RAG MusicJunior
素敵な名曲

【中学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

中学生の世代に人気の邦楽、J-POPのソングランキングから視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

テレビの歌番組などで耳にすることの多いヒット曲、定番曲を中心に、誰もが知っている人気曲がランクインしています。

プレイリストも毎週更新中です。

【中学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(41〜50)

GReeeeN43

毎日の勉強や部活動で壁にぶつかり、くじけそうなときに聴いてほしいGReeeeNの名曲。

2007年1月に発売された彼らの記念すべきデビューシングルで、『CDTV』のオープニングテーマなど多くのメディアで使用されました。

歌詞につづられた、どんな困難があっても自分を信じて前へ進もうというメッセージは、聴く人の心に寄り添い、勇気を与えてくれます。

ダルビッシュ有投手が自身の支えになったと語るなど、トップアスリートからも愛されているんですよ。

2017年にはSUBARUのCMソングとして起用され、発売から10年をへて再注目されました。

自分の選んだ道を信じられるか不安になったとき、そっと背中を押してくれる応援ソングです。

さよならエレジー菅田将暉44

俳優、そして歌手としてもマルチな才能で活躍する菅田将暉さん。

この曲『さよならエレジー』は山崎賢人さんが主演のドラマ『トドメの接吻』の主題歌としても話題となりました。

ハスキーボイスが各フレーズに深みを持たせていて、歌いやすさを際立たせています。

楽曲の中での音域の高低差が少なく、シンプルにまとめられていて歌に自信のない方でもチャレンジしやすくいオススメの楽曲。

どことなく懐かしさを感じるメロディライン、どんな年代の方でも歌いやすいのではないでしょうか?

prideGReeeeN45

GReeeeN×坂本勇人「pride」
prideGReeeeN

熱いメッセージを盛り込んだ作風で知られるGReeeeN。

彼らが朝日放送系の甲子園関連番組のテーマソングとして書き下ろしたのが『pride』です。

曲の中では「明日の自分のために、今日ベストを尽しておこう」というメッセージが盛り込まれています。

野球に関わらず、何かに打ち込んでいる人なら共感できるような歌詞に仕上がっていますよ。

それから読売ジャイアンツの坂本勇人さんとコラボしたMVも必見です。

坂本勇人さんがストイックな姿勢について語っています。

まちがいさがし菅田将暉46

芯のある歌声にハッとさせられます。

人気俳優、菅田将暉さんによる楽曲で2019年に配信シングルとしてリリース。

作詞作曲はシンガーソングライターの米津玄師さんが手がけています。

大切な君と出会えたこと、つまり運命についてがつづられた歌詞は感動的で、グッと来ます。

これぐらい誰かに思ってほしいという方、多いのではないでしょうか。

じっくり聴いているうちにその深い世界観へと吸い込まれてしまう、ステキなラブバラードです。

YELLいきものがかり47

いきものがかりの『YELL』は、卒業式での合唱にふさわしい曲です。

温かみのあるメロディと、新たな未来へ踏み出す勇気をくれる歌詞は、中学生にとってかけがえのない記憶となるでしょう。

一緒に過ごした時を胸に新しいスタートを切る瞬間を、この曲は優しく演出します。

2009年のリリース以降、多くの卒業式で歌われ続けているこの楽曲は、聴く人すべてを励まし、前向きな一歩を踏み出す力を与えてくれるでしょう。

花に亡霊ヨルシカ48

ヨルシカ – 花に亡霊(OFFICIAL VIDEO)
花に亡霊ヨルシカ

2020年にリリースされたヨルシカの配信シングル『花に亡霊』。

この曲はアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌になっていました。

大人が聴くとどこかノスタルジックな、それこそ中学生の頃を思い出してしまうような「淡い夏の思い出」という言葉がよく似合う楽曲です。

歌詞にも過去を思い出しているかのような表現があるのですがそこがまたせつなさを盛り上げるポイントでもあると思います。

今、中学生だという方にはなつかしさというよりもせつなさがこみ上げてくるような1曲ではないでしょうか。

カイト49

ARASHI – カイト [Official Music Video]
カイト嵐

国民的アイドルとして多くのファンを持ち、メンバーそれぞれでも幅広いフィールドで活躍している5人組アイドルグループ、嵐。

NHKで放送された東京2020オリンピック・パラリンピックのテーマソングとして起用された通算58作目のシングル曲『カイト』は、シンガーソングライターの米津玄師さんによる楽曲提供ということも話題になりましたよね。

温かい声援に包まれて成長する青春の日々を描いたリリックは、今まさに部活に打ち込む学生の方にとっての応援歌になるのではないでしょうか。

その力強いメッセージが未来を照らす光になってくれるであろう、心が震えるナンバーです。