【中学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
中学生の世代に人気の邦楽、J-POPのソングランキングから視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
テレビの歌番組などで耳にすることの多いヒット曲、定番曲を中心に、誰もが知っている人気曲がランクインしています。
プレイリストも毎週更新中です。
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【中学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(51〜60)
Happiness嵐56位

国民的グループとして長年親しまれてきた嵐のヒットナンバーはいかがでしょうか。
2007年9月に発売された20枚目のシングルで、二宮和也さんと櫻井翔さんが主演したドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌に起用され、多くの人に愛される代表曲となりました。
過去を振り返るより新しい場所へ進もうというメッセージが込められており、ギターを基調としたエネルギッシュなサウンドが気持ちを前向きにしてくれます。
疾走感のある明るいメロディは、運動会や体育祭のリレー競技などで白熱する場面のBGMにぴったりです!
カイト嵐57位

国民的アイドルとして多くのファンを持ち、メンバーそれぞれでも幅広いフィールドで活躍している5人組アイドルグループ、嵐。
NHKで放送された東京2020オリンピック・パラリンピックのテーマソングとして起用された通算58作目のシングル曲『カイト』は、シンガーソングライターの米津玄師さんによる楽曲提供ということも話題になりましたよね。
温かい声援に包まれて成長する青春の日々を描いたリリックは、今まさに部活に打ち込む学生の方にとっての応援歌になるのではないでしょうか。
その力強いメッセージが未来を照らす光になってくれるであろう、心が震えるナンバーです。
シグナルWANIMA58位

青春の1ページを彩る文化祭に、熱いメッセージを込めた1曲を。
未来に向かって進もうとする思いと、等身大の悩みを見事に描いたWANIMAの応援歌です。
まだ見ぬ未来への不安を抱えながらも、自分らしい道を歩んでいこうとする若者の気持ちを、パワフルなロックサウンドで表現しています。
アルバム『Everybody!!』に収録されたこの楽曲は、ロッテアイス「爽」のCMソングにも起用され、大きな反響を呼びました。
NHKの特別番組では1,000人の18歳と共演を果たし、その感動的なステージは多くの視聴者の心に刻まれました。
部活の発表や文化祭のテーマソングにもピッタリの、会場全体が一体となれる曲調です。
怪獣の花唄Vaundy59位

Vaundyさんが20歳になる直前に制作した楽曲で、2020年5月発売の1枚目アルバム『strobo』収録の代表曲です。
疾走感のある爽快なロックサウンドで若者の孤独や強さを表現し、2022年の紅白歌合戦でも歌唱されたストリーミング累計1億回再生突破の超人気曲です。
非常にノリやすい曲で、わたしもライブで披露しましたがとても盛り上がりましたよ。
曲全体の音域はD3~D5と広く高めなので、終始眉毛や表情筋を上げておくと力まずスムーズに声が出ます。
高音は遠くに声を出す意識で思いっきり歌うと気持ちよく歌えると思いますよ。
全力少年スキマスイッチ60位

青春の爽やかさを思い起こさせる純粋な心の力強さをうたった楽曲は、スキマスイッチの代表曲として広く親しまれています。
若者のような情熱を持ち続けることの大切さをメッセージとして掲げ、困難に立ち向かう勇気と元気を与えてくれる作品です。
大人になって失いがちな遊び心や挑戦する心を呼び覚まし、人生を全力で駆け抜けることの素晴らしさを教えてくれます。
2004年4月に発売された本作は、NTTドコモの関西地域向けCMに起用され、スキマスイッチの音楽的な進化を示す重要な作品となりました。
運動会や体育祭に向けて練習に励む生徒たちの背中を押し、目標に向かって全力で頑張りたい時に心強い味方となってくれるでしょう。
【中学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(61〜70)
アイネクライネ米津玄師61位

中学3年生であれば、卒業という一大イベントがせまってきます。
友だちや恋人、先生、もしかしたら家族との別れがそこにはあるかもしれません。
そんなことを考えて暗い気持ちになったとき、この曲がきっと助けてくれます。
シンガーソングライター米津玄師さんの楽曲で、2014年にリリースされたセカンドアルバム『YANKEE』に収録。
温かくて切ない曲調と歌声が心の奥底まで染み込んできます。
ぜひじっくりと聴いてみてください。
唱Ado62位

2023年9月に配信リリースされたAdoさんの新曲は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィンイベント『ハロウィーン・ホラー・ナイト』のテーマソングであり、情熱的なメッセージと共にAdoさん自身の感情を存分に解き放つ、エネルギッシュな1曲となっています。
リリース直後からTikTokでのダンス動画が人気となり、配信から僅か数週間で再生回数が1億回を突破するなど、多くの人々の共感を呼んでいるようです。
文化祭や学園祭でのダンスパフォーマンスで、Adoさんの熱量溢れる歌声に乗せて自分の感情を全力で表現したいという方にピッタリの1曲ではないでしょうか。
高嶺の花子さんback number63位

2004年に結成された大人気スリーピースロックバンド、back number。
当初は何度かメンバーチェンジを経験しましたが、2007年以降は現在のメンバーで安定しています。
音楽性は非常にキャッチーで、クセのないメロディが人気を集めています。
そんな彼らのラブソングのなかでもとくに有名なのが、こちらの『高嶺の花子さん』です。
2014年にリリースされた曲ですが、非常に有名なので中学生の方でもご存じかと思います。
片思いのあるあるをしっかりと描いているので、青春真っ盛りな方は必聴ですよ!
やってみようWANIMA64位

童謡としておなじみの「ピクニック」を大胆にロックアレンジしたナンバーで、聴く人の背中を力強く押してくれます。
熊本県出身の3人組ロックバンド、WANIMAによる本作。
誰もが知るメロディに乗せて「失敗を恐れずにまずは挑戦してみよう」というポジティブなメッセージが込められており、机に向かう前の重たい気分も吹き飛ばしてくれるはずです。
2017年1月に配信が開始された楽曲で、au「三太郎」シリーズのCMソングとしても大きな話題となりました。
明るく疾走感あふれるサウンドは、部活動や勉強で行き詰まったときのリフレッシュにも最適ですよ。
まずは小さな一歩を踏み出す勇気を、この曲からもらってみてはいかがでしょうか。
Make you happyNiziU65位

こちらの曲は知っている方も多いのではないでしょうか?
「縄跳びダンス」として一躍有名になったNiziU『Make you happy』ですが、ダンス経験者であれば簡単に覚えられる1曲だと思います。
曲全体を通して少し細かい音取りの振付ですが比較的キャッチーな動きが魅力的です。
それに加えてアイソレーションというダンスの基礎である体の一つの部分を独立して動かす動作も少し見えるので初心者の方少し難しく感じるのではないかと思います。
しかしサビの振付は順番さえ覚えてしまえば初心者でもできるような動きです。
簡単かつ今までになかった印象に残る振付はインパクトがありマネしたくなりますよね!
第一夜ヨルシカ66位

ゆったりとした音楽性と深いテーマやリリックが印象的なユニット、ヨルシカ。
最近の若者であれば、誰でも一度は彼女たちの楽曲を聴いたことがあると思います。
そんなヨルシカの作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『第一夜』。
曲調はいかにもヨルシカらしい、アンニュイで幻想的なものに仕上げられています。
やや高さが目立つ楽曲ですが、ボーカルラインの音域が広いわけではないので、歌が苦手な方でも歌いやすいと思います。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts67位

テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期オープニングテーマとして2024年1月7日に配信された、世界的大ヒット曲ですね。
DJ松永さんによる中毒性の高いジャージークラブ調のトラックと、R-指定さんの韻が特徴で、アニメの主人公マッシュと自身の姿を重ねた高速ラップ楽曲です。
曲自体は難しいかもしれませんが、カラオケではかなり盛り上がれそうですね。
歌詞よりメロディ重視で、とにかくリズムがズレないように意識してみてくださいね。
ラップ好きな方はぜひ挑戦してみてください。
前前前世RADWIMPS68位

映画『君の名は』の挿入曲であり、2016年にリリースされた同タイトルのアルバムに収録された『前前前世』。
映画のストーリーを追体験するような切なくも心温まるフレーズが印象的ですね。
さまざまな種目に挑戦する学生の姿と疾走感のあるバンド演奏がマッチ。
熱く燃え上がるような舞台をグルーヴ感のあるサウンドが盛り上げるでしょう。
競技に全力で取り組む学生をあと押しするBGMにするもよし、応援歌として取り入れるもよしのロックナンバーです。
証flumpool69位

閉会式のときにグラウンドに流れるflumpool「証」はとっても感動しますね。
温かなメッセージが入っているこちらの曲は、子供達が何かを感じ、運動会の中で頑張ってきたことに寄り添ってくれるような曲になっていますよ。
グラウンドに響くと思わず感動してしまいそうです。
未来へ前進していく子供たちに勇気を与えてくれる曲になっていますのでぜひ聞いてみてくださいね。
今日1日頑張った達成感が心に染み渡るかもしれませんね。
夜に駆けるYOASOBI70位

ダンスのBGMにも人気が高いのがYOASOBIの『夜に駆ける』です。
2019年12月にリリースされたシングルで2020年のあらゆるチャートを総なめにし、もはや聴いたことない人はいないんじゃないかという名曲ですよね。
YouTubeにも子供向けのダンス動画がたくさん投稿されていて、人気の高さがうかがい知れます。
小学生から高校生までさまざまなレベルのダンスがあるので、ぜひ運動会・体育祭でダンスに挑戦してみてください!


