【中学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
中学生の世代に人気の邦楽、J-POPのソングランキングから視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
テレビの歌番組などで耳にすることの多いヒット曲、定番曲を中心に、誰もが知っている人気曲がランクインしています。
プレイリストも毎週更新中です。
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【中学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(71〜80)
I LOVE…Official髭男dism71位

切ないけれど爽やかな恋愛ソングですね。
2020年2月に発売されたドラマの主題歌で、恋人だけでなく友人や家族への愛も歌っています。
Official髭男dismが思いを込めて書き下ろした楽曲で、ボーカルの藤原聡さんの透き通った歌声が印象的です。
愛の言葉を言いかけては止める歌詞から、恋する人の不安や躊躇が伝わってきます。
さまざまな愛の形が描かれたミュージックビデオは、観ているだけで温かい気持ちになれますよ。
本作は、大切な人を思い出したくなったときや、誰かに素直な気持ちを伝えたいときにピッタリの曲です。
仲間ケツメイシ72位

ケツメイシの『仲間』は運動会の最後の閉会式にみんなで肩を組みながら歌いたくなるぴったりな曲ですね。
共に戦った仲間は運動会では戦友ですが、日々を過ごす仲間でもあります。
お互いを称賛しあいお疲れさまでしたとねぎらえるような関係になれそうな曲になっています。
運動会を通して強まった子どもたちの絆がさらに深いものになっていくかもしれませんね。
心地よいテンポと飾らない歌詞の曲をぜひ聞いてみてくださいね。
ステキな運動会になりますよ!
ダンスホールMrs. GREEN APPLE73位

軽やかなリズムと弾むようなメロディが、生きる喜びを思い出させてくれる応援歌!
世界をダンスホールに例え、人生をもっと楽しもうと前向きなメッセージを送るMrs. GREEN APPLEの楽曲です。
2022年7月のアルバム『Unity』でリリースされ、フジテレビ『めざまし8』のテーマ曲にも抜てきされました。
映画『The White Lounge in CINEMA』では劇中でも披露され、本作のヒットを後押しした一面も。
踊りたい気持ちと幸せな気分を運動会のシーンで存分に表現できるため、かけっこや行進のBGMとしても最適です。
ポジティブなエネルギーに満ちた本作を聴くと、誰もが笑顔になれることでしょう。
ANTENNAMrs. GREEN APPLE74位

エネルギッシュなバンドサウンドで運動会のテンションを最高潮まで引きあげてくれる楽曲。
ボーカルの大森元貴さんが紡ぐメロディが心を震わせます。
不安を抱えながらも前を向いて突き進む意志を描いた本作は、若者から絶大な支持を集めるMrs. GREEN APPLEの楽曲で、フジテレビ系「FIVB パリ五輪予選/ワールドカップバレー2023」日本代表応援ソングにも起用されました。
勝利を目指して全力で競技に挑む瞬間のBGMにピッタリではないでしょうか。
スポーツの熱狂にふさわしい、圧倒的なスケール感を持つ名曲です。
クリスマスソングback number75位

back numberの『クリスマスソング』は、切ない恋心を描いた1曲です。
『5→9〜私に恋したお坊さん〜』というテレビドラマの主題歌としても知られ、その豪華なストリングスと直球の歌詞は、多くの心に響きます。
季節を問わず聴かれるこの楽曲は、特にクリスマスシーズンには欠かせないメロディーですね。
片思い中の女子中学生も、この曲を聴きながらドキドキの思いをはせているのかもしれませんね。
back numberが織りなす音楽の魔法は、時代を超えて多くの人々を魅了し続けています。
明日もSHISHAMO76位

誰もが一度は聞いたことがあるような親しみやすい応援ソングです。
SHISHAMOの中では異色の作品で、サッカーチーム「川崎フロンターレ」の試合観戦で感じた熱気をもとに制作された楽曲です。
アルバム『SHISHAMO 4』の収録曲として2017年2月にリリースされ、NTTドコモのCMタイアップを通して幅広い認知を得ました。
週末に憧れのヒーローに会える喜びと、そこで得られる元気を歌う本作は、周囲の支えや今後の希望を感じられる温かい歌詞に仕上がっています。
つらい時や落ち込んだ時でも、前を向く勇気と力をもらえる心揺さぶる1曲として、運動会の入場シーンや体育祭のオープニングなど、力強く歩みを進める瞬間に響き渡る曲です。
サザンカSEKAI NO OWARI77位

学生生活の中で打ち込んだ部活動の終わりが近くと、とても感慨深いものがあるでしょう。
『サザンカ』を聴けば、友情や成長の日々を振り返りながら、新たな始まりへと歩み出す勇気が湧いてくるはずです。
この曲に込められた温かいメロディと歌詞は、部活に打ち込んでいたときの喜びや挑戦してきた思い出をよみがえらせてくれるはず。
Fukaseさんの優しい歌声が歌詞に込められた思いを直接心に届け、卒業生の心に寄り添ってくれることでしょう。
引退の時に感じる寂しさや、仲間と過ごした時間を胸に刻むためにも、ぜひオススメの1曲です。
可愛いあの子が気にゐらないなるみや78位

ポップで軽快なリズムに乗せて、複雑な恋心や嫉妬といった感情がリアルにつづられた1曲です。
シンガーソングライター、なるみやさんが2023年9月に配信したシングルで、SNSを中心に大きな反響を呼びました。
好きな人への独占欲や切ない願いが込められていて、聴くほどに胸が締め付けられるよう。
でも、そのあまりに正直な言葉たちが逆に気持ちを代弁してくれて、心を軽くしてくれるんですよね。
片思いに悩んでいるときや、素直な気持ちを誰かにわかってほしい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?
アップテンポな曲調に身をゆだねて、心のモヤモヤを吐き出せば少しスッキリするかもしれませんよ。
ファンファーレsumika79位

疾走感あふれるメロディと前向きなメッセージを兼ね備えた、元気が出る楽曲です。
暗い部屋から眩しい光の先へ一歩を踏み出そうとする主人公の姿に、誰もが共感できる思いが込められています。
2018年8月にリリースされたこの作品は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとして大きな反響を呼びました。
sumikaならではの清涼感あふれるサウンドと映画の世界観が見事にマッチし、多くの人々の心をつかんでいます。
悩みや不安を抱えながらも一歩を踏み出したい人や、新しい挑戦を前に背中を押してほしい人にぜひ歌ってほしい1曲です。
チーム友達千葉雄喜80位

最近の中学生は今までのどの世代よりもヒップホップが身近だと思います。
なかでも、時代の先端を走るトラップミュージックを聴いているという中学生ヘッズも多いでしょう。
そこでオススメしたいのが、こちらの『チーム友達』。
本作はKOHHこと、千葉雄喜さんの世界的な人気を集めたヒットナンバーです。
ゆるいトラップにまとめられているので、フロウが非常にシンプル。
ラップに慣れていない方でも問題なく歌いこなせるでしょう。
【中学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(81〜90)
炎LiSA81位

大人気アニメ『鬼滅の刃』の映画の主題歌に起用された『炎』。
今ではLiSAさんの代表曲ですね。
同じく『鬼滅の刃』で使われていた『紅蓮華』はテンポが速く、難易度がかなり高い1曲ですが、それに比べるとこちらの『炎』はかなり歌いやすいんです。
ゆったりとしたテンポな上、音程も低いところが多いので、喉がきつくなってしまうこともありません!
サビは少し高音を使うところが出てきますが、地声で届かないなら、そこだ裏声を使っても大丈夫です!
最高到達点SEKAI NO OWARI82位

弱さを味方につけて高みを目指すという独創的な切り口で魅力的な応援ソングに仕上がっています。
自分の弱点を受け入れ、乗り越えていくことで大きな成長へとつながるという、前向きなメッセージが込められた本作は、SEKAI NO OWARIの優しくも力強い歌声と壮大なアレンジが相まって、聴く人の心に深く響きます。
2023年9月にフジテレビ系アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして制作され、アルバム『Nautilus』にも収録されています。
運動会や体育祭といった学校行事での挑戦の場面で、参加者の背中を力強く押してくれる一曲となるでしょう。
高い目標に向かって頑張る人への応援歌として、ぜひ聴いていただきたい作品です。
空も飛べるはずスピッツ83位

旅立ちの日には、学校のクラスメイトや先生と出会えたことに感謝したくなる曲を聴きたくなりますよね。
スピッツが1994年にリリースした『空も飛べるはず』は、ボーカルの草野さんの透き通るようなボーカルは、心が晴れやかになる楽曲です。
哀愁を含んだ歌詞は、今まで過ごした学校生活を思い返すきっかけにもなりますね。
キャッチーなメロディラインが歌いやすく、どこへだって行けると感じさせるサビの歌詞が卒業式の日に歌うのにぴったりですね!
はいよろこんでこっちのけんと84位

キャッチーなリズムとメロディに心温まるメッセージを乗せた応援ソングとして、こっちのけんとさんが2024年5月に世に送り出した作品です。
SNSを中心に広がった「ギリギリダンス」は、誰もが気軽に楽しめるパフォーマンスとして話題を呼び、運動会のBGMや応援歌としても抜群の盛り上がりを見せています。
本作はアップテンポなサウンドの中に、自己肯定感を高める力強いメッセージが込められており、曲全体を通して前向きな気持ちになれます。
TikTokでの反響も大きく、サンリオキャラクターとのコラボレーションも実現。
走り出したくなるような爽やかなリズムと、誰もが口ずさみたくなるような親しみやすいメロディが魅力です。
運動会や体育祭での利用はもちろん、日常のモチベーションアップにもぴったりな一曲となっています。
アゲインWANIMA85位

何度でも立ち上がろうとする決意と、過去の記憶を抱きしめながら前へ進む意志を感じさせる楽曲が、KENTAさんのまっすぐな言葉で紡がれています。
熊本出身のロックバンドWANIMAによる本作は、2019年3月に発売されたシングルCDに収録されたナンバー。
TBS系のドラマ『メゾン・ド・ポリス』の主題歌に起用され、大きな話題を呼びました。
部活で悔しい思いをしたときや、仲間ともう一度立ち上がりたい場面にピッタリの、熱く背中を押してくれる1曲です。


