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素敵な名曲

中学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

昔、流行った楽曲でも今もずっと聴かれ続けているものもあります。

中学生はどのようなアーティストが人気なのか気になりませんか?

今回は中学生に人気の邦楽アーティストのランキングを作成したのでぜひ聴いて見てくださいね。

先生や親御さんも必聴です!

中学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(71〜80)

太陽My Hair is Bad76

爽やかな春風のような気持ちを込めたMy Hair is Badの楽曲です。

試合前の緊張感、グラウンドの泥のにおい、ブラスバンドの音色など、高校野球ならではの情景が目に浮かぶような描写が心に響きます。

メンバーの過去と現在の思いが重なり合い、聴く人の心を熱くさせる珠玉の1曲に仕上がっています。

本作は2024年3月に発表され、第96回選抜高等学校野球大会のMBS公式テーマソングとして書き下ろされました。

さいたまスーパーアリーナでのライブでは、満員の観客と一体となって感動的なステージを作り上げています。

野球部の思い出がある人はもちろん、青春時代を全力で駆け抜けた経験を持つ誰もが共感できる作品です。

FLASHPerfume77

[Official Music Video] Perfume 「FLASH」
FLASHPerfume

瞬間の輝きを表現した曲は、爽快感あふれるダンスチューンが魅力。

Perfumeさんらしい斬新なサウンドと3人の魅力が光る楽曲です。

2016年3月にデジタルシングルとしてリリースされ、アルバム『COSMIC EXPLORER』に収録。

映画『ちはやふる』の主題歌としても起用されました。

ダンスにカンフーの動きを取り入れたのも特徴的。

静と動をテーマにした振り付けは必見です。

スピード感あるテンポと華やかなメロディーラインで、体育祭の入場曲にぴったり。

部活の応援にもおすすめですよ。

聴くだけでエネルギーをもらえる1曲なので、ぜひ試してみてください!

ブラザービートSnow Man78

Snow Man「ブラザービート」Dance Practice
ブラザービートSnow Man

文化祭や学園祭で全校生徒の目線を集中させたい方には『ブラザービート』がオススメです。

アクロバットやダンスを得意とする男性アイドルグループ・Snow Manが2022年にリリースしており、映画『おそ松さん』の主題歌に起用されています。

ロックなリズムとともに展開するユーモラスなコーラスワークが印象的。

誰もが楽しめる爽やかな楽曲で踊れば、会場をダンスフロアに変えてくれますよ。

「スタイリッシュで情熱的な音楽はないかな……」とお困りの方はぜひ聴いてみてください!

タマシイレボリューションSuperfly79

Superfly 『タマシイレボリューション』Music Video
タマシイレボリューションSuperfly

運動会、体育祭のここぞというタイミングで聴いてほしいのは『タマシイレボリューション』です。

『愛をこめて花束を』の大ヒットで知られるSuperflyが2010年にリリースしており「2010FIFAワールドカップ」の実況中継・ダイジェストのテーマソングに起用されました。

ハードロックのような重厚感のあるバンドサウンドが響きます。

越智志帆さんの力強くもエモーショナルな歌声がエールをくれるでしょう。

選手の勢いを加速させるロックチューンをBGMにしてみてはいかがでしょうか?

秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。80

ずっと真夜中でいいのに。『秒針を噛む』MV (ZUTOMAYO – Byoushinwo Kamu)
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

一度聴けば忘れられないほどの衝撃がある、ずっと真夜中でいいのにの記念すべきデビュー曲です。

ロックを基調としながらファンキーなベースラインがうねるサウンド、かっこいいですよね!

ACAねさんのハイトーンでエネルギッシュな歌声が、時間に追われるような焦りや、本当の自分を見つけたいと叫ぶ心のモヤモヤを代弁してくれているようです。

この楽曲は2018年6月にミュージックビデオが公開され、1st EPの『正しい偽りからの起床』に収録。

後にアニメ映画『さんかく窓の外側は夜』の主題歌にも起用されました。

なんとなく毎日がもの足りない、言いようのない焦りを感じている、そんな方にピッタリな1曲。