【中学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
中学生の世代に人気の邦楽、J-POPのソングランキングから視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
テレビの歌番組などで耳にすることの多いヒット曲、定番曲を中心に、誰もが知っている人気曲がランクインしています。
プレイリストも毎週更新中です。
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【中学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(41〜50)
マリーゴールドあいみょん46位

あいみょんさんの知名度を飛躍的に上昇させた名曲といえば『マリーゴールド』です。
2018年にリリースされた彼女の5枚目のシングルで、ビルボード総合チャートで第1位を獲得しました。
ストリーミングでは配信開始から約2年ほどで3億回以上も再生されるという偉業も達成しています。
「変わらぬ愛」を歌った歌詞からは、2人の関係を揺るぎないものにする強い決意が感じられますよね。
夏らしい爽やかなサウンドは、夏休みの宿題の休憩に聴いても良さそうです。
シャルルバルーン47位

軽快なリズムとおしゃれなコード感、キャッチーなメロディーが耳に残る楽曲です。
バルーンさんこと須田景凪さんが2016年に発表した26作目のボカロ曲で、失われた愛と別れをテーマにしています。
切ない歌詞とは裏腹に明るいサウンドが印象的。
YouTubeでは須田景凪さん本人が歌うバージョンも公開されており、ニコニコ動画ではボカロバージョンを聴くことができます。
コンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalostream feat. 初音ミク』に収録されていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
道GReeeeN48位

毎日の勉強や部活動で壁にぶつかり、くじけそうなときに聴いてほしいGReeeeNの名曲。
2007年1月に発売された彼らの記念すべきデビューシングルで、『CDTV』のオープニングテーマなど多くのメディアで使用されました。
歌詞につづられた、どんな困難があっても自分を信じて前へ進もうというメッセージは、聴く人の心に寄り添い、勇気を与えてくれます。
ダルビッシュ有投手が自身の支えになったと語るなど、トップアスリートからも愛されているんですよ。
2017年にはSUBARUのCMソングとして起用され、発売から10年をへて再注目されました。
自分の選んだ道を信じられるか不安になったとき、そっと背中を押してくれる応援ソングです。
恥ずかしいか青春は緑黄色社会49位

思わず立ち止まりそうなときに、全力で駆け抜ける背中を押してくれる緑黄色社会のアップチューンです。
青春の苦悩や熱狂といった複雑な感情を、長屋晴子さんのエモーショナルなボーカルで鮮やかに描いています。
2024年7月にリリースされた本作は、恋愛番組『今日、好きになりました。
夏休み編2024』の主題歌に起用され、のちにアルバム『Channel U』へ収録されました。
総勢40名のオーケストラが参加した壮大なアレンジに胸が熱くなりますね。
不器用でも本気で何かにぶつかる瞬間を肯定してくれる応援歌。
試合前やくじけそうなとき、ともに汗を流す部活の仲間と聴いてみてはいかがでしょうか?
まちがいさがし菅田将暉50位

芯のある歌声にハッとさせられます。
人気俳優、菅田将暉さんによる楽曲で2019年に配信シングルとしてリリース。
作詞作曲はシンガーソングライターの米津玄師さんが手がけています。
大切な君と出会えたこと、つまり運命についてがつづられた歌詞は感動的で、グッと来ます。
これぐらい誰かに思ってほしいという方、多いのではないでしょうか。
じっくり聴いているうちにその深い世界観へと吸い込まれてしまう、ステキなラブバラードです。
【中学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(51〜60)
prideGReeeeN51位

熱いメッセージを盛り込んだ作風で知られるGReeeeN。
彼らが朝日放送系の甲子園関連番組のテーマソングとして書き下ろしたのが『pride』です。
曲の中では「明日の自分のために、今日ベストを尽しておこう」というメッセージが盛り込まれています。
野球に関わらず、何かに打ち込んでいる人なら共感できるような歌詞に仕上がっていますよ。
それから読売ジャイアンツの坂本勇人さんとコラボしたMVも必見です。
坂本勇人さんがストイックな姿勢について語っています。
ひまわりの約束秦基博52位

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌に起用され、子供から大人まで幅広い世代の心に響いた名曲です。
シンガーソングライターの秦基博さんによる作品で、2014年8月に17枚目のシングルとしてリリースされました。
アコースティックギターを中心としたミディアムバラードで、大切な人への普遍的な思いがつづられています。
ずっと一緒にいることだけが愛情ではなく、相手の成長を願う気持ちも大切だというメッセージが、透明感のある温かい歌声とともに優しく伝わってきます。
友人と過ごす夏の終わりの切なさや、青春の1ページを彩るBGMとして、中学生の皆さんにもぜひ聴いてほしい感動的な1曲です。
YELLいきものがかり53位

いきものがかりの『YELL』は、卒業式での合唱にふさわしい曲です。
温かみのあるメロディと、新たな未来へ踏み出す勇気をくれる歌詞は、中学生にとってかけがえのない記憶となるでしょう。
一緒に過ごした時を胸に新しいスタートを切る瞬間を、この曲は優しく演出します。
2009年のリリース以降、多くの卒業式で歌われ続けているこの楽曲は、聴く人すべてを励まし、前向きな一歩を踏み出す力を与えてくれるでしょう。
花に亡霊ヨルシカ54位

2020年にリリースされたヨルシカの配信シングル『花に亡霊』。
この曲はアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌になっていました。
大人が聴くとどこかノスタルジックな、それこそ中学生の頃を思い出してしまうような「淡い夏の思い出」という言葉がよく似合う楽曲です。
歌詞にも過去を思い出しているかのような表現があるのですがそこがまたせつなさを盛り上げるポイントでもあると思います。
今、中学生だという方にはなつかしさというよりもせつなさがこみ上げてくるような1曲ではないでしょうか。
君はロックを聴かないあいみょん55位

シンガーソングライターのあいみょんさんが2017年9月にリリースした青春ソング。
男性視点の片思いの切なさを描いた本作は、ラジオでヘビーロテーション、ストリーミングでも1億回再生を突破する大ヒットとなりました。
ほこりまみれのレコードを使って音楽を聴かせようとする場面など、ロックを通じて思いを伝えたい気持ちが胸に響きます。
あいみょんさん自身がスピッツのライブに感銘を受けて作った曲だそう。
学園祭や文化祭で聴くと、より気持ちが高まりそうですね。
好きな人に自分の思いが伝わらないもどかしさを感じている学生さんにぜひ聴いてほしい1曲です。


