【カフェ×〇〇】文化祭でオススメのカフェのコンセプトまとめ
文化祭や学園祭で模擬店を出店する際、カフェは人気がある上に、さまざまなコンセプトを組み合わせることでオリジナリティを演出できるためオススメです。
しかし、いざどんなカフェにしようかと話し始めると、意外にアイデアが浮かばなかったり、逆に案が出過ぎて決められないかもしれません。
そこでこの記事では、文化祭で出店するカフェのコンセプトを一挙に紹介していきますね!
他のクラスや団体がやっていないコンセプトを取り入れたカフェを出店して、ぜひ来場者の皆さんを楽しませてくださいね!
【カフェ×〇〇】文化祭でオススメのカフェのコンセプトまとめ(1〜10)
ボードゲームカフェ
https://www.instagram.com/p/BxI0OYNlVKx/近年、人気急上昇中のボードゲームカフェ。
「バトルライン」のような2人で楽しむものから「ワンナイト人狼」のように大勢で楽しむものまで幅広いボードゲームの中から、文化祭の雰囲気に合いそうなものをチョイスできるのがボードゲームカフェの魅力。
開催前にみんなにアンケートをとって、どんなボードゲームを遊びたいか調べておくとよりいいかもしれません!
有名なボードゲームはもちろん、あえてマイナーなボードゲームを選ぶのもウケそうですよ!
メイドカフェ
https://www.instagram.com/p/Cq0g4UEJELA/店員さんがメイドになりきって接客するメイドカフェ。
日本では秋葉原などを中心に、さまざまなコンセプトをもつメイドカフェが人気を集めていますよね。
そんなメイドカフェを思い切って文化祭でやってみるのもおもしろそう。
本格的なメイド服を用意できればベターですが、フリルのついたヘアアクセサリーやエプロン、うさぎやねこの耳などを着けるだけでもメイドらしい雰囲気は出せそうです。
メニューも「ご主人さまのための〇〇」「キュンキュン〇〇」など、メイドカフェらしい名前をつけてみるとおもしろそうです!
ジブリカフェ

みんな大好きスタジオジブリの映画。
争いの表現が一切ない『となりのトトロ』、どこか青春映画を思わせる『魔女の宅急便』など名作の数々を挙げればきりがありません。
そんなジブリの映画をモチーフとしたコンセブトカフェはどうでしょう。
ポニョやトトロのクッキー、カオナシのケーキ、ラピュタの登場人物を思わせるドリンクなど、喫茶メニューは作るのが楽しくなるほど。
魔女の宅急便のキキのコスプレはわりと簡単ですので、みんなでおそろいのものを身に付けたいですね。
睡眠カフェ
https://www.instagram.com/p/Cp37cJQPTAU/健康的な生活を送るのに睡眠が大切なのはいわずもがな。
近年では勤務時間中に寝られる「昼寝制度」を取り入れている企業もあるのだとか。
ということで、睡眠カフェを開いてみるのはどうでしょうか。
部屋をちょっと暗めにして間接照明を置き、リラックスできる飲み物を用意。
なるべく静かな空間を作り出して、お客さんに癒やしのひとときを過ごしてもらう……そのヒーリング効果とは対照的な、かなり攻めたコンセプトのカフェアイデアです!
駄菓子カフェ
https://www.instagram.com/p/Cg9SXPxv_8y/近年はレトロなものが人気を博していますよね。
そこで駄菓子カフェを出店してみるのはいかがですか?
駄菓子カフェというのは文字通り駄菓子を食べられるカフェ。
それぞれの価格が安いので、種類を多くそろえられるというのも魅力です。
誰もが知る定番の駄菓子から、あまり知られていないレアな駄菓子までいろいろと集めてみましょう。
また駄菓子屋さんの雰囲気を味わってもらうために、くじ引きなどのゲームを用意するのもよさそうです。




