中学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
昔、流行った楽曲でも今もずっと聴かれ続けているものもあります。
中学生はどのようなアーティストが人気なのか気になりませんか?
今回は中学生に人気の邦楽アーティストのランキングを作成したのでぜひ聴いて見てくださいね。
先生や親御さんも必聴です!
中学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(1〜10)
青と夏Mrs. GREEN APPLE1位

夏のきらめきと疾走感があふれる本作は、運動会や体育祭のBGMにうってつけです。
Mrs. GREEN APPLEが手がけ、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として2018年8月に発売されたシングル曲です。
のちにアルバム『Attitude』にも収録されています。
爽快なバンドサウンドと、青春の輝きを切り取ったような世界観が、この楽曲の魅力です。
聴く人の背中を押してくれるエネルギーにあふれ、本番に向けて練習を重ねる生徒たちのモチベーションを高めてくれます。
リレーや応援合戦など、グラウンドを熱く盛り上げたい場面で流してみてはいかがでしょうか。
汗を流してがんばる人の心に響くエールとなるはずです。
ピースサイン米津玄師2位

力強いギターロックチューンで、テンションアップ!
シンガーソングライターの米津玄師さんが手がけた楽曲で、2017年6月に発売されたシングルです。
アニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期第1クールのオープニングテーマとして起用され、瞬く間に話題となりました。
自身の弱さを乗り越え、未来へ向かって突き進もうというメッセージが込められた歌詞は、頑張る人の背中を力強く押してくれます。
疾走感のあるサウンドとエモーショナルな歌声が合わさった本作は、学生たちが全力で挑む運動会や体育祭のBGMにピッタリ。
競技を熱く盛り上げてくれること間違いなしの1曲です!
ハルカYOASOBI3位

誰かの半生を見守り続けたマグカップの物語から紡ぎ出された感動作です。
YOASOBIの楽曲による物語は、時にマグカップから人生の節目を照らし、時に小さな成長の瞬間を優しく包み込みます。
ところどころにちりばめられた日常の情景が、誰もが経験する別れや成長の切なさを鮮やかに映し出しています。
2020年12月に発売された本作は、鈴木おさむさんの小説『月王子』を原作としています。
タカラトミーの液晶お世話トイ『ぷにるんず』のCMソングや、「アートアクアリウム展2021〜博多・金魚の祭り〜」のイメージソングにも起用され、幅広い層から支持を集めています。
思い出の品との別れを経験した人や、大切な誰かとの別れを前にした人に寄り添う1曲です。
宿命Official髭男dism4位

学校生活に追われる中学生たちにとって、勉強に集中するための一助となる曲があると嬉しいものです。
Official髭男dismの『宿命』は、そんな時にこそ力を貸してくれる1曲です。
『熱闘甲子園』のテーマソングにもなったこの曲は、挫折しそうな心を勇気づけ、前を向かせてくれます。
優しいメロディは気持ちを軽くし、歌詞の中に込められたメッセージは続ける意欲を喚起します。
Official髭男dismの繊細かつ力強い音楽性が、学びの時間を応援してくれるはずです。
勉強のお供に、ぜひこの曲を聴いて、日々の努力をより豊かなものに変えてみてはいかがでしょうか。
小さな恋のうたMONGOL8005位

現在でも多くの人に愛されている名曲『小さな恋のうた』。
2001年にリリースされた古い楽曲なのですが、いまだに若い世代からも高い支持を集めている不思議な1曲ですよね。
現在の中学生でもこの曲を知っている方は多いと思います。
この曲は最初の部分が非常に低い低音なので、苦手意識を感じている方も多いでしょう。
それはあくまでうまく聴かせるためのボーカルであって、カラオケで高得点を狙うとなれば、この作品のような低音の多い楽曲はむしろ歌いやすい傾向にあります。
自分にあったキーを見つけて、ぜひ挑戦してみてください。
水平線back number6位

切ない歌詞でリスナーの心をつかむback numberが届ける、珠玉のバラードソングです。
穏やかなピアノの旋律から始まるこの楽曲は、夢や希望が突然崩れ落ちてしまったときの痛みと、それでも前を向こうとする再生の物語がつづられています。
誰にも気づかれない孤独の中で、自分の存在を叫ぶような切実な思いに、ご自身の経験を重ねて心を動かされる方も多いはず。
本作は、インターハイが中止になった高校生のために制作され、2020年8月にYouTubeで公開されました。
楽しかった夏が過ぎて少し寂しい気持ちになっているとき、あなたの心に静かに寄り添ってくれる名曲です。
ただ君に晴れヨルシカ7位

2018年5月リリースのセカンドミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録された作品です。
大切な人と過ごした夏の風景を思い出すノスタルジックな内容で、聴いていると胸が締めつけられます。
大人になるにつれて追いつけなくなる焦りや、伝えられない思いを抱える主人公の姿が描かれており、青春真っただ中な中学生なら、きっと心に響くでしょう。
そんな切ない歌詞とは裏腹に、曲調とメロディのさわやかさに救われる、エモーショナルなナンバーです。



