中学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
昔、流行った楽曲でも今もずっと聴かれ続けているものもあります。
中学生はどのようなアーティストが人気なのか気になりませんか?
今回は中学生に人気の邦楽アーティストのランキングを作成したのでぜひ聴いて見てくださいね。
先生や親御さんも必聴です!
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中学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(31〜40)
カーテンコール優里36位

疾走感あふれるアッパーロックのメロディと、互いを理解し合おうとする希望に満ちた歌詞が印象的な優里さんの楽曲です。
自分の信じる道を進み続ける主人公の強い意志と、対立する相手への共感をストレートに歌い上げた本作は、運動会や体育祭で仲間とともに夢を追いかけるための背中を押してくれる、力強い応援ソング。
2024年7月にリリースされ、人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期第2クールのオープニングテーマに起用されました。
友と競い合い、助け合いながら全力で目標に向かおうとする皆さんに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
唱Ado37位

2023年9月に配信リリースされたAdoさんの新曲は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィンイベント『ハロウィーン・ホラー・ナイト』のテーマソングであり、情熱的なメッセージと共にAdoさん自身の感情を存分に解き放つ、エネルギッシュな1曲となっています。
リリース直後からTikTokでのダンス動画が人気となり、配信から僅か数週間で再生回数が1億回を突破するなど、多くの人々の共感を呼んでいるようです。
文化祭や学園祭でのダンスパフォーマンスで、Adoさんの熱量溢れる歌声に乗せて自分の感情を全力で表現したいという方にピッタリの1曲ではないでしょうか。
天体観測BUMP OF CHICKEN38位

BUMPOFCHICKENの代表曲「天体観測」。
このPVを見て、家にあった望遠鏡で空を毎晩のように何度も見上げたことを思い出します。
21世紀になったばかりのころの曲であるにもかかわらず、色あせない名曲です!
絆ハジ→39位

お友達や部活の先輩など、大切な人への感謝を伝えたい時にピッタリなのが、ハジ→さんの『絆』です。
文字通り、人と人の絆をテーマにしていて、出会えたことへの感謝や、その素晴らしさが歌われています。
歌詞の中で具体的に相手との関係が明言されていないため、あわゆる関係性に置き換えて聴けるのも魅力ですね。
語り掛けるような言葉遣いで構成されたユルい雰囲気なので、大切な人と聴いてリラックスしたい時にもオススメです。
君の知らない物語supercell40位

supercellは、デザイナーやイラストレーターなどのクリエイターと、作曲家のryoさんを中心に結成されたクリエイターチームです。
彼らの『君の知らない物語』は、美しいピアノやギターの伴奏とボーカルのnagiさんの声が、美しくも切ない夏を連想させる感動的なポップロック。
特に日本人なら誰もが好きになりそうなエモーショナルなメロディーは、一度聴けば覚えてしまうほど印象的なんですよ。
夏の終わりなど、ちょっと切ない時に聴く曲としてオススメです!
中学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)
打上花火DAOKO × 米津玄師41位

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌となったこの曲は、シンガーソングライターの米津玄師さんと女性シンガーのDAOKOさんのコラボ作品。
米津さんが作るどこか憂いのあるトラックにDAOKOさんの妖艶な歌声がよく似合っていますね!
この雰囲気って、映画の本編にも通じるところがあると思います。
この曲をきっかけにしてDAOKOさんが個人名義でリリースしている曲を聴いてみた方も多いと思います。
ファンファーレsumika42位

疾走感あふれるメロディと前向きなメッセージを兼ね備えた、元気が出る楽曲です。
暗い部屋から眩しい光の先へ一歩を踏み出そうとする主人公の姿に、誰もが共感できる思いが込められています。
2018年8月にリリースされたこの作品は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとして大きな反響を呼びました。
sumikaならではの清涼感あふれるサウンドと映画の世界観が見事にマッチし、多くの人々の心をつかんでいます。
悩みや不安を抱えながらも一歩を踏み出したい人や、新しい挑戦を前に背中を押してほしい人にぜひ歌ってほしい1曲です。
ひまわりの約束秦基博43位

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌に起用され、子供から大人まで幅広い世代の心に響いた名曲です。
シンガーソングライターの秦基博さんによる作品で、2014年8月に17枚目のシングルとしてリリースされました。
アコースティックギターを中心としたミディアムバラードで、大切な人への普遍的な思いがつづられています。
ずっと一緒にいることだけが愛情ではなく、相手の成長を願う気持ちも大切だというメッセージが、透明感のある温かい歌声とともに優しく伝わってきます。
友人と過ごす夏の終わりの切なさや、青春の1ページを彩るBGMとして、中学生の皆さんにもぜひ聴いてほしい感動的な1曲です。
シャルルバルーン44位

軽快なリズムとおしゃれなコード感、キャッチーなメロディーが耳に残る楽曲です。
バルーンさんこと須田景凪さんが2016年に発表した26作目のボカロ曲で、失われた愛と別れをテーマにしています。
切ない歌詞とは裏腹に明るいサウンドが印象的。
YouTubeでは須田景凪さん本人が歌うバージョンも公開されており、ニコニコ動画ではボカロバージョンを聴くことができます。
コンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalostream feat. 初音ミク』に収録されていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
怪獣の花唄Vaundy45位

Vaundyさんが20歳になる直前に制作した楽曲で、2020年5月発売の1枚目アルバム『strobo』収録の代表曲です。
疾走感のある爽快なロックサウンドで若者の孤独や強さを表現し、2022年の紅白歌合戦でも歌唱されたストリーミング累計1億回再生突破の超人気曲です。
非常にノリやすい曲で、わたしもライブで披露しましたがとても盛り上がりましたよ。
曲全体の音域はD3~D5と広く高めなので、終始眉毛や表情筋を上げておくと力まずスムーズに声が出ます。
高音は遠くに声を出す意識で思いっきり歌うと気持ちよく歌えると思いますよ。


