中で、自分の存在を叫ぶような切実な思いに、ご自身の経験を重ねて心を動かされる方も多いはず。
本作は、インターハイが中止になった高校生のために制作され、2020年8月にYouTubeで公開されました。
楽しかった夏が過ぎて少し寂しい気持ちになっているとき、あなたの心に静かに寄り添ってくれる名曲です。
ただ君に晴れヨルシカ6位

2018年5月リリースのセカンドミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録された作品です。
大切な人と過ごした夏の風景を思い出すノスタルジックな内容で、聴いていると胸が締めつけられます。
大人になるにつれて追いつけなくなる焦りや、伝えられない思いを抱える主人公の姿が描かれており、青春真っただ中な中学生なら、きっと心に響くでしょう。
そんな切ない歌詞とは裏腹に、曲調とメロディのさわやかさに救われる、エモーショナルなナンバーです。
ライラックMrs. GREEN APPLE7位

青春の輝きと同時に影の部分も鮮烈に描いた、疾走感あふれるギターロック!
Mrs. GREEN APPLEが2024年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして書き下ろされた1曲です。
バンド史上最速でストリーミング再生数1億回を突破し、第66回日本レコード大賞にも輝いた名曲ですね。
ボーカルの大森元貴さんが名曲『青と夏』のアンサーソングのような気持ちで作ったと語る通り、過去の自分や不安さえも肯定して前に進む勇気をくれます。
新しい制服に袖を通す入学式の朝、ドキドキする胸の鼓動に合わせて聴いてみてください。
きっと「このままでいいんだ」と心が軽くなるはずですよ!



